アニメ「ハイキュー!!」のプレーをコート上で超体験!!バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オン ザ コート』本日より大阪・堂島リバーフォーラムでスタート!
村瀬 歩さん、清水 邦広さん、金田 晃太朗選手、大阪のバレーボールキッズたちが体験!金田選手が314cmの脅威のジャンプを披露し会場を沸かせる!
バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博したスポーツ漫画の金字塔、古舘春一による『ハイキュー!!』。
この傑作を原作とするアニメ「ハイキュー!!」のプレーを体感できる、バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』が、本日2026年6月27日(土)より大阪・堂島リバーフォーラムにて開幕いたしました。
イベントは2026年8月2日(日)まで開催し、2026年8月7日(金)からは東京・ベルサール六本木でも開催いたします。

【本リリースの内容】
1. 6月26日実施 メディア向け内覧会レポート
日向翔陽役の村瀬 歩さん、国内最高峰 SVリーグ所属の大阪ブルテオンに所属する金田 晃太朗選手、元バレーボール日本代表の清水 邦広さん、そして大阪のバレー経験のある子どもたちがひと足早くコンテンツを体験した模様とコメントをご紹介します。
2. イベント全貌・会場スチール一挙公開
本日オープンした会場の様子を、各コンテンツの詳細とともに実際のスチール写真を交えて公開します。
金田選手・清水さんと地元大阪のバレーボールキッズたちが「ハイキュー!!」の世界観を全身で体感!
金田選手、清水さんとバレーボールキッズたちは、体験展示「目指せ! 最高到達点チャレンジ!!」と「ガチレシーブバトル!」に挑戦。
コンテンツを体験した清水さんは、「汗をかくぐらい夢中になってしまうほど楽しかったです。想像以上の迫力があって、思わずのめり込んでしまいました。」とコメント。さらに、「展示というよりアトラクションのような感覚で、まるで作品の世界に入り込んだようでした。」と語り、会場全体の圧倒的な没入感に驚きを隠せない様子でした。さらに金田選手も、「ハイキュー!!」の世界がリアルに再現された空間に感嘆の表情を見せました。
「目指せ!最高到達点チャレンジ!!」では、金田選手が黒尾鉄朗の最高到達点に挑戦し、314cmという驚異的なジャンプを披露。プロ選手ならではの身体能力に、会場からは大きな歓声が上がりました。また、地元・大阪のバレーボールキッズたちも熱気あふれるプレーを披露。「ガチレシーブバトル!」では、次々と飛んでくる強烈なサーブに懸命に食らいつき、会場は大きな盛り上がりを見せました。体験後、金田選手は「プロの僕たちでも簡単には反応できないくらい難しかったです。(実際試合で行うような)横の動きや手の出し方をしないと良い成績が取れないところも本当にリアルでした。もっと練習しないといけないですね。」と笑顔で振り返り、コンテンツの完成度の高さを称えました。





・村瀬 歩さんも圧倒的な没入感に感動!
また、声優の村瀬 歩さんは各エリアの展示や映像コンテンツを見学。実際にコートに立って白熱したプレーを見せる清水さんや子どもたちの姿を笑顔で観覧し、作品の世界観が現実の空間に広がっている様子に終始目を輝かせていました。見学を終えた村瀬さんは、「アニメが始まってからこれまでの軌跡を振り返ることもでき、何より自分の体を使って作品の世界を体感できたことが本当に楽しかったです。アニメを知っている方はもちろん、初めて触れる方でも、バレーボールや『ハイキュー!!』の世界観を全身で楽しめるイベントになっているので、ぜひ気軽に足を運んでいただけたら嬉しいです。」とコメントし、本イベントならではの魅力をアピールしました。さらに、体験コンテンツ「ガチレシーブバトル!」にも挑戦。体験後には、「惜しくもなく、全然ダメでした(笑)。アニメで見ているより3倍くらい(ボールの速度が)速く感じました。空間づくりも本当にすごくて、とても興奮しました。」と笑顔を見せ、バレーボールの迫力と難しさを、身をもって実感していました。
また、本イベントのために新たに収録された音声ガイドについては、「今回のための新録なので、体験を通じてメンバー同士の仲が深まっていく様子が描かれていて、とても面白かったです。」と振り返り、会場でしか楽しめない特別なコンテンツへの期待を寄せました。


