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中庭のある家を"見比べる"モデルハウス。設計の異なる2棟を高崎市棟高町に公開|8月29日オープン

建築中のB棟も公開。完成後は見えなくなる断熱・構造の納まりまで、設計士が直接ご案内します




「カーテンを開けられない家」という、よくある悩み

住宅街に家を建てると、多くの方が同じところでつまずきます。

道路や隣家からの視線が気になり、日中もカーテンを閉めたまま過ごしてしまう。
庭はあるのに、出るのをためらってしまう。

いちいームは、この悩みに対して「外に閉じて、内にひらく」という設計で応えてきました。
道路側の開口を絞り、採光と通風の主役を中庭に集める。
建物自身が視線を遮るため、高いフェンスに頼らずに、カーテンを開けたまま過ごせる住まいになります。

今回公開するモデルハウスは、その考え方を2つの異なるかたちで実現したものです。

A棟

B棟


ふたつの中庭、ふたつの過ごし方

同じ「中庭のある家」でも、心地よさはひとつではありません。
A棟|家族の時間を、やわらかく包む中庭。
建物と一体になった中庭が、住宅街の真ん中に家族だけの屋外をつくります。
リビングの先に、もうひとつのリビングがあるような感覚。
休日のBBQ、子どもの水遊び、湯上がりに涼む夜の時間まで。南向き、北側5m道路に面した整形地です。



B棟|外に閉じて、内へひらく中庭。
外からの視線をやわらかく整えながら、室内には光と風を届ける中庭。
ほどよい囲われ感の中で、家族の時間が静かに満ちていきます。
74坪超のゆとりある敷地に、設計の意図を余すところなく込めた住まいです。

どちらが良い・悪いではなく、暮らしの重心に合うのはどちらか。
見比べるほどに、わが家らしい暮らしのかたちが見えてきます。



展示のための家ではなく、「そのまま住める家」

一般的なモデルハウスは、展示のために特別な仕様でつくられることが少なくありません。
いちいホームのモデルハウスは、実際の暮らしと同じ間取り、同じ性能、同じ素材でつくった住まいをそのまま公開します。

以前、いちいホームで家を建てられたお客様から、こんな言葉をいただきました。
「モデルハウスはきれいだけれど、自分が住んでいるイメージは湧かなかった。いちいホームの家に来て、はじめて"自分が住まう家"のイメージができた。」


だからこそ、歩いてみると分かります。

朝の光がどう入るか。
家事の動線がどうつながるか。
ソファに座ったとき、中庭の緑がどう見えるか。

図面やカタログでは伝わらないことを、体で確かめていただけます。

建築中だからこそ、見られるものがあります

B棟の完成は10月中旬の予定です。
それまでの期間、建築中の現場もあわせてご覧いただけます。

いちいホームは、設計から施工、アフターメンテナンスまでを自社で一貫して行っています。
設計士が描いた図面の意図を、自社の大工が現場で形にする。その過程を、実際の現場でご説明します。





見学で確かめられること

中庭のある家を考えるとき、多くの方が同じ疑問にぶつかります。
モデルハウスでは、それぞれを実物の前で解消していただけます。

モデルハウス公開概要


分譲住宅としての販売について

公開中のモデルハウスは、分譲住宅としての販売も行っています。
実際に見て、歩いて、暮らしを確かめたうえでご検討いただけます。

周辺には、イオンモール高崎店(徒歩14分・1,059m)、高崎市立堤ケ岡小学校(徒歩9分・660m)、堤下公園(徒歩10分・779m)などがそろい、子育て世代にも暮らしやすい環境です。
物件概要


詳細:https://event.kk-takizawa.jp/subdivision/
株式会社瀧澤興業 宅地建物取引業 群馬県知事免許第7513号

会社概要


いちいホームは、「光・風・緑をまとう暮らし」を掲げ、群馬の気候と風土に合わせた住まいを設計しています。
設計士が直接お客様と向き合い、自社の大工が現場で形にします。
設計から施工、アフターメンテナンスまでを一貫して担う体制で、10年後、20年後、30年後もずっと笑顔になる家づくりを目指しています。

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