開発陣とTHE CROWNスタッフが、4つのクラウンが描く多彩なライフスタイルと自分らしさを語る『THE CROWN Lifestyle Session』愛知高辻・東京虎ノ門で開催
横浜都筑(9月27日(日))、福岡天神(10月4日(日))、千葉中央(11月15日(日))での開催を予定
トヨタ自動車株式会社(以下「トヨタ」)は、クラウン(クロスオーバー)の一部改良に合わせて全国のクラウン専門店「THE CROWN」において、自分らしいライフスタイルとクラウンに出会う参加型イベント『THE CROWN Lifestyle Session』を、2026年9月6日(日)の「THE CROWN 愛知高辻」を皮切りに順次開催しており、9月12日(土)には第2会場となる「THE CROWN 東京虎ノ門」で開催しました。
本イベントは、クラウンブランドの想いや4つのクラウンが描く多彩なライフスタイルについて開発陣とTHE CROWNスタッフが語り合う座談会(第1部)と、店舗ごとの個性を生かした上質な体験企画(第2部)の二部構成で実施しています。
以降、横浜都筑(9月27日(日))、福岡天神(10月4日(日))、千葉中央(11月15日(日))での開催を予定しています。ぜひこの機会に、特設サイトよりお申し込みください。
・特設サイト
https://toyota.jp/info/crown_brand/flagshipstore/lifestyle_session/


■『THE CROWN Lifestyle Session』について
『THE CROWN Lifestyle Session』は、一人ひとりの価値観やライフスタイルに寄り添う4つのクラウンの魅力を、開発陣やTHE CROWNスタッフとの対話を通じて体感いただく参加型イベントです。
本イベントは、座談会を中心とした第1部と、体験企画を中心とした第2部の二部構成で実施します。参加者のみなさまに、クラウンのものづくりに込められた想いや各モデルの魅力を知っていただくとともに、ご自身の価値観やライフスタイルに合うクラウンを見つけていただく機会を提供します。
■ 第1部レポート|開発陣×THE CROWNスタッフによる座談会
第1部では、クラウンの開発陣らが、クラウンブランドや4つのクラウンの個性について語り合いました。愛知高辻にはクラウン車両性能開発主査 多和田貴徳とクラウンチーフデザイナー 宮崎満則が登壇し、テーマ2からはTHE CROWN愛知高辻の矢花ゼネラルマネージャーも登壇しました。東京虎ノ門では車両性能開発主査 本間裕二とクラウンチーフデザイナー 宮崎満則が登壇し、特別ゲストとしてファッションモデル、タレント、メンズユニット「おじフェス」メンバーとしても活躍する、久保田裕之さんが登壇しました。
テーマ1:開発陣が語る「進化を続けるクラウンの思想とデザイン」
1955年の初代発売から71年を迎えたクラウン。16代目の開発について、『クラウンとは何か』を問い直すことから始まった事が紹介されました。
「歴代の開発者は、その時代のお客様が求めるものを真剣に考え、新しい技術に挑戦してきた。まさに『革新と挑戦』です。」と多和田主査は振り返ります。その歴史に立ち返り、駆動方式やカタチといった固定観念を一度取り払って、"今の時代に合った新しいクラウン"を追求。2022年にワールドプレミアを迎えたクロスオーバーを起点に、セダン、そして多様化するライフスタイルに応えるスポーツ、エステートが加わり、「今の時代に合うクラウンを"4つの形"として提案しました」と、"4つのクラウン"が生まれた経緯を語りました。

テーマ2:開発陣×THE CROWNスタッフが語る「4つのクラウンが描く多彩なライフスタイル」
続くテーマ2では、開発陣と、日々お客様と向き合うTHE CROWNスタッフが、それぞれの視点から4つのクラウンの開発の想いと、それぞれのモデルに寄り添うライフスタイルを紹介。東京虎ノ門では特別ゲストの久保田裕之さんも加わり、クラウンのある暮らしを具体的に描き出しました。
東京虎ノ門のステージに登壇した久保田さんは、「父が校長先生を務めていた頃、10代目クラウンに乗っていました。」と回想。さらに、「小学生の頃、父のクラウンを洗車していた思い出があります。校長先生が乗る、重厚感のあるクルマという印象が強く残っています」と、自身のクラウンとの原体験を披露しました。
4つのクラウンを目にした印象を「若い人たちに人気が出そう。いい意味でクラウンを変えてきていて、僕自身もすごく乗りたいと思った。今の時代にぴったりの4車種だと思います。」と語り、ライフスタイル映像への出演を父親に報告したことで「実家で一つ会話が増えた。クラウンが作ってきた歴史の中に少し参加できて、とても嬉しい。」と、クラウンとの新たなつながりを笑顔で語りました。

