【6/12】対面イベント開催のご案内:衛星データ×自然資本可視化テクノロジーが切り拓く、ネイチャーポジティブ事業の実装
衛星地球観測コンソーシアム(CONSEO)ネイチャーポジティブシリーズ第1弾「衛星データ×自然資本可視化テクノロジーが切り拓く、ネイチャーポジティブ事業の実装」

-本シンポジウムの目的と趣旨-
産学官が集い衛星地球観測に関する政策提言や共創活動を行う「衛星地球観測コンソーシアム(CONSEO)」(事務局:JAXA)は、2025年11月に開催した特別セミナー「宇宙の視点からとらえるネイチャーポジティブの未来」を踏まえ、ネイチャーポジティブにおける衛星データの強みや利用可能性の深掘検討を進めるべく、本シリーズを企画・開催しています。 本シリーズは全3回を予定しており、本イベントはその第1回目のご案内となります。
2050年「自然と共生する世界」の実現に向け、企業活動と自然との接点および自然に対する依存・影響に関する情報開示(TNFD等)が推進され、事業活動に対応した自然のノーネットロス/ネットポジティブ化のソリューションとしての生物多様性クレジット・オフセットが急速に現実味を帯びています。
本イベントでは、衛星インフラとマクロ生態学理論に基づいたデータテクノロジーを統合した衛星運用の出口戦略に焦点を当てます。具体的には、シンク・ネイチャーによる自然可視化に伴う事業実績を元に、バックキャスト思考に基づいた衛星データの利活用を紹介しつつ、科学的根拠をいかにして「経済的な会計システム」に変換し、事業構想へ落とし込むのか、その可能性を論じます。

昨年度開催した、TNFD勉強会でのパネルディスカッション
-開催概要-
- 日時:2026年6月12日(金)13時-15時
- 場所:X-NIHONBASHI TOWER
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目1-1 日本橋三井タワー 7階
東京メトロ銀座線「三越前」駅 A7・A8出口直結JR総武線快速「新日本橋」駅から徒歩3分
(https://www.x-nihonbashi.com/facility/#x-nihonbashi-tower)
- 開催形式:本セミナーは現地会場のみで参加可能なオフラインイベントになります。(オンライン配信は行いません)
- 参加費:無料
- 定員:100名
- 主催: CONSEO(衛星地球観測コンソーシアム)
- 共催: 株式会社シンク・ネイチャー
- 申し込みフォーム:https://info.think-nature.jp/form/20260612event
※先着順にて定員になり次第締め切らせていただきます
※2026/6/10 18:00で登録を締め切らせていただきます
※当日は入場確認のためにお名刺を2枚ご持参お願いします
-プログラム-

-登壇者-

久保田 康裕
株式会社シンク・ネイチャー 代表取締役CEO北海道大学卒業、帯広畜産大学大学院修士課程修了、東京都立大学理学部大学院博士課程修了 博士(理学)。フィールドワークとビッグデータ&AIを統合して生物多様性を見える化。サイエンス誌やネイチャー誌をはじめとした一流学術誌にマクロ生態学や生物多様性に関する論文を多数発表。最先端の科学的アプローチで自然の価値を可視化する「株式会社シンク・ネイチャー」を起業し、自然資本への投資が評価され豊かな社会経済へとつながる世界の実現に挑戦中。

アッテ・モイラネン博士
シンク・ネイチャー最高科学責任者コンピュータサイエンス、応用数学、生態学の学位を大学で取得。 空間生態学、保全決定分析、生態学に基づく土地利用計画に30年間取り組む。主なアプローチは、ソフトウェア開発への取り組みも含め、トップダウン的、概念的、方法論的である。 例えば、高解像度の生物多様性空間分析で世界的に使用されているZonationソフトウェアの創始者である。最近では、生物多様性クレジットや市場とも関連する生物多様性オフセットにも幅広く取り組んでいる。 一連の研究業績が評価され、2018年には保全生物学会から保全の意思決定のための分析設計の巧みさが評価され、功労賞を授与された。当社入社以前は、フィンランドのヘルシンキ大学で教授、研究ディレクターを歴任。 2025年3月当社参画、CSOに就任。 著書はGoogle Scholarで検索可能である。

五十里 翔吾
株式会社シンク・ネイチャー 執行役員大阪大学基礎工学研究科博士前期課程終了、修士(工学)。2022年より琉球大学理工学研究科博士課程所属。ロボット工学・ヒューマンコンピュータインタラクションをバックグラウンドに持ちながら、生物多様性・自然資本関連のビッグデータと情報科学の専門知を駆使してマクロ生態学・システム化保全計画に関わるビジネス開発や研究を推進。市場開拓推進室長として欧州拠点と密に連携しつつ、GHG・生物多様性インパクトを統合的に緩和するためのツールや、ネイチャークレジットの実装に力を入れる。

山内 淑久
株式会社IHI 航空・宇宙・防衛事業領域 宇宙システム事業推進部 事業開発グループ 地球環境計測チーム長1998年IHI技術開発本部に入社(当時は石川島播磨重工業)し,各種の生産自動化設備の開発に従事。シンガポール駐在期間中(2011~2014FY)にシンガポール政府系研究機関との包括的共同研究契約の締結およびプロジェクト立ち上げなどオープンイノベーションを推進。2021年度から現職。自然と技術が調和する社会を創ることを目指し,気候変動の緩和・適応に向けて,水循環に係る観測・モデル・シミュレーションの技術獲得を推進。
-モデレーター -

