国際アート&デザイン大学校の学生が5年連続で二科展デザイン部入選!100年を超える伝統あるコンテストで、福島から新しい表現に挑戦
NSGグループの国際アート&デザイン大学校(福島県郡山市)グラフィックデザイン科の学生が、2026年に開催された第110回記念二科展のデザイン部において、3名・3作品が入選、さらに15名・16作品が準入選しました。本校からの入選者輩出は5年連続となります。
本校では、コロナ禍の影響で出品できない年もありましたが、14年にわたり二科展デザイン部への出品を続けています。
歴史ある美術展に作品を出すことだけが目的ではありません。100年以上にわたり活動を続ける二科会が大切にしてきた、「伝統を受け継ぎながら、新しい表現に挑戦すること」そして「次の時代を担う若い人を育てること」という考え方に、本校も共感し、学生たちの挑戦を続けています。

「伝統を守る」だけではなく、新しい表現を生み出す
二科展の主催である二科会は1914年に創立され、100年以上にわたって日本の美術界で活動してきました。
長い歴史を持つ一方で、二科会が大切にしてきたのは、過去の表現をそのまま守り続けることだけではありません。その時代に生きる作家や若い世代が、それぞれの感性を生かして新しい表現に挑戦することを大切にしてきました。
二科展デザイン部は、これからの美術やデザインを担う人たちが、自分の作品を発表し、多くの人に見てもらうことができる舞台でもあります。
また、二科会では若い世代の育成にも力を入れています。
・長い歴史があるからこそ、新しいものを受け入れる。
・伝統があるからこそ、次の世代に挑戦する機会をつくる。
本校が二科展への出品を14年間続けているのも、こうした二科会の姿勢から学ぶことが、学生の成長につながると考えているからです。
福島で学ぶ学生が、全国の舞台へ
今回、入選したのはグラフィックデザイン科3年制の3名です。
・鈴木 天心さん グラフィックデザイン科3年制(1年) B部門「自然の星」
・渡部 喜羽さん グラフィックデザイン科3年制(1年) B部門「未来へつなぐ花」
・大内 世成さん グラフィックデザイン科3年制(1年) B部門「flower butterfly」
さらに15名の学生が計16作品で準入選となりました。
B部門では2027年に横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」のポスターデザインを募集しており、花や緑、農、食など自然の恵みをテーマに、自然との共生や持続可能な未来、誰もが笑顔になれる新しい社会を表現する作品が求められました。
学生たちは、普段の授業でデザインの基礎や表現方法を学びながら、自分が伝えたいことを考え、作品として形にしています。
本校では、学生が制作した作品を二科展という全国の舞台へ出品することで、福島で学ぶ学生たちの感性や作品を、県外の多くの人に知ってもらう機会にもしたいと考えています。
二科展への挑戦は、学生自身の成長だけでなく、福島から新しいデザインやクリエイティブの魅力を発信する機会にもなっています。
国立新美術館で、家族と一緒に喜んだ「好き」の成果
2026年9月5日には、東京・国立新美術館で開催された二科展デザイン部の表彰式に、本校の入選者と、準入選者のうち希望した学生が参加しました。当日は学生たちのご家族も会場を訪れました。
入選者を代表して、大内世成さんが壇上で賞状の授与を受けました。
自分が好きで選んだデザインを学び、作品をつくり続け、その結果として全国の舞台で評価される。
そして、その姿を一番身近で応援してくれた家族に見てもらい、一緒に喜んでもらえる。
「好きなことを頑張ってきてよかった」
「好きなことを続けて、結果を出すことができた」
そんな実感を、学生本人だけでなく、ご家族にも感じてもらえる時間となりました。
国立新美術館という大きな舞台で、自分の作品と向き合う学生の姿を家族が見守ることは、これまでの努力を振り返り、これからも挑戦していこうという気持ちにつながる貴重な経験となりました。
9月16日には本校校内でも学生向けの学内表彰式を実施し、入選・準入選した学生の成果を教職員や仲間たちと共有しました。
また、本校では、A&D卒業後も二科展への出品に挑戦し続けている卒業生もおり、在学中の経験が卒業後のクリエイターとしての活動にもつながっています。

伝統から学び、自分たちの未来をつくる
2026年、二科展は第110回という大きな節目を迎えました。
100年以上続く二科会の歴史は、伝統を受け継いできた歴史であると同時に、その時代を生きる人たちが新しい表現に挑戦してきた歴史でもあります。
本校も、これまで大切にしてきたデザイン教育を受け継ぎながら、AIやデジタル技術など、変化するクリエイティブ業界に合わせた新しい学びを取り入れています。
伝統から学ぶ。
自分の感性を大切にする。そして、新しい表現に挑戦する。
二科展への14年間にわたる挑戦と、5年連続の入選者輩出を通して、これからも本校は、歴史ある美術の世界からも学びながら、次の時代を担う若いクリエイターを福島から育てていきます。
<国際アート&デザイン大学校について>
本校はデザイン、エンタテイメント、ペット産業における知識・技術の習得を基に、実社会に活躍できる人材育成を目標とし、創造的な学びと実践的なスキルを提供する福島県唯一(※)のデザイン・エンタメ・ペット系専門学校です。
(※)2026年5月 文部科学省「専修学校一覧」より(福島県内の専修学校において)
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/717689.pdf
法人名:学校法人国際総合学園
代表者:市田 比左浩
所在地:福島県郡山市方八町2-4-1
URL:https://www.art-design.ac.jp/
NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。
URL:https://www.nsg.gr.jp/
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本校では、コロナ禍の影響で出品できない年もありましたが、14年にわたり二科展デザイン部への出品を続けています。
歴史ある美術展に作品を出すことだけが目的ではありません。100年以上にわたり活動を続ける二科会が大切にしてきた、「伝統を受け継ぎながら、新しい表現に挑戦すること」そして「次の時代を担う若い人を育てること」という考え方に、本校も共感し、学生たちの挑戦を続けています。