<クロスオーバー|自由な発想で生まれた、16代目クラウンの起点>
16代目の起点であり象徴モデルでもある「クロスオーバー」は、セダンとSUVを融合し、扱いやすいサイズと安定した走りで"全席特等席"を体現。
宮崎チーフデザイナーは「かつてはスーツに革靴で通勤していた方が、今はTシャツにスニーカーで働くように、装いは自由になってきました。クラウンも同じように、もっと自由でいい--そんな思いでデザインしています。」と語りました。
お客様に向き合う矢花ゼネラルマネージャーは、クロスオーバーに対するオーナーの印象の変化を紹介。「クロスオーバーの外観をご覧になった際には、『これまでのクラウンのイメージとは違う』と感じられるお客様もいらっしゃいました。しかし実際に試乗していただくと、『これは間違いなくクラウンだね』とおっしゃっていただけることが多いんです。」と語りました。さらに、「4つのクラウンが登場したことで、より多くの人にクラウンという選択肢が広がったように感じます。サイズの大きな車に抵抗のあった方や、女性、若い世代のお客様にも受け入れていただけるようになりました。」と、幅広い層へ広がるクラウンの魅力について手応えを語りました。
東京虎ノ門では、本間主査が一部改良で進化したデザインやハイブリッドシステム、国内楽器メーカーと共同でチューニングしたオーディオも紹介。試乗した久保田さんは「荷物スペースが広く、ゴルフ仲間と乗り合わせて行けるのが嬉しい。静粛性に優れ、音響も素晴らしく、取り回しもよくて運転しやすい。クラブハウスに着いた時にかっこよくて気分が上がりそう。」と語り、「乗る前と乗った後で印象がすごく変わって、本当に欲しくなりました。」と笑顔を見せました。
<セダン|"クラウンネス"を追求した王道のニューフォーマル>
クラウンの「型」を継承する「セダン」は、ビジネスにもプライベートにも応える「ニューフォーマル」を掲げ、シリーズ唯一、水素で走るFCEVを設定。忙しい時代だからこそ、落ち着いたゆとりある時間の価値を届けたいという想いが語られました。
他の車種に目もくれない"一途なお客様"が多く、後席の快適性が高く支持されていることも紹介されました。本間主査は「静粛性・快適性・上質さという"クラウンネス"をとことん追求した、クラウンの型であり王道」と紹介、商談に向かう道中で肩の力を抜いて頭を整理できるショーファーカーとしての魅力を説明しました。
後席を体験した久保田さんは「後部座席にマッサージ機能がついていて驚きました。仕事の移動で、誰かに運転してもらって後ろに乗りたい」とコメント。開発陣からも「ご夫婦で試乗されると、奥様が『私はこの後部座席がいい』とおっしゃることが多い」と、その魅力に共感を寄せました。


