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【フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】熊本県阿蘇市で開催される、親子体験型食育イベント「阿蘇蔵農園スタンプラリー」の参加者募集!




フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂、以下「道の駅プロジェクト」)は、阿蘇蔵農園、株式会社サクラ色、NPO法人みらいあんが主催する親子参加型の食育イベント「阿蘇蔵農園スタンプラリー」の趣旨に賛同し、協賛します。本イベントは2026年4月4日(土)に阿蘇蔵農園(熊本県阿蘇市)で開催され、子どもたちが野菜の収穫体験や食育クイズを通じて「食べ物がどこから来るのか」「野菜のおいしさ」「食べることの大切さ」を親子で楽しみながら学ぶことができます。
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」のスタイルを提唱しています。本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としています。
近年、子どもたちの食に対する関心や理解を深める「食育」の重要性が改めて注目されています。農林水産省が推進する第4次食育推進基本計画においても、家庭や地域における食育の実践が重要な柱として位置づけられており、特に幼少期から食べ物の成り立ちや農業への理解を育むことが求められています。一方で、都市部を中心に、子どもたちが実際に野菜の栽培や収穫に触れる機会は減少傾向にあり、「食べ物がどこから来るのか」を実感として学ぶ場の確保が社会的な課題となっています。こうした中、地域の農業資源を活かした体験型の食育イベントは、子どもたちが自然の中で食の大切さを学ぶ貴重な機会として、各地で関心が高まっています。
「阿蘇蔵農園スタンプラリー」は、子どもたちが実際に農園で野菜を収穫し、食に関するクイズに挑戦しながらスタンプを集める体験型のイベントです。収穫した野菜やそれを使ったレシピを家庭に持ち帰ることで、「食べ物がどこから来るのか」を親子で体感的に学ぶことができます。すべてのスタンプを集めた参加者には、野菜や協賛企業の商品、特別レシピなどが贈られます。
阿蘇の豊かな自然と食の魅力を体感できるこの機会に、ぜひご家族でご参加ください。

<阿蘇蔵農園スタンプラリー 開催概要>
●日時:2026年4月4日(土)10:30~12:00
●場所:阿蘇蔵農園(熊本県阿蘇市蔵原953-6)
●参加費:入場無料 定員:50組(先着順)
●内容:
・農園での野菜収穫体験
・スタンプラリー形式の食育クイズ
・協賛企業の商品プレゼント
・野菜×協賛商品のコラボレシピの配布
●フェアフィールド・バイ・マリオット・熊本阿蘇に宿泊の方への特典
・スム-ジおひとり様1杯無料
・ホテルと農園の送迎(前日17:00まで受け付け可能)
ご参加希望の方はフロントスタッフへお知らせください。
https://www.instagram.com/aso.smoothie




<阿蘇蔵農園>
現代の食生活の乱れや野菜離れに課題意識を持ち、子どもたちが野菜を好きになる仕掛けづくりを行うため、農園の横に野菜スムージーやサンドイッチが楽しめるカフェを併設。地元の小中学生を招いた収穫体験のイベントを開催するなど、農業と食育の接点を作る活動に力を注ぎながら、家族・地域・未来をつなぐ"新しい農業の形"を提案しています。
https://asokuranouen.com/
<株式会社サクラ色>
東京と北九州をつなぐ"櫻"として音楽活動を続ける傍ら、経験と表現力を次世代に繋げるため、株式会社サクラ色を設立。2026年10月に、東村山市の「おひさま子ども食堂」の運営を継承する形で、子ども食堂「サクラの木の下」を開設予定。
http://sakurairo.co.jp/

NPO法人 みらいあんは、福岡を拠点に12年間、孤立や貧困の課題に向き合い、居住・終活・子ども支援を通じて"つながりの場" を生み出してきました「こどもみらい食堂」を設立し、子どもたちの味覚と心を育てる食育イベントの実施に取り組んでいます。
https://mirai-an.com/


フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト

公式WEBサイト:https://fairfield-michinoeki-japan.com/
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/fairfieldmichinoeki/
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/ff.michinoeki
公式ラインアカウント:@ffmichinoeki

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国各地で地域の魅力を満喫できるイベントを展開しています。都市部から離れた場所だからこそ実現できる体験型イベントを各施設で企画・実施することで、宿泊者の滞在中の楽しみを広げるとともに、地域観光の活性化に貢献しています。今回の食育イベントへの協賛も、こうした地域連携の取り組みの一環です。今後も全国29施設のネットワークを活かし、農業体験をはじめとする地域の産業や文化と結びついたイベントの開催を各地で推進していきます。宿泊者と地域をつなぐ接点をさらに増やし、旅を通じた地域の魅力発信を強化します。また、親子で参加できるイベントを継続的に実施することで、家族連れの旅行者が地方を訪れるきっかけづくりにも取り組みます。「未知なるニッポンをクエストしよう」のコンセプトのもと、宿泊者が各地域でしか出会えない体験を届けられるよう、地域と一体となった活動を進めてまいります。

フェアフィールド・バイ・マリオットについて










フェアフィールド・バイ・マリオットは、マリオット・ファミリーの隠れ家「フェアフィールド・ファーム」の名を冠したユニークな伝統にインスパイアされ、信頼されるサービスと温かくフレンドリーなおもてなしを基本理念として設立されました。コンテンポラリーで気分を高揚させるデザインは、ご旅行中もお客様が日常を維持できるよう、無理のない体験をご提供します。落ち着いたシンプルさを感じさせるフェアフィールドは、上質なリビング、ワーキングエリア、スリーピングエリアを独立させた、考え抜かれたデザインのゲストルームとスイートをご用意しています。20の国と地域に1,300以上の施設を持つフェアフィールドは、マリオット・インターナショナルのグローバル・トラベル・プログラム、Marriott Bonvoy(R)(マリオット ボンヴォイ)に参加しています。このプログラムでは世界各地のブランドMarriott Bonvoy Momentsでの特別な体験、無料宿泊やエリートステータスの認定など、他にはない特典をご用意しています。プログラムへの無料登録や詳細については、marriottbonvoy.comをご覧ください。 詳細およびご予約は、Fairfield.marriott.comをご覧ください。

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