【写真・コメントあり】舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』本日開幕!
舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』が本日1月10日(土)に、東京芸術劇場プレイハウスにて初日を迎えた。本作は、日本を代表する作家である村上春樹氏による同タイトルの長編小説を、藤原竜也主演により初めて舞台化したもの。フランス出身の世界的アーティストであり、"空間演出の魔術師"と評されるフィリップ・ドゥクフレを演出・振付として迎え、現実と虚構の世界を行き来する摩訶不思議なムラカミワールドに新たな命が吹き込まれた。
東京公演を皮切りに宮城・愛知・兵庫・福岡にて上演したのち、シンガポール・中国・ロンドン・パリの世界ツアーが控えている。東京公演のチケットはホリプロステージにて販売中。
(撮影:渡部孝弘)

左から)私役:藤原竜也、司書役:森田望智
"世界の終り"と"ハードボイルド・ワンダーランド"という異なる二つの世界が並行して描かれる本作。主演の藤原竜也をはじめ、森田望智、宮尾俊太郎、富田望生、駒木根葵汰、島村龍乃介、池田成志ら実力派キャストとクリエイティブチームにより幻想的な物語に新たな命を吹き込み、世界初演を迎えた。

私役:藤原竜也
"私"役を演じる藤原竜也は弱冠15歳で鮮烈なデビューを果たして以来、舞台や映像で数々の個性的な役柄に挑んできた。今回満を持して村上春樹作品に初挑戦となる藤原は、謎の組織に翻弄されながら自身の意識の底に沈んでいく"私"を圧倒的な存在感で熱演する。

司書役:森田望智
"私"が心魅かれる図書館の司書と"僕"の夢を読む手伝いをする図書館の彼女の二役を演じるのは森田望智。知的かつどこか浮世離れした"司書"の奔放さと、心を失った人々が住む街で暮らす"彼女"の神秘性を変幻自在に演じ分ける。初舞台ながら確かな演技力で観客を物語の世界に引き込む。

影役:宮尾俊太郎

ピンクの女役:富田望生
また、影役を演じる宮尾俊太郎は身体表現によって影の苦悩を表し、富田望生はピンクの女として唯一無二の存在感で作品に明るさをもたらす。

僕役:駒木根葵汰(Wキャスト)

僕役:島村龍乃介(Wキャスト)
壁に囲まれた街に迷い込んだ"僕"役には駒木根葵汰、島村龍乃介がダブルキャストで挑み、それぞれの持ち味を生かした体当たり演技に注目したい。

博士役:池田成志
物語の全貌を握る博士と大佐の二役を池田成志が演じ分け、物語の屋台骨を支える。大男と小男の二人組や、門番、管理人といった印象的なキャラクターを松田慎也と藤田ハルが演じ、物語に彩りと深みを与えている。

門番役:松田慎也

管理人役:藤田ハル
さらに小説の中に登場する「一角獣」や「やみくろ」は、ダンサーによって舞台上で表現され、身体表現と映像との融合も見どころである。
二つの異なる世界が問いかける冒険と幻想の物語を劇場で体感していただきたい。
東京公演は2026年1月10日(土)~2月1日(日)まで東京芸術劇場プレイハウスにて上演。その後宮城・愛知・兵庫・福岡にて上演したのち、シンガポール・中国・ロンドン・パリの世界ツアーが控えている。東京公演のチケットはホリプロステージにて販売中。


左から)私役:藤原竜也、ピンクの女役:富田富生、博士役:池田成志
東京公演 当日券販売について
【劇場販売】
開演の1時間前より東京芸術劇場プレイハウス当日券窓口にて先着順に販売いたします。
※お一人様1枚までとなります。
※U-25(25歳以下当日引換券)は当日券窓口での販売はございません。
※貸切公演は除く
【WEB販売】
ホリプロステージにて当日の開演時間まで、販売しております。
https://www.s2.e-get.jp/hori/pt/
※席種・枚数は公演回によって異なります。
※予定枚数に達し次第、販売を終了いたします。

