全国で女子大の共学化・募集停止が進む中、5つの女子大学が企業と産学連携学生が未経験からアプリ開発、ICT分野の女性リーダー育成へ。WUSIC「アプリ開発ブートキャンプ」開催。
~少子化・IT化など社会変化に対応した教育へ。プロジェクト発表会を開催&協賛企業も募集中~
東京都内の5つの女子大学(津田塾大学、日本女子大学、東京女子大学、大妻女子大学、東京家政大学)の学生・教員とIT企業から構成される「女子大学生ICT駆動ソーシャルイノベーションコンソーシアム(WUSIC:ウージック)」は、女子大学生が経験ゼロからアプリ開発に挑み、チームで社会課題解決型のアプリを制作する実践型プログラム「アプリ開発ブートキャンプ2025」を開催しました。
また、2026年3月14日(土)には、大学間の垣根を越えてアプリ開発や卒業研究の成果を共有し合い、開発・アイディアの幅を広げるプロジェクト発表会を大妻女子大学にて開催いたします。


過去の開催の様子

約30%の女子大が閉鎖。STEM領域で遅れる日本のジェンダーギャップ
近年、女子大学を取り巻く環境は厳しい状況にあり、ピーク時の1998年に98校あった女子大は、2000年代初頭から共学化や閉校が進み、現在では約70校に減少しています。直近でも国内最大の女子大学や創立60年以上の名門校が共学化・学生募集の停止を発表するなど、女子大学は過渡期を迎えると同時に少子化やIT化など社会や産業の構造転換を見据えた取り組みが必要になっています。一方で、STEM分野の女性割合では日本はOECD最下位を記録し、特にIT業界におけるエンジニアは男性中心で女性比率は約20%程度と低い水準です。女性人材の確保は、ダイバーシティ推進だけでなく、女性ならではの視点に基づくサービス開発やイノベーションにとっても重要になっています。
女子大学生が未経験からアプリを開発。ICT分野の女性リーダー育成へWUSIC「アプリ開発ブートキャンプ」を開催


本プログラムでは、5つの女子大学(津田塾大学、日本女子大学、東京女子大学、大妻女子大学、東京家政大学)の学生が、富士通株式会社・アシアル株式会社などコンソーシアム会員のIT企業を講師陣にアプリ開発やデザインの手法を学びながら、社会課題を解決するアプリを開発します。各大学の教員・有志学生とIT企業から構成されるコンソーシアム組織「WUSIC」によって運営されており、文理系を問わずICTリテラシーを習得し、これからの時代を牽引する女性リーダーの創出を目指しています。
ICT分野に知見のある企業から学び、ボーダレスアプリを制作。

5年目となる今年は「ボーダレス」をテーマに、多様な人々をつなぐインクルーシブアプリの開発に各大学の学生8チーム・33名が挑戦。開催期間の2025年8月4日(月)~8月22日(金)にかけて【プログラミングの基礎学習・アイデア創出→デザイン→開発】の流れで、全体学習や各チーム毎のアイデア発表・開発を進めました。
プログラムの初日では、WUSIC代表で大妻女子大学キャリア教育センター教授の井上俊也より挨拶・全体説明をした後、WUSIC事務局で富士通株式会社の伊藤 みなみ氏からビジネス現場で培った製品企画の考え方を、アシアル情報教育研究所 所長の岡本 雄樹氏からはプログラミングの具体的な方法についてレクチャーを実施。おみくじを題材にしながらソースコードから変数・乱数について学び、「凶ばかりが出るアプリ」にプログラムを書き換えるなど、少しずつコーディングに慣れていきました。
当日の入賞結果~高齢者の孤立や子育て支援アプリが入賞~




