ミュージアム「MoN Takanawa」による新たな文化の実験|アニメーションの世界が現実になる、没入型音楽ライブショー・ワールドプレミア上演|「アニマーシブライブ『竜とそばかすの姫』」10月開催決定
バーチャル×リアルの新感覚エンターテイメント! チケット販売もスタート
"100年先へ文化をつなぐ"をミッションに掲げる「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」(東京都港区、運営:一般財団法人JR東日本文化創造財団)および「アニマーシブライブ『竜とそばかすの姫』製作委員会」は、アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫」を2026年10月10日(土)より開催します。細田守監督作品の映画『竜とそばかすの姫』の世界を舞台にした、日本初のアニメ、音楽、映像、演劇、バーチャル表現が融合する新しい没入型音楽ライブショーです。

今回、MoN Takanawaが新たな文化としてプロデュースするのは、「アニメ」+「イマーシブ」=「アニマーシブライブ」。アニメ世界が現実になる、次世代の体験型エンターテインメントです。現実とフィクションの世界が融合し、観客はライブを「観る」だけではなく、物語の世界に入り込み、熱狂の一部になる体験を味わいます。日本が誇るアニメ、音楽、インターネットカルチャーなど、世界を熱狂させるエンターテインメントを掛け合わせることで、新たな文化の可能性を探る挑戦です。
本プログラムの原作は、細田守監督の過去最大のヒット作『竜とそばかすの姫』。原作中で歌姫「ベル」のプロデュースを行ったヒロちゃんが、物語から5年後、またで新たな歌姫をプロデュースするために奔走するスピンオフストーリーです。2021年映画本編で描かれた、50億人が集う超巨大インターネット空間の仮想世界。2026年10月、その世界観を、MoN Takanawaの現実の空間で、全く新しい"音楽ライブ"として没入体験することができます。『竜とそばかすの姫』初のパフォーマンス化作品です。

