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Studyship、USCPAコーチングにて初の全科目合格者を輩出

教材ではなく「USCPAの学習プロセス」に伴走する新しい支援モデル




株式会社ピアコミット(代表取締役 大森圭将 / 本店 東京都港区))は、2025年1月より提供を開始した「Studyship USCPAコーチング」において、初の全科目合格者を輩出したことをお知らせします。

今回全科目合格を達成した受講者は、AUD/REG/TCPの3科目を約7ヶ月で合格し、全科目合格を達成しました。Studyship USCPAコーチングは、従来の教材・講義中心の学習支援とは異なり、「何を学ぶか」ではなく「どうやって学習を続け切るか」に特化したコーチングサービスです。
■ サービス概要

2025年2月に正式リリース


Studyship USCPAコーチングは、USCPA(米国公認会計士)試験に挑戦する社会人を対象に、
学習内容の指導ではなく、学習の継続プロセスそのものに伴走するオンラインコーチングサービスです。


教材提供や講義は行わず、受講者が既に利用している予備校・教材を前提に、
- 学習計画の設計
- 実行状況の可視化
- 定期的な振り返りと軌道修正

を1on1で支援することで、長期戦になりやすいUSCPA学習を「やり切れる状態」へ導きます。

StudyshipのUSCPAコーチング:https://studyship.jp/uscpa
■ 背景:USCPAは「情報不足」ではなく「継続困難」が最大の壁
USCPA試験は、科目数の多さ、英語での出題、試験費用の高さなどから、社会人にとって難易度の高い資格試験として知られています。近年では教材やオンライン講座、情報自体は充実している一方で、
- 学習計画が形骸化する
- 忙しさに流され、勉強が止まってしまう
- 「このままで合格できるのか」という不安が増幅する

といった理由から、途中で足が止まってしまう受験者も少なくありません。(代表の私自身がそうでした。)

仕事との両立が難しい

科目と教材が多すぎる

1回の受験費用が高い

時間だけが経っていく



Studyshipは、この構造的な課題を「勉強方法や教材の問題」ではなく、学習プロセスを回し続ける仕組みの不足にあると捉え、USCPA特化コーチングを立ち上げました。

■ Studyship USCPAコーチングの特徴
本サービスでは、「答えを与えること」ではなく、受講者が自分自身で学習を回せる状態="自走"を実現することを目的としています。


主な支援内容は以下の通りです。
- USCPA全科目合格者による1on1コーチング(週次/隔週)
- 学習記録シート(Studysheet)への定期フィードバック(週3回)
- 受験日から逆算した現実的な学習計画の設計
- 仕事・家庭と両立するための時間設計・行動改善
- MC問題やTBS問題の演習バランス

これにより、「自分との約束だった学習」を「他者との約束」に変え、学習の継続を仕組み化します。

■ 今回の成果:7ヶ月で3科目合格、そして全科目合格へ
今回全科目合格を果たした受講者は、海外駐在中という多忙な環境下で学習を継続。
短期間でAUD/REG/TCPの3科目に合格し、その後全科目合格に到達しました。


また、プログラム提供開始から約1年の間に、科目合格ベースでも以下の実績が積み上がっています。
- 2026年1月:REG 合格
- 2025年12月:TCP 合格
- 2025年11月:FAR 合格
- 2025年11月:REG 合格
- 2025年9月:BAR 合格
- 2025年9月:AUD 合格
- 2025年6月:AUD 合格
- 2025年3月:ISC 合格
- 2025年3月:AUD 合格

※上記は受講者本人からの報告に基づくものです。
■ こんな方におすすめ
Studyship USCPAコーチングは、以下のような方に特に適したサービスです。
- USCPAの教材や予備校講座は一通り揃えているが、計画通りに学習を進められていない方
- FARやAUDなどの難関科目でつまずき、「このままで合格できるのか」と不安を感じている方
- 仕事や家庭と両立しながらUSCPAに挑戦しており、学習の優先順位づけや時間設計に悩んでいる方
- 「やる気」や「根性」ではなく、仕組みで学習を続けられる状態を作りたい方
- 教材の解説よりも、合格までのプロセスを客観的に整理し、伴走してほしい方

※一方で、すでに週25時間以上の学習を安定して継続できている方や、USCPAを受験するかどうか自体を検討中の段階の方には、必ずしも最適なサービスではありません。
■ 代表コメント

