「こどもごちめし」、Yahoo!ネット募金に新たな寄附窓口を開設
- PayPayなら1円から寄附可能。子どもの食支援への参加機会を拡大
地域の飲食店を子ども食堂として活用するサービス「こどもごちめし」を運営する、NPO法人 Kids Future Passport(読み:キッズ・フューチャー・パスポート/代表理事:中本 真理子/所在地:福岡県福岡市博多区、以下「KFP」)は、9月1日(火)より、LINEヤフー株式会社が運営する「Yahoo!ネット募金」において、「こどもごちめし」への寄附受付を開始しました。
「こどもごちめし」は、企業や個人からの寄附を原資に、地域の飲食店を通じて子どもたちへ食事を届ける取り組みです。2026年6月末までに累計34万食を提供し、登録者数は11万人にのぼります。
今回、新たにYahoo!ネット募金での寄附受付を開始することで、PayPayでは1円から、クレジットカードでは100円から、Vポイントでは1ポイントから寄附が可能になります。より多くの方に活動を知っていただき、日常の中で無理なく子どもの食支援に参加できる機会を広げていきます。

ご支援はこちらから
■背景
「こどもごちめし」は、企業や個人からの寄附を元に、地域の飲食店を通じて子どもたちへ食事を届けています。この活動を継続し、より多くの方にご参加いただくためには、活動を知っていただく接点と、寄附を通じて支援に参加できる機会を増やすことが必要です。今回、その新たな窓口として、日本最大級のオンライン募金サービスであるYahoo!ネット募金による寄附受付を開始します。
■子どもの食を取り巻く現状
KFPが2026年6月に「こどもごちめし会員」を対象に実施した調査では、子ども食堂を「利用したい」家庭が85.3%※だった一方、実際に利用している家庭は24.7%でした。開催場所までの距離や時間の不一致、利用対象が分かりにくいこと、周囲の目などが利用の壁となっています。
子ども食堂は、地域のつながりや交流を生む大切な場です。その役割を大切にしながら、時間や場所、周囲の目といった利用の壁を補う支援も必要です。「こどもごちめし」は、既存の子ども食堂を補完する選択肢として、より多くの子どもたちに食支援が届く環境づくりを進めています。
※参考:子ども食堂の利用意向85.3%も、「利用していない」家庭が2年連続増加-こどもごちめしアンケート調査公開


■概要

■こどもごちめしとは
「こどもごちめし」は、地域の飲食店を「子ども食堂」として機能させることで、困窮する子どもたちに食事を届ける仕組みです。スタート以来、持続可能な支援の形を目指し、ITやデジタルチケットを活用して「子ども食堂のDX化」を進めています。
従来のボランティアベースのこども食堂が抱えていた「人手不足」「不定期開催」「資金難」といった課題を解決しながら、地域の飲食店・子ども・支援者の三者すべてにメリットのある三方よしのモデルを構築しています。
KFPは食の支援にとどまらず、子どもたちが豊かな経験を積める機会の創出にも取り組んでいきます。すべての子どもが、食事も体験も等しく享受できる社会の実現を目指しています。
・これまでの活動実績(2026年6月末時点 累計)


詳細を見る
■利用家庭から届いたメッセージ
- 子供たちの大好きなたこ焼きを美味しい!と言って食べる姿をみることができて本当に幸せでした! 物価上昇が止まらない現状でなかなか外食やテイクアウトなど利用できないので、この機会を作ってくださって本当にありがとうございました。
- 2歳娘とママ2人でファミレスデビューしました!いつもは親だけが頼んでいましたが、自分でメニューを見て、食べたいものを全部頼みました!とってもにっこにこで喜んでいました。ありがとうございました!!
■ご支援のお願い
皆さまからのご寄附が、子どもたちの温かい一食と外食体験につながります。この機会に、子どもたちの食支援に参加してみませんか。
皆さまからのご支援をお待ちしています。
ご支援はこちらから
■NPO法人 Kids Future Passport 概要
所在地:福岡県福岡市博多区千代1-20-31 福岡県千代合同庁舎6階 オフィス4
設立日:2023年6月2日
代表理事:中本 真理子
事業内容:地域こども支援事業「こどもごちめし」
ホームページ:https://kids-future-passport.org/
NPO法人 Kids Future Passportは、子ども支援を目的に設立された団体です。企業や個人からの寄附を原資に、2023年7月から「こどもごちめし」を運営しています。ITを活用して地域の飲食店を子どもたちの食支援の場とし、子ども・飲食店・支援者をつなぐ持続可能な仕組みを全国に広げています。
「こどもごちめし」は、Gigi株式会社が提供するGOCHIプラットフォームを利用しています。
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
地域の飲食店を子ども食堂として活用するサービス「こどもごちめし」を運営する、NPO法人 Kids Future Passport(読み:キッズ・フューチャー・パスポート/代表理事:中本 真理子/所在地:福岡県福岡市博多区、以下「KFP」)は、9月1日(火)より、LINEヤフー株式会社が運営する「Yahoo!ネット募金」において、「こどもごちめし」への寄附受付を開始しました。
「こどもごちめし」は、企業や個人からの寄附を原資に、地域の飲食店を通じて子どもたちへ食事を届ける取り組みです。2026年6月末までに累計34万食を提供し、登録者数は11万人にのぼります。
今回、新たにYahoo!ネット募金での寄附受付を開始することで、PayPayでは1円から、クレジットカードでは100円から、Vポイントでは1ポイントから寄附が可能になります。より多くの方に活動を知っていただき、日常の中で無理なく子どもの食支援に参加できる機会を広げていきます。