<スポーツ|高揚感を追求した新しいカタチのスポーツSUV>
「新しいカタチのスポーツSUV」を掲げる「スポーツ」は、シリーズで最も挑戦的なデザインと、運転席と助手席で色を分けたアシンメトリーな内装が特徴。「硬いだけがスポーツではない」と、判断基準を"楽しいかどうか"に置いて開発されました。
店舗では一目惚れでの購入が多く、女性オーナーも増えているといいます。本間主査は「見て、乗って、走って"wow"と感じる高揚感を込めた。街乗りは快適に、ワインディングではキビキビと走る」と説明。
宮崎チーフデザイナーは、リアから描いた1枚のデザインスケッチを起点に開発が始まったことや、深い張り出しの造形を実現するため、生産現場で700回以上のプレス施策を重ねたことを紹介。「自分のせいでこの車が世に出ないのは悔しい、という若いメンバーの熱意で実現しました。」と、ものづくりの舞台裏を語りました。
試乗した久保田さんは「一人で乗って、少し音楽の音量を上げて走りたくなる。アクセルを踏んだ時の瞬発力と伸びが印象的で、とても走りやすかった。リアのフォルムがかっこよくて、若い人からも支持されるデザインだと思います」と語りました。
<エステート|大人のアクティブライフを支える上質な一台>
「大人のアクティブキャビン」をコンセプトとする「エステート」は、"全席特等席"の考え方を荷室まで広げ、全長2mのフルフラットを実現する「ラゲージルーム拡張ボード」を搭載。仕事も遊びも一生懸命な大人に向けて「上質・洗練・余裕」にこだわって開発されました。
アウトドアを楽しむ層や子育てを終えたご夫婦、愛犬と過ごす方など、エステートをきっかけに、クラウンと新たなお客様との接点が広がっていることも紹介されました。
本間主査が「4つのモデルで最も積載能力が高く、自転車や楽器といった大切な宝物を積んで、旅先や移動先で趣味を楽しんでいただきたい。」と語り、ラゲージのカーペット素材にまでこだわった上質さや、愛犬と快適に移動できる工夫にも言及。
3人の男の子の父親でもある久保田さんは「アウトドアもちょっとしたお出かけも荷物が多いので、ラゲッジスペースの広さは魅力。今の自分のライフスタイルに一番合っているのはエステートかもしれない。グランピングにも行ってみたい。」と、家族と過ごす休日に思いを馳せました。
座談会の締めくくりに、久保田さんは「この4つ、どれも選べない。なぜこんなに魅力的な4台があるのか、と言いたくなるくらい。」と会場の笑いを誘いつつ、「クラウンが4つの人生、4つのライフスタイルを提案してくれている印象です。父が乗っていた時代は"いつかはクラウン"でしたが、今は"自分らしいクラウン"を考えさせられる。リスペクトしかありません。」とコメント。
本間主査は「久保田さんにクラウンを好きになっていただけたことが、開発者として本当に嬉しい。今年71歳のクラウンを、100歳、200歳を目指して後世に紡いでいきたい」と語り、四者四様の"クラウンのある暮らし"を描いた座談会を締めくくりました。


■ 第2部レポート|店舗ごとに異なる上質な体験企画
第2部では、「THE CROWN」の地域性や店舗の個性を生かした、THE CROWNならではの体験企画を実施しました。
THE CROWN 愛知高辻|造形の匠「クレイモデラー」ワークショップ
クラウンのデザイン開発を担うデザイナー・モデラーが登壇し、クルマの造形を生み出す「クレイモデル」の制作を1/5スケールのクレイモデルを用意し実演しました。スライドでデザイン開発の流れを紹介した後、実際にクレイを削りながら解説し、参加者自身がクレイモデルを削る体験を実施。あわせて、デザイナーによるスケッチ制作の風景も披露しました。


THE CROWN 東京虎ノ門|伊勢丹コラボセミナー
伊勢丹新宿店メンズ館 × THE CROWN 東京虎ノ門」のコラボレーションによる特別セミナー「あなたらしい魅力を素敵にまとう!スキンケアとパーソナルカラーセミナー」を開催。スキンケア講座、参加者一人一人に実施したパーソナルカラー診断、フレグランス講座を通じて、"自分らしさ"を装う上質なひとときを体験いただきました。


『THE CROWN Lifestyle Session』は、以降も全国の「THE CROWN」で順次開催します。各店舗ならではの体験企画を通じて、ご自身に合うクラウンとの出会いをお届けします。
■開催店舗

■申し込み方法
特設サイトより、参加を希望する「THE CROWN」を選択し、各店舗の申し込みページからお申し込みください。
●特設サイトURL
https://toyota.jp/info/crown_brand/flagshipstore/lifestyle_session/
※各店舗の開催日時、募集人数、応募締切、参加条件、申し込みに関する注意事項などは、特設サイトをご確認ください。
※申し込み状況などにより、ご希望に沿えない場合があります。
※専門店独自企画の詳細は、特設サイトなどで順次お知らせします。
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トヨタ自動車株式会社(以下「トヨタ」)は、クラウン(クロスオーバー)の一部改良に合わせて全国のクラウン専門店「THE CROWN」において、自分らしいライフスタイルとクラウンに出会う参加型イベント『THE CROWN Lifestyle Session』を、2026年9月6日(日)の「THE CROWN 愛知高辻」を皮切りに順次開催しており、9月12日(土)には第2会場となる「THE CROWN 東京虎ノ門」で開催しました。
本イベントは、クラウンブランドの想いや4つのクラウンが描く多彩なライフスタイルについて開発陣とTHE CROWNスタッフが語り合う座談会(第1部)と、店舗ごとの個性を生かした上質な体験企画(第2部)の二部構成で実施しています。
以降、横浜都筑(9月27日(日))、福岡天神(10月4日(日))、千葉中央(11月15日(日))での開催を予定しています。ぜひこの機会に、特設サイトよりお申し込みください。
・特設サイト
https://toyota.jp/info/crown_brand/flagshipstore/lifestyle_session/


■『THE CROWN Lifestyle Session』について
『THE CROWN Lifestyle Session』は、一人ひとりの価値観やライフスタイルに寄り添う4つのクラウンの魅力を、開発陣やTHE CROWNスタッフとの対話を通じて体感いただく参加型イベントです。
本イベントは、座談会を中心とした第1部と、体験企画を中心とした第2部の二部構成で実施します。参加者のみなさまに、クラウンのものづくりに込められた想いや各モデルの魅力を知っていただくとともに、ご自身の価値観やライフスタイルに合うクラウンを見つけていただく機会を提供します。
■ 第1部レポート|開発陣×THE CROWNスタッフによる座談会
第1部では、クラウンの開発陣らが、クラウンブランドや4つのクラウンの個性について語り合いました。愛知高辻にはクラウン車両性能開発主査 多和田貴徳とクラウンチーフデザイナー 宮崎満則が登壇し、テーマ2からはTHE CROWN愛知高辻の矢花ゼネラルマネージャーも登壇しました。東京虎ノ門では車両性能開発主査 本間裕二とクラウンチーフデザイナー 宮崎満則が登壇し、特別ゲストとしてファッションモデル、タレント、メンズユニット「おじフェス」メンバーとしても活躍する、久保田裕之さんが登壇しました。
テーマ1:開発陣が語る「進化を続けるクラウンの思想とデザイン」
1955年の初代発売から71年を迎えたクラウン。16代目の開発について、『クラウンとは何か』を問い直すことから始まった事が紹介されました。
「歴代の開発者は、その時代のお客様が求めるものを真剣に考え、新しい技術に挑戦してきた。まさに『革新と挑戦』です。」と多和田主査は振り返ります。その歴史に立ち返り、駆動方式やカタチといった固定観念を一度取り払って、"今の時代に合った新しいクラウン"を追求。2022年にワールドプレミアを迎えたクロスオーバーを起点に、セダン、そして多様化するライフスタイルに応えるスポーツ、エステートが加わり、「今の時代に合うクラウンを"4つの形"として提案しました」と、"4つのクラウン"が生まれた経緯を語りました。

テーマ2:開発陣×THE CROWNスタッフが語る「4つのクラウンが描く多彩なライフスタイル」
続くテーマ2では、開発陣と、日々お客様と向き合うTHE CROWNスタッフが、それぞれの視点から4つのクラウンの開発の想いと、それぞれのモデルに寄り添うライフスタイルを紹介。東京虎ノ門では特別ゲストの久保田裕之さんも加わり、クラウンのある暮らしを具体的に描き出しました。
東京虎ノ門のステージに登壇した久保田さんは、「父が校長先生を務めていた頃、10代目クラウンに乗っていました。」と回想。さらに、「小学生の頃、父のクラウンを洗車していた思い出があります。校長先生が乗る、重厚感のあるクルマという印象が強く残っています」と、自身のクラウンとの原体験を披露しました。
4つのクラウンを目にした印象を「若い人たちに人気が出そう。いい意味でクラウンを変えてきていて、僕自身もすごく乗りたいと思った。今の時代にぴったりの4車種だと思います。」と語り、ライフスタイル映像への出演を父親に報告したことで「実家で一つ会話が増えた。クラウンが作ってきた歴史の中に少し参加できて、とても嬉しい。」と、クラウンとの新たなつながりを笑顔で語りました。