最終日に富士通本社で開催された発表会では、色覚異常のある方でも使用可能なユーザーインターフェースやAIベースの合成音声ガイドの導入の他、クイズを通じて多文化の理解を促進する異文化共生アプリなど、社会情勢やトレンドを反映したアプリが各チームから発表され、最終的に下記アプリが表彰されました。
1位:日本女子大「つながりびより」高齢者のデジタルデバイド、孤立化を解決するアプリ
2位:大妻女子大「LinkLeaf」デジタルデバイドを解消するアプリ
3位(タイ):東京女子大「もしもシミュレーター」もしもの世界を体験するシミュレーションゲーム
3位(タイ):東京女子大「タスケア」みんなで子育てを支え合うアプリ




また、総括として下記コメントがありました。

「今の大学生の皆さんは、高校の探求型学習で既に課題を抽出する経験をしている。WUSICではさらに一歩進んで、課題・仮説を設定できる人材になってほしい。特に解決手法であるアプリ開発までできるのはこのプログラムの特長。アプリ開発に限らずとも社会課題の解決は現代に求められるスキルであり、今後もWUSICの活動で培った経験を活かして欲しい。」(WUSIC代表/大妻女子大学キャリア教育センター教授 井上 俊也)
優勝チーム・運営学生コメント~就活・進路選択にも影響。実践的な手法やビジネス現場の考え方をインプット~

「文化祭で過去にWUSICで開発したアプリを知って興味を持った。アイディアソンを含めアプリ開発は初めての経験で大変だったが、チームで協力して乗り越えたことや、プリという今まで漠然とした存在をリアルに学べたのがよかった。
企業の担当者の方々から学校では学べないデザイン手法・ツールを学べたり、「質より量」というマインド面のインプットも多く、面白かった。就活の進路選択にも大きく影響すると思う。」(優勝、日本女子大チーム学生)
「WUSICのことは学内のイベントで知ったり、"ガクチカ"がない中で悩んでいたタイミングで先生から教えてもらった。チームで開発する経験は学校では、なかなかない。ものづくりを通じて、一緒につくり上げる楽しさを体験できたことは非常によかったし、実際にIT企業への就職を選択した。学生は働くイメージがついてないが、企業の方と一緒に何かを進めていく経験はありがたい。プログラミンは難しいイメージがあるかもしれないが、経験がなくてもカジュアルに参加できるプログラムなので、ぜひ気軽に参加してほしい。」(WUSIC運営チーム学生)
プロジェクト発表会も開催
2026年3月14日(土)には、本件を含むアプリ開発や卒業研究の成果を共有し合う「春休みプロジェクト発表会」を大妻女子大学にて開催いたします。大学間の垣根を越えて開発・アイディアの幅を広げることを目的に実施します。
・日時:2026年3月14日(土)14:00~17:00予定 ※終了時間は前後する可能性がございます。
・場所:大妻女子大学千代田キャンパス
・参加申し込み方法(企業関係者様):下記の問い合わせ窓口までご連絡ください。
WUSIC運営事務局:wusic@googlegroups.com
会員・協賛企業も募集中~ICT分野の女性リーダー育成へ~
WUSICでは「アプリ開発ブートキャンプ」だけではなく、国土交通省の提供する3D都市モデルを活用した「Project PLATEAUブートキャンプ」の他、IT企業のオフィスツアーなど様々なイベントを開催しています。現在、講師登壇やプログラム及びコンテスト運営費など様々な形でご支援いただく協賛企業を募集中です。協賛いただいた会員企業様には、ICT分野に関心のある学生との共同プロジェクトや会社説明会なども実施いただいています。
ご関心のある企業のご担当者様は下記より詳細をご確認ください。

