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県央エリアに待望の総合住宅展示場「新潟県央住宅公園」 2026年4月18日(土)グランドオープン

燕三条駅前、新都心構想のラストピース"住まい比較拠点"が誕生します

総合住宅展示場の企画・運営で1都10県・72ヶ所・883棟(2026年2月現在)を展開する株式会社サンフジ企画(本社:東京都渋谷区、代表取締役:末吉 糧)は、2026年4月18日(土)、新潟県三条市上須頃に「新潟県央住宅公園」をグランドオープンいたします。

新潟県央地域(三条市・燕市・加茂市・田上町・弥彦村 等、人口約20万人)における屈指の総合住宅展示場として、大手ハウスメーカーから地元密着ビルダーまでを一堂に集結。これまで県央エリアでは限られた出展数の展示場しかなく、多くの住宅検討者が新潟市内まで足を延ばしていた状況を一変させる、地域の住まいづくりの新たな中核拠点となります。

グランドオープンを記念し、3期にわたるオープニングキャンペーン(4月~6月)を開催いたします。


パース図

開設の背景 ── 「燕三条駅前 新都心構想」の最後のピースとして
三条市上須頃地区は、ここ数年で急速に都市機能の集積が進んだエリアです。

「学ぶ・働く・治す・買う」の都市機能が先行して整備された今、最後のピースとして「住む」を支える拠点が加わることで、燕三条駅前エリアは名実ともに県央の新都心としての機能を完備します。
本展示場の3つの特長
1. 県央エリア「最大級」── 地元完結型の住まい比較体験
これまで県央エリアの住宅検討者は、新潟市内の展示場まで片道30~40分の移動を強いられていました。地元で最新のモデルハウスを比較できることで、検討の初期段階から気軽に足を運べる環境を提供します。

2. "ついで来場"を生む立地設計
正面に「そよら三条須頃」、背後に済生会新潟県央基幹病院と三条市立大学。日常的に人が集まるエリアの中心に位置することで、住宅購入をまだ具体的に検討していない潜在層にも自然と接点を持てる導線を設計しています。週末の買い物帰り、通院帰り、大学訪問のついでに「ちょっと覗いてみよう」が生まれる立地です。

3. 大手ハウスメーカーから地元ビルダーまでの幅広いラインナップ
全国展開の大手メーカーと、新潟の気候風土を熟知した地元ビルダーが同一敷地内に出展。「高気密高断熱」「新潟の多雪地域対応」「平屋」「二世帯」など、多様な住まいのニーズにワンストップで応えます。
施設概要

グランドオープンキャンペーン(3期制)
オープンの機運を段階的に高め、継続的な来場を促進するため、約2ヶ月間にわたる3期制のキャンペーンを実施します。

※各期のキャンペーン詳細は、決定次第、公式サイト等で順次公開予定です。
エリアのポテンシャル ── メディアの皆さまへ
本展示場の開業は、「住宅展示場が1つオープンした」という話に留まりません。県央エリアの都市構造の変化を伝えるストーリーの一部として、以下の文脈での取材を歓迎いたします。

「燕三条駅前は、いつの間にか新都心になっていた」
かつて田園地帯だった上須頃エリアに、わずか5年で大学・基幹病院・大型商業施設が揃いました。人口減少時代において「選ばれるまち」をつくるために何が必要か──その問いに対する一つの回答が、ここに形になりつつあります。

県央エリア全体の人口は約20.7万人、三条市の世帯数は約37,400世帯(2026年1月時点、三条市統計情報)。ものづくり産業で堅調な経済基盤を持つこの地域に、住まいの比較検討拠点が生まれることの意味は小さくありません。

株式会社サンフジ企画について

本件に関するお問い合わせ先
※取材用素材(完成イメージパース、エリアマップ、施設概要図等)をご用意しております。ご入用の際は下記お問い合わせ先までご連絡ください。

株式会社サンフジ企画 広報担当:卯月
TEL:03-3379-7171 / FAX:03-3379-7159
E-mail:ippei.uzuki@sanfuji.co.jp

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