約二ヶ月の稽古をして、フィリップさんの演出により、村上ワールドにダンスが加わったとても幻想的な作品が完成しました。
キャスト全員が同じ想いで、緊張感をもって初日を迎えたいと思います。
一人でも多くの方にこの世界を体験していただけたら嬉しいです。
僕たち自身も楽しみながら精一杯頑張ります。皆様、ぜひ劇場へお越しください。
■森田望智/"ハードボイルド・ワンダーランド"の司書、"世界の終り"の彼女 役

いよいよ初日ですが、今は頭を真っ白にして、二つの役を精一杯生きようという気持ちです。本作は村上春樹さんの世界にフィリップさんの幻想的な演出が融合し、観る方によって答えが変わる作品になっています。 私が演じる二人に共通する「大切な人を失った悲しみ」を抱えたまま、舞台上でどう立つか。稽古期間中ずっと向き合ってきたその姿を通し、心が研ぎ澄まされるような体験をお届けできることを願っています。
■宮尾俊太郎/"世界の終り"の影 役
いよいよ初日を迎えます。村上春樹さんの言葉とフィリップの表現が掛け算となり、他に類を見ない新しい舞台が誕生しました。国境を越える色彩感覚や構成は、彼ならではの美学が詰まった大きな見どころです。原作が持つ「余白」を大切に、お客様の心へ問いかける作品になっています。響く場面は人それぞれ異なるはずです。ぜひ劇場で、自分の内側を探す旅に出てみてください。
■富田望生/"ハードボイルド・ワンダーランド"のピンクの女 役
ピンクを演じるというのは、皆さまそれぞれの大きな想いを担うということ。お稽古期間は、何時も考え、考え続けました。もう頭で考えることは辞めようと思える瞬間を目指して、何周も巡らせました。毎回ご褒美のように感じますが、舞台は何度も人生をなぞることができます。この物語で起きる大胆な行動も心の機微も、一層味わい深いものになりました。世界を愛でいっぱいにしたい。舞台上でお会いできること、楽しみにしています。
■駒木根葵汰/"世界の終り"の僕 役(Wキャスト)
舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』がいよいよ始まります。
この日を迎えるまでに沢山の驚きや発見、課題がありました。竜也さんをはじめとしたキャストのみんなやスタッフの皆さん、そしてフィリップと作り上げたこの世界を自分らしく胸を張ってお届けしていきたいと思います。
一つ一つの公演を噛み締めて、自分自身がどこまで出来るのかとても楽しみです。
どうぞよろしくお願いいたします。
■島村龍乃介/"世界の終り"の僕 役(Wキャスト)
約二ヶ月の稽古期間、役と向き合う中で、楽しさや悩み、葛藤を重ね、この作品の繊細さや、言葉では表しきれない魅力を強く感じてきました。
不安もありましたが、演出振付のフィリップさんの生み出す映像や照明、さまざまなアイデアに導かれ、自然とその世界観に引き込まれていきました。
今は、一日でも早く皆さんに観ていただきたい気持ちでいっぱいです。
本番を通して、さらに「僕」という役を深めていきたいと思います。
■藤田ハル/"ハードボイルド・ワンダーランド"の小男、"世界の終り"の管理人 役