<クロスオーバー|自由な発想で生まれた、16代目クラウンの起点>
16代目の起点であり象徴モデルでもある「クロスオーバー」は、セダンとSUVを融合し、扱いやすいサイズと安定した走りで"全席特等席"を体現。
宮崎チーフデザイナーは「かつてはスーツに革靴で通勤していた方が、今はTシャツにスニーカーで働くように、装いは自由になってきました。クラウンも同じように、もっと自由でいい--そんな思いでデザインしています。」と語りました。
お客様に向き合う矢花ゼネラルマネージャーは、クロスオーバーに対するオーナーの印象の変化を紹介。「クロスオーバーの外観をご覧になった際には、『これまでのクラウンのイメージとは違う』と感じられるお客様もいらっしゃいました。しかし実際に試乗していただくと、『これは間違いなくクラウンだね』とおっしゃっていただけることが多いんです。」と語りました。さらに、「4つのクラウンが登場したことで、より多くの人にクラウンという選択肢が広がったように感じます。サイズの大きな車に抵抗のあった方や、女性、若い世代のお客様にも受け入れていただけるようになりました。」と、幅広い層へ広がるクラウンの魅力について手応えを語りました。
東京虎ノ門では、本間主査が一部改良で進化したデザインやハイブリッドシステム、国内楽器メーカーと共同でチューニングしたオーディオも紹介。試乗した久保田さんは「荷物スペースが広く、ゴルフ仲間と乗り合わせて行けるのが嬉しい。静粛性に優れ、音響も素晴らしく、取り回しもよくて運転しやすい。クラブハウスに着いた時にかっこよくて気分が上がりそう。」と語り、「乗る前と乗った後で印象がすごく変わって、本当に欲しくなりました。」と笑顔を見せました。
<セダン|"クラウンネス"を追求した王道のニューフォーマル>
クラウンの「型」を継承する「セダン」は、ビジネスにもプライベートにも応える「ニューフォーマル」を掲げ、シリーズ唯一、水素で走るFCEVを設定。忙しい時代だからこそ、落ち着いたゆとりある時間の価値を届けたいという想いが語られました。
他の車種に目もくれない"一途なお客様"が多く、後席の快適性が高く支持されていることも紹介されました。本間主査は「静粛性・快適性・上質さという"クラウンネス"をとことん追求した、クラウンの型であり王道」と紹介、商談に向かう道中で肩の力を抜いて頭を整理できるショーファーカーとしての魅力を説明しました。
後席を体験した久保田さんは「後部座席にマッサージ機能がついていて驚きました。仕事の移動で、誰かに運転してもらって後ろに乗りたい」とコメント。開発陣からも「ご夫婦で試乗されると、奥様が『私はこの後部座席がいい』とおっしゃることが多い」と、その魅力に共感を寄せました。


