【My Earthミッション】 ISSとのリアルタイム交信イベントを日本科学未来館で開催!2026年2月11日(水・祝)【会場参加者募集開始】
全国より選出された高校生特派員や様々な分野の専門家とともに、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する油井宇宙飛行士とリアルタイムで交信をし、気づきや成果を共有。
JAXA 第一宇宙技術部門
2026年1月7日 11時00分
CONSEO(衛星地球観測コンソーシアム)及びJAXA第一宇宙技術部門は、2026年2月11日(水・祝)、日本科学未来館にてISS(国際宇宙ステーション)に滞在中のJAXA宇宙飛行士・油井亀美也氏とのライブ交信イベントを開催します。
本イベントは、研究者や多様なゲスト、そしてISSに滞在中の油井宇宙飛行士とのライブ交信を通して、宇宙から撮影された地球の姿を共に紐解きながら、「宇宙から見る地球」を自分ゴト="My Earth"として感じていただく特別な体験を提供します。
司会進行はCONSEO広報アンバサダーの桝太一氏が務め、哲学者の谷川嘉浩氏、歌人の俵万智氏も登壇。科学とは異なる独自の視点から「宇宙から見る地球」を読み解いていきます。また、公募により全国から選ばれた「My Earthミッション」出前授業実施校の「衛星地球観測高校生特派員」も参加し、高校生ならではの視点で学びの成果を発信します。
本イベントは、現地参加・YouTubeライブ視聴ともに無料で、どなたでもご参加いただけます。
■日時:2026年2月11日(水・祝) 17:30 - 20:00
■会場:日本科学未来館 7階 未来館ホール (東京都江東区青海2-3-6)
新交通ゆりかもめ 「東京国際クルーズターミナル駅」より徒歩約5分
/ 「テレコムセンター駅」より徒歩約4分
東京臨海高速鉄道りんかい線 「東京テレポート駅」より徒歩約15分
■開催形式:現地及びオンライン(YouTubeライブ配信)
■参加費:無料
※ 日本科学未来館の常設展、ドームシアターへの入場には 別途料金が必要です。
■会場参加者 募集概要
応募締切:2026年1月30日(金)17:00
募集人数:180名※先着順(定員に達し次第締切/締切後、参加者へは来場方法など別途お知らせします)
注意事項:
応募状況により受付方法を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
申し込みは、個人、又は家族とし、団体での申し込みは受け付けておりませんので、予めご了承ください。
★参加申込はこちら
https://www.satnavi.jaxa.jp/feel-the-earth/iss-event/
【プログラム】
Part1.「宇宙から見る地球」が自分ゴトになる?? 15分
宇宙ナビゲーター・コスモさん (JAXA第一宇宙技術部門 村木 祐介 氏)より、ISSや衛星地球観測の基礎知識などを分かりやすくご紹介します。
Part2. 地球を共に感じよう!My Earthミッション 45分
研究者・専門家の視点で「宇宙から見る地球」を深掘りし、Earth Diaryを通じた様々な気づきを共有します。後半では、高校生特派員がMy Earthミッションを通して得た学びと発見を発表します。
・武藤 正剛 氏 (JAXA地球観測研究センター)
・田口 仁 氏 (防災科学技術研究所)
Part3. 「宇宙から見る地球」を味わいつくそう! 35分
哲学者や歌人の視点から、「宇宙から見る地球」の様々な切り口を人類的視点や新しい感性で一捻りしながら掘り下げていきます。
・谷川 嘉浩 氏 (哲学者)
・俵 万智 氏 (歌人)
Part4. 油井飛行士と「地球を共に感じよう!」 45分
本イベントのハイライトとして、ISSに滞在中の油井宇宙飛行士とリアルタイムで交信します。
高校生特派員や登壇者からの気づきや問いを通して、油井宇宙飛行士が感じた宇宙から見た地球の姿や、そこで生まれた気づきを共有しながら、「宇宙から見る地球」を皆さんと共に感じていきます。
※当日の状況によっては、ISSとの交信においてタイムスケジュールの変更やラグが発生する可能性もございますことをご了承ください。
MC:同志社大学 ハリス理化学研究所 / CONSEO広報アンバサダー 桝 太一 氏
登壇者プロフィール