「伝統を守る」だけではなく、新しい表現を生み出す
二科展の主催である二科会は1914年に創立され、100年以上にわたって日本の美術界で活動してきました。
長い歴史を持つ一方で、二科会が大切にしてきたのは、過去の表現をそのまま守り続けることだけではありません。その時代に生きる作家や若い世代が、それぞれの感性を生かして新しい表現に挑戦することを大切にしてきました。
二科展デザイン部は、これからの美術やデザインを担う人たちが、自分の作品を発表し、多くの人に見てもらうことができる舞台でもあります。
また、二科会では若い世代の育成にも力を入れています。
・長い歴史があるからこそ、新しいものを受け入れる。
・伝統があるからこそ、次の世代に挑戦する機会をつくる。
本校が二科展への出品を14年間続けているのも、こうした二科会の姿勢から学ぶことが、学生の成長につながると考えているからです。
福島で学ぶ学生が、全国の舞台へ
今回、入選したのはグラフィックデザイン科3年制の3名です。
・鈴木 天心さん グラフィックデザイン科3年制(1年) B部門「自然の星」
・渡部 喜羽さん グラフィックデザイン科3年制(1年) B部門「未来へつなぐ花」
・大内 世成さん グラフィックデザイン科3年制(1年) B部門「flower butterfly」
さらに15名の学生が計16作品で準入選となりました。
B部門では2027年に横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」のポスターデザインを募集しており、花や緑、農、食など自然の恵みをテーマに、自然との共生や持続可能な未来、誰もが笑顔になれる新しい社会を表現する作品が求められました。
学生たちは、普段の授業でデザインの基礎や表現方法を学びながら、自分が伝えたいことを考え、作品として形にしています。
本校では、学生が制作した作品を二科展という全国の舞台へ出品することで、福島で学ぶ学生たちの感性や作品を、県外の多くの人に知ってもらう機会にもしたいと考えています。
二科展への挑戦は、学生自身の成長だけでなく、福島から新しいデザインやクリエイティブの魅力を発信する機会にもなっています。
国立新美術館で、家族と一緒に喜んだ「好き」の成果
2026年9月5日には、東京・国立新美術館で開催された二科展デザイン部の表彰式に、本校の入選者と、準入選者のうち希望した学生が参加しました。当日は学生たちのご家族も会場を訪れました。
入選者を代表して、大内世成さんが壇上で賞状の授与を受けました。
自分が好きで選んだデザインを学び、作品をつくり続け、その結果として全国の舞台で評価される。
そして、その姿を一番身近で応援してくれた家族に見てもらい、一緒に喜んでもらえる。
「好きなことを頑張ってきてよかった」
「好きなことを続けて、結果を出すことができた」
そんな実感を、学生本人だけでなく、ご家族にも感じてもらえる時間となりました。
国立新美術館という大きな舞台で、自分の作品と向き合う学生の姿を家族が見守ることは、これまでの努力を振り返り、これからも挑戦していこうという気持ちにつながる貴重な経験となりました。
9月16日には本校校内でも学生向けの学内表彰式を実施し、入選・準入選した学生の成果を教職員や仲間たちと共有しました。
また、本校では、A&D卒業後も二科展への出品に挑戦し続けている卒業生もおり、在学中の経験が卒業後のクリエイターとしての活動にもつながっています。

伝統から学び、自分たちの未来をつくる
2026年、二科展は第110回という大きな節目を迎えました。
100年以上続く二科会の歴史は、伝統を受け継いできた歴史であると同時に、その時代を生きる人たちが新しい表現に挑戦してきた歴史でもあります。
本校も、これまで大切にしてきたデザイン教育を受け継ぎながら、AIやデジタル技術など、変化するクリエイティブ業界に合わせた新しい学びを取り入れています。
伝統から学ぶ。
自分の感性を大切にする。そして、新しい表現に挑戦する。
二科展への14年間にわたる挑戦と、5年連続の入選者輩出を通して、これからも本校は、歴史ある美術の世界からも学びながら、次の時代を担う若いクリエイターを福島から育てていきます。
<国際アート&デザイン大学校について>
本校はデザイン、エンタテイメント、ペット産業における知識・技術の習得を基に、実社会に活躍できる人材育成を目標とし、創造的な学びと実践的なスキルを提供する福島県唯一(※)のデザイン・エンタメ・ペット系専門学校です。
(※)2026年5月 文部科学省「専修学校一覧」より(福島県内の専修学校において)
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/717689.pdf
法人名:学校法人国際総合学園
代表者:市田 比左浩
所在地:福島県郡山市方八町2-4-1
URL:https://www.art-design.ac.jp/
NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。
URL:https://www.nsg.gr.jp/
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