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【開催レポート】中学生が「未来のまち」を考える企業訪問プログラムを初開催

~人口減少・空き家問題・環境・防犯・防災を、不動産の仕事を通じて学ぶ~

国内外の運用会社に不動産を提供する株式会社グローバル・リンク・マネジメント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:金 大仲、証券コード:3486(東証プライム)、以下「GLM」)は、2026年7月15日(水)、立教新座中学校の中学2年生を対象に、企業訪問プログラム「みんなのまちの未来会議」を開催しました。

不動産クイズに挑戦

本プログラムでは、不動産会社の仕事やGLMの事業内容を紹介したほか、人口減少に伴う空き家問題、環境問題、防犯・防災などの社会課題について、クイズを交えながら学ぶ機会を提供しました。後半のワークショップでは、中学生が「未来のマンション」と「未来のまち」をテーマにアイデアを考え、発表を行いました。防犯・防災、環境問題、空き家問題などの社会課題を踏まえながら、顔認証システムの導入や太陽光発電の活用、空き家の利活用施策など、自由な発想で未来の住まいとまちづくりを提案しました。

また、ワークショップで生まれたアイデアについては、GLMの建築企画部長が内容を確認しました。その結果、「マンション周辺への植樹」「電気自動車の充電設備」「高齢者にも配慮した非常階段の傾斜」といった提案については、既にGLM開発の物件で取り入れている、または検討している内容と共通する点が多く見られました。
一方で、「すべての電気を太陽光発電でまかなう」といった提案については、現時点では技術的・運用上の課題があるものの、東京都建築物環境計画書制度に基づき、延床面積2,000平方メートル 以上の新築建築物等に再生可能エネルギー利用設備の設置が求められていることから、当社においても対象物件を中心に、共用部への太陽光発電設備等の導入を進めてまいります。

中学生の柔軟な発想と実務の視点を結び付けることで、未来のまちづくりについて世代を超えて考える機会となりました。


ワークショップに参加する様子

オフィスを見学する様子


参加者アンケートでは、プログラム満足度100%

実施後のアンケートでは、「今日のプログラムは楽しかったですか?」という質問に対し、回答者全員が「とても楽しかった」と回答しました。また、「今日のプログラムを通じて、『不動産の仕事』に対するイメージは変わりましたか?」という質問では、75%が「前より興味を持った」、25%が「少し興味を持った」と回答しました。自由回答では、「海外ではどのように不動産を紹介しているのかが気になる」「どういう流れで取引をするのか知りたい」といった声が寄せられ、不動産業への関心の広がりも見られました。



GLMが目指す社会との接点

GLMは、グループミッションとして「投資により未来価値を創出する」を掲げています。また、GLMはカンパニーミッションとして「不動産を通じて豊かな社会を実現する」を定めるとともに、サステナビリティ方針において「次世代を含むステークホルダーとの共創に努めます」と宣言しています。本プログラムは、人口減少や環境問題といった社会課題について中学生とともに考え、未来のまちづくりへの関心を育む機会を創出するものであり、より良い未来の実現に向けて価値を生み出していくというGLMグループの理念と、GLMのミッションおよびサステナビリティ方針の実践の一環として実施しました。
GLMは今後も、不動産事業を通じた社会課題の解決に取り組むとともに、次世代を担う子どもたちが社会や仕事への理解を深める機会の創出を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

▼ショート動画(公式YouTube GLMチャンネル)

https://youtube.com/shorts/FCTQ5WyfHkg

開催概要


会社概要

社名: 株式会社グローバル・リンク・マネジメント
設立: 2005年3月
資本金: 610百万円(2026年6月末現在)
代表: 代表取締役社長 金 大仲
本社: 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティウエスト 21F
事業: 不動産ソリューション事業(投資用不動産の開発、再生、土地企画)
会社HP: https://www.global-link-m.com/

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