協賛企業のメリット
◆産学官連携を通しての社会貢献および女性活躍社会の推進
◆ ICT技術に対して前向きな学生とのマッチング(直接的なコネクションの実現)
・人材スカウト
・文系の学問を修めながら開発経験もある、幅広い素質を持つ学生とのマッチング
◆協賛企業/大学間でのコネクション強化
・コンソーシアムを通じた情報交換
・IT企業、大学等間の連携スキーム、エコシステムの構築
・各社の提供システム・サービスの普及、利活用できる人材の拡大、教育教材の販売
(法人会員:年額150,000円)
・協賛申込、お問合せについて:下記事務局までご連絡ください。
WUSIC運営事務局:wusic@googlegroups.com
開催概要
◆開催日時
・8月4日(月)10:00-12:00 アプリ開発手法理解、サービス理解 @大妻女子大学(8/4-8/6)
13:00-17:00 グループ別アイデアソン
・8月5日(火)10:00-15:20:アプリ開発体験・アイデアソン、15:20-17:00:アイデアソン グループ発表
・8月6日(水) 9:50-11:40 デザイン講義
・8月18日(月)~21日(木) 10:00-17:10 アプリ開発 @各チーム毎に実施(オンライン中心)
・8月22日(金)13:00-17:20 発表会・交流会・表彰式 @富士通本社
◆講師:
・富士通株式会社 富士聡子氏、伊藤みなみ氏
・アシアル株式会社 岡本雄樹氏
◆過去の開発アプリ例
【2024年の最優秀賞】
・すごろくをしながら日本を学ぶアプリ
→すごろくで出た目のクイズを解き、実際に訪れるとクーポン券がGetできるアプリ
【2023年の最優秀賞】
・穴場スポットの検索アプリ
→人気スポットに人が集中する課題を解決するため、穴場スポットや郊外のイベントを検索できるアプリ
【2022年の最優秀賞】
・イケメン食品ロス予防アプリ
→冷蔵庫にある食材でレシピを提案、作るとイケメンがほめてくれるアプリ
【講師・登壇者プロフィール】

伊藤 みなみ 富士通株式会社/WUSIC運営事務局福島県出身。大学卒業後、富士通クラウドテクノロジーズ株式会社に入社。2024年より富士通株式会社に勤務。プログラミング未経験であったが、モバイルアプリ用クラウド「ニフクラ mobile backend」の企画担当となったことをきっかけにプログラミングに触れ、簡単にアプリ開発ができることを知る。自身が初心者からスタートした経験を生かし、小学生から社会人までのプログラミング初心者を中心に、国内だけでなく海外などでも「ニフクラ mobile backend」を使用したアプリ開発手法を教える講師を務める。
2021年には「女子大学ICT駆動ソーシャルイノベーションコンソーシアム」の設立に携わる。女子大学生のICTスキル向上を図ることで、「全ての女性が、ソーシャルイノベーションを起こせる社会」の創出を目指し、情報化社会で活躍できる女性高度IT人材の育成を支援している。

富士 聡子 富士通株式会社 デザインセンター デザイナー多摩美術大学情報デザイン学科卒業後、IT企業デザイン組織の勤務を経て、富士通株式会社に入社。大規模な社会インフラソリューションや官公庁のシステムインテグレーション案件におけるデザインディレクション、およびUX/UIデザインを牽引。ヘルスケア領域のデータポータビリティ「ポータブルカルテ」で2023年度グッドデザイン賞、IAUD国際デザイン賞2023金賞を受賞。東京女子大学、長岡造形大学の非常勤講師も務める。HCD-Net認定人間中心設計専門家。

岡本 雄樹 アシアル情報教育研究所 所長高校生の時にプログラミングに触れたことをきっかけに、大学時代は通販会社でECシステムの開発と運用に携わる。卒業後はアシアルにプログラマーとして入社。2010年より企業向けのプログラミング教育事業に従事。2015年よりプログラミング教育の必履修化を見据え、教育機関向けのプログラミング教育事業を立ち上げ。全国の教育機関や学会、研究会などを行脚し、教員向け研修や教材開発を行う。2020年にアシアル情報教育研究所を設立し所長に就任。
「専門学校 HTML5作品アワード」実行委員長。著書に「イラストでよくわかるPHP はじめてのWebプログラミング入門」等がある。
・代表プロフィール

井上 俊也 大妻女子大学キャリア教育センター教授/WUSIC代表愛媛県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、日本電信電話公社(現・NTT株式会社)に入社。
フランスのグランゼコールのHEC(アッシュ・ウ・セ経営大学院)でも学び、営業・企画・国際業務などを中心にNTTグループで26年間勤務。2010年に大妻女子大学へ。教授としてキャリア教育センターで正課外のキャリア教育講座の大妻マネジメントアカデミー(OMA)の企画・運営に携わる。
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東京都内の5つの女子大学(津田塾大学、日本女子大学、東京女子大学、大妻女子大学、東京家政大学)の学生・教員とIT企業から構成される「女子大学生ICT駆動ソーシャルイノベーションコンソーシアム(WUSIC:ウージック)」は、女子大学生が経験ゼロからアプリ開発に挑み、チームで社会課題解決型のアプリを制作する実践型プログラム「アプリ開発ブートキャンプ2025」を開催しました。
また、2026年3月14日(土)には、大学間の垣根を越えてアプリ開発や卒業研究の成果を共有し合い、開発・アイディアの幅を広げるプロジェクト発表会を大妻女子大学にて開催いたします。


過去の開催の様子

約30%の女子大が閉鎖。STEM領域で遅れる日本のジェンダーギャップ
近年、女子大学を取り巻く環境は厳しい状況にあり、ピーク時の1998年に98校あった女子大は、2000年代初頭から共学化や閉校が進み、現在では約70校に減少しています。直近でも国内最大の女子大学や創立60年以上の名門校が共学化・学生募集の停止を発表するなど、女子大学は過渡期を迎えると同時に少子化やIT化など社会や産業の構造転換を見据えた取り組みが必要になっています。一方で、STEM分野の女性割合では日本はOECD最下位を記録し、特にIT業界におけるエンジニアは男性中心で女性比率は約20%程度と低い水準です。女性人材の確保は、ダイバーシティ推進だけでなく、女性ならではの視点に基づくサービス開発やイノベーションにとっても重要になっています。
女子大学生が未経験からアプリを開発。ICT分野の女性リーダー育成へWUSIC「アプリ開発ブートキャンプ」を開催


本プログラムでは、5つの女子大学(津田塾大学、日本女子大学、東京女子大学、大妻女子大学、東京家政大学)の学生が、富士通株式会社・アシアル株式会社などコンソーシアム会員のIT企業を講師陣にアプリ開発やデザインの手法を学びながら、社会課題を解決するアプリを開発します。各大学の教員・有志学生とIT企業から構成されるコンソーシアム組織「WUSIC」によって運営されており、文理系を問わずICTリテラシーを習得し、これからの時代を牽引する女性リーダーの創出を目指しています。
ICT分野に知見のある企業から学び、ボーダレスアプリを制作。

5年目となる今年は「ボーダレス」をテーマに、多様な人々をつなぐインクルーシブアプリの開発に各大学の学生8チーム・33名が挑戦。開催期間の2025年8月4日(月)~8月22日(金)にかけて【プログラミングの基礎学習・アイデア創出→デザイン→開発】の流れで、全体学習や各チーム毎のアイデア発表・開発を進めました。
プログラムの初日では、WUSIC代表で大妻女子大学キャリア教育センター教授の井上俊也より挨拶・全体説明をした後、WUSIC事務局で富士通株式会社の伊藤 みなみ氏からビジネス現場で培った製品企画の考え方を、アシアル情報教育研究所 所長の岡本 雄樹氏からはプログラミングの具体的な方法についてレクチャーを実施。おみくじを題材にしながらソースコードから変数・乱数について学び、「凶ばかりが出るアプリ」にプログラムを書き換えるなど、少しずつコーディングに慣れていきました。
当日の入賞結果~高齢者の孤立や子育て支援アプリが入賞~




最終日に富士通本社で開催された発表会では、色覚異常のある方でも使用可能なユーザーインターフェースやAIベースの合成音声ガイドの導入の他、クイズを通じて多文化の理解を促進する異文化共生アプリなど、社会情勢やトレンドを反映したアプリが各チームから発表され、最終的に下記アプリが表彰されました。
1位:日本女子大「つながりびより」高齢者のデジタルデバイド、孤立化を解決するアプリ
2位:大妻女子大「LinkLeaf」デジタルデバイドを解消するアプリ
3位(タイ):東京女子大「もしもシミュレーター」もしもの世界を体験するシミュレーションゲーム
3位(タイ):東京女子大「タスケア」みんなで子育てを支え合うアプリ