まずは無事に今日を迎えることができて素直にホッとした気持ちです。
袖から見ていて、音楽や照明・映像が加わったことで村上春樹さんの言葉がより一層濃く浸透している感覚を覚えています。
自分たちもこの作品の魅力をまだまだ探究していきたいので、さらに気を引き締めて、お客さまを迎え入れられるように頑張ります。
■松田慎也/"ハードボイルド・ワンダーランド"の大男、"世界の終り"の門番 役
いよいよ開幕です!
どうやら私はかつてないほどの不安と緊張に支配されているようです。しかしこの感情は壁の街にでも閉じ込め、今までチームでやってきたことを信じて命燃やすのみ!ぜひ楽しんでご覧ください!
■池田成志/"ハードボイルド・ワンダーランド"の博士、"世界の終り"の大佐 役
小説を舞台化する難しさ。しかも日本を代表する作家の代表的小説を。SFのようでもあり、ファンタジーのようであり、内面の葛藤?青春の蹉跌?小気味のいいハードボイルドのようでもある。読んでると楽しめたのに、舞台に翻案するのは難しい、本当に難しい。読者がそれぞれ抱いたはずの感想を、集約して、ごた混ぜにして、そして、いい感じに肉体化して、料理して提示しなくてはならない。つまり、とにかく、大変だったのです。
期間:2026年1月10日(土)~2月1日(日)[28公演]
会場:東京芸術劇場プレイハウス
座席表>>
<チケット料金>
S席:12,500円
サイドシート:8,800円
U-25(25歳以下当日引換券):6,500円
Yシート(20歳以下当日引換券):2,000円 ※販売終了いたしました
(全席指定・税込)
<ホリプロステージ チケット販売>
ホリプロステージにて追加席発売中!
https://horipro-stage.jp/news/sekainoowari2026_ticket/
■第三弾 追加席販売決定!
【販売開始】1月13日(火)18:00~
【対象回】1月14日(水)以降の各回*
【チケット料金(定価)】
注釈付S席/注釈付S席(補助席):12,000円
注釈付サイドシート:8,300円
【座席位置】こちらをご確認ください>>
*=1月28日(水)13:30公演は、ホリプロステージでの取扱いはございません。
※注釈付席はステージの一部が見えにくい可能性のあるお席です。予めご了承ください。
※以下の追加席種はいずれも通常席とは形状が異なります。予めご了承ください。
・補助席…肘掛けなし、背もたれあり
<ほかチケット取扱い>
・東京芸術劇場ボックスオフィス https://www.geigeki.jp/t/
・チケットぴあ https://w.pia.jp/t/sohw2026/
・イープラス https://eplus.jp/sohw2026/
・ローソンチケット https://l-tike.com/sohw2026/
<公演中イベント>
【ホリプロステージ会員貸切公演】
1月12日(月祝)12:30
アフタートーク登壇者:宮尾俊太郎、駒木根葵汰/MC:藤田ハル
来場者全員プレゼント:ステッカー
【アフタートークイベント】
1月17日(土)17:30
登壇者:駒木根葵汰、藤田ハル、松田慎也