(C)️2021 スタジオ地図
細田守監督が描いた圧倒的なバーチャル世界を「アニマーシブライブ」として新たにプロデュースするのは、今ネットカルチャーの第一線を走るクリエイターたち。原作の音楽世界を舞台で新たに描き出すのは、Ado『踊』『唱』をはじめ、数々のアニメやゲーム、アーティストへの楽曲提供を手がける音楽プロデューサー・TeddyLoid。本公演のために新曲を書き下ろし、舞台ならではの音楽表現で作品の世界観をより鮮やかに描き出します。初となる音楽監督に就任し、本公演のための新曲を制作します。さらに、キャラクターデザインは、唯一無二の色彩感覚と躍動感溢れる作風で多くのファンを持つイラストレーターのMika Pikazo。ともにキャラクターデザインを行うのは映像制作ユニット「擬態するメタ」など最先端の映像表現で評価を集めるしまぐちニケが担当し、新たな表現に挑戦をします。
クリエイティブディレクションを行うのは、「NO MORE Inc. 」としてイマーシブシアターなど、数々の話題の体験型エンターテインメントを手掛ける広屋佑規。さらに、広屋とともにコロナ禍において「劇団ノーミーツ」を旗揚げし、第三回公演『それでも笑えれば』で第65回岸田國士戯曲賞にノミネートされた小御門優一郎が脚本を担当。映像監督は「異次元TOKYO」としてオタクカルチャーを中心に、映像作品をはじめイベントやライブ、VRなどの演出を多数手掛ける篠田利隆。舞台演出は「劇団『悪い芝居』」の代表を務めながらLIVE STAGE『ぼっち・ざ・ろっく!』や舞台『リコリス・リコイル』などを手掛けた山崎 彬。CG監督は、バーチャルライブの黎明期から開発を行い、さまざまなエンタメをプロデュースしてきた緒方達郎が務めます。多くのネットカルチャーやエンターテインメントの最前線で新たな表現を作るクリエイターらが、本作品で新たな表現を追求します。
本プログラムの歌姫となるアーティストは順次発表予定。ぜひ楽しみにお待ちください。
日程:2026 年 10月10日(土)~11月15日(日)
会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
主催:MoN Takanawa: The Museum of Narratives/アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫」製作委員会
原作:アニメーション映画『竜とそばかすの姫』
協力:スタジオ地図LLP
特設サイト:http://animmersive.jp/ryusoba/
X: https://x.com/HIROchan_Utopia
Instagram:https://www.instagram.com/hirochan_utopia/
チケット販売スケジュール
1. オフィシャル最速先行(抽選):7月28日(火)12:00~8月4日(火)23:59
2. オフィシャル2次(抽選):8月11日(火)12:00~8月23日(日)23:59
3. プレリクエスト(先着):8月29日(土)10:00~9月7日(月)22:00
4. 一般販売(先着):9月12日(土)10:00~11月14日(土)23:59
※オフィシャル最速先行にお申し込みの方には、特典として全員に本公演オリジナルチケット風キーホルダー(非売品)を進呈します
チケット料金
<通常チケット>
スタンディング応援エリア 11,000円
1F 指定席センター 9,900円
1F 指定席サイド・後方 7,700円
2F 着席 6,600円
U25(2F着席後方) 5,500円
<本公演オリジナルグッズ付チケット>
スタンディング応援エリア 14,300円
1F 指定席センター 13,200円
1F 指定席サイド・後方 11,000円
2F 着席 9,900円
U25(2F着席後方) 8,800円
※料金は全て税込価格です
※本公演オリジナルグッズ付チケットは、チケット限定デザインのマフラータオルかウォーターボトルをお選びいただけます
母親の死により心に大きな傷を抱え、歌が歌えなくなった女子高生・内藤鈴(すず)が、
"もうひとつの現実"と呼ばれる50億人以上が集うインターネット上の仮想世界に参加することで、の歌姫「ベル」になり、大きな存在を見つけ、悩み葛藤しながらも懸命に未来に歩いていこうとする勇気と希望の物語。
細田守監督よりコメント

撮影/神藤 剛
映画『竜とそばかすの姫』本編も非常にクリエイティブ&パワフルな面々が、作品を彩る音楽の世界を表現してくれましたが、今回のメンバーもとても素晴らしいです。
BELLEの先に生まれる新しい歌姫が、また多くの人の心の中に生きるのではないかと思います。とてもワクワクしています。
世界初のアニマーシブライブ、楽しみにしています!
▼プロフィール
NO MORE Inc. CCO。体験型エンタメで世界を目指すプロデューサー/クリエイティブディレクター。コロナ禍に劇団ノーミーツを旗揚げしオンライン演劇という新ジャンルを開拓、その後も領域を横断する話題作を生み出し続ける。直近は『思考実験展』『ネトフリ極悪プロレス』イマーシブシアター『魔法使いの約束』など。Forbes JAPAN CULTURE-PRENEURS Award 2025受賞。
▼コメント
『竜とそばかすの姫』の5年後の世界を描き、観客まで物語の一員になりながら全身で音楽を浴びるライブショーを作る--そんな途方もないプロジェクトに、各業界のトップクリエイターの方々と共に挑んできました。日本が育んできたアニメ、J-POP、アバターカルチャーを再編集した、世界に届く新たな日本のエンターテイメントになることを信じて。リアルとバーチャルが融合した、世界初のアニマーシブライブ。ご期待ください!

脚本:小御門優一郎
▼プロフィール
脚本家。演劇やテレビドラマを中心に、リアル脱出ゲームやイマーシブコンテンツのシナリオ、YOASOBI「三原色」の原作小説『RGB』など、幅広いジャンルの作品を手掛ける。主な受賞歴に第65回岸田國士戯曲賞ノミネート、62ndACCメディアクリエイティブ部門総務大臣賞/グランプリなど。
▼コメント
映画館のスクリーンで観た、あの広大で美しいの世界。その後の続きとして、ありえたかもしれない物語を書かせていただけること、大変光栄に思います。今作の物語の舞台も仮想世界ですが、「アニマーシブライブ」である本公演では、劇場という同じ空間を共有しながら、よりの美しさ、そして歌の力をダイレクトに感じていただけると思います。の世界があなたを待っています。是非劇場までアクセスしてください。

映像監督:篠田利隆(異次元TOKYO)
▼プロフィール
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。電通テック演出部などを経て、「異次元TOKYO」を設立。映像の演出を軸にイベントやライブの演出も手がける。実写、アニメ、3Dまで、次元を超えた演出家。YOASOBI、宇多田ヒカル、など数多くのアーティストのMVや、日清、GoogleなどのCM、ポケモンやホロライブなどIP、そしてアニメーションにおいても話題作を多数手掛ける。
▼コメント
アニマーシブライブという新しいチャレンジに、映像やVR、リアルアライブなど色々な次元の演出を手がけてきた自分としても空間を超越した、今までにない映像演出に挑戦したいなと思っております!自分自身も普段、VR(VRChat)の世界で過ごしてる人間としては細田監督の作品、その中でも竜とそばかすの姫はより自分のVR体験に近い作品でしたので、関われるのはとても嬉しく感じております。VRの住人としても映像演出としても、自分が得た体感も生かしつつアニマーシブの世界を演出していけたらと思います!!!

舞台演出:山崎 彬
▼プロフィール
劇作家・演出家・俳優。12月10日奈良県生。京都を拠点に劇団「悪い芝居」を始動。24年より「愛しのボカン大作戦」を旗揚げ、演劇の新たな楽しみ方を探している。オリジナル作品以外にも2‣5次元演劇やイマーシブシアター、音楽ライブの演出など、活動は多岐に渡る。
▼コメント
"初めての試み""誰もやったことのないもの"など、どうなるかわからない未来を切り開くものづくりは昔から大好きです。むしろそれに出会うために、ちゃんと仕事をしたり人と出会ったり元気でいようと心がけていると言っても過言ではありません。本当に有難う御座います。自分の力が存分に発揮できるよう精一杯務めます。

CG監督:緒方達郎(Composition Inc.)
▼プロフィール
CG監督・クリエイティブディレクター。黎明期のインターネット文化、コンピューター、CGを創作の原点に、映像・グラフィック・インタラクティブ表現を横断。技術と表現が交差する体験を創出し、キャラクター、アバター、AIが共存する未来を見据え、現実と仮想の境界を越える新たな表現を探求している。
▼コメント
『竜とそばかすの姫』の世界を、観客の皆さんと同じ空間で共有できることを楽しみにしています。CG監督として、映像・音楽・空間が一体となり、感情を大きく揺さぶる瞬間をつくるため制作中です。ここでしか出会えないライブ体験を、ぜひ会場でお楽しみください!

音楽監督:TeddyLoid
▼プロフィール
18歳でMIYAVIのDJ・サウンドプロデューサーに抜擢され、13カ国を巡るワールドツアーへ参加してキャリアをスタート。その後、Ado「踊」「唱」をはじめ、『Panty & Stocking with Garterbelt』、『ME!ME!ME!』などのアニメサウンドトラック、ゲーム音楽、CM音楽など、多岐にわたるジャンルで数多くのヒット作を手がけてきた。近年では、アニメ『ポケットモンスター』にてエンディング主題歌「ピッカーン!」をGiga & TeddyLoid名義でプロデュースし、大きな話題に。続く新シリーズではオープニングテーマ「GET BACK / ゆず」の作編曲も担当し、国民的アニメへの連続参加を果たしている。2016年には、海外Spotifyで"最も再生された日本人アーティスト5組"に選出。2017~2018年には4カ国13都市を巡るワールドツアーを敢行し、同年11月にはコラボレーション大作『SILENT PLANET』の完結編として2枚のアルバムを連続リリースした。アメリカを中心に、アジア・ヨーロッパ各地の大型フェスにも出演しており、世界的な注目を集め続けている。その活動は、音楽ジャンルや国境を超え、さらにバーチャル領域へも拡張。進化を止めず、未来へ向けてその帆を掲げ続けている。
▼コメント
世界初のアニマーシブライブという新しい挑戦に携われることを、とても楽しみにしています。今回は音楽だけでなく、映像や空間演出とも密接にリンクしながら、一つの世界観を体験として成立させることを意識して制作しました。ライブと作品の境界が溶け合うような、この作品だからこそ実現できる没入体験になっていると思います。ぜひ会場で、その空気感を全身で体感していただけたら嬉しいです。

