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実施報告|夏休みの紫外線対策を親子へ-児童センターで1日2回の出前授業を実施(主催:品川区立大原児童センター/講師協力:日興製薬株式会社)

午前・午後の2回開催により、より多くの児童・親子が参加できる学びの機会を提供

・より多くの児童・親子が参加できるよう、同じ内容の講座を午前・午後の2回開催
・皮膚科医が、紫外線の基礎や光老化について小学生にも分かりやすく解説
・美顔師による実習で、日やけ止めの適量と塗り残しやすい部位を親子で確認


午前11時から行われた第1回の講座 皮膚科医の紫外線についての講義を受ける児童・親子

午後2時から行われた第2回の講座 紫外線に関する○×クイズに参加する児童・親子

日興製薬株式会社(本社:静岡県静岡市)は2026年7月22日(水)、品川区立大原児童センターが主催した児童・親子向け講座「紫外線が肌に与えるダメージとその防ぎ方(知っていますか?光老化)」に、講師協力として参画しました。
今回は、より多くの児童・親子が参加できるよう、同じ内容の講座を午前と午後の1日2回開催しました。皮膚科医による紫外線と肌への影響の解説と、美顔師による日やけ止めの塗布実習を組み合わせ、夏休みの日常生活ですぐに実践できる紫外線対策を伝えました。

より多くの親子が参加できるよう、午前・午後の2回開催
今回の講座の特徴は、同じ内容を午前11時と午後2時からの2回に分けて実施したことです。
学校や団体を対象とする出前授業では、授業時間や参加できる学年・クラスがあらかじめ定められることが一般的です。今回は、地域の児童や親子が利用する児童センターを会場とし、より多くの参加機会を設けるため、午前・午後の2つの時間帯で開催しました。
各回では、紫外線について学ぶ○×クイズと日やけ止めの塗布体験を行い、参加者の年齢や反応に合わせながら講座を進めました。

夏休みの地域の居場所で、親子に予防教育を届ける
夏休みは、子どもたちが屋外で過ごす時間が増え、紫外線対策を実際の行動につなげやすい時期です。一方、日やけ止めを使った経験があっても、「なぜ必要なのか」「どのくらい塗るのか」「どこを塗り残しやすいのか」まで学ぶ機会は限られています。
品川区立大原児童センターでは、児童と保護者が一緒に紫外線と肌について学び、講座後の家庭での会話や生活習慣につなげることを目的として、本講座を企画しました。
学校だけでなく、地域の子どもたちが日常的に利用する児童センターで実施することにより、学年や学校の枠を越えて、児童・親子に予防教育を届ける機会となりました。

■皮膚科医の解説と美顔師の実習を一つの講座に
講座の前半では、皮膚科医がUVA・UVBの違いや、紫外線が肌に与える影響について解説しました。許諾を得た教材写真を用い、紫外線によって生じる日やけや、長年にわたる影響である「光老化」を、小学生にも理解しやすい言葉で紹介しました。
児童・親子参加型の○×クイズでは、紫外線が降り注ぐ季節や時間帯、日やけ止めの適量、塗り残しやすい場所などを取り上げました。参加者は親子で相談したり、自分の考えを示したりしながら、身近な疑問を確認しました。
後半は、美顔師が日やけ止めの適量と塗り方を説明し、参加者が実際に腕へ塗る実習を行いました。塗る量による広がり方の違いや、ムラを防ぐ手順を体験するとともに、帽子、衣類、日陰などを組み合わせた対策についても学びました。


日やけ止めの適量と塗り方を体験する保護者




日やけ止めの適量と塗布方法を説明する美顔師

当日の講義案内

2回の講座で見られた反応
午前・午後の各回では、実習終了後に多数の質問をいただきました。
参加者からは、「赤ちゃんが日やけ止めを舐めてしまう、舐めても大丈夫なのか?舐めさせない良い方法はないのか?」「ビタミンDを作るのに日光浴が必要と聞いたが、日やけ止めを使って足りなくならないのか?ほかに補うものはないのか?」など、夏休みの過ごし方や家庭での日やけ止めの使い方から栄養についてまで幅広い範囲に関する声が寄せられました。
それぞれの回の参加者の年齢や関心に合わせて、説明や質疑応答を調整しました。

・ 児童・保護者の声
「外出から戻って、2、3時間後にまた出かける日などに日やけ止めをどうするか悩んだことがあった」
「ビタミンDがとりやすい食べ物を聞けて良かった」

・主催者コメント
品川区立大原児童センター担当者:
「本イベントは、保護者や子どもたちに紫外線が体へ与える影響について知ってもらうとともに、日常生活の中で実践できる日焼け止めの正しい塗り方について楽しく学ぶ機会を提供することを目的として開催しました。
イベントでは、普段あまり日焼け止めを使用する機会のない子どもたちも、実際に塗り方を学びながら紫外線対策への理解を深めていました。
また、乳幼児を子育て中の保護者の皆さまも熱心に話を聞かれており、健康的な生活につながる有意義な学びの機会となりました。」

・講師コメント
皮膚科医:
「紫外線対策は、日やけを防ぐためだけでなく、将来の肌の健康を守るための生活習慣でもあります。今回の講座が、子どもたち自身が紫外線について考え、家庭で実践するきっかけになればと思います。また小さなお子様を持つ保護者の方が学ばれることで、講座の内容が家庭での会話や毎日の行動につながることを期待しています」

■実施概要
講座名:紫外線が肌に与えるダメージとその防ぎ方(知っていますか?光老化)
開催日:2026年7月22日(水)
開催時間:
第1回 11:00~12:00 第2回 14:00~15:00
会場:品川区立大原児童センター
所在地:東京都品川区戸越6丁目16番1号
対象:児童・親子
主催・募集:品川区立大原児童センター
講師協力:日興製薬株式会社
講師:皮膚科医、美顔師

■今後の展開
日興製薬株式会社はこれまで、学校、図書館、福祉型カレッジなど、参加者の年齢や学習環境に応じた出前授業を行ってきました。
今回の1日2回開催を、地域の児童・親子に学びの機会を広げる一つの実施形式として捉え、今後も学校や公的機関、公的施設の要望に合わせて、開催回数、時間帯、説明方法などを調整していきます。
皮膚科医による医学的な解説と、美顔師による実践的な体験を組み合わせ、「なぜ対策するのか」という理解から、「どのように実践するのか」という行動につながるスキンケア教育を届けてまいります。

■会社概要
会社名:日興製薬株式会社
所在地:静岡県静岡市駿河区曲金5丁目7番15号
創業:1954年
事業内容:化粧品製造、クロロフイル美顔教室の企画・運営
公式サイト:https://www.chloro.co.jp

■企業理念
「お肌に悪いことは、一切したくない。」
クロロフイル美顔教室は、肌を取り巻く余計な刺激から可能な限り遠ざけ、素肌本来の美しさを守り通すことをテーマに、皮膚科学に基づく研究と教育を通じて、未来の肌と健康に貢献します。

■出前授業の詳細・お申し込み
https://xn--79qth430cqrf.com/nikko-pharmaceutical/
※現時点では出前授業の対象地域を関東・中部としております。その他の地域はオンライン対応とさせていただきます。

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