【博物館DX】ミュージアムピック、椎葉村「民俗学発祥地」のデジタル・DX化を一気通貫で実施!~デジタルアーカイブ構築と全国横断スタンプラリー、そして今後のAI活用を見据えた次世代型ミュージアムへ~
令和7年度 椎葉民俗芸能博物館 デジタルアーカイブおよび柳田國男生誕150周年記念事業業務の実施報告
株式会社ミュージアムピック(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役:平林 聡一朗)は、宮崎県椎葉村が実施した「椎葉民俗芸能博物館デジタルアーカイブおよび柳田國男生誕150周年記念事業」を受託し、今年度の業務を完了いたしました。

椎葉村教育委員会 教育長 柚木様、椎葉民俗芸能博物館 山奥学芸員 森内こゆき様、弊社平林
本事業では、
・デジタルアーカイブシステムの構築
・公式ホームページの構築
・柳田國男生誕150周年記念特設サイト
・全国17箇所を巻き込むデジタルスタンプラリー
・オンライン連続講座
・フィールドワークツアー
・バーチャルツアー
の企画から構築、運営に至るまで、博物館のDX化と関係人口創出に関わるあらゆる施策をトータルで企画・実施いたしました。
ミュージアムピックは、これらの一気通貫のデジタル基盤構築に加え、今後は蓄積されたデータを活用したAI導入も実施していく予定であり、全国の文化施設の次世代化を強力にサポートする総合パートナーとして貢献いたします。
■ 今年度の主な実施内容(実績ハイライト)
1. 利用する人の利便性を追求したUX/UI、進化するデジタルアーカイブ(DA)サイト構築

椎葉民俗芸能博物館デジタルアーカイブサイト
【職員の使いやすさ】
専門知識がなくても、ブログを投稿する感覚で簡単に資料登録やCSVによる一括更新ができる直感的な管理画面を実装しました。外部に依存せず、職員様自身で持続可能な運用が可能です。
【ユーザーのわかりやすさ】
無機質な分類だけでなく、「とろりことーん」「むぐむぐ」といった柔らかな擬音語や、小中学生が自分ごととして楽しめる「地区別」での検索アプローチを採用。誰もが楽しく直感的に文化財と出会えるUI/UXを実現しました。
【AI活用への基盤】
今回デジタル化したデータは「作って終わり」ではなく、今後のAI活用の土台として機能します。
2. 全国横断型デジタルスタンプラリー「旅する民俗学」

アプリ不要のブラウザシステム「museumpick」を活用し、GPS連動の広域スタンプラリーを実施しました。椎葉村内にとどまらず、遠野市立博物館(岩手県)や南方熊楠顕彰館(和歌山県)など全国17箇所を巻き込んだ壮大なスケールで展開し、広域での周遊を促進しました。
3. デジタルとリアルを融合した体験コンテンツ

YouTubeやSpotifyで配信する音声ガイドや学芸員対談などのオンライン連続講座、フリーアナウンサーと学芸員によるYouTubeでのバーチャルツアー動画配信に加え、現地でのフィールドワークツアーを企画・運営し、高い満足度を獲得しました。
4. 公式HPおよび特設サイトの刷新
多言語対応(日本語・英語)およびスマートフォンに最適化したレスポンシブデザインで公式ホームページを全面刷新しました。また、柳田國男生誕150周年の特設サイトや、オンライン上で展示を楽しめる「オンライン特別展」を新たに構築し、情報発信のハブ機能を強化しました。
■ 今後の展望:デジタルデータを活用したAI時代の博物館体験へ
今回の多角的なアプローチは、椎葉民俗芸能博物館の来場者数 過去4年で最多を記録する実績に寄与できたのではないかと考えております。ミュージアムピックは、今回構築した使いやすいデータベースや多彩なコンテンツを土台として、「デジタル化したデータのAI活用」を今後積極的に実施してまいります。
■ お問い合わせ:博物館・美術館のデジタル化をご検討の方へ
本プレスリリースに記載した「職員自走型のデジタルアーカイブの裏側」や「全国横断スタンプラリーの仕掛け」、「低予算で実現したリモート収録スキーム」など、事業のより詳細な内容にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
また、「デジタル化を進めたいが何から始めればいいかわからない」「ユーザーも職員も使いやすいデジタルアーカイブを構築した上で、AI等の最新技術を活用した今までにないコンテンツを作りたい」
といった博物館・美術館様からのお問い合わせやご相談も随時受け付けております。ご連絡のほどお待ちいたしております。
■ミュージアムピックについて
ミュージアムピックは、全国約5,800箇所の博物館でGPSチェックインができ、約5,350箇所の施設情報を発信する「訪問記録&デジタルスタンプ」サービスを運営しています。
地域に訪問するきっかけづくり、施設への来館のきっかけづくり、学びの継続、地域回遊の促進を、オンラインとオフラインの両面から支援しております。
博物館を回遊することで、地元や旅行先の魅力や楽しさが増していくようなきっかけを提供いたします。是非お気軽にお問い合わせください。
URL:https://museumpick.com/
お問い合わせ:info@museumpick.com
会社概要