ご支援はこちらから
■背景
「こどもごちめし」は、企業や個人からの寄附を元に、地域の飲食店を通じて子どもたちへ食事を届けています。この活動を継続し、より多くの方にご参加いただくためには、活動を知っていただく接点と、寄附を通じて支援に参加できる機会を増やすことが必要です。今回、その新たな窓口として、日本最大級のオンライン募金サービスであるYahoo!ネット募金による寄附受付を開始します。
■子どもの食を取り巻く現状
KFPが2026年6月に「こどもごちめし会員」を対象に実施した調査では、子ども食堂を「利用したい」家庭が85.3%※だった一方、実際に利用している家庭は24.7%でした。開催場所までの距離や時間の不一致、利用対象が分かりにくいこと、周囲の目などが利用の壁となっています。
子ども食堂は、地域のつながりや交流を生む大切な場です。その役割を大切にしながら、時間や場所、周囲の目といった利用の壁を補う支援も必要です。「こどもごちめし」は、既存の子ども食堂を補完する選択肢として、より多くの子どもたちに食支援が届く環境づくりを進めています。
※参考:子ども食堂の利用意向85.3%も、「利用していない」家庭が2年連続増加-こどもごちめしアンケート調査公開


■概要

■こどもごちめしとは
「こどもごちめし」は、地域の飲食店を「子ども食堂」として機能させることで、困窮する子どもたちに食事を届ける仕組みです。スタート以来、持続可能な支援の形を目指し、ITやデジタルチケットを活用して「子ども食堂のDX化」を進めています。
従来のボランティアベースのこども食堂が抱えていた「人手不足」「不定期開催」「資金難」といった課題を解決しながら、地域の飲食店・子ども・支援者の三者すべてにメリットのある三方よしのモデルを構築しています。
KFPは食の支援にとどまらず、子どもたちが豊かな経験を積める機会の創出にも取り組んでいきます。すべての子どもが、食事も体験も等しく享受できる社会の実現を目指しています。
・これまでの活動実績(2026年6月末時点 累計)


詳細を見る
■利用家庭から届いたメッセージ
- 子供たちの大好きなたこ焼きを美味しい!と言って食べる姿をみることができて本当に幸せでした! 物価上昇が止まらない現状でなかなか外食やテイクアウトなど利用できないので、この機会を作ってくださって本当にありがとうございました。
- 2歳娘とママ2人でファミレスデビューしました!いつもは親だけが頼んでいましたが、自分でメニューを見て、食べたいものを全部頼みました!とってもにっこにこで喜んでいました。ありがとうございました!!
■ご支援のお願い
皆さまからのご寄附が、子どもたちの温かい一食と外食体験につながります。この機会に、子どもたちの食支援に参加してみませんか。
皆さまからのご支援をお待ちしています。
ご支援はこちらから
■NPO法人 Kids Future Passport 概要
所在地:福岡県福岡市博多区千代1-20-31 福岡県千代合同庁舎6階 オフィス4
設立日:2023年6月2日
代表理事:中本 真理子
事業内容:地域こども支援事業「こどもごちめし」
ホームページ:https://kids-future-passport.org/
NPO法人 Kids Future Passportは、子ども支援を目的に設立された団体です。企業や個人からの寄附を原資に、2023年7月から「こどもごちめし」を運営しています。ITを活用して地域の飲食店を子どもたちの食支援の場とし、子ども・飲食店・支援者をつなぐ持続可能な仕組みを全国に広げています。
「こどもごちめし」は、Gigi株式会社が提供するGOCHIプラットフォームを利用しています。
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