受験生時代に撮影したお茶の水ソラシティ。

USCPAは、私自身の運命を変えてくれた試験でもあります。
私は2020年2月に意を決して予備校に申し込みましたが、仕事の忙しさを理由に半年ほど教材を寝かせました。その間も無情に預金口座から引き落とされる毎月の教育ローン返済額は今でも覚えています。

そこから私が奮起してUSCPAの学習を軌道に乗せ、複数回の不合格を経験しながら完走できたのは、USCPAの学習を自分1人で完結させず、"継続せざるを得ない環境"を作り上げていたことが大きかったと感じています。

USCPA合格後には自分にも自信をつけて、夢だった海外MBAに挑戦することができました。円安の煽りでまた預金口座を見ながら胃がキリキリする日々を過ごしてはいますが、刺激的で挑戦的な日々を歩めています。

このUSCPAは、やれば誰でも受かるという類の試験ではありません。私の周りでも、たくさんの途中離脱者を見てきました。でも大切なのは、「やり切ることが出来たかどうか」だと思っています。

現代社会は、ありがたくも「資格なんてやり切らなくても問題なく生きられる社会」に成熟しています。これはありがたいことです。でもそこに満足せず、それでもやり遂げたい気持ちがあるのであれば、そんな気持ちもまた、尊重されるべきであると信じています。

Studyshipは、そんな挑戦者たちの味方であり続けたいと思っています。

株式会社ピアコミット
代表取締役 大森
■ 無料学習相談について




Studyshipでは、USCPA学習に関する課題整理と行動計画づくりを目的とした45分間の無料学習相談を提供しています。
- 所要時間:45分
- 形式:オンライン
- 参加費:無料

▼ 詳細・お申し込み
https://studyship.jp/uscpa
■ よくある質問
Q:Studyship USCPAコーチングは、予備校や教材とどう違うのですか?
A:予備校や教材が「何を学ぶか」を提供するのに対し、本サービスは「それをどうやってやり切るか」を支援します。教材や講義を置き換えるものではなく、学習プロセスを補完する位置づけです。

Q2:どの予備校・教材を使っていても受講できますか?
A:はい、受講可能です。
Studyshipでは特定の予備校や教材を指定しておらず、受講者が現在利用している教材・講座を前提にコーチングを行います。すでに教材を購入済みの方や、独学と予備校を併用している方でも問題ありません。


Q3:USCPAの勉強方法(MC・TBSの解き方など)も教えてもらえますか?
A:Studyshipのコーチングは、解法を一方的に教えることを目的としていませんが、全科目合格コーチの経験をもとに、学習の進め方や演習バランスについての整理・助言は行います。あくまで「自分に合ったやり方を見つけ、再現できる状態」を重視しています。正直なところ、具体的な解法に関しては弊社コーチよりも予備校講師よりも、ChatbotAIに聞いてしまう方が早いと思います。

Q4:どの科目(FAR/AUD/REGなど)からでも利用できますか?
A:はい、どの科目からでも利用可能です。FARやAUDなどの初期科目で利用される方もいれば、2科目目・3科目目から参加される方もいます。現在の進捗や状況に応じて、コーチング内容を設計します。


Q5:すでに何度か不合格になっていますが、それでも受講できますか?
A:もちろん可能です。Studyshipでは、不合格の経験を「失敗」ではなく、改善点を特定するための材料として扱います。過去の不合格理由や学習の癖を整理し、次に向けた戦略を一緒に設計します。

Q6:コーチはどんな人ですか?
A:Studyship USCPAコーチングのコーチは、全員がUSCPA全科目合格者です。また、自身の成功体験を押し付けるのではなく、受講者に寄り添い、伴走できることを重視して選定しています。

USCPAの筆頭コーチであるMakotoコーチとの対談動画をYouTubeに掲載しておりますので、興味のある方はご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=KmaHmwVayoE

Q7:無料学習相談では、どんなことをしますか?
A:無料学習相談では、現在の学習状況や悩みを整理し、USCPA合格に向けて「今、何を優先すべきか」を一緒に言語化します。ポリシーとして、無理な勧誘や営業は行っていません。強引な営業の先の受動的な伴走に、"自走"はないと思っています。受講することもしないことも、ご自身で決断していただければと思います。


■ 会社概要
会社名:株式会社ピアコミット
代表者:代表取締役 大森 圭将
事業内容:社会人向け学習継続・習慣形成コーチング事業
Webサイト:https://studyship.jp
お問い合わせ先:keisho.omori@peercommit.com

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