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
株式会社ミュージアムピック(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役:平林 聡一朗)は、宮崎県椎葉村が実施した「椎葉民俗芸能博物館デジタルアーカイブおよび柳田國男生誕150周年記念事業」を受託し、今年度の業務を完了いたしました。

椎葉村教育委員会 教育長 柚木様、椎葉民俗芸能博物館 山奥学芸員 森内こゆき様、弊社平林
本事業では、
・デジタルアーカイブシステムの構築
・公式ホームページの構築
・柳田國男生誕150周年記念特設サイト
・全国17箇所を巻き込むデジタルスタンプラリー
・オンライン連続講座
・フィールドワークツアー
・バーチャルツアー
の企画から構築、運営に至るまで、博物館のDX化と関係人口創出に関わるあらゆる施策をトータルで企画・実施いたしました。
ミュージアムピックは、これらの一気通貫のデジタル基盤構築に加え、今後は蓄積されたデータを活用したAI導入も実施していく予定であり、全国の文化施設の次世代化を強力にサポートする総合パートナーとして貢献いたします。
■ 今年度の主な実施内容(実績ハイライト)
1. 利用する人の利便性を追求したUX/UI、進化するデジタルアーカイブ(DA)サイト構築

椎葉民俗芸能博物館デジタルアーカイブサイト
【職員の使いやすさ】
専門知識がなくても、ブログを投稿する感覚で簡単に資料登録やCSVによる一括更新ができる直感的な管理画面を実装しました。外部に依存せず、職員様自身で持続可能な運用が可能です。
【ユーザーのわかりやすさ】
無機質な分類だけでなく、「とろりことーん」「むぐむぐ」といった柔らかな擬音語や、小中学生が自分ごととして楽しめる「地区別」での検索アプローチを採用。誰もが楽しく直感的に文化財と出会えるUI/UXを実現しました。
【AI活用への基盤】
今回デジタル化したデータは「作って終わり」ではなく、今後のAI活用の土台として機能します。
2. 全国横断型デジタルスタンプラリー「旅する民俗学」

アプリ不要のブラウザシステム「museumpick」を活用し、GPS連動の広域スタンプラリーを実施しました。椎葉村内にとどまらず、遠野市立博物館(岩手県)や南方熊楠顕彰館(和歌山県)など全国17箇所を巻き込んだ壮大なスケールで展開し、広域での周遊を促進しました。
3. デジタルとリアルを融合した体験コンテンツ

YouTubeやSpotifyで配信する音声ガイドや学芸員対談などのオンライン連続講座、フリーアナウンサーと学芸員によるYouTubeでのバーチャルツアー動画配信に加え、現地でのフィールドワークツアーを企画・運営し、高い満足度を獲得しました。
4. 公式HPおよび特設サイトの刷新
多言語対応(日本語・英語)およびスマートフォンに最適化したレスポンシブデザインで公式ホームページを全面刷新しました。また、柳田國男生誕150周年の特設サイトや、オンライン上で展示を楽しめる「オンライン特別展」を新たに構築し、情報発信のハブ機能を強化しました。
■ 今後の展望:デジタルデータを活用したAI時代の博物館体験へ
今回の多角的なアプローチは、椎葉民俗芸能博物館の来場者数 過去4年で最多を記録する実績に寄与できたのではないかと考えております。ミュージアムピックは、今回構築した使いやすいデータベースや多彩なコンテンツを土台として、「デジタル化したデータのAI活用」を今後積極的に実施してまいります。
■ お問い合わせ:博物館・美術館のデジタル化をご検討の方へ
本プレスリリースに記載した「職員自走型のデジタルアーカイブの裏側」や「全国横断スタンプラリーの仕掛け」、「低予算で実現したリモート収録スキーム」など、事業のより詳細な内容にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
また、「デジタル化を進めたいが何から始めればいいかわからない」「ユーザーも職員も使いやすいデジタルアーカイブを構築した上で、AI等の最新技術を活用した今までにないコンテンツを作りたい」
といった博物館・美術館様からのお問い合わせやご相談も随時受け付けております。ご連絡のほどお待ちいたしております。
■ミュージアムピックについて
ミュージアムピックは、全国約5,800箇所の博物館でGPSチェックインができ、約5,350箇所の施設情報を発信する「訪問記録&デジタルスタンプ」サービスを運営しています。
地域に訪問するきっかけづくり、施設への来館のきっかけづくり、学びの継続、地域回遊の促進を、オンラインとオフラインの両面から支援しております。
博物館を回遊することで、地元や旅行先の魅力や楽しさが増していくようなきっかけを提供いたします。是非お気軽にお問い合わせください。
URL:https://museumpick.com/
お問い合わせ:info@museumpick.com
会社概要

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
