おでかけや暮らしの情報なら、サンゼロミニッツ

「母の味を再現したくなった時、この本を開いてほしい」難病ALSの母が綴る未来への希望を託した、愛情溢れるエッセイ&レシピ集

『もしもキッチンに立てたなら 難病ALSのママが綴るいのちのレシピ』【はらだまさこ著/3月21日(土)発売】予約受付中




株式会社徳間書店(本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、『もしもキッチンに立てたなら 難病ALSのママが綴るいのちのレシピ』(はらだまさこ/著)を2026年3月21日(土)に発売することをお知らせいたします。

難病ALSとともに生きる著者・まさこさんの葛藤や未来への希望を託した、愛情溢れるレシピと日々の記録を綴ったエッセイ&レシピ集は、発売前より各メディアからの注目度も高く、まさこさんの出版を応援する声が多く届いております。

●内容
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~完治は難しいとわかっているけれど、私は希望を捨てない~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
4才と12才の子の母であり、シェフのまさこさん。
数年前、難病ALSだと診断を受けました。

治療法が確立されていない進行性の病気です。
発症してすでに3年以上が経っています。
【ALS(筋萎縮性側索硬化症)】
…… 徐々に手足が動かなくなり、最後には呼吸も困難になる進行性の難病

「子どもたちに"母の味"を残したい」
病と向き合う著者がそんな願いを胸に綴った、料理が好きな人や、家族を大切に思うすべての人に届けたい、胸に深く響くエッセイ&レシピ集です。

母としてしてあげたいことができず、自分の料理を振舞えない悔しさで涙した日も。
それでも笑顔を忘れず、前を向いて生きることを決めたまさこさん。

「できない中のできることって何だろう」


本作は、難病とともに生きる著者の葛藤や未来への希望を託した、愛情溢れるレシピと日々の記録です。

〇営む喫茶店の大人気メニュー・鉄板ナポリタン
〇タイで出会った青唐辛子のグリーンカレー
〇子どもたちにいつか作ってあげたいお弁当
〇心とからだにやさしい自然派ごはん


など、収録しているレシピの数は17品。
そのすべてに、家族へ残したい想いとまさこさんの抱く静かな希望が宿っています。







●書誌情報


『もしもキッチンに立てたなら 難病ALSのママが綴るいのちのレシピ』
著者:はらだまさこ
定価:1,870円(税込)
判型:四六判/ページ数:160P
刊行:2026年3月21日(土)
ISBN:978-4-19-866173-1

【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/dp/4198661731
【楽天ブックス】
https://books.rakuten.co.jp/rb/18475376



●著者プロフィール



はらだまさこ
1981年、喫茶店文化の街・愛知県豊橋市に生まれる。カフェオーナーの賢介さんと結婚後、出産を機に、家族で日本と海外を行き来する「暮らすように旅する」生活を送る。各地で出会った料理と食文化に影響を受け、2018年、福岡にオーガニック喫茶店「SoundsFoodSoundsGood」をオープン。2021年、長女を出産後、足に違和感を覚え、2023年にALS(筋萎縮性側索硬化症)の診断を受ける。失意のなか、自然治癒の症例があることを知り、わずかな希望に光を見いだして生きることを決意。子どもたちに自分の味と記憶を残したいと、不自由な手でレシピを書き始める。


■本件に関する報道関係者のお問い合わせ先

【徳間書店PR窓口】
株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
pr★c-pub.co.jp(★は@に変換してお送りください)

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