村木 祐介(むらき ゆうすけ)氏JAXA 第一宇宙技術部門 地球観測プログラム戦略室 参事
衛星地球観測コンソーシアム(CONSEO)事務局メンバ。子供の頃から宇宙に憧れ、JAXAで国際宇宙ステーションや地球観測衛星の業務を歴任してきた宇宙エンジニア。 現在は、衛星地球観測分野の将来戦略の検討、産学官の連携促進や、次世代の地球観測衛星の検討などを担当。 愛称の「宇宙ナビゲーター コスモさん」として、各種イベント等で、宇宙の素晴らしさをわかりやすく伝える活動にも取り組む。著書に「宇宙から見る地球 観測衛星が切り開く驚きの未来」(扶桑社)。

武藤 正剛(むとう まさたか)氏JAXA 地球観測研究センター 研究開発員
東京工業大学(現 東京科学大学)環境・社会理工学院修了(修士)。2024年にJAXA入構。 第一宇宙技術部門地球観測研究センターにて、雲エアロゾル放射ミッション「EarthCARE」衛星(はくりゅう)のデータセット開発・検証や利用推進のほか、衛星データを用いた大気・海洋研究に従事。

田口 仁(たぐち ひとし)氏国立研究開発法人防災科学技術研究所(防災科研)研究統括。
専門は災害情報、防災情報、リモートセンシング。2009年防災科研に入所。衛星・航空機・地上センサなどのマルチセンシングデータを活用した被害状況の把握に向けて、産官学が連携した研究開発を主導。
特に、災害対応現場と協働によるアクションリサーチを重視している。
特に、衛星リモートセンシングにおいては、発災時に様々な人工衛星を活用した観測を行う体制として「日本版災害チャータ」を提唱。

谷川 嘉浩(たにがわ よしひろ)氏1990年生まれ。京都市在住の哲学者。博士(人間・環境学)。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。 現在、京都市立芸術大学美術学部デザイン科講師。著書に、『増補改訂版 スマホ時代の哲学』(ディスカヴァー携書)、『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』(ちくまプリマー新書)、 『信仰と想像力の哲学』(勁草書房)など。社会時評やカルチャー評論、エッセイなどで活動するほか、企業との協働多数。

俵 万智(たわら まち)氏早稲田大学第一文学部卒。歌人。1986年、作品「八月の朝」で第32回角川短歌賞受賞。
1987年、第一歌集「サラダ記念日」を出版、ベストセラーとなる。翌年、「サラダ記念日」で第32回現代歌人協会賞受賞。2004年 評論「愛する源氏物語」で第14回紫式部文学賞受賞。
第四歌集「プーさんの鼻」で2006年 第11回若山牧水賞受賞。2021年に歌集「未来のサイズ」で詩歌文学館賞、迢空賞。 長年の清新な創作活動と短歌の裾野を広げた功績により朝日賞受賞ならびに紫綬褒章。歌集のほか、評伝、エッセイなど著書多数。近著に『生きる言葉』(新潮新書)。

CONSEO広報アンバサダー
油井 亀美也(ゆい きみや)氏1970年長野県生まれ。2015年、第44次/第45次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして国際宇宙ステーション(ISS)に約142日間滞在。 滞在中は、宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機のキャプチャ(把持)を担当した。 2025年8月から、自身2度目となるISS長期滞在を開始し、今現在も第73次/第74次長期滞在クルーの一員として、さまざまなミッションに取り組んでいる。 2025年10月には、宇宙ステーション補給機HTV-X1号機のキャプチャ(把持)を担当したほか、宇宙環境を利用した日本および国際パートナーの科学実験、医学実験などを実施している。

