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スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂にて、4組のアーティストが"Blend(調和)"をテーマに語り合うグループ展「Blend of Four」を2026年10月16日(金)より開催

第4回目となる展覧会として、櫻井万里明、三澤亮介、藤川さき、Marino Funahashiが「Blend(調和)」を共通のテーマにディスカッションを行い、それぞれ異なる表現で作品を発表します。




「ArtSticker(アートスティッカー)」を運営する株式会社The Chain Museum(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山 正道)は、スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂での第4回展覧会として、櫻井万里明、三澤亮介、藤川さき、Marino Funahashiの4名によるグループ展「Blend of Four」を2026年10月16日(金)より開催いたします。

※作品販売は2026年10月15日(木)21:30よりすべて「先着制」にて販売いたします。
※本展のプライスリストをご希望の方はリストが完成次第、先行してリストを送付いたしますのでお問合せフォームよりご連絡お願いいたします。
※プレセールスの状況次第で一部作品が販売終了となる可能性がありますので、予めご了承ください。

展示詳細はこちら


展示概要

スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂の第4回目となる展覧会として、櫻井万里明、三澤亮介、藤川さき、Marino Funahashiの4名によるグループ展「Blend of Four」を2026年10月16日(金)より開催いたします。
本展では、テーマ展として「Blend(調和)」を共通のテーマにディスカッションを行い、それぞれ異なる表現でカフェとギャラリーが融合した空間で作品を発表いたします。

櫻井は1996年生まれ、多摩美術大学卒業。在学中よりアーティストとしての活動を開始。Netflix、BEAMS、NIKEなど、アパレルブランドとのコラボレーションや壁画制作など活動は多岐にわたっています。目に見えたものを自らの経験や独自の色彩感覚と織り交ぜながら描き、どこか捉えどころのない表情を持つモチーフたちは、鑑賞者それぞれが自由に物語を想像することで作品へとつながっていく物語性を持っています。

三澤は1992年福井県生まれ、立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。光を世界の営みと相似するものとして捉え、スケールの異なる現象を同一の構造として扱っています。不可視の光の顕在化を主題に、ペインティングを中心とした表現を展開。個人的な知覚とより大きな時間の感覚が交差する場を、グラデーションやセパレーションといった形式を通じて立ち上げています。

藤川は1990年東京都生まれ、2013年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。身の回りの環境や対話から生まれる興味や疑問をもとに、人の意思に通じた絵画表現を発表してきました。近年は「目の前に生きている人々」への関心を深め、彼らが生きる姿を絵画のパーツとして構成しながら、世の中のかたちをリアルタイムに記録するように制作を続けている。油絵具そのものの物質感と、積層・重なり合いが作品の核をなしています。

Funahashiは1989年愛知県生まれ、武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻空間演出デザインコース修了。人間性への回帰をテーマに、人間の記憶や知覚のプロセスや、目には見えない記憶や感覚、不完全さなどをさまざまな素材を通して抽象表現をおこなっています。

絵の具の物質感、色彩の交錯、自然や物事の記憶、そして人と人との対話--出自の異なる4つの視点が一つの空間で溶け合うとき、そこにどのような「調和」が立ち上がるのか。日常にひらかれたこの場所だからこそ生まれる作品との出会いと調和をお楽しみください。

出展アーティスト
櫻井万里明、三澤亮介、藤川さき、Marino Funahashi(4組/五十音順)


展覧会テーマ

Blend / ブレンド

スターバックスが考えるブレンドとは、単にコーヒーを混ぜることではなく、テロワールや加工法、ローストへの深い理解に基づいた「芸術」だという。
個々の産地が持つ風味の強みを見極め、互いを引き立て合うよう組み合わせることで、単独では生まれない新たな味わいを生み出す。そして異なる産地、異なる焙煎、異なる個性を持つ豆が出会い、混ざり合うことで、はじめてひとつの香りと味わいが立ち上がる。 スターバックスにとって欠かすことのできない「Blend(ブレンド)」をテーマに据えた本展には、それぞれ異なる素材、技法、質感、視点から作品を生み出してきた4名の作家が出展する。こうして4つの個性がギャラリーに並んだとき、異なる表現や思想が混ざり合い、互いを引き立て合う。
ブレンドという営みのように、座る席や店内を回遊することで、ひとつの空間の中で違った風景や感性をつくり出す。スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂は、日々多くの人が訪れ、おもいおもいの時間を過ごす場所である。作品と空間の調和をコーヒー片手に、藝と珈琲の交差点であるこの場所で体感いただきたい。

Information

「Blend of Four」
会期
2026年10月16日(金)- 2027年1月17日(日)
※2026年10月15日(木)19:00 - 20:30は招待制のレセプションとなります。17:00以降は、TOGO(お持ち帰り)のみでの営業となります。

会場
スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂

住所
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里3丁目2-5

営業時間
8:00~21:00

定休日
不定休

観覧料
無料(コーヒーと一緒にアート鑑賞をお楽しみいただけます)

アクセス
JR山手線「日暮里駅」北改札 西口 徒歩2分

企画
ArtSticker(運営元:The Chain Museum)
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社

展覧会ページURL
https://artsticker.app/events/155663

出展アーティスト


参考作品



櫻井 万里明 1996年生まれ、 多摩美術大学卒業
2020年よりアーティストとしての活動をスタートし、現在は作品制作を中心に個展の開催やアパレルブランドとのコラボ、壁画制作など活動の場は多岐にわたる。主なアートワーク提供はBEAMS、 NIKE、 Netflix、 サントリーなど。




参考作品



三澤 亮介1992年 福井県生まれ。立教大学現代心理学部映像身体学科卒業 現在は東京を拠点に活動。光を世界の営みと相似するものとして捉え、スケールの異なる現象を同一の構造として扱い制作を行う。不可視の光の顕在化を主題に、ペインティングを中心とした表現を展開。光をめぐる相対的な知覚のプロセスそのものを作品化する試みである。グラデーションやセパレーションといったオーセンティックな形式を通じ、個人的な知覚とより大きな時間の感覚が交差する"場"を立ち上げている。
2020年以降は都市や公共空間、建築空間を舞台としたアートプロジェクトに選出され参加している。主な受賞に2026年「TYPELESS_Vol.3」(渋谷駅前都市型アートプロジェクト)選出、2025年「第4回 枕崎国際芸術賞展」「LIFE LAND SHIBUYA AWARD」遠山正道審査員特別賞など。





参考作品



藤川 さき1990年東京都生まれ。2013年、多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。
身の回りの環境や人との対話から生まれる興味や疑問を起点に、主に「人の意思」に通じる絵画表現を制作している。近年は、制作と育児を含む日々の生活のなかで目にする人物や物、出来事、感情の断片を拾い上げ、それらを画面上で組み替えながら、個人の内面と外界が触れ合う瞬間を描いている。
厚く重ねた油絵具や身体的な筆致を通して、言葉になる以前の感覚や、日常の中で揺れ動く感情のかたちを探り、絵画を自身と世界との関係を探る行為として制作を続ける。





参考作品



Marino Funahashi1989年 愛知県出身。武蔵野美術大学大学院 造形研究科デザイン専攻 空間演出デザインコース修了。人間の記憶や知覚のプロセスや、不完全さなどをさまざまな素材を通して、「シンプルで純粋な人間性への回帰」を探求する。韓国、デンマーク、アブダビなど海外アートフェアへの出展を重ね、主な展示に「あわいに触れる」(阪急メンズ大阪/大阪 2026年)、『FILTER-Reconstructing the unseen』(JPS GALLERY/香港2026年)、「UNSEEN: Quiet Landscapes Within」(KARUIZAWA NEW ART MUSEUM/長野 2025年)など。




『スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂』について


外観 / スターバックス コーヒー ジャパン 提供

『スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂』は、"藝と珈琲の交差点"をコンセプトに、谷中エリアの歴史や文化に敬意を込めた2階建ての木造建築で、スターバックスのコーヒー体験に、次世代を担う若手アーティストの感性が交差する、日常の中のちょっとした刺激や特別な時間を過ごしていただける場所となります。

住所:東京都荒川区西日暮里3丁目2-5
営業時間:8:00~21:00

スターバックス カフェ & アートギャラリー 公式Instagram:@starbucks_cafe.and.artgallery


内観1F / スターバックス コーヒー ジャパン 提供


内観2F / スターバックス コーヒー ジャパン 提供

ArtStickerについて




株式会社The Chain Museumが運営する、アートに出会う機会と、対話を楽しむ場所を提供し、アート鑑賞の「一連の体験をつなぐ」プラットフォーム。著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。

▽ArtSticker Webサイト
https://artsticker.app/

▽ArtSticker ダウンロードURL
App Store:https://apps.apple.com/app/artsticker/id1446438049

The Chain Museum 概略

The Chain Museumは「気付きのトリガーを、芸術にも生活にも。」というミッションを掲げ、これまで、気付きのトリガーを世界中に伝播させるために、アーティストと鑑賞者の新しい関係性が生まれる場をつくる「ArtSticker事業」、アートとのより多様な関わり方を提案するために、自らが運営する「Gallery事業」、そして、生活の中にアートを散りばめるために、ホテルや商業施設、オフィスなどの空間プロデュースを行う「Coordination事業」を展開。デジタルとリアルを相互に駆使し、気付きのトリガーを伝播させてまいります。

社名 :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)
所在地 :東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO
代表者 :代表取締役 遠山 正道

▽株式会社 The Chain Museum 公式Webサイト
https://t-c-m.art/

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