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長野県大町市のシャッターオープンイベント「まほろば商店街」、2日間で延べ3,000名以上の来場を記録。"大町トレイルタウン化構想"の実現に向けた第一歩に

アフタームービー公開!8月19日(水)までスタンプラリー景品応募も受付中

一般社団法人ネオアルプス(長野県大町市、代表:伊藤圭)は、大町アウトドアプロジェクトが主催した2026年7月18日(土)・19日(日)のイベント「まほろば商店街」の2日間の来場者数が延べ3,000名を超え、まちの賑わい創出に成功したことを、本日山の日にあわせてご報告いたします。
最終的な出店者数はブランド40、フード&ドリンク6、インフルエンサー5、音楽アーティスト13の合計58団体となり、商店街内22店舗のシャッターがオープンしました。2日間の様子をまとめたアフタームービーも公開しましたので、ぜひご覧ください。また、スタンプラリーの景品応募は8月19日(水)まで受け付けていますので、当日に商店街内のスタンプを集めたカードをお持ちの方は、この夏休み期間中に奮ってご参加ください。
▶アフタームービーYouTube https://youtu.be/baM1XBTbcE4



長野県大町市で初開催にして、2日間で延べ3,000名以上が来場!
「まほろば商店街」は、長野県大町市の商店街にて、普段はシャッターが閉まっている店舗を一斉にオープンし、空き店舗にアウトドアブランドや体験型ワークショップなどが出店する新感覚のイベントです。当社が運営する三俣山荘図書室ではトークショーや音楽ライブを展開し、「山と街をつなぐ」をコンセプトに多彩なコンテンツをご用意しました。

開催前は1,000人の集客を目標にしておりましたが、商店街内の施設「塩の道ちょうじや」で取っていた統計により、7月18日・19日の2日間で延べ3,000名以上の方が商店街を訪れたことがわかりました。当イベントは街の開かれた商店街で開催し、イベント自体の入場エントランスは設けていなかったため、実際にはそれ以上の人の往来があったと推定できます。

オフィシャルグッズとしてご用意した手ぬぐいは2日目の朝には完売し、商店街を歩く人の多くが手ぬぐいを身につけている光景が見られました。地域内のスキー場など観光関係者から、手ぬぐいを身につけた人がたくさん訪れたとの報告があり、近隣観光施設への送客効果も確認することができました。また、1日目の賑わいを受け、2日目には地元商店などによる非公式出店や急遽の店舗オープン、地元民によるゲリラライブなどが見られ、街全体への経済効果は想定以上のものとなりました。運営側も把握しきれないほどの「商い」が商店街中にあふれ、住民と観光客・登山客が入り乱れて賑わう「まほろばの商店街」を地域全体で創出することができました。

来場者からは「こんなに賑わっている大町は見たことがない」「昔の商店街を思い出して感動した」「街が生きてる感じがした」「毎月やってほしい」などのコメントが見られ、早くも次の開催を心待ちにする声も頂きました。イベント後は、大町市をはじめとした協力団体や地域住民への報告を順次行っており、開催継続に向けた動きを進めています。今後の展開については、決まり次第発表してまいります。





まほろばトレイルスタンプラリーの応募は8月19日(水)まで!
今回のイベントの目玉コンテンツとして、お支払いいただいた協力金の額に応じて参加できる「まほろばトレイルスタンプラリー」をご用意し、多くの方にご参加いただきました。

このスタンプラリーは、商店街内の各店舗に加え、鷹狩山や湯俣温泉など大町市内の山岳エリアもチェックポイントになっており、後日訪れてご応募いただくこともできます。景品には、オリジナルホテルキー型キーホルダーや、Empty Bottlersとのコラボによるオリジナルボトル、瓦奇岳とのコラボによるオリジナルキャップなど、限定の豪華グッズをご用意しました。景品応募締切は2026年8月19日(水)となっています。スタンプラリーカードをお持ちの方は、各ポイントで写真を取って送れば必ずもらえる景品のため、夏休み中にぜひ大町を再訪いただきご応募ください。