CONSEO広報アンバサダー
桝 太一(ます たいち)氏同志社大学 ハリス理化学研究所 助教。
東京大学大学院農学生命科学研究科を修了後、日本テレビに入社。アナウンサーとして、『ZIP!』、『ザ!鉄腕!DASH!!』、『真相報道 バンキシャ!』などを担当。 2022年3月に日本テレビを退社し、現在は同志社大学 ハリス理化学研究所でサイエンス・コミュニケーションについて研究・実践を行っている。
~My Earth ミッションとは~
「My Earthミッション」は、ISS(国際宇宙ステーション)に滞在する油井亀美也宇宙飛行士が撮影する地球の写真と、人間の眼では見ることのできない様々な情報を可視化する人工衛星による地球観測データを連動させて、地球をより深く"感じる・味わう"ためのコンテンツを発信する企画です。CONSEOおよび防災科学技術研究所との連携企画「地球を共に感じよう」の一環として展開しています。
また本ミッションでは、高校生とともに「宇宙から見る地球」を通して、その気づきを広く発信する取り組みも進めています。全国から公募を行い、このたび3校を出前授業の実施校として決定しました。JAXA職員が各校を訪問し、各校に合わせた「出前授業」を実施します。
出前授業の様子は、「地球を共に感じよう」特設サイトおよび各公式SNSで発信予定です。生徒たちが自らの視点で切り取った"地球の今"を全国に届けていきます。
「My Earthミッション」出前授業実施校
・学校法人芝学園 芝高等学校
・学校法人八洲学園 福岡女子商業高等学校
・学校法人柳商学園 柳川高等学校
※校名は五十音順に掲載しています。
各校より特派員高校生を選出し、取材活動を開始します。レポートはJAXAサテライトナビゲーター 公式X等でご確認ください。
■関連リンク
地球を共に感じよう 特設サイト(JAXA サテナビサイト)
油井宇宙飛行士 ISS長期滞在ミッション 特設サイト 「地球を共に感じよう」ページ
JAXAサテライトナビゲーター 公式X(旧Twitter)
CONSEO公式X(旧Twitter)
CONSEO(衛星地球観測コンソーシアム)
CONSEOは日本の衛星地球観測分野の未来を考えるコミュニティです。産学官により日本の地球観測衛星にかかる戦略を総合的にまとめるとともに、具体的な連携活動を推進し、新たな衛星データ利用によって社会に貢献することを目指して2022年9月に設立し、2025年12月現在329の法人・団体会員が所属しています。
■問い合わせ先
一般の方からのお問い合わせ及びご取材ご希望のメディアの方は下記へご連絡ください。
CONSEO事務局
Z-pr-conseo@ml.jaxa.jp
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JAXA 第一宇宙技術部門
2026年1月7日 11時00分
CONSEO(衛星地球観測コンソーシアム)及びJAXA第一宇宙技術部門は、2026年2月11日(水・祝)、日本科学未来館にてISS(国際宇宙ステーション)に滞在中のJAXA宇宙飛行士・油井亀美也氏とのライブ交信イベントを開催します。
本イベントは、研究者や多様なゲスト、そしてISSに滞在中の油井宇宙飛行士とのライブ交信を通して、宇宙から撮影された地球の姿を共に紐解きながら、「宇宙から見る地球」を自分ゴト="My Earth"として感じていただく特別な体験を提供します。
司会進行はCONSEO広報アンバサダーの桝太一氏が務め、哲学者の谷川嘉浩氏、歌人の俵万智氏も登壇。科学とは異なる独自の視点から「宇宙から見る地球」を読み解いていきます。また、公募により全国から選ばれた「My Earthミッション」出前授業実施校の「衛星地球観測高校生特派員」も参加し、高校生ならではの視点で学びの成果を発信します。
本イベントは、現地参加・YouTubeライブ視聴ともに無料で、どなたでもご参加いただけます。
■日時:2026年2月11日(水・祝) 17:30 - 20:00
■会場:日本科学未来館 7階 未来館ホール (東京都江東区青海2-3-6)
新交通ゆりかもめ 「東京国際クルーズターミナル駅」より徒歩約5分
/ 「テレコムセンター駅」より徒歩約4分
東京臨海高速鉄道りんかい線 「東京テレポート駅」より徒歩約15分
■開催形式:現地及びオンライン(YouTubeライブ配信)
■参加費:無料
※ 日本科学未来館の常設展、ドームシアターへの入場には 別途料金が必要です。
■会場参加者 募集概要
応募締切:2026年1月30日(金)17:00
募集人数:180名※先着順(定員に達し次第締切/締切後、参加者へは来場方法など別途お知らせします)
注意事項:
応募状況により受付方法を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
申し込みは、個人、又は家族とし、団体での申し込みは受け付けておりませんので、予めご了承ください。
★参加申込はこちら
https://www.satnavi.jaxa.jp/feel-the-earth/iss-event/
【プログラム】
Part1.「宇宙から見る地球」が自分ゴトになる?? 15分
宇宙ナビゲーター・コスモさん (JAXA第一宇宙技術部門 村木 祐介 氏)より、ISSや衛星地球観測の基礎知識などを分かりやすくご紹介します。
Part2. 地球を共に感じよう!My Earthミッション 45分
研究者・専門家の視点で「宇宙から見る地球」を深掘りし、Earth Diaryを通じた様々な気づきを共有します。後半では、高校生特派員がMy Earthミッションを通して得た学びと発見を発表します。
・武藤 正剛 氏 (JAXA地球観測研究センター)
・田口 仁 氏 (防災科学技術研究所)
Part3. 「宇宙から見る地球」を味わいつくそう! 35分
哲学者や歌人の視点から、「宇宙から見る地球」の様々な切り口を人類的視点や新しい感性で一捻りしながら掘り下げていきます。
・谷川 嘉浩 氏 (哲学者)
・俵 万智 氏 (歌人)
Part4. 油井飛行士と「地球を共に感じよう!」 45分
本イベントのハイライトとして、ISSに滞在中の油井宇宙飛行士とリアルタイムで交信します。
高校生特派員や登壇者からの気づきや問いを通して、油井宇宙飛行士が感じた宇宙から見た地球の姿や、そこで生まれた気づきを共有しながら、「宇宙から見る地球」を皆さんと共に感じていきます。
※当日の状況によっては、ISSとの交信においてタイムスケジュールの変更やラグが発生する可能性もございますことをご了承ください。
MC:同志社大学 ハリス理化学研究所 / CONSEO広報アンバサダー 桝 太一 氏
登壇者プロフィール

