街コンなどの出会いの場に行く前に!自営業の男性が知っておきたいポイント

みなさん、こんにちは。街コンに関する情報をお届けする街コンコラムです。

自ら事業を起こしている自営業者は、不安定ながらも稼げるときは上限がなく、経済的には豊かな生活ができている人も珍しくありません。
しかし、「仕事をバリバリこなして、金銭的な余裕もある…、でも女性との出会いがない」と悩んではいませんか?
日常で出会いがないなら、街コンや婚活パーティーなどに積極的に参加してみましょう。
今回は自営業者の男性が出会いの場に行く前に抑えておきたいポイントをご紹介します。

時間もなければ出会いもない!そんな人は街コンへ


仕事量を自分で決めることができる自営業は、ついつい仕事を詰め込みがち。働いた分だけ、自分や会社の利益になるのが自営業の醍醐味です。
しっかりと利益を出している方ほど、休みなく働いているのではないでしょうか?

プライベートを返上して働いた結果、何年もフリーの状態が続いているかもしれません。そして、いざ彼女を欲しいと思った時に出会いの少なさに気付くのです。

忙しい日々の中で、新しい出会いを求めるなら街コンがオススメ。平日でも週末でも、たくさんのイベントが開催されています。
自分のスケジュールに隙間ができた当日でも、気軽に参加できるのが街コンのメリットです。

職種で変わる女性ウケ



女性人気の高い職業の順番は公務員、会社員、自営業と言われています。自営業の中でも医師や弁護士、会計士、コンサルタントなど高収入のイメージがある職業は人気です。

しかし、その他の自営業者は、高収入という大きなアピールポイントがある反面、年収が低めの会社員よりも、婚カツ市場では需要が少ないのもまた事実。
事業の将来性や、厚生年金でないので支給される年金額の低さへの不安、結婚相手となると親から反対されることなどが理由です。

街コンで出会いを掴むには?


自営業者は職種によってイメージが大きく異なります。せっかくの出会いを掴むには、女性がどんなことを気にしているのか、あらかじめ知っておくのが肝心です。
誤解を与えないように、会話の中に女性が気になるポイントを散りばめれば自然なアピールになります。

不安を取り除く!


会社員は会社が潰れたり、リストラされたりしない限りは、毎月の給料が保証されています。一方、自営業は自分次第。毎月、収入を得られる保証はどこにもありません。
ひと月数百万円もの収入があるときもあれば、全くないときもあるほど波のある業界や職種もあるでしょう。

女性は、今すぐにではなくとも将来的には結婚を考えられる人とお付き合いしたいと思う方が大半です。
そのため、金銭感覚のしっかりした女性であればあるほど、安定した所得の男性でなければ不安に感じてしまいます。
ここで大切なのが、いかに安定しているかをアピールできるかがポイントです。

不透明な年収の不安


会社員であれば、会社の規模や職種などで、だいたいの年収が想像できます。しかし、自営業の中でも個人事業主などは、いったいいくら稼げているのか予測がつきません。
「フリーランスだけど、独立してからずっと仕事は途絶えていないです」や「毎月30万以上の収入があります」といったように、具体的に話して将来的な不安を取り除きましょう。

自営業の年収の不安定さは、女性が気にかける大きな部分です。「俺は最高◯◯円を稼いだ」などの過去の実績ではなく、お相手に「この先の未来も大丈夫かもしれない」と思ってもらうことが大切なのです。

自営業者の魅力を知る



会社勤めの人にはない自営業者の魅力を知ることも大切です。当たり前に思っていることが、案外アピールポイントになるかもしれません。

好きな仕事をしている


自分の好きなことを仕事にしている人は楽しそうに働きます。会社員の男性に多い「やらされている感」が自営業者にはなく魅力的な部分です。そんな姿が頼もしいと感じる女性もいます。
また、個人差はあるものの独立や起業を実現した自由な発想と柔軟な行動力も人の心を惹きつけます。「一緒にいて飽きなくて楽しい!」そう思う女性も少なくありません。

休日も自分次第


自営業は安定した休日は取れないかもしれませんが、月〜金、9時〜17時などの必ず出勤しなければいけなけない決まりはありません。経営が順調で、さらに仕事の調整さえ付けば、平日であろうと、長期であろうと休むことができます。

将来、家庭を持った時に学校行事への参加や大型連休を避けて海外へ家族旅行に出掛けることも容易です。
会社員や公務員の有給休暇は取得日数が決まっているうえ、いくら権利があっても職場の空気から取得できていない現実があります。
自営業ならば文句をいう人がそもそも存在しないので、自分の判断でいくらでも休みを取得できます。

年収に上限がない


事業がうまくいけば、年収に上限のない自営業は高収入を期待できます。
会社勤めであれば昇進具合や、前年度の実績などが給与に反映され、年収が上下することはありますが、その振れ幅は少ないので安定しています。

逆の見方をすれば、いくら能力が高くてもよほどの外資系企業にでも勤務していない限り、年収数千万円の生活は期待できません。年収1,000万円代の暮らしはできても5,000万円代の暮らしはできないのが会社員です。
自営業の場合は、年収数千万円の生活の可能性もありえるということです。

まとめ



出会いの場に出掛けてみると、女性の自営業に対する反応に「こんなに稼いでるのに?」、「真面目に働いてるのに?」と困惑することがあるかもしれません。
それは、ただ単に“自営業”というイメージだけで判断しているだけです。自営業とひと言でいっても、千差万別。しっかり誤解を説いて、素敵な出会いを掴んでくださいね!

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