<スポーツ|高揚感を追求した新しいカタチのスポーツSUV>
「新しいカタチのスポーツSUV」を掲げる「スポーツ」は、シリーズで最も挑戦的なデザインと、運転席と助手席で色を分けたアシンメトリーな内装が特徴。「硬いだけがスポーツではない」と、判断基準を"楽しいかどうか"に置いて開発されました。
店舗では一目惚れでの購入が多く、女性オーナーも増えているといいます。本間主査は「見て、乗って、走って"wow"と感じる高揚感を込めた。街乗りは快適に、ワインディングではキビキビと走る」と説明。
宮崎チーフデザイナーは、リアから描いた1枚のデザインスケッチを起点に開発が始まったことや、深い張り出しの造形を実現するため、生産現場で700回以上のプレス施策を重ねたことを紹介。「自分のせいでこの車が世に出ないのは悔しい、という若いメンバーの熱意で実現しました。」と、ものづくりの舞台裏を語りました。
試乗した久保田さんは「一人で乗って、少し音楽の音量を上げて走りたくなる。アクセルを踏んだ時の瞬発力と伸びが印象的で、とても走りやすかった。リアのフォルムがかっこよくて、若い人からも支持されるデザインだと思います」と語りました。
<エステート|大人のアクティブライフを支える上質な一台>
「大人のアクティブキャビン」をコンセプトとする「エステート」は、"全席特等席"の考え方を荷室まで広げ、全長2mのフルフラットを実現する「ラゲージルーム拡張ボード」を搭載。仕事も遊びも一生懸命な大人に向けて「上質・洗練・余裕」にこだわって開発されました。
アウトドアを楽しむ層や子育てを終えたご夫婦、愛犬と過ごす方など、エステートをきっかけに、クラウンと新たなお客様との接点が広がっていることも紹介されました。
本間主査が「4つのモデルで最も積載能力が高く、自転車や楽器といった大切な宝物を積んで、旅先や移動先で趣味を楽しんでいただきたい。」と語り、ラゲージのカーペット素材にまでこだわった上質さや、愛犬と快適に移動できる工夫にも言及。
3人の男の子の父親でもある久保田さんは「アウトドアもちょっとしたお出かけも荷物が多いので、ラゲッジスペースの広さは魅力。今の自分のライフスタイルに一番合っているのはエステートかもしれない。グランピングにも行ってみたい。」と、家族と過ごす休日に思いを馳せました。
座談会の締めくくりに、久保田さんは「この4つ、どれも選べない。なぜこんなに魅力的な4台があるのか、と言いたくなるくらい。」と会場の笑いを誘いつつ、「クラウンが4つの人生、4つのライフスタイルを提案してくれている印象です。父が乗っていた時代は"いつかはクラウン"でしたが、今は"自分らしいクラウン"を考えさせられる。リスペクトしかありません。」とコメント。
本間主査は「久保田さんにクラウンを好きになっていただけたことが、開発者として本当に嬉しい。今年71歳のクラウンを、100歳、200歳を目指して後世に紡いでいきたい」と語り、四者四様の"クラウンのある暮らし"を描いた座談会を締めくくりました。


■ 第2部レポート|店舗ごとに異なる上質な体験企画
第2部では、「THE CROWN」の地域性や店舗の個性を生かした、THE CROWNならではの体験企画を実施しました。
THE CROWN 愛知高辻|造形の匠「クレイモデラー」ワークショップ
クラウンのデザイン開発を担うデザイナー・モデラーが登壇し、クルマの造形を生み出す「クレイモデル」の制作を1/5スケールのクレイモデルを用意し実演しました。スライドでデザイン開発の流れを紹介した後、実際にクレイを削りながら解説し、参加者自身がクレイモデルを削る体験を実施。あわせて、デザイナーによるスケッチ制作の風景も披露しました。


THE CROWN 東京虎ノ門|伊勢丹コラボセミナー
伊勢丹新宿店メンズ館 × THE CROWN 東京虎ノ門」のコラボレーションによる特別セミナー「あなたらしい魅力を素敵にまとう!スキンケアとパーソナルカラーセミナー」を開催。スキンケア講座、参加者一人一人に実施したパーソナルカラー診断、フレグランス講座を通じて、"自分らしさ"を装う上質なひとときを体験いただきました。


『THE CROWN Lifestyle Session』は、以降も全国の「THE CROWN」で順次開催します。各店舗ならではの体験企画を通じて、ご自身に合うクラウンとの出会いをお届けします。
■開催店舗

■申し込み方法
特設サイトより、参加を希望する「THE CROWN」を選択し、各店舗の申し込みページからお申し込みください。
●特設サイトURL
https://toyota.jp/info/crown_brand/flagshipstore/lifestyle_session/
※各店舗の開催日時、募集人数、応募締切、参加条件、申し込みに関する注意事項などは、特設サイトをご確認ください。
※申し込み状況などにより、ご希望に沿えない場合があります。
※専門店独自企画の詳細は、特設サイトなどで順次お知らせします。
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