キャラクターデザイン:Mika Pikazo
▼プロフィール
1993年東京都出身。高校卒業後、南米の映像技術やデザイン、音楽に興味を持ち、約2年半ブラジルへ移住。その後帰国しイラストレーターとして活動を開始。キャラクターデザイン、イラストレーションに加え、2022年よりアニメーション制作も始める。ディズニーの作品をイラストで表現した『Disney Collection by Mika Pikazo』や、任天堂RPG『ファイアーエムブレム エンゲージ』、Vtuber『輝夜月』『ハコス・ベールズ』のデザインや、ファッションブランド『Vivienne Westwood』のプロモーションイラストなど担当。
▼コメント
細田守監督の作品に初めて触れたのは、幼い頃に観た『デジモンアドベンチャー』でした。『ONE PIECE オマツリ男爵と秘密の島』、『時をかける少女』--監督の作品に衝撃を受け育ってきた私にとって、キャラクターデザインという形で作品に携わらせていただけたことを、心から嬉しく思っております。今回デザインを手がけるにあたり、作品が持つ広がりのある色彩や、自由を追い求めるかのような姿を大切に表現したいと考えました。細田監督へのリスペクトと、この作品が描く豊かな未来への想いを込めて制作しております。アニマーシブという新しい挑戦に、ぜひご期待ください!

キャラクターデザイン:しまぐちニケ
▼プロフィール
株式会社サイエンスSARUのアニメーターを経て、フリーランスの映像作家/イラストレーターとして独立。アイデアを起点としたポップなキャラクターデザインとアニメーションを軸に、MVやCMなどの様々な映像表現を手がける。現在は映像制作ユニット「擬態するメタ」として、技法や常識に縛られない実験的、挑戦的な作品を制作し表現の幅を広げている。
▼コメント
大学時代、アニメ映画監督を志していた自分にとって、細田守監督は最も影響をうけた演出家です。10年後、アニメ映画監督ではなくMV作家となった自分にまさかこのようなことが起こるとは夢にも思っておらず、お話を頂いた時は本当に光栄でした。ポップでキャッチーだけど、現代人がリアルに感じている嫌悪感や悪意をも嘘なく描く細田作品が大好きで、今作もそのような素晴らしい作品群の一つに加われるよう、祈りを込めながらデザインさせていただきました。

■伝統からマンガ、音楽、宇宙まで。文化の実験的ミュージアム
The Museum of Narratives の頭文字「MoN」には、新たな自分と出会う新しい世界への「門」、そして、未来を考え創造するための「問(問い)」の2つの意味が込められています。

Photo: Yasuyuki TAKAKI

Photo: Yasuyuki TAKAKI
公式ウェブサイト:https://montakanawa.jp/
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/montakanawa/ (@montakanawa)
今後の詳細情報は、公式ウェブサイトおよびSNSを通じて順次発信します。

※「MoN」、「MoN Takanawa」並びに「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、一般財団法人JR東日本文化創造財団の登録商標です。
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"100年先へ文化をつなぐ"をミッションに掲げる「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」(東京都港区、運営:一般財団法人JR東日本文化創造財団)および「アニマーシブライブ『竜とそばかすの姫』製作委員会」は、アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫」を2026年10月10日(土)より開催します。細田守監督作品の映画『竜とそばかすの姫』の世界を舞台にした、日本初のアニメ、音楽、映像、演劇、バーチャル表現が融合する新しい没入型音楽ライブショーです。

⬛︎ 映画『竜とそばかすの姫』を舞台に、エンタメ業界最前線を走るクリエイターらが新たな表現を追求
MoN Takanawaは、TAKANAWA GATEWAY CITYにおける文化創造の拠点として、2026年3月に開業しました。春の開館記念特別公演では、マンガとライブナレーションを融合した新たな体験「MANGALOGUE(マンガローグ)」を公開。手塚治虫の名作『火の鳥』の世界に観客が飛び込む新しい体験として、たくさんの好評の声が寄せられました。今回、MoN Takanawaが新たな文化としてプロデュースするのは、「アニメ」+「イマーシブ」=「アニマーシブライブ」。アニメ世界が現実になる、次世代の体験型エンターテインメントです。現実とフィクションの世界が融合し、観客はライブを「観る」だけではなく、物語の世界に入り込み、熱狂の一部になる体験を味わいます。日本が誇るアニメ、音楽、インターネットカルチャーなど、世界を熱狂させるエンターテインメントを掛け合わせることで、新たな文化の可能性を探る挑戦です。
本プログラムの原作は、細田守監督の過去最大のヒット作『竜とそばかすの姫』。原作中で歌姫「ベル」のプロデュースを行ったヒロちゃん

(C)️2021 スタジオ地図
細田守監督が描いた圧倒的なバーチャル世界を「アニマーシブライブ」として新たにプロデュースするのは、今ネットカルチャーの第一線を走るクリエイターたち。原作の音楽世界を舞台で新たに描き出すのは、Ado『踊』『唱』をはじめ、数々のアニメやゲーム、アーティストへの楽曲提供を手がける音楽プロデューサー・TeddyLoid。本公演のために新曲を書き下ろし、舞台ならではの音楽表現で作品の世界観をより鮮やかに描き出します。初となる音楽監督に就任し、本公演のための新曲を制作します。さらに、キャラクターデザインは、唯一無二の色彩感覚と躍動感溢れる作風で多くのファンを持つイラストレーターのMika Pikazo。ともにキャラクターデザインを行うのは映像制作ユニット「擬態するメタ」など最先端の映像表現で評価を集めるしまぐちニケが担当し、新たな表現に挑戦をします。
クリエイティブディレクションを行うのは、「NO MORE Inc. 」としてイマーシブシアターなど、数々の話題の体験型エンターテインメントを手掛ける広屋佑規。さらに、広屋とともにコロナ禍において「劇団ノーミーツ」を旗揚げし、第三回公演『それでも笑えれば』で第65回岸田國士戯曲賞にノミネートされた小御門優一郎が脚本を担当。映像監督は「異次元TOKYO」としてオタクカルチャーを中心に、映像作品をはじめイベントやライブ、VRなどの演出を多数手掛ける篠田利隆。舞台演出は「劇団『悪い芝居』」の代表を務めながらLIVE STAGE『ぼっち・ざ・ろっく!』や舞台『リコリス・リコイル』などを手掛けた山崎 彬。CG監督は、バーチャルライブの黎明期から開発を行い、さまざまなエンタメをプロデュースしてきた緒方達郎が務めます。多くのネットカルチャーやエンターテインメントの最前線で新たな表現を作るクリエイターらが、本作品で新たな表現を追求します。
本プログラムの歌姫となるアーティストは順次発表予定。ぜひ楽しみにお待ちください。
⬛︎ プログラム概要
アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫」日程:2026 年 10月10日(土)~11月15日(日)
会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
主催:MoN Takanawa: The Museum of Narratives/アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫」製作委員会
原作:アニメーション映画『竜とそばかすの姫』
協力:スタジオ地図LLP
特設サイト:http://animmersive.jp/ryusoba/
X: https://x.com/HIROchan_Utopia
Instagram:https://www.instagram.com/hirochan_utopia/
チケット販売スケジュール
1. オフィシャル最速先行(抽選):7月28日(火)12:00~8月4日(火)23:59
2. オフィシャル2次(抽選):8月11日(火)12:00~8月23日(日)23:59
3. プレリクエスト(先着):8月29日(土)10:00~9月7日(月)22:00
4. 一般販売(先着):9月12日(土)10:00~11月14日(土)23:59
※オフィシャル最速先行にお申し込みの方には、特典として全員に本公演オリジナルチケット風キーホルダー(非売品)を進呈します
チケット料金
<通常チケット>
スタンディング応援エリア 11,000円
1F 指定席センター 9,900円
1F 指定席サイド・後方 7,700円
2F 着席 6,600円
U25(2F着席後方) 5,500円
<本公演オリジナルグッズ付チケット>
スタンディング応援エリア 14,300円
1F 指定席センター 13,200円
1F 指定席サイド・後方 11,000円
2F 着席 9,900円
U25(2F着席後方) 8,800円
※料金は全て税込価格です
※本公演オリジナルグッズ付チケットは、チケット限定デザインのマフラータオルかウォーターボトルをお選びいただけます
⬛︎ 原作について
もう、ひとりじゃない。母親の死により心に大きな傷を抱え、歌が歌えなくなった女子高生・内藤鈴(すず)が、
"もうひとつの現実"と呼ばれる50億人以上が集うインターネット上の仮想世界に参加することで、の歌姫「ベル」になり、大きな存在を見つけ、悩み葛藤しながらも懸命に未来に歩いていこうとする勇気と希望の物語。
細田守監督よりコメント

