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10万部超の傑作、森達也さんの『いのちの食べかた』がヨシタケシンスケさんの絵で待望の児童文庫化! 2026年7月8日発売決定!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、児童文庫シェアNo.1レーベル※の角川つばさ文庫から『いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ』(作・森 達也 絵・ヨシタケシンスケ)を、2026年7月8日(水)に発売します。
※出典:児童文庫レーベルトップシェア。公益社団法人 全国出版協会 出版科学研究所調べ(2026年3月)


(ヨシタケシンスケさん描き下ろし表紙用カラーイラスト)

食卓の裏側を知ることは、世界を知ること。あの名著がついに子どもたちの手に。

累計10万部を超え、高い評価を受ける傑作『いのちの食べかた』。今回、森達也さんが大幅加筆し、小学校高学年向けに読みやすい内容で登場。さらに表紙・挿絵には、ヨシタケシンスケさんの描き下ろしイラストを多数収録。「知ることで世界の見方が変わる」子どもから大人まで必読の一冊です。

学校では教えてくれない「命の重み」。食卓から差別問題、戦争までを一本の線でつなぐ、読書感想文におすすめの本。

牛や豚のお肉はどこから、どうやって、やってくるの? お肉がぼくらのご飯になるまでをくわしくレポート。
おいしいものを食べられるのは、数えきれない「だれか」がいるから。だから、ぼくらの生活は続いている。
差別の歴史や、戦争がなくならない理由など、だれも教えてくれない「世界のヒミツ」をやさしく教えてくれる本。
"知って自ら考える"ことの大切さを伝える、ベストセラー&ロングセラーの名作。
単行本、角川文庫版から大はばに加筆。食卓の裏側を知ることを通して、ウクライナ戦争、ガザ、イランについてや、戦争をなくすためにできることまで考えることができる一冊。
小学校高学年から中学生向け。

著者紹介

森 達也/作
1956年、広島県呉市生まれ。映画監督。作家。テレビ・ディレクター。『福田村事件』で第47回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。著書に『職業欄はエスパー』『「A」 マスコミが報道しなかったオウムの素顔』『FAKEな日本』(角川文庫)など多数。

ヨシタケシンスケ/絵
1973年、神奈川県生まれ。絵本作家。イラストレーター。『りんごかもしれない』で産経児童出版文化賞美術賞、『つまんない つまんない』の英語版『The Boring Book』でニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞受賞。著書に『あるかしら書店』『メメンとモリ』『そういうゲーム』など多数。

書誌情報

書名:いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ
作:森 達也
絵:ヨシタケシンスケ
発行:株式会社KADOKAWA
レーベル:角川つばさ文庫
発売日:2026年7月8日(水)発売
定価:880円(本体800円+税)
ページ数:176ページ
サイズ:新書判 天地173mm×左右112mm
対象年齢:小学校5年生くらいから
ISBN:978-4-04-632419-1
書誌詳細ページ
https://yomeruba.com/product/bunko/tsubasa/322603001177.html

角川つばさ文庫とは

「角川つばさ文庫」は、2009年3月に創刊した子どもたちの「読みたい気持ち」を応援する児童文庫シェアNO.1※レーベルです。KADOKAWAの持つコンテンツや読者を楽しませるノウハウを子どもたちのために駆使し、青春、冒険、ファンタジー、恋愛、学園、SF、ミステリー、ホラーなど幅広いジャンルの作品を刊行しています。レーベル名には、物語の世界を自分の「つばさ」で自由自在に飛び、自分で未来をきりひらいてほしい。本をひらけば、いつでも、どこへでも……そんな願いが込められています。主な作品に『四つ子ぐらし』『時間割男子』『ぼくらの七日間戦争』『怪盗レッド』シリーズなど。
※出典:児童文庫レーベルトップシェア。公益社団法人 全国出版協会 出版科学研究所調べ(2026年3月)

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