世界中で愛読される「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」の世界初の舞台化を受け、各国からの熱烈なオファーによって、日本公演と同じ出演者によるワールドツアーが実現する。
■日本・東京・宮城・愛知・兵庫・福岡
上演時期:2026年1月~3月
■シンガポール
上演時期:2026年4月
劇場:エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ
■中国・上海・北京・蘇州(予定都市)
上演時期:2026年7月
■イギリス・ロンドン
上演時期:2026年10月
劇場:バービカン・センター
■フランス・パリ
上演時期:2026年10月
劇場:シャトレ劇場
※ワールドツアーの詳細は後日発表いたします

https://www.youtube.com/watch?v=8hbP8reT_U0
▼ワークショップ映像公開~創作の現場より~▼
https://www.youtube.com/watch?v=swCkVCxFzsM

Sky presents 舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
<スタッフ>
原作:村上春樹
演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ
脚本:高橋亜子
音楽:阿部海太郎
美術:石原敬
照明:吉本有輝子
音響:井上正弘
映像:上田大樹
衣裳:前田文子
ヘアメイク:鎌田直樹
演出補:田中麻衣子
振付補:鈴木竜
通訳:上野茜
演出助手:河合範子
ステージマネージャー:徳永泰子/森 和貴
プロダクションマネージャー:平井康将
プロダクションスーパーバイザー:金井勇一郎
<キャスト>
藤原竜也
森田望智
宮尾俊太郎
富田望生
駒木根葵汰/島村龍乃介(Wキャスト)
藤田ハル
松田慎也
池田成志
上松萌子、岡本優香、冨岡瑞希、浜田純平、原衣梨佳、古澤美樹、堀川七菜、山田怜央、吉崎裕哉、Rikubouz (五十音順)
<あらすじ>
"世界の終り"と"ハードボイルド・ワンダーランド"という二つの世界が同時進行で描かれる。
二つの物語が織りなす、思いもよらない結末とは--。
・ハードボイルド・ワンダーランド
"組織"に雇われる計算士である"私"(藤原竜也)は、依頼された情報を暗号化する「シャフリング」という技術を使いこなす。ある日私は謎の博士(池田成志)に呼び出され、博士の孫娘(富田望生)の案内で地下にある彼の秘密の研究所に向かい、「シャフリング」を依頼される。博士に渡された贈り物を開けると、そこには一角獣の頭骨が入っていた。私は頭骨のことを調べに行った図書館で、心魅かれる女性司書(森田望智)と出会う。だが博士は研究のために、私の意識の核に思考回路を埋め込んでいた。世界が終るまでの残された時間が迫るなか、私は地下世界から脱出し、どこへ向かうのか。
・世界の終り
周囲が高い壁に囲まれた街に"僕"(駒木根葵汰/島村龍乃介)はやって来た。街の人々は一見平穏な日々を過ごしている。僕は街に入る際に門番(松田慎也)によって影を切り離され、いずれ"影"(宮尾俊太郎)が死ぬと同時に心を失うと知らされる。僕は古い図書館で美しい少女(森田望智)に助けられながら一角獣の頭骨に収められた夢を読む仕事を与えられていたが、"影"から街の地図を作成するよう頼まれる。影は街から脱出する方法を模索していたのだ。僕は地図を完成させるために、図書館の彼女や大佐、発電所の青年(藤田ハル)から話を聞き、街の正体を探るのだった。
<東京公演>
期間:2026年1月10日(土)~2月1日(日)
会場:東京芸術劇場プレイハウス
特別協賛:Sky株式会社
共催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
<宮城公演>
期間:2026年2月6日(金)~8日(日)
会場:仙台銀行ホール イズミティ21
主催:仙台放送
共催:仙台市市民文化事業団
お問い合わせ:仙台放送事業部 022-268-2174(平日11:00~16:00)
https://www.ox-tv.jp/sys_event/p/details.aspx?evno=1010
<愛知公演>
期間:2026年2月13日(金)~15日(日)
会場:名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)大ホール
主催:メ~テレ、メ~テレ事業
共催:一般財団法人稲沢市文化振興財団
お問い合わせ:メ~テレ事業 052-331-9966(平日10:00~18:00)
https://www.nagoyatv.com/event/entry-45310.html
<兵庫公演>
期間:2026年2月19日(木)~23日(月祝)
会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
特別協賛:Sky株式会社
主催:梅田芸術劇場/兵庫県、兵庫県立芸術文化センター
お問い合わせ: 梅田芸術劇場 0570-077-039(10:00~13:00、14:00~18:00)
https://www.umegei.com/schedule/1319/
<福岡公演>
期間:2026年2月28日(土)~3月1日(日)
会場:J:COM北九州芸術劇場 大ホール
主催:インプレサリオ/RKB毎日放送
提携:北九州芸術劇場
お問い合わせ:インプレサリオ
Eーmail:info@impresario-ent.co.jp
TEL:092-600-9238(平日11:00~15:00)
URL:https://www.impresario-ent.co.jp
協力:村上春樹事務所・新潮社
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
主催・企画制作:ホリプロ

