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AI出店戦略ツール「gleasin」、出店候補地の土地利用ルールを地図上で確認できる「用途地域レイヤー」を追加|エムディー株式会社

人口・人流・競合・売上予測に加えて、候補地周辺の用途地域、建ぺい率、容積率を地図上で可視化。現在、9月末までの「0円スタート!3ヶ月お試しキャンペーン」も実施中

エムディー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤 弘人、以下エムディー)は、AI商圏分析ができるAI出店戦略ツール「gleasin(グリーシン)」において、出店候補地周辺の土地利用ルールを地図上で確認できる「用途地域レイヤー」を追加いたしました。

新規出店を検討する際、候補地の人流、人口、競合環境、売上見込みだけでなく、「その場所にどのような建物・店舗を建てられるのか」を確認することも重要です。

どれだけ商圏条件が良くても、用途地域によって建築できる施設の種類や規模に制限がある場合があります。

本アップデートにより、地図上に用途地域を重ねて表示し、候補地周辺が住居系、商業系、工業系のどの性格を持つエリアなのかを視覚的に確認できるようになります。人口、人流、競合、売上予測といった商圏分析に加えて、土地利用ルールを確認することで、出店候補地をより現実的に評価しやすくなります。

また現在、gleasinでは、2026年9月末までにご契約いただいた企業様を対象に「0円スタート!3ヶ月お試しキャンペーン」を実施しています。新規出店の候補地評価や商圏分析を、まずは実際のデータで試してみたい企業様にとって、導入しやすいキャンペーンです。



キャンペーン申込URL:https://gleasin.emdi.co.jp/campaign/campaign01/

■「用途地域レイヤー」について
gleasinの「用途地域レイヤー」では、地図上に用途地域を色分けして表示できます。



表示される用途地域は、住居系、商業系、工業系などに分かれており、凡例を見ながら周辺エリアの特徴を把握できます。

確認できる用途地域の例は、以下の通りです。
・第一種低層住居専用
・第二種低層住居専用
・第一種中高層住居専用
・第二種中高層住居専用
・第一種住居
・第二種住居
・準住居
・田園住居
・近隣商業
・商業
・準工業
・工業
・工業専用

地図上のエリアにマウスを合わせると、用途地域名に加えて、建ぺい率や容積率の情報も確認できます。

■なぜ用途地域の確認が重要なのか
出店候補地を探す際、売上見込みや人流だけで判断すると、後から「そもそも出店できる条件ではなかった」ということが起こる可能性があります。

用途地域は、土地の使い方に関する基本的なルールです。
たとえば、商業施設を出店しやすい地域もあれば、住宅環境を守るために店舗の規模や用途が制限されやすい地域もあります。

用途地域レイヤーを使うことで、候補地の初期確認の段階から、出店可能性や建物条件を意識した検討がしやすくなります。

■「売れる可能性」と「出店できる可能性」の両方を確認
用途地域レイヤーは、候補地の法規制リスクを早めに確認したいときに役立ちます。

たとえば、以下のような判断に活用できます。
・商業系の用途地域に候補地があるか確認したいとき
・住宅系エリアで店舗出店に制約がありそうか確認したいとき
・建ぺい率や容積率を見ながら建物規模の目安を把握したいとき
・候補地周辺が住居系、商業系、工業系のどの性格を持つか確認したいとき
・物件調査の前に、出店可能性を一次確認したいとき

商圏分析とあわせて用途地域を確認することで、「売れる可能性」と「出店できる可能性」の両方を見ながら候補地を評価できます。

■gleasinでの使い方
gleasinの地図画面で、レイヤー一覧から「用途地域」を選択します。
用途地域レイヤーを表示すると、地図上に用途地域が色分けされて重なります。右側には凡例が表示され、各色がどの用途地域を表しているか確認できます。

地図上の用途地域にカーソルを合わせると、用途地域名、建ぺい率、容積率などの詳細情報が表示されます。出典は国土交通省の令和6年データです。

■活用シーン
「用途地域レイヤー」は、次のような場面で活用できます。
・新しい出店候補地を見つけたとき
・候補地周辺が商業系、住居系、工業系のどのエリアか確認したいとき
・商業施設や店舗を出店しやすいエリアか確認したいとき
・住宅系エリアで店舗の種類や規模に注意が必要か確認したいとき
・現地調査や物件確認に進む前に、候補地を絞り込みたいとき
・人口、人流、競合、売上予測に加えて、土地利用ルールも踏まえて候補地を評価したいとき

現地調査や物件確認に進む前に用途地域を確認しておくことで、候補地の絞り込みを効率化できます。
なお、用途地域レイヤーは出店候補地の初期確認を支援する機能です。実際の出店可否や建築条件については、必要に応じて自治体や専門家への確認が必要です。

■「0円スタート!3ヶ月お試しキャンペーン」について
gleasinでは現在、新規出店拡大や候補地評価を進めたい企業様に向けて、「0円スタート!3ヶ月お試しキャンペーン」を実施しています。

キャンペーン期間:2026年9月末までに契約いただいた方が対象
特典:3ヶ月間無料で使い放題&解約手数料無料
※申し込み月を含む3ヶ月間
キャンペーン申込URL:https://gleasin.emdi.co.jp/campaign/campaign01/

こういった方・企業にオススメです。
・新規出店や多店舗展開を進めている企業
・候補地の人口、人流、競合環境をデータで確認したい企業
・用途地域や建ぺい率、容積率も含めて候補地を一次確認したい企業
・物件調査や現地調査の前に、候補地を効率よく絞り込みたい企業
・出店判断を「経験と勘」から「データと根拠」に変えていきたい企業

用途地域レイヤー、商圏分析、GPS分析、売上予測、出店エリアの可視化などを活用し、自社の出店判断に必要なデータを実際に確認いただけます。


■エムディー株式会社 事業戦略本部執行役員本部長CMO 田嶌 健 コメント
X:https://x.com/tajima_men
出店候補地を評価する際は、人口や人流、競合、売上見込みだけでなく、その場所で実際に店舗を出せるのかを確認することも欠かせません。

商圏として魅力的に見える場所でも、用途地域や建ぺい率、容積率などによって、出店できる業態や建物の規模が制限される場合があります。

市場性と土地利用条件の双方をデータで確認し、より現実的で確かな出店判断ができる環境を支援してまいります。







■AI出店戦略「gleasin(グリーシン)」について
「gleasin」は、エムディーが提供するAI出店戦略ツールです。AI×コンサルティングのアプローチにより、ブランドの勝ち筋を言語化するとともに、出店前の売上予測を実施。

出店スピードの向上・成功確率の向上・失敗しない出店体制の構築を一貫して支援します。

ターゲット顧客が集中するエリアの可視化、競合の空白地の発見、AIによる出店エリア解説、出店前のAI売上予測、推計昼間人口やGPS分析による商圏評価など、出店判断に必要な情報をデータとして整理することで、「経験と勘」から「データと根拠」に基づくAIドリブンな出店戦略への転換を支援します。

出店のスピードと成功確率の向上を目指す企業を中心に導入が進んでいます。
キャンペーン申込URL:https://gleasin.emdi.co.jp/campaign/campaign01/


■エムディー株式会社 会社概要


本件に関するお問い合わせ先
エムディー株式会社
担当:事業戦略本部執行役員本部長CMO 田嶌 健
TEL:03-5544-8711
Mail:tajima.ken@emdi.co.jp

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