また、総括として下記コメントがありました。

「今の大学生の皆さんは、高校の探求型学習で既に課題を抽出する経験をしている。WUSICではさらに一歩進んで、課題・仮説を設定できる人材になってほしい。特に解決手法であるアプリ開発までできるのはこのプログラムの特長。アプリ開発に限らずとも社会課題の解決は現代に求められるスキルであり、今後もWUSICの活動で培った経験を活かして欲しい。」(WUSIC代表/大妻女子大学キャリア教育センター教授 井上 俊也)
優勝チーム・運営学生コメント~就活・進路選択にも影響。実践的な手法やビジネス現場の考え方をインプット~

「文化祭で過去にWUSICで開発したアプリを知って興味を持った。アイディアソンを含めアプリ開発は初めての経験で大変だったが、チームで協力して乗り越えたことや、プリという今まで漠然とした存在をリアルに学べたのがよかった。
企業の担当者の方々から学校では学べないデザイン手法・ツールを学べたり、「質より量」というマインド面のインプットも多く、面白かった。就活の進路選択にも大きく影響すると思う。」(優勝、日本女子大チーム学生)
「WUSICのことは学内のイベントで知ったり、"ガクチカ"がない中で悩んでいたタイミングで先生から教えてもらった。チームで開発する経験は学校では、なかなかない。ものづくりを通じて、一緒につくり上げる楽しさを体験できたことは非常によかったし、実際にIT企業への就職を選択した。学生は働くイメージがついてないが、企業の方と一緒に何かを進めていく経験はありがたい。プログラミンは難しいイメージがあるかもしれないが、経験がなくてもカジュアルに参加できるプログラムなので、ぜひ気軽に参加してほしい。」(WUSIC運営チーム学生)
プロジェクト発表会も開催
2026年3月14日(土)には、本件を含むアプリ開発や卒業研究の成果を共有し合う「春休みプロジェクト発表会」を大妻女子大学にて開催いたします。大学間の垣根を越えて開発・アイディアの幅を広げることを目的に実施します。
・日時:2026年3月14日(土)14:00~17:00予定 ※終了時間は前後する可能性がございます。
・場所:大妻女子大学千代田キャンパス
・参加申し込み方法(企業関係者様):下記の問い合わせ窓口までご連絡ください。
WUSIC運営事務局:wusic@googlegroups.com
会員・協賛企業も募集中~ICT分野の女性リーダー育成へ~
WUSICでは「アプリ開発ブートキャンプ」だけではなく、国土交通省の提供する3D都市モデルを活用した「Project PLATEAUブートキャンプ」の他、IT企業のオフィスツアーなど様々なイベントを開催しています。現在、講師登壇やプログラム及びコンテスト運営費など様々な形でご支援いただく協賛企業を募集中です。協賛いただいた会員企業様には、ICT分野に関心のある学生との共同プロジェクトや会社説明会なども実施いただいています。
ご関心のある企業のご担当者様は下記より詳細をご確認ください。