撮影/神藤 剛
映画『竜とそばかすの姫』本編も非常にクリエイティブ&パワフルな面々が、作品を彩る音楽の世界を表現してくれましたが、今回のメンバーもとても素晴らしいです。
BELLEの先に生まれる新しい歌姫が、また多くの人の心の中に生きるのではないかと思います。とてもワクワクしています。
世界初のアニマーシブライブ、楽しみにしています!
⬛︎ 参加クリエイターについて
クリエイティブディレクター:広屋佑規(NO MORE Inc.)▼プロフィール
NO MORE Inc. CCO。体験型エンタメで世界を目指すプロデューサー/クリエイティブディレクター。コロナ禍に劇団ノーミーツを旗揚げしオンライン演劇という新ジャンルを開拓、その後も領域を横断する話題作を生み出し続ける。直近は『思考実験展』『ネトフリ極悪プロレス』イマーシブシアター『魔法使いの約束』など。Forbes JAPAN CULTURE-PRENEURS Award 2025受賞。
▼コメント
『竜とそばかすの姫』の5年後の世界を描き、観客まで物語の一員になりながら全身で音楽を浴びるライブショーを作る--そんな途方もないプロジェクトに、各業界のトップクリエイターの方々と共に挑んできました。日本が育んできたアニメ、J-POP、アバターカルチャーを再編集した、世界に届く新たな日本のエンターテイメントになることを信じて。リアルとバーチャルが融合した、世界初のアニマーシブライブ。ご期待ください!

脚本:小御門優一郎
▼プロフィール
脚本家。演劇やテレビドラマを中心に、リアル脱出ゲームやイマーシブコンテンツのシナリオ、YOASOBI「三原色」の原作小説『RGB』など、幅広いジャンルの作品を手掛ける。主な受賞歴に第65回岸田國士戯曲賞ノミネート、62ndACCメディアクリエイティブ部門総務大臣賞/グランプリなど。
▼コメント
映画館のスクリーンで観た、あの広大で美しいの世界。その後の続きとして、ありえたかもしれない物語を書かせていただけること、大変光栄に思います。今作の物語の舞台も仮想世界ですが、「アニマーシブライブ」である本公演では、劇場という同じ空間を共有しながら、よりの美しさ、そして歌の力をダイレクトに感じていただけると思います。の世界があなたを待っています。是非劇場までアクセスしてください。