渡邊 康宏
JAXA第一宇宙技術部門地球観測プログラム戦略室2015年入社。種子島宇宙センター等での勤務を経て文部科学省に出向し、日本の地球観測戦略の立案・推進に係る業務に従事。現在はJAXAの地球観測プログラム戦略室にて生物多様性分野等における衛星データの利用推進を担当。
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-本シンポジウムの目的と趣旨-
産学官が集い衛星地球観測に関する政策提言や共創活動を行う「衛星地球観測コンソーシアム(CONSEO)」(事務局:JAXA)は、2025年11月に開催した特別セミナー「宇宙の視点からとらえるネイチャーポジティブの未来」を踏まえ、ネイチャーポジティブにおける衛星データの強みや利用可能性の深掘検討を進めるべく、本シリーズを企画・開催しています。 本シリーズは全3回を予定しており、本イベントはその第1回目のご案内となります。
2050年「自然と共生する世界」の実現に向け、企業活動と自然との接点および自然に対する依存・影響に関する情報開示(TNFD等)が推進され、事業活動に対応した自然のノーネットロス/ネットポジティブ化のソリューションとしての生物多様性クレジット・オフセットが急速に現実味を帯びています。
本イベントでは、衛星インフラとマクロ生態学理論に基づいたデータテクノロジーを統合した衛星運用の出口戦略に焦点を当てます。具体的には、シンク・ネイチャーによる自然可視化に伴う事業実績を元に、バックキャスト思考に基づいた衛星データの利活用を紹介しつつ、科学的根拠をいかにして「経済的な会計システム」に変換し、事業構想へ落とし込むのか、その可能性を論じます。

昨年度開催した、TNFD勉強会でのパネルディスカッション
-開催概要-
- 日時:2026年6月12日(金)13時-15時
- 場所:X-NIHONBASHI TOWER
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目1-1 日本橋三井タワー 7階
東京メトロ銀座線「三越前」駅 A7・A8出口直結JR総武線快速「新日本橋」駅から徒歩3分
(https://www.x-nihonbashi.com/facility/#x-nihonbashi-tower)
- 開催形式:本セミナーは現地会場のみで参加可能なオフラインイベントになります。(オンライン配信は行いません)
- 参加費:無料
- 定員:100名
- 主催: CONSEO(衛星地球観測コンソーシアム)
- 共催: 株式会社シンク・ネイチャー
- 申し込みフォーム:https://info.think-nature.jp/form/20260612event
※先着順にて定員になり次第締め切らせていただきます
※2026/6/10 18:00で登録を締め切らせていただきます
※当日は入場確認のためにお名刺を2枚ご持参お願いします
-プログラム-

-登壇者-

久保田 康裕
株式会社シンク・ネイチャー 代表取締役CEO北海道大学卒業、帯広畜産大学大学院修士課程修了、東京都立大学理学部大学院博士課程修了 博士(理学)。フィールドワークとビッグデータ&AIを統合して生物多様性を見える化。サイエンス誌やネイチャー誌をはじめとした一流学術誌にマクロ生態学や生物多様性に関する論文を多数発表。最先端の科学的アプローチで自然の価値を可視化する「株式会社シンク・ネイチャー」を起業し、自然資本への投資が評価され豊かな社会経済へとつながる世界の実現に挑戦中。

アッテ・モイラネン博士
シンク・ネイチャー最高科学責任者コンピュータサイエンス、応用数学、生態学の学位を大学で取得。 空間生態学、保全決定分析、生態学に基づく土地利用計画に30年間取り組む。主なアプローチは、ソフトウェア開発への取り組みも含め、トップダウン的、概念的、方法論的である。 例えば、高解像度の生物多様性空間分析で世界的に使用されているZonationソフトウェアの創始者である。最近では、生物多様性クレジットや市場とも関連する生物多様性オフセットにも幅広く取り組んでいる。 一連の研究業績が評価され、2018年には保全生物学会から保全の意思決定のための分析設計の巧みさが評価され、功労賞を授与された。当社入社以前は、フィンランドのヘルシンキ大学で教授、研究ディレクターを歴任。 2025年3月当社参画、CSOに就任。 著書はGoogle Scholarで検索可能である。

五十里 翔吾
株式会社シンク・ネイチャー 執行役員大阪大学基礎工学研究科博士前期課程終了、修士(工学)。2022年より琉球大学理工学研究科博士課程所属。ロボット工学・ヒューマンコンピュータインタラクションをバックグラウンドに持ちながら、生物多様性・自然資本関連のビッグデータと情報科学の専門知を駆使してマクロ生態学・システム化保全計画に関わるビジネス開発や研究を推進。市場開拓推進室長として欧州拠点と密に連携しつつ、GHG・生物多様性インパクトを統合的に緩和するためのツールや、ネイチャークレジットの実装に力を入れる。

山内 淑久
株式会社IHI 航空・宇宙・防衛事業領域 宇宙システム事業推進部 事業開発グループ 地球環境計測チーム長1998年IHI技術開発本部に入社(当時は石川島播磨重工業)し,各種の生産自動化設備の開発に従事。シンガポール駐在期間中(2011~2014FY)にシンガポール政府系研究機関との包括的共同研究契約の締結およびプロジェクト立ち上げなどオープンイノベーションを推進。2021年度から現職。自然と技術が調和する社会を創ることを目指し,気候変動の緩和・適応に向けて,水循環に係る観測・モデル・シミュレーションの技術獲得を推進。
-モデレーター -

渡邊 康宏
JAXA第一宇宙技術部門地球観測プログラム戦略室2015年入社。種子島宇宙センター等での勤務を経て文部科学省に出向し、日本の地球観測戦略の立案・推進に係る業務に従事。現在はJAXAの地球観測プログラム戦略室にて生物多様性分野等における衛星データの利用推進を担当。
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