【景品】
A賞商店街コースの景品は当日運営本部・松葉屋にてお渡し済みです。B賞鷹狩山コース、C賞湯俣温泉コース、D賞コンプリートコースは、イベント後にご応募いただいた方へ郵送にて景品をお渡ししています。景品の応募はスタンプラリーカードにあるQRコードよりお申し込みください。
- A賞 商店街コース オリジナル缶バッジ
- B賞 鷹狩山コース オリジナルホテルキー型キーホルダー
- C賞 湯俣温泉コース Empty Bottlersコラボレーションオリジナルボトル
- D賞 コンプリートコース 瓦奇岳コラボレーションオリジナルキャップ






ブランド出店料の一部を日本山岳歩道協会に寄付します本イベントに出店したブランドの出店料の一部は、山岳環境保全というイベントの目標を果たすため、日本山岳歩道協会に寄付をいたします。日本山岳歩道協会は、各地で登山道の維持管理に関する活動に取り組む団体及びアウトドア関連企業が連携し、持続可能な環境保全のあり方を提案することを目的とした団体で、寄付金は整備・保全自体や、保全サミットの開催に使われます。「まほろば商店街」は大町市の活性化だけでなく、日本の登山文化や山岳環境を守り育てていくことを目指しています。
▶日本山岳歩道橋会 公式HP https://japan-trail.jp/




「まほろば商店街」のアフタームービーを公開!
2日間のイベントの様子をまとめたアフタームービーを公開しました。一般社団法人ネオアルプスのYouTubeチャンネルよりご覧いただけます。第一回の開催後も、公式HPやInstagramを通じて情報をアップデートしてまいりますので、フォローして繋がっていただけると励みになります。
https://www.youtube.com/watch?v=baM1XBTbcE4

▶アフタームービー YouTube https://youtu.be/baM1XBTbcE4
▶「まほろば商店街」公式サイト:https://neoalps.com/mahoroba/
▶「まほろば商店街」公式Instagram:https://www.instagram.com/mahoroba_fes_omachi/











「まほろば商店街」の開催意義と今後の展開について



本イベントは、地元商店街の経営者やクリエイターなどの若手有志が集まって主催し、限られた資源や人手のなかで工夫を重ねて形にしてまいりました。初開催ということもあり改善点も見えましたが、開催の目的は企画発足時から一貫して「山と街をつなぎ、登山文化を守ること」にあります。

大町市は、北アルプスの玄関口として多くの観光客を受け入れているにもかかわらず、そのほとんどが直接山を目指してしまい、市街地での消費や滞在につながりにくいという課題を抱えています。最大の観光資源である「北アルプスの山岳エリア」を観光政策の中心に据えることが、地域全体に人やお金の流れを生み出すことにつながるはずですが、これまでは行政や地域住民がこの価値を十分に活かしきれていない状況がありました。その結果、山岳エリアの環境保全やインフラ整備は置き去りにされ、地元行政の後押しがなければ立て直しが効かないところまで追い込まれています。

北アルプスの山岳エリアの約3分の1の面積を占め、山の麓に大きな商店街がある大町市は、海外にあるような山旅の途中に立ち寄りたくなる「トレイルタウン」になれるポテンシャルを秘めています。登山者やハイカーが「この街から北アルプスに登りたい」と思うような魅力的な市街地にし、入山者数を増やすことで、山岳エリアの環境保全やビジネスの安定化につなげることを目指しています。

イベントを通じて大町の市街地に人を呼び込めば、県外や都市部の人たちが大町の山と街の魅力を発見し、それを見た地元の人々も「山岳エリア」こそが地域活性化の鍵になることを再認識できると考えています。山と街をつないでそうした循環を生むことが本イベントの主旨であることをご理解いただき、今後も応援をしていただけたら幸いです。

▶「まほろば商店街」公式サイト:https://neoalps.com/mahoroba/
▶「まほろば商店街」公式Instagram:https://www.instagram.com/mahoroba_fes_omachi/





一般社団法人ネオアルプス 概要
団体名:一般社団法人ネオアルプス
住所:〒398-0002 長野県大町市大町2557番地
代表者:伊藤 圭
設立年月日 : 令和4年7月12日
設立目的 : 北アルプス大町エリアの振興と環境保全、大町中心市街地の山岳観光を軸とした地域創生を目的とする。また登山を旅と捉え、山と街を循環する新しい形の旅を提案している。
URL:https://neoalps.com/

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