公式HP=https://horipro-stage.jp/stage/sekainoowari2026/
公式Instagram=https://www.instagram.com/sekainoowari_stage/
公式X=https://x.com/sekainoowari_jp
#世界の終りとハードボイルドワンダーランド舞台
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東京公演を皮切りに宮城・愛知・兵庫・福岡にて上演したのち、シンガポール・中国・ロンドン・パリの世界ツアーが控えている。東京公演のチケットはホリプロステージにて販売中。
(撮影:渡部孝弘)

左から)私役:藤原竜也、司書役:森田望智
"世界の終り"と"ハードボイルド・ワンダーランド"という異なる二つの世界が並行して描かれる本作。主演の藤原竜也をはじめ、森田望智、宮尾俊太郎、富田望生、駒木根葵汰、島村龍乃介、池田成志ら実力派キャストとクリエイティブチームにより幻想的な物語に新たな命を吹き込み、世界初演を迎えた。

私役:藤原竜也
"私"役を演じる藤原竜也は弱冠15歳で鮮烈なデビューを果たして以来、舞台や映像で数々の個性的な役柄に挑んできた。今回満を持して村上春樹作品に初挑戦となる藤原は、謎の組織に翻弄されながら自身の意識の底に沈んでいく"私"を圧倒的な存在感で熱演する。

司書役:森田望智
"私"が心魅かれる図書館の司書と"僕"の夢を読む手伝いをする図書館の彼女の二役を演じるのは森田望智。知的かつどこか浮世離れした"司書"の奔放さと、心を失った人々が住む街で暮らす"彼女"の神秘性を変幻自在に演じ分ける。初舞台ながら確かな演技力で観客を物語の世界に引き込む。

影役:宮尾俊太郎

ピンクの女役:富田望生
また、影役を演じる宮尾俊太郎は身体表現によって影の苦悩を表し、富田望生はピンクの女として唯一無二の存在感で作品に明るさをもたらす。

僕役:駒木根葵汰(Wキャスト)

僕役:島村龍乃介(Wキャスト)
壁に囲まれた街に迷い込んだ"僕"役には駒木根葵汰、島村龍乃介がダブルキャストで挑み、それぞれの持ち味を生かした体当たり演技に注目したい。

博士役:池田成志
物語の全貌を握る博士と大佐の二役を池田成志が演じ分け、物語の屋台骨を支える。大男と小男の二人組や、門番、管理人といった印象的なキャラクターを松田慎也と藤田ハルが演じ、物語に彩りと深みを与えている。

門番役:松田慎也

管理人役:藤田ハル
さらに小説の中に登場する「一角獣」や「やみくろ」は、ダンサーによって舞台上で表現され、身体表現と映像との融合も見どころである。
二つの異なる世界が問いかける冒険と幻想の物語を劇場で体感していただきたい。
東京公演は2026年1月10日(土)~2月1日(日)まで東京芸術劇場プレイハウスにて上演。その後宮城・愛知・兵庫・福岡にて上演したのち、シンガポール・中国・ロンドン・パリの世界ツアーが控えている。東京公演のチケットはホリプロステージにて販売中。


左から)私役:藤原竜也、ピンクの女役:富田富生、博士役:池田成志
東京公演 当日券販売について
【劇場販売】
開演の1時間前より東京芸術劇場プレイハウス当日券窓口にて先着順に販売いたします。
※お一人様1枚までとなります。
※U-25(25歳以下当日引換券)は当日券窓口での販売はございません。
※貸切公演は除く
【WEB販売】
ホリプロステージにて当日の開演時間まで、販売しております。
https://www.s2.e-get.jp/hori/pt/
※席種・枚数は公演回によって異なります。
※予定枚数に達し次第、販売を終了いたします。
開幕に向けてのコメント
■藤原竜也/"ハードボイルド・ワンダーランド"の私 役
約二ヶ月の稽古をして、フィリップさんの演出により、村上ワールドにダンスが加わったとても幻想的な作品が完成しました。
キャスト全員が同じ想いで、緊張感をもって初日を迎えたいと思います。
一人でも多くの方にこの世界を体験していただけたら嬉しいです。
僕たち自身も楽しみながら精一杯頑張ります。皆様、ぜひ劇場へお越しください。
■森田望智/"ハードボイルド・ワンダーランド"の司書、"世界の終り"の彼女 役