協賛企業のメリット
◆産学官連携を通しての社会貢献および女性活躍社会の推進
◆ ICT技術に対して前向きな学生とのマッチング(直接的なコネクションの実現)
・人材スカウト
・文系の学問を修めながら開発経験もある、幅広い素質を持つ学生とのマッチング
◆協賛企業/大学間でのコネクション強化
・コンソーシアムを通じた情報交換
・IT企業、大学等間の連携スキーム、エコシステムの構築
・各社の提供システム・サービスの普及、利活用できる人材の拡大、教育教材の販売
(法人会員:年額150,000円)
・協賛申込、お問合せについて:下記事務局までご連絡ください。
WUSIC運営事務局:wusic@googlegroups.com
開催概要
◆開催日時
・8月4日(月)10:00-12:00 アプリ開発手法理解、サービス理解 @大妻女子大学(8/4-8/6)
13:00-17:00 グループ別アイデアソン
・8月5日(火)10:00-15:20:アプリ開発体験・アイデアソン、15:20-17:00:アイデアソン グループ発表
・8月6日(水) 9:50-11:40 デザイン講義
・8月18日(月)~21日(木) 10:00-17:10 アプリ開発 @各チーム毎に実施(オンライン中心)
・8月22日(金)13:00-17:20 発表会・交流会・表彰式 @富士通本社
◆講師:
・富士通株式会社 富士聡子氏、伊藤みなみ氏
・アシアル株式会社 岡本雄樹氏
◆過去の開発アプリ例
【2024年の最優秀賞】
・すごろくをしながら日本を学ぶアプリ
→すごろくで出た目のクイズを解き、実際に訪れるとクーポン券がGetできるアプリ
【2023年の最優秀賞】
・穴場スポットの検索アプリ
→人気スポットに人が集中する課題を解決するため、穴場スポットや郊外のイベントを検索できるアプリ
【2022年の最優秀賞】
・イケメン食品ロス予防アプリ
→冷蔵庫にある食材でレシピを提案、作るとイケメンがほめてくれるアプリ
【講師・登壇者プロフィール】

伊藤 みなみ 富士通株式会社/WUSIC運営事務局福島県出身。大学卒業後、富士通クラウドテクノロジーズ株式会社に入社。2024年より富士通株式会社に勤務。プログラミング未経験であったが、モバイルアプリ用クラウド「ニフクラ mobile backend」の企画担当となったことをきっかけにプログラミングに触れ、簡単にアプリ開発ができることを知る。自身が初心者からスタートした経験を生かし、小学生から社会人までのプログラミング初心者を中心に、国内だけでなく海外などでも「ニフクラ mobile backend」を使用したアプリ開発手法を教える講師を務める。
2021年には「女子大学ICT駆動ソーシャルイノベーションコンソーシアム」の設立に携わる。女子大学生のICTスキル向上を図ることで、「全ての女性が、ソーシャルイノベーションを起こせる社会」の創出を目指し、情報化社会で活躍できる女性高度IT人材の育成を支援している。

富士 聡子 富士通株式会社 デザインセンター デザイナー多摩美術大学情報デザイン学科卒業後、IT企業デザイン組織の勤務を経て、富士通株式会社に入社。大規模な社会インフラソリューションや官公庁のシステムインテグレーション案件におけるデザインディレクション、およびUX/UIデザインを牽引。ヘルスケア領域のデータポータビリティ「ポータブルカルテ」で2023年度グッドデザイン賞、IAUD国際デザイン賞2023金賞を受賞。東京女子大学、長岡造形大学の非常勤講師も務める。HCD-Net認定人間中心設計専門家。

岡本 雄樹 アシアル情報教育研究所 所長高校生の時にプログラミングに触れたことをきっかけに、大学時代は通販会社でECシステムの開発と運用に携わる。卒業後はアシアルにプログラマーとして入社。2010年より企業向けのプログラミング教育事業に従事。2015年よりプログラミング教育の必履修化を見据え、教育機関向けのプログラミング教育事業を立ち上げ。全国の教育機関や学会、研究会などを行脚し、教員向け研修や教材開発を行う。2020年にアシアル情報教育研究所を設立し所長に就任。
「専門学校 HTML5作品アワード」実行委員長。著書に「イラストでよくわかるPHP はじめてのWebプログラミング入門」等がある。
・代表プロフィール

井上 俊也 大妻女子大学キャリア教育センター教授/WUSIC代表愛媛県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、日本電信電話公社(現・NTT株式会社)に入社。
フランスのグランゼコールのHEC(アッシュ・ウ・セ経営大学院)でも学び、営業・企画・国際業務などを中心にNTTグループで26年間勤務。2010年に大妻女子大学へ。教授としてキャリア教育センターで正課外のキャリア教育講座の大妻マネジメントアカデミー(OMA)の企画・運営に携わる。
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