映像監督:篠田利隆(異次元TOKYO)
▼プロフィール
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。電通テック演出部などを経て、「異次元TOKYO」を設立。映像の演出を軸にイベントやライブの演出も手がける。実写、アニメ、3Dまで、次元を超えた演出家。YOASOBI、宇多田ヒカル、など数多くのアーティストのMVや、日清、GoogleなどのCM、ポケモンやホロライブなどIP、そしてアニメーションにおいても話題作を多数手掛ける。
▼コメント
アニマーシブライブという新しいチャレンジに、映像やVR、リアルアライブなど色々な次元の演出を手がけてきた自分としても空間を超越した、今までにない映像演出に挑戦したいなと思っております!自分自身も普段、VR(VRChat)の世界で過ごしてる人間としては細田監督の作品、その中でも竜とそばかすの姫はより自分のVR体験に近い作品でしたので、関われるのはとても嬉しく感じております。VRの住人としても映像演出としても、自分が得た体感も生かしつつアニマーシブの世界を演出していけたらと思います!!!

舞台演出:山崎 彬
▼プロフィール
劇作家・演出家・俳優。12月10日奈良県生。京都を拠点に劇団「悪い芝居」を始動。24年より「愛しのボカン大作戦」を旗揚げ、演劇の新たな楽しみ方を探している。オリジナル作品以外にも2‣5次元演劇やイマーシブシアター、音楽ライブの演出など、活動は多岐に渡る。
▼コメント
"初めての試み""誰もやったことのないもの"など、どうなるかわからない未来を切り開くものづくりは昔から大好きです。むしろそれに出会うために、ちゃんと仕事をしたり人と出会ったり元気でいようと心がけていると言っても過言ではありません。本当に有難う御座います。自分の力が存分に発揮できるよう精一杯務めます。

CG監督:緒方達郎(Composition Inc.)
▼プロフィール
CG監督・クリエイティブディレクター。黎明期のインターネット文化、コンピューター、CGを創作の原点に、映像・グラフィック・インタラクティブ表現を横断。技術と表現が交差する体験を創出し、キャラクター、アバター、AIが共存する未来を見据え、現実と仮想の境界を越える新たな表現を探求している。
▼コメント
『竜とそばかすの姫』の世界を、観客の皆さんと同じ空間で共有できることを楽しみにしています。CG監督として、映像・音楽・空間が一体となり、感情を大きく揺さぶる瞬間をつくるため制作中です。ここでしか出会えないライブ体験を、ぜひ会場でお楽しみください!

音楽監督:TeddyLoid
▼プロフィール
18歳でMIYAVIのDJ・サウンドプロデューサーに抜擢され、13カ国を巡るワールドツアーへ参加してキャリアをスタート。その後、Ado「踊」「唱」をはじめ、『Panty & Stocking with Garterbelt』、『ME!ME!ME!』などのアニメサウンドトラック、ゲーム音楽、CM音楽など、多岐にわたるジャンルで数多くのヒット作を手がけてきた。近年では、アニメ『ポケットモンスター』にてエンディング主題歌「ピッカーン!」をGiga & TeddyLoid名義でプロデュースし、大きな話題に。続く新シリーズではオープニングテーマ「GET BACK / ゆず」の作編曲も担当し、国民的アニメへの連続参加を果たしている。2016年には、海外Spotifyで"最も再生された日本人アーティスト5組"に選出。2017~2018年には4カ国13都市を巡るワールドツアーを敢行し、同年11月にはコラボレーション大作『SILENT PLANET』の完結編として2枚のアルバムを連続リリースした。アメリカを中心に、アジア・ヨーロッパ各地の大型フェスにも出演しており、世界的な注目を集め続けている。その活動は、音楽ジャンルや国境を超え、さらにバーチャル領域へも拡張。進化を止めず、未来へ向けてその帆を掲げ続けている。
▼コメント
世界初のアニマーシブライブという新しい挑戦に携われることを、とても楽しみにしています。今回は音楽だけでなく、映像や空間演出とも密接にリンクしながら、一つの世界観を体験として成立させることを意識して制作しました。ライブと作品の境界が溶け合うような、この作品だからこそ実現できる没入体験になっていると思います。ぜひ会場で、その空気感を全身で体感していただけたら嬉しいです。