いよいよ初日ですが、今は頭を真っ白にして、二つの役を精一杯生きようという気持ちです。本作は村上春樹さんの世界にフィリップさんの幻想的な演出が融合し、観る方によって答えが変わる作品になっています。 私が演じる二人に共通する「大切な人を失った悲しみ」を抱えたまま、舞台上でどう立つか。稽古期間中ずっと向き合ってきたその姿を通し、心が研ぎ澄まされるような体験をお届けできることを願っています。
■宮尾俊太郎/"世界の終り"の影 役
いよいよ初日を迎えます。村上春樹さんの言葉とフィリップの表現が掛け算となり、他に類を見ない新しい舞台が誕生しました。国境を越える色彩感覚や構成は、彼ならではの美学が詰まった大きな見どころです。原作が持つ「余白」を大切に、お客様の心へ問いかける作品になっています。響く場面は人それぞれ異なるはずです。ぜひ劇場で、自分の内側を探す旅に出てみてください。
■富田望生/"ハードボイルド・ワンダーランド"のピンクの女 役
ピンクを演じるというのは、皆さまそれぞれの大きな想いを担うということ。お稽古期間は、何時も考え、考え続けました。もう頭で考えることは辞めようと思える瞬間を目指して、何周も巡らせました。毎回ご褒美のように感じますが、舞台は何度も人生をなぞることができます。この物語で起きる大胆な行動も心の機微も、一層味わい深いものになりました。世界を愛でいっぱいにしたい。舞台上でお会いできること、楽しみにしています。
■駒木根葵汰/"世界の終り"の僕 役(Wキャスト)
舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』がいよいよ始まります。
この日を迎えるまでに沢山の驚きや発見、課題がありました。竜也さんをはじめとしたキャストのみんなやスタッフの皆さん、そしてフィリップと作り上げたこの世界を自分らしく胸を張ってお届けしていきたいと思います。
一つ一つの公演を噛み締めて、自分自身がどこまで出来るのかとても楽しみです。
どうぞよろしくお願いいたします。
■島村龍乃介/"世界の終り"の僕 役(Wキャスト)
約二ヶ月の稽古期間、役と向き合う中で、楽しさや悩み、葛藤を重ね、この作品の繊細さや、言葉では表しきれない魅力を強く感じてきました。
不安もありましたが、演出振付のフィリップさんの生み出す映像や照明、さまざまなアイデアに導かれ、自然とその世界観に引き込まれていきました。
今は、一日でも早く皆さんに観ていただきたい気持ちでいっぱいです。
本番を通して、さらに「僕」という役を深めていきたいと思います。
■藤田ハル/"ハードボイルド・ワンダーランド"の小男、"世界の終り"の管理人 役
まずは無事に今日を迎えることができて素直にホッとした気持ちです。
袖から見ていて、音楽や照明・映像が加わったことで村上春樹さんの言葉がより一層濃く浸透している感覚を覚えています。
自分たちもこの作品の魅力をまだまだ探究していきたいので、さらに気を引き締めて、お客さまを迎え入れられるように頑張ります。