以下は大阪会場のMAPです。※東京会場は異なります。

「オープニングシアター」
会場に入ると、12名の新規録り下ろし音声で来場者を迎え入れるオープニング映像を鑑賞できます。「飛ぶ・打つ・繋ぐ」というテーマとともに、躍動感溢れる映像が会場全体を包み込みます。

登場メンバー:
日向 翔陽( CV. 村瀬 歩) / 影山 飛雄( CV. 石川 界人) / 月島 蛍( CV. 内山 昂輝) /
西谷 夕( CV. 岡本 信彦) / 及川 徹( CV. 浪川 大輔) / 黒尾 鉄朗( CV. 中村 悠一) /
孤爪 研磨( CV. 梶 裕貴) / 夜久 衛輔( CV. 立花 慎之介) / 牛島 若利( CV. 竹内 良太) /
木兎 光太郎( CV. 木村 良平) / 宮 侑( CV. 宮野 真守)/ 宮 治( CV. 株元 英彰)
「飛ぶ」ブース
【映像展示】東京勢による「飛ぶ」分析


黒尾、孤爪、夜久、木兎が、「飛ぶ」をテーマに強豪選手たちのプレーを分析します。影山がサーブの手本とした及川。三枚ブロックをも吹き飛ばすフィジカルを持つ牛島。さらに、高い技術で丁寧なトスを供給する宮 侑。それぞれ異なる特徴を持つ選手たちのプレーを題材に東京勢4人が考察を展開します。及川・牛島・宮 侑のプレーを、黒尾・孤爪・夜久・木兎ら東京勢がそれぞれの立場から読み解く構造も、本コンテンツならではの見どころです。
バレー談義参加メンバー:
黒尾 鉄朗( CV. 中村 悠一) / 孤爪 研磨( CV. 梶 裕貴) / 夜久 衛輔( CV. 立花 慎之介) /
木兎 光太郎( CV. 木村 良平)
【体験展示】目指せ! 最高到達点チャレンジ!!
バレーボールのジャンプにフォーカスした体験ブースです。 作品屈指のジャンプ力を誇るキャラクターと最高到達点を競える「CHALLENGE AREA」とキャラクターと一緒にジャンプ写真を撮れる「FREE AREA」の2エリアで構成しています。


・CHALLENGE AREA
高さ約5mの壁面に、男子バレーボールで一般的なネットの高さである2.40mの位置にネットを投影。 体験をスタートすると、選択したキャラクターとジャンプの最高到達点を競うことができます。
登場キャラクター:
日向 翔陽 / 月島 蛍 / 及川 徹 / 黒尾 鉄朗 / 牛島 若利 / 木兎 光太郎
・体験の流れ
1.誰と飛ぶかを選ぼう!
タブレット上で6人のキャラクターから1人、誰と一緒に最高到達点を競うかを選択します。

2.全力でジャンプ!
15秒の間に助走をつけます。床面の足跡マークの上で思い切りジャンプすると最高到達点が記録されます。

3.結果を持ち帰ろう!
キャラクターを選んだタブレットに戻ると、結果をご確認いただけます。記録は画像としてお持ち帰りいただけます。

・FREE AREA
キャラクターとともにジャンプポーズでの写真撮影などを誰でも気軽に楽しめます。「CHALLENGE AREA」での結果も大画面に映し出されます。


【ビジュアル展示】選手の凄さをビジュアルとテキストで理解
キャラクターたちの「飛ぶ」巨大タペストリーに加え、「飛ぶ」フォームなどをレクチャーするビジュアルを展開しています。ジャンプの高さだけではない、選手たちの身体の使い方や空中での動きにもご注目ください。


「打つ」ブース
【映像展示】日向と影山の「打つ」進化を振り返る
日向と影山のコンビネーションの進化を、日向・影山・月島・西谷・及川・牛島が振り返ります。初見では対応が難しい速攻を完成させたシーンから、白鳥沢学園との春高宮城県代表決定戦、音駒高校との春高3回戦(ゴミ捨て場の決戦)に至るまで、プレーの裏側にあった背景や思考にも踏み込んで語られ、進化を多角的に体感できます。
バレー談義参加メンバー:
日向 翔陽( CV. 村瀬 歩) / 影山 飛雄( CV. 石川 界人) / 月島 蛍( CV. 内山 昂輝) /
西谷 夕( CV. 岡本 信彦) / 及川 徹( CV. 浪川 大輔) / 牛島 若利( CV. 竹内 良太)
【体験展示】シンクロコート
日向と影山による象徴的なコンビネーションを、実際のコート空間で体験できる展示です。コート上のさまざまな視点から鑑賞できる構成となっており、こだわりの映像演出と共にスピードや動きの変化を身体感覚で味わえます。ぜひ会場で二人による最強のコンビネーションをその目でお確かめください。


・体験できる4つのコンビネーション
1.マイナステンポ:圧倒的な「速度」を体感。
2.ブロード:空間を裂く移動による「距離」を体感。
3.バックアタック:チーム力でまぎれる攻撃の「タイミング」を体感。
4.ドンジャンプ:窮屈なバレーから解放された一撃の「衝撃」を体感。
【ビジュアル展示】
影山、孤爪、宮 侑、宮 治の巨大タペストリーを展示しています。躍動感あふれる描き下ろしビジュアルを存分にお楽しみください。


「繋ぐ」ブース
【映像展示】名レシーブを振り返るスーパープレー集
稲荷崎高校の最強ツインズ宮 侑・宮 治が登場。双子ならではの息の合った掛け合いと関西弁のテンポ感で、会場を一気に稲荷崎ワールドへ引き込みます。烏野守護神 西谷 夕や、護りの音駒を支える夜久 衛輔、稲荷崎高校主将としてチームを支える北 信介のスーパープレー集。体当たりレシーブや足上げレシーブを見せる日向 翔陽も登場!?試合中さながらの軽快なやり取りを通して「繋ぐ」プレーの魅力を体感できる、宮兄弟らしさ全開のコンテンツをお楽しみください。
バレー談義参加メンバー:宮 侑( CV. 宮野 真守) / 宮 治( CV. 株元 英彰)
【体験展示】ガチレシーブバトル!
バレーボールのレシーブにフォーカスした体験ブースです。及川や宮 侑をはじめとする、作品屈指のビッグサーバーたちが繰り出すサーブを受け、レシーブでボールを繋ぐ体験に挑戦できます。映像から飛んでくるサーブにタイミングを合わせてレシーブし、その精度に応じて結果が変化、体験の最後に成績が表示されます。仲間に繋ぐレシーブの難しさと楽しさを体感できます。
登場キャラクター:及川 徹 / 宮 侑 ほか


・体験の流れ
1.開始位置についてスタート!
足跡マークの上に立つと、体験がスタートします。
2.左右に移動してサーブレシーブ!
ボールの落下地点を予測し、レシーブをしましょう。
3.結果を持ち帰ろう
コート外のタブレットへ移動すると、結果をご確認いただけます。記録は画像としてお持ち帰りいただけます。
◯対戦できる相手
登場キャラクター:山口 忠/及川 徹/牛島 若利/宮 侑
・結果画面イメージ
入部初日レベル、1年生レベル、2年生レベル、3年生レベル、リベロレベルの5段階あり、1段階につき6パターン(合計30パターン)のバリエーションがあります。

【ビジュアル展示】
西谷、夜久の守護神二人の巨大タペストリーを展示しています。その他、レシーブフォームを再現できる顔ハメならぬ、全身ハメパネルなどもご用意。その目と体で、リベロ陣の凄さをご堪能ください。

「エンディングエリア」
エンディングエリアでは、各キャラクターのユニフォームや印象的なセリフを展示しています。
「飛ぶ・打つ・繋ぐ」を体験したあとだからこそ見えてくる、選手たちの言葉の重みを感じながら、イベントの締めくくりとして、「ハイキュー!! 」を通して描かれてきた"バレーボールの面白さ"を味わっていただけます。

【大阪会場】堂島リバーフォーラム(〒553-0003 大阪市福島区福島1-1-17)
開催期間:2026年6月27日(土)~2026年8月2日(日)
アクセス:JR大阪環状線「福島」、JR東西線「新福島」、阪神本線「福島」、京阪中之島線「中之島」
各駅から徒歩 約5分
JR各線「大阪駅」、Osaka Metro(大阪メトロ)四つ橋線「肥後橋」徒歩 約15分
【東京会場】ベルサール六本木(〒106-0032 東京都港区六本木7-18-18住友不動産六本木通ビル1F・B1)
開催期間:2026年8月7日(金)~2026年9月13日(日)
アクセス:日比谷線「六本木駅」2番出口徒歩2分、大江戸線「六本木駅」4b出口徒歩4分
千代田線「乃木坂駅」5番出口徒歩7分
主催:「ハイキュー!! オン ザ コート」実行委員会
電通/ミューベンツ・ジャパン
公式サイト:https://haikyu-otc-ex.com/
公式X:https://x.com/haikyu_otc_EX
問合せ:info@haikyu-otc-ex.com
集英社「週刊少年ジャンプ」に2012年2月から連載が開始され、バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博したスポーツ漫画の金字塔、古舘春一による『ハイキュー!!』。2020年7月にて8年半にわたる連載が完結し、コミックス全45巻の累計発行部数は7,500万部を突破。2014年からは、毎日放送・TBS系列にてテレビアニメが放送され、2020年12月までに、シリーズ第4期まで制作された。2024年2月には「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」が公開され、原作読者のみならず国内外のアニメファンを熱狂と感動に巻き込んだ。
●アニメ公式サイト:https://haikyu.jp/
●公式X:https://x.com/animehaikyu_com
■権利表記
(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会
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バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博したスポーツ漫画の金字塔、古舘春一による『ハイキュー!!』。
この傑作を原作とするアニメ「ハイキュー!!」のプレーを体感できる、バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』が、本日2026年6月27日(土)より大阪・堂島リバーフォーラムにて開幕いたしました。
イベントは2026年8月2日(日)まで開催し、2026年8月7日(金)からは東京・ベルサール六本木でも開催いたします。

【本リリースの内容】
1. 6月26日実施 メディア向け内覧会レポート
日向翔陽役の村瀬 歩さん、国内最高峰 SVリーグ所属の大阪ブルテオンに所属する金田 晃太朗選手、元バレーボール日本代表の清水 邦広さん、そして大阪のバレー経験のある子どもたちがひと足早くコンテンツを体験した模様とコメントをご紹介します。
2. イベント全貌・会場スチール一挙公開
本日オープンした会場の様子を、各コンテンツの詳細とともに実際のスチール写真を交えて公開します。
■6月26日(金)開催 メディア向け内覧会レポート
本イベント開幕に先駆け、前日となる6月26日(金)にメディア向け内覧会を実施しました。当日は、主人公・日向翔陽の声優を務める村瀬 歩さん、国内最高峰 SVリーグ所属の大阪ブルテオンに所属する金田晃太朗選手、同じく大阪ブルテオンで活躍し、2025-26シーズンをもって現役を引退された清水邦広さんと地元・大阪のバレーボールキッズたちが来場し、コンテンツの体験及び見学をしました。金田選手・清水さんと地元大阪のバレーボールキッズたちが「ハイキュー!!」の世界観を全身で体感!
金田選手、清水さんとバレーボールキッズたちは、体験展示「目指せ! 最高到達点チャレンジ!!」と「ガチレシーブバトル!」に挑戦。
コンテンツを体験した清水さんは、「汗をかくぐらい夢中になってしまうほど楽しかったです。想像以上の迫力があって、思わずのめり込んでしまいました。」とコメント。さらに、「展示というよりアトラクションのような感覚で、まるで作品の世界に入り込んだようでした。」と語り、会場全体の圧倒的な没入感に驚きを隠せない様子でした。さらに金田選手も、「ハイキュー!!」の世界がリアルに再現された空間に感嘆の表情を見せました。
「目指せ!最高到達点チャレンジ!!」では、金田選手が黒尾鉄朗の最高到達点に挑戦し、314cmという驚異的なジャンプを披露。プロ選手ならではの身体能力に、会場からは大きな歓声が上がりました。また、地元・大阪のバレーボールキッズたちも熱気あふれるプレーを披露。「ガチレシーブバトル!」では、次々と飛んでくる強烈なサーブに懸命に食らいつき、会場は大きな盛り上がりを見せました。体験後、金田選手は「プロの僕たちでも簡単には反応できないくらい難しかったです。(実際試合で行うような)横の動きや手の出し方をしないと良い成績が取れないところも本当にリアルでした。もっと練習しないといけないですね。」と笑顔で振り返り、コンテンツの完成度の高さを称えました。





・村瀬 歩さんも圧倒的な没入感に感動!
また、声優の村瀬 歩さんは各エリアの展示や映像コンテンツを見学。実際にコートに立って白熱したプレーを見せる清水さんや子どもたちの姿を笑顔で観覧し、作品の世界観が現実の空間に広がっている様子に終始目を輝かせていました。見学を終えた村瀬さんは、「アニメが始まってからこれまでの軌跡を振り返ることもでき、何より自分の体を使って作品の世界を体感できたことが本当に楽しかったです。アニメを知っている方はもちろん、初めて触れる方でも、バレーボールや『ハイキュー!!』の世界観を全身で楽しめるイベントになっているので、ぜひ気軽に足を運んでいただけたら嬉しいです。」とコメントし、本イベントならではの魅力をアピールしました。さらに、体験コンテンツ「ガチレシーブバトル!」にも挑戦。体験後には、「惜しくもなく、全然ダメでした(笑)。アニメで見ているより3倍くらい(ボールの速度が)速く感じました。空間づくりも本当にすごくて、とても興奮しました。」と笑顔を見せ、バレーボールの迫力と難しさを、身をもって実感していました。
また、本イベントのために新たに収録された音声ガイドについては、「今回のための新録なので、体験を通じてメンバー同士の仲が深まっていく様子が描かれていて、とても面白かったです。」と振り返り、会場でしか楽しめない特別なコンテンツへの期待を寄せました。


■イベント全貌・会場スチール一挙公開
本イベントは「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」の3エリアで構成。各エリアに映像展示、体験展示などを設け、観て・知って・動く3段階でバレーボールの魅力を体感できます。以下は大阪会場のMAPです。※東京会場は異なります。

「オープニングシアター」
会場に入ると、12名の新規録り下ろし音声で来場者を迎え入れるオープニング映像を鑑賞できます。「飛ぶ・打つ・繋ぐ」というテーマとともに、躍動感溢れる映像が会場全体を包み込みます。

登場メンバー:
日向 翔陽( CV. 村瀬 歩) / 影山 飛雄( CV. 石川 界人) / 月島 蛍( CV. 内山 昂輝) /
西谷 夕( CV. 岡本 信彦) / 及川 徹( CV. 浪川 大輔) / 黒尾 鉄朗( CV. 中村 悠一) /
孤爪 研磨( CV. 梶 裕貴) / 夜久 衛輔( CV. 立花 慎之介) / 牛島 若利( CV. 竹内 良太) /
木兎 光太郎( CV. 木村 良平) / 宮 侑( CV. 宮野 真守)/ 宮 治( CV. 株元 英彰)
「飛ぶ」ブース
【映像展示】東京勢による「飛ぶ」分析


黒尾、孤爪、夜久、木兎が、「飛ぶ」をテーマに強豪選手たちのプレーを分析します。影山がサーブの手本とした及川。三枚ブロックをも吹き飛ばすフィジカルを持つ牛島。さらに、高い技術で丁寧なトスを供給する宮 侑。それぞれ異なる特徴を持つ選手たちのプレーを題材に東京勢4人が考察を展開します。及川・牛島・宮 侑のプレーを、黒尾・孤爪・夜久・木兎ら東京勢がそれぞれの立場から読み解く構造も、本コンテンツならではの見どころです。
バレー談義参加メンバー:
黒尾 鉄朗( CV. 中村 悠一) / 孤爪 研磨( CV. 梶 裕貴) / 夜久 衛輔( CV. 立花 慎之介) /
木兎 光太郎( CV. 木村 良平)
【体験展示】目指せ! 最高到達点チャレンジ!!
バレーボールのジャンプにフォーカスした体験ブースです。 作品屈指のジャンプ力を誇るキャラクターと最高到達点を競える「CHALLENGE AREA」とキャラクターと一緒にジャンプ写真を撮れる「FREE AREA」の2エリアで構成しています。


・CHALLENGE AREA
高さ約5mの壁面に、男子バレーボールで一般的なネットの高さである2.40mの位置にネットを投影。 体験をスタートすると、選択したキャラクターとジャンプの最高到達点を競うことができます。
登場キャラクター:
日向 翔陽 / 月島 蛍 / 及川 徹 / 黒尾 鉄朗 / 牛島 若利 / 木兎 光太郎
・体験の流れ
1.誰と飛ぶかを選ぼう!
タブレット上で6人のキャラクターから1人、誰と一緒に最高到達点を競うかを選択します。

2.全力でジャンプ!
15秒の間に助走をつけます。床面の足跡マークの上で思い切りジャンプすると最高到達点が記録されます。

3.結果を持ち帰ろう!
キャラクターを選んだタブレットに戻ると、結果をご確認いただけます。記録は画像としてお持ち帰りいただけます。

・FREE AREA
キャラクターとともにジャンプポーズでの写真撮影などを誰でも気軽に楽しめます。「CHALLENGE AREA」での結果も大画面に映し出されます。


【ビジュアル展示】選手の凄さをビジュアルとテキストで理解
キャラクターたちの「飛ぶ」巨大タペストリーに加え、「飛ぶ」フォームなどをレクチャーするビジュアルを展開しています。ジャンプの高さだけではない、選手たちの身体の使い方や空中での動きにもご注目ください。


「打つ」ブース
【映像展示】日向と影山の「打つ」進化を振り返る
日向と影山のコンビネーションの進化を、日向・影山・月島・西谷・及川・牛島が振り返ります。初見では対応が難しい速攻を完成させたシーンから、白鳥沢学園との春高宮城県代表決定戦、音駒高校との春高3回戦(ゴミ捨て場の決戦)に至るまで、プレーの裏側にあった背景や思考にも踏み込んで語られ、進化を多角的に体感できます。
バレー談義参加メンバー:
日向 翔陽( CV. 村瀬 歩) / 影山 飛雄( CV. 石川 界人) / 月島 蛍( CV. 内山 昂輝) /
西谷 夕( CV. 岡本 信彦) / 及川 徹( CV. 浪川 大輔) / 牛島 若利( CV. 竹内 良太)
【体験展示】シンクロコート
日向と影山による象徴的なコンビネーションを、実際のコート空間で体験できる展示です。コート上のさまざまな視点から鑑賞できる構成となっており、こだわりの映像演出と共にスピードや動きの変化を身体感覚で味わえます。ぜひ会場で二人による最強のコンビネーションをその目でお確かめください。


・体験できる4つのコンビネーション
1.マイナステンポ:圧倒的な「速度」を体感。
2.ブロード:空間を裂く移動による「距離」を体感。
3.バックアタック:チーム力でまぎれる攻撃の「タイミング」を体感。
4.ドンジャンプ:窮屈なバレーから解放された一撃の「衝撃」を体感。
【ビジュアル展示】
影山、孤爪、宮 侑、宮 治の巨大タペストリーを展示しています。躍動感あふれる描き下ろしビジュアルを存分にお楽しみください。


「繋ぐ」ブース
【映像展示】名レシーブを振り返るスーパープレー集
稲荷崎高校の最強ツインズ宮 侑・宮 治が登場。双子ならではの息の合った掛け合いと関西弁のテンポ感で、会場を一気に稲荷崎ワールドへ引き込みます。烏野守護神 西谷 夕や、護りの音駒を支える夜久 衛輔、稲荷崎高校主将としてチームを支える北 信介のスーパープレー集。体当たりレシーブや足上げレシーブを見せる日向 翔陽も登場!?試合中さながらの軽快なやり取りを通して「繋ぐ」プレーの魅力を体感できる、宮兄弟らしさ全開のコンテンツをお楽しみください。
バレー談義参加メンバー:宮 侑( CV. 宮野 真守) / 宮 治( CV. 株元 英彰)
【体験展示】ガチレシーブバトル!
バレーボールのレシーブにフォーカスした体験ブースです。及川や宮 侑をはじめとする、作品屈指のビッグサーバーたちが繰り出すサーブを受け、レシーブでボールを繋ぐ体験に挑戦できます。映像から飛んでくるサーブにタイミングを合わせてレシーブし、その精度に応じて結果が変化、体験の最後に成績が表示されます。仲間に繋ぐレシーブの難しさと楽しさを体感できます。
登場キャラクター:及川 徹 / 宮 侑 ほか


・体験の流れ
1.開始位置についてスタート!
足跡マークの上に立つと、体験がスタートします。
2.左右に移動してサーブレシーブ!
ボールの落下地点を予測し、レシーブをしましょう。
3.結果を持ち帰ろう
コート外のタブレットへ移動すると、結果をご確認いただけます。記録は画像としてお持ち帰りいただけます。
◯対戦できる相手
登場キャラクター:山口 忠/及川 徹/牛島 若利/宮 侑
・結果画面イメージ
入部初日レベル、1年生レベル、2年生レベル、3年生レベル、リベロレベルの5段階あり、1段階につき6パターン(合計30パターン)のバリエーションがあります。

【ビジュアル展示】
西谷、夜久の守護神二人の巨大タペストリーを展示しています。その他、レシーブフォームを再現できる顔ハメならぬ、全身ハメパネルなどもご用意。その目と体で、リベロ陣の凄さをご堪能ください。

「エンディングエリア」
エンディングエリアでは、各キャラクターのユニフォームや印象的なセリフを展示しています。
「飛ぶ・打つ・繋ぐ」を体験したあとだからこそ見えてくる、選手たちの言葉の重みを感じながら、イベントの締めくくりとして、「ハイキュー!! 」を通して描かれてきた"バレーボールの面白さ"を味わっていただけます。

■バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オン ザ コート』開催概要
イベント名:バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オン ザ コート』【大阪会場】堂島リバーフォーラム(〒553-0003 大阪市福島区福島1-1-17)
開催期間:2026年6月27日(土)~2026年8月2日(日)
アクセス:JR大阪環状線「福島」、JR東西線「新福島」、阪神本線「福島」、京阪中之島線「中之島」
各駅から徒歩 約5分
JR各線「大阪駅」、Osaka Metro(大阪メトロ)四つ橋線「肥後橋」徒歩 約15分
【東京会場】ベルサール六本木(〒106-0032 東京都港区六本木7-18-18住友不動産六本木通ビル1F・B1)
開催期間:2026年8月7日(金)~2026年9月13日(日)
アクセス:日比谷線「六本木駅」2番出口徒歩2分、大江戸線「六本木駅」4b出口徒歩4分
千代田線「乃木坂駅」5番出口徒歩7分
主催:「ハイキュー!! オン ザ コート」実行委員会
電通/ミューベンツ・ジャパン
公式サイト:https://haikyu-otc-ex.com/
公式X:https://x.com/haikyu_otc_EX
問合せ:info@haikyu-otc-ex.com
■アニメ「ハイキュー!!」について
集英社「週刊少年ジャンプ」に2012年2月から連載が開始され、バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博したスポーツ漫画の金字塔、古舘春一による『ハイキュー!!』。2020年7月にて8年半にわたる連載が完結し、コミックス全45巻の累計発行部数は7,500万部を突破。2014年からは、毎日放送・TBS系列にてテレビアニメが放送され、2020年12月までに、シリーズ第4期まで制作された。2024年2月には「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」が公開され、原作読者のみならず国内外のアニメファンを熱狂と感動に巻き込んだ。●アニメ公式サイト:https://haikyu.jp/
●公式X:https://x.com/animehaikyu_com
■権利表記
(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会
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