キャラクターデザイン:Mika Pikazo
▼プロフィール
1993年東京都出身。高校卒業後、南米の映像技術やデザイン、音楽に興味を持ち、約2年半ブラジルへ移住。その後帰国しイラストレーターとして活動を開始。キャラクターデザイン、イラストレーションに加え、2022年よりアニメーション制作も始める。ディズニーの作品をイラストで表現した『Disney Collection by Mika Pikazo』や、任天堂RPG『ファイアーエムブレム エンゲージ』、Vtuber『輝夜月』『ハコス・ベールズ』のデザインや、ファッションブランド『Vivienne Westwood』のプロモーションイラストなど担当。
▼コメント
細田守監督の作品に初めて触れたのは、幼い頃に観た『デジモンアドベンチャー』でした。『ONE PIECE オマツリ男爵と秘密の島』、『時をかける少女』--監督の作品に衝撃を受け育ってきた私にとって、キャラクターデザインという形で作品に携わらせていただけたことを、心から嬉しく思っております。今回デザインを手がけるにあたり、作品が持つ広がりのある色彩や、自由を追い求めるかのような姿を大切に表現したいと考えました。細田監督へのリスペクトと、この作品が描く豊かな未来への想いを込めて制作しております。アニマーシブという新しい挑戦に、ぜひご期待ください!

キャラクターデザイン:しまぐちニケ
▼プロフィール
株式会社サイエンスSARUのアニメーターを経て、フリーランスの映像作家/イラストレーターとして独立。アイデアを起点としたポップなキャラクターデザインとアニメーションを軸に、MVやCMなどの様々な映像表現を手がける。現在は映像制作ユニット「擬態するメタ」として、技法や常識に縛られない実験的、挑戦的な作品を制作し表現の幅を広げている。
▼コメント
大学時代、アニメ映画監督を志していた自分にとって、細田守監督は最も影響をうけた演出家です。10年後、アニメ映画監督ではなくMV作家となった自分にまさかこのようなことが起こるとは夢にも思っておらず、お話を頂いた時は本当に光栄でした。ポップでキャッチーだけど、現代人がリアルに感じている嫌悪感や悪意をも嘘なく描く細田作品が大好きで、今作もそのような素晴らしい作品群の一つに加われるよう、祈りを込めながらデザインさせていただきました。

■伝統からマンガ、音楽、宇宙まで。文化の実験的ミュージアム
MoN Takanawa: The Museum of Narrativesについて
The Museum of Narratives の頭文字「MoN」には、新たな自分と出会う新しい世界への「門」、そして、未来を考え創造するための「問(問い)」の2つの意味が込められています。
Photo: Yasuyuki TAKAKI

Photo: Yasuyuki TAKAKI
公式ウェブサイト:https://montakanawa.jp/
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/montakanawa/ (@montakanawa)
今後の詳細情報は、公式ウェブサイトおよびSNSを通じて順次発信します。

■一般財団法人JR東日本文化創造財団について
当財団は「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の企画運営を通して、日本の文化創造に貢献するための組織として2022年4月1日に設立されました。「100年先へ文化をつなぐ」をミッションに、これまで育まれてきた伝統や文化に現代の価値観やテクノロジーを融合させ、より広い時間軸と国内外のパートナーとともに国際的な共創、交流、発信を行っていきます。※「MoN」、「MoN Takanawa」並びに「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、一般財団法人JR東日本文化創造財団の登録商標です。
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