■松田慎也/"ハードボイルド・ワンダーランド"の大男、"世界の終り"の門番 役
いよいよ開幕です!
どうやら私はかつてないほどの不安と緊張に支配されているようです。しかしこの感情は壁の街にでも閉じ込め、今までチームでやってきたことを信じて命燃やすのみ!ぜひ楽しんでご覧ください!
■池田成志/"ハードボイルド・ワンダーランド"の博士、"世界の終り"の大佐 役
小説を舞台化する難しさ。しかも日本を代表する作家の代表的小説を。SFのようでもあり、ファンタジーのようであり、内面の葛藤?青春の蹉跌?小気味のいいハードボイルドのようでもある。読んでると楽しめたのに、舞台に翻案するのは難しい、本当に難しい。読者がそれぞれ抱いたはずの感想を、集約して、ごた混ぜにして、そして、いい感じに肉体化して、料理して提示しなくてはならない。つまり、とにかく、大変だったのです。
東京公演チケット詳細
<公演スケジュール>期間:2026年1月10日(土)~2月1日(日)[28公演]
会場:東京芸術劇場プレイハウス
座席表>>
<チケット料金>
S席:12,500円
サイドシート:8,800円
U-25(25歳以下当日引換券):6,500円
Yシート(20歳以下当日引換券):2,000円 ※販売終了いたしました
(全席指定・税込)
<ホリプロステージ チケット販売>
ホリプロステージにて追加席発売中!
https://horipro-stage.jp/news/sekainoowari2026_ticket/
■第三弾 追加席販売決定!
【販売開始】1月13日(火)18:00~
【対象回】1月14日(水)以降の各回*
【チケット料金(定価)】
注釈付S席/注釈付S席(補助席):12,000円
注釈付サイドシート:8,300円
【座席位置】こちらをご確認ください>>
*=1月28日(水)13:30公演は、ホリプロステージでの取扱いはございません。
※注釈付席はステージの一部が見えにくい可能性のあるお席です。予めご了承ください。
※以下の追加席種はいずれも通常席とは形状が異なります。予めご了承ください。
・補助席…肘掛けなし、背もたれあり
<ほかチケット取扱い>
・東京芸術劇場ボックスオフィス https://www.geigeki.jp/t/
・チケットぴあ https://w.pia.jp/t/sohw2026/
・イープラス https://eplus.jp/sohw2026/
・ローソンチケット https://l-tike.com/sohw2026/
<公演中イベント>
【ホリプロステージ会員貸切公演】
1月12日(月祝)12:30
アフタートーク登壇者:宮尾俊太郎、駒木根葵汰/MC:藤田ハル
来場者全員プレゼント:ステッカー
【アフタートークイベント】
1月17日(土)17:30
登壇者:駒木根葵汰、藤田ハル、松田慎也
ワールドツアー 公演情報

世界中で愛読される「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」の世界初の舞台化を受け、各国からの熱烈なオファーによって、日本公演と同じ出演者によるワールドツアーが実現する。
■日本・東京・宮城・愛知・兵庫・福岡
上演時期:2026年1月~3月
■シンガポール
上演時期:2026年4月
劇場:エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ
■中国・上海・北京・蘇州(予定都市)
上演時期:2026年7月
■イギリス・ロンドン
上演時期:2026年10月
劇場:バービカン・センター
■フランス・パリ
上演時期:2026年10月
劇場:シャトレ劇場
※ワールドツアーの詳細は後日発表いたします

関連動画
▼プロモーションビデオ▼https://www.youtube.com/watch?v=8hbP8reT_U0
▼ワークショップ映像公開~創作の現場より~▼
https://www.youtube.com/watch?v=swCkVCxFzsM
公演概要

Sky presents 舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
<スタッフ>
原作:村上春樹
演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ
脚本:高橋亜子
音楽:阿部海太郎
美術:石原敬
照明:吉本有輝子
音響:井上正弘
映像:上田大樹
衣裳:前田文子
ヘアメイク:鎌田直樹
演出補:田中麻衣子
振付補:鈴木竜
通訳:上野茜
演出助手:河合範子
ステージマネージャー:徳永泰子/森 和貴
プロダクションマネージャー:平井康将
プロダクションスーパーバイザー:金井勇一郎
<キャスト>
藤原竜也
森田望智
宮尾俊太郎
富田望生
駒木根葵汰/島村龍乃介(Wキャスト)
藤田ハル
松田慎也
池田成志
上松萌子、岡本優香、冨岡瑞希、浜田純平、原衣梨佳、古澤美樹、堀川七菜、山田怜央、吉崎裕哉、Rikubouz (五十音順)
<あらすじ>
"世界の終り"と"ハードボイルド・ワンダーランド"という二つの世界が同時進行で描かれる。
二つの物語が織りなす、思いもよらない結末とは--。
・ハードボイルド・ワンダーランド
"組織"に雇われる計算士である"私"(藤原竜也)は、依頼された情報を暗号化する「シャフリング」という技術を使いこなす。ある日私は謎の博士(池田成志)に呼び出され、博士の孫娘(富田望生)の案内で地下にある彼の秘密の研究所に向かい、「シャフリング」を依頼される。博士に渡された贈り物を開けると、そこには一角獣の頭骨が入っていた。私は頭骨のことを調べに行った図書館で、心魅かれる女性司書(森田望智)と出会う。だが博士は研究のために、私の意識の核に思考回路を埋め込んでいた。世界が終るまでの残された時間が迫るなか、私は地下世界から脱出し、どこへ向かうのか。
・世界の終り
周囲が高い壁に囲まれた街に"僕"(駒木根葵汰/島村龍乃介)はやって来た。街の人々は一見平穏な日々を過ごしている。僕は街に入る際に門番(松田慎也)によって影を切り離され、いずれ"影"(宮尾俊太郎)が死ぬと同時に心を失うと知らされる。僕は古い図書館で美しい少女(森田望智)に助けられながら一角獣の頭骨に収められた夢を読む仕事を与えられていたが、"影"から街の地図を作成するよう頼まれる。影は街から脱出する方法を模索していたのだ。僕は地図を完成させるために、図書館の彼女や大佐、発電所の青年(藤田ハル)から話を聞き、街の正体を探るのだった。
<東京公演>
期間:2026年1月10日(土)~2月1日(日)
会場:東京芸術劇場プレイハウス
特別協賛:Sky株式会社
共催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
<宮城公演>
期間:2026年2月6日(金)~8日(日)
会場:仙台銀行ホール イズミティ21
主催:仙台放送
共催:仙台市市民文化事業団
お問い合わせ:仙台放送事業部 022-268-2174(平日11:00~16:00)
https://www.ox-tv.jp/sys_event/p/details.aspx?evno=1010
<愛知公演>
期間:2026年2月13日(金)~15日(日)
会場:名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)大ホール
主催:メ~テレ、メ~テレ事業
共催:一般財団法人稲沢市文化振興財団
お問い合わせ:メ~テレ事業 052-331-9966(平日10:00~18:00)
https://www.nagoyatv.com/event/entry-45310.html
<兵庫公演>
期間:2026年2月19日(木)~23日(月祝)
会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
特別協賛:Sky株式会社
主催:梅田芸術劇場/兵庫県、兵庫県立芸術文化センター
お問い合わせ: 梅田芸術劇場 0570-077-039(10:00~13:00、14:00~18:00)
https://www.umegei.com/schedule/1319/
<福岡公演>
期間:2026年2月28日(土)~3月1日(日)
会場:J:COM北九州芸術劇場 大ホール
主催:インプレサリオ/RKB毎日放送
提携:北九州芸術劇場
お問い合わせ:インプレサリオ
Eーmail:info@impresario-ent.co.jp
TEL:092-600-9238(平日11:00~15:00)
URL:https://www.impresario-ent.co.jp
協力:村上春樹事務所・新潮社
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
主催・企画制作:ホリプロ

公式HP=https://horipro-stage.jp/stage/sekainoowari2026/
公式Instagram=https://www.instagram.com/sekainoowari_stage/
公式X=https://x.com/sekainoowari_jp
#世界の終りとハードボイルドワンダーランド舞台
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