村木 祐介(むらき ゆうすけ)氏JAXA 第一宇宙技術部門 地球観測プログラム戦略室 参事
衛星地球観測コンソーシアム(CONSEO)事務局メンバ。子供の頃から宇宙に憧れ、JAXAで国際宇宙ステーションや地球観測衛星の業務を歴任してきた宇宙エンジニア。 現在は、衛星地球観測分野の将来戦略の検討、産学官の連携促進や、次世代の地球観測衛星の検討などを担当。 愛称の「宇宙ナビゲーター コスモさん」として、各種イベント等で、宇宙の素晴らしさをわかりやすく伝える活動にも取り組む。著書に「宇宙から見る地球 観測衛星が切り開く驚きの未来」(扶桑社)。

武藤 正剛(むとう まさたか)氏JAXA 地球観測研究センター 研究開発員
東京工業大学(現 東京科学大学)環境・社会理工学院修了(修士)。2024年にJAXA入構。 第一宇宙技術部門地球観測研究センターにて、雲エアロゾル放射ミッション「EarthCARE」衛星(はくりゅう)のデータセット開発・検証や利用推進のほか、衛星データを用いた大気・海洋研究に従事。

田口 仁(たぐち ひとし)氏国立研究開発法人防災科学技術研究所(防災科研)研究統括。
専門は災害情報、防災情報、リモートセンシング。2009年防災科研に入所。衛星・航空機・地上センサなどのマルチセンシングデータを活用した被害状況の把握に向けて、産官学が連携した研究開発を主導。
特に、災害対応現場と協働によるアクションリサーチを重視している。
特に、衛星リモートセンシングにおいては、発災時に様々な人工衛星を活用した観測を行う体制として「日本版災害チャータ」を提唱。

谷川 嘉浩(たