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卒業後も"止まらずに進む" デジタルハリウッドの卒業生向け新支援サービス「D-AID(ディーエイド)」を提供開始

月額5,000円でデザイン分野の全63講座411時間以上の映像教材を横断学習|変化の激しいAI時代のキャリアチェンジを支援




IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール「デジタルハリウッド」(運営会社:デジタルハリウッド株式会社、本社/本校:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:藤井雅徳)は、卒業生向け新サービス「D-AID(ディーエイド)」の提供を2026年8月より開始いたします。

D-AIDは、卒業後も"止まらずに進む"ことを支援する新しい学習・実行支援サービスです。

現在の卒業生向けサービスは、受講延長や復習用途が中心となっています。一方で、AIやデジタル技術の進化により、クリエイティブ領域においても、特定スキルを一度学んで終わるのではなく、変化に合わせて新しい知識やツールを取り入れ、自身の専門性を広げていく力が求められています。
実際に経済産業省とIPAが公表する「デジタルスキル標準 ver.2.0」(※)においても、DX推進に必要な人材類型として「デザイナー」を含む複数の類型が定義されており、実際の業務では、複数の専門性を持つ人材が協働関係を構築することが想定されています。
こうした背景を踏まえ、D-AIDでは、卒業後もWeb・UI/UX・AI・映像・グラフィック・マーケティングなど、デジタルクリエイティブ領域を横断して学び続けられる環境を提供します。

デジタルハリウッドは、入学中の学びだけでなく、卒業後も変化の時代に対応し続けられるクリエイティブ人材の育成に取り組んでまいります。

※IPA(独立行政法人情報処理推進機構)「デジタルスキル標準 ver.2.0」
https://www.ipa.go.jp/jinzai/skill-standard/dss/about.html

■D-AIDの特徴
D-AIDの特徴は、単なる動画見放題ではなく、卒業後のキャリア拡張に向けて「学ぶ」「判断する」「行動する」を一つの体験として設計している点です。
豊富な映像教材によって複数領域のインプットを可能にし、ラーニングパスによって目的に応じた学習の順番を示します。
さらに、必要に応じて個別指導を受けることで、学んだ内容を実務や副業、転職に向けたアウトプットへつなげることができます。
「何を学ぶべきか分からない」
「学んだ後にどう活かせばよいか分からない」
「作ったものをどう改善すればよいか分からない」
D-AIDは、こうした卒業後の悩みに寄り添い、受講生がキャリアを前に進め続けるための支援を行います。
また、月額5,000円という継続しやすい価格で、デジタルハリウッドが持つデザイン分野の教材を横断的に学べるため、卒業後も柔軟にキャリアアップやキャリアチェンジを目指すことができます。
変化の速い時代において、一度の学びで終わるのではなく、必要に応じて学び直し、スキルを掛け合わせ、自分の可能性を広げ続けられることがD-AIDの価値です。

■D-AID サービス概要
提供開始日:2026年8月1日
※7月1日よりお申込み受付開始予定です
対象者:デジタルハリウッド(専門スクール)の本科・専科、およびデジハリ・オンラインスクール(対象講座のみ)の講座において、所定の受講期間を終えた方、または修了された方
※対象となる卒業生には順次ご案内予定です
学習方法:映像教材プラットフォーム「Any」によるオンライン学習と、クリエイティブ教育特化型AI「Ututor」による作品フィードバック・学習支援
金額:月額5,000円(税別)
校舎利用オプション:月額20,000円。申込時に選択した所定の校舎にて、作業スペースの利用やトレーナーへの質問が可能
決済方法:クレジットカードまたは銀行振込

■キャリアを前に進める3つのD
・Design
全てのインプットがここで完結する
D-AIDでは、デジタルハリウッドが持つデザイン分野の映像教材を、卒業生向けに横断提供します。
映像教材プラットフォーム「Any」を活用し、Webデザイン、UI/UX、AI、映像、グラフィック、マーケティングなど、全63講座・総学習時間411時間以上のコンテンツを学習可能です。
卒業後も自分の専門領域に閉じることなく、複数スキルを掛け合わせながら、実務・副業・転職に向けてキャリアを拡張できます。
「一度学んで終わり」ではなく、変化する業界や技術に合わせて、卒業後も学び続けられることがD-AIDの大きな特徴です。



・Decision
何をやるべきかがわかる
学べる教材が増えるほど、「何から始めればよいのか」「自分にはどの学習が必要なのか」が分かりにくくなるという課題も生まれます。
D-AIDでは、デジタルハリウッドがこれまで蓄積してきた教育・キャリア支援の知見をもとに、受講生の目的・目標・現在地に応じたラーニングパスを提示します。
「副業を始めたい」「今の仕事で成果を出したい」「転職に向けてスキルを広げたい」「新しい分野に挑戦したい」などの目的に合わせて、次に学ぶべき教材や取り組む順番を、ステップ形式で可視化します。
豊富な教材の中から、自分に必要な学びを迷わず選び、効率的に学習を進められる環境を提供します。

・Do
行動し、改善し、次に進める
D-AIDでは、必要に応じてSTUDIOでの個別指導(オプション)を提供します。
学んだ内容を実務や副業、転職活動に活かすには、知識を得るだけでなく、実際に手を動かし、アウトプットを改善していくことが重要です。
個別指導は、校舎での対面形式により、制作物へのフィードバックや改善提案、次に取るべきアクションの整理などを実施予定です。
講師・トレーナー・校舎スタッフ等が、一人ひとりの状況に応じて、学ぶだけでは終わらない"実行支援"を行います。
「これでいいのか分からない」
「作ったものをどう改善すればよいか分からない」
「次に何をすればよいか迷っている」
そうした卒業後のつまずきを解消し、行動し、改善し、次に進める状態を支援します。

■今後追加予定のコンテンツについて
D-AIDでは、既存教材に加え、新規コンテンツを継続的に追加していきます。
AI時代のクリエイティブ制作に対応するため、企画、デザイン、画像・動画制作、広告クリエイティブ、AIコーディングなど、制作工程のさまざまな場面でAIを活用するWith AI文脈のコンテンツを拡充予定です。
これらのコンテンツでは、AIを単なる効率化ツールとして使うだけではなく、目的や届けたい相手に合わせてアウトプットを判断し、選び取り、仕上げる力を重視します。
変化の速いAI領域に継続的に触れながら、卒業後も実務やキャリアをアップデートし続けられる学習環境を提供してまいります。

デジタルハリウッドでは、クリエイターズオーディション、キャリアセンター、Job Style Search(JSS)など、就職・転職からフリーランス・副業・在宅ワークまで、多様なキャリアを支援する仕組みを整えています。D-AIDもその一環として、卒業後の継続的な学びとキャリア拡張を支援します。

各種キャリアサポートの詳細はこちら https://school.dhw.co.jp/support/


【D-AIDに関するお問い合わせ先】
デジタルハリウッド リスキリングセンター
mail:shinjuku@dhw.co.jp


【デジタルハリウッド(専門スクール)について】

https://school.dhw.co.jp/

1994年10月、デジタルハリウッド株式会社の設立と同時に東京・御茶ノ水に本校として開校。現在は東京の他、大阪・梅田にも開校。主に社会人を対象に、Web・デザイン・3DCG・VFX・映像・グラフィック等のプロを養成し、各産業界への就転職や独立を目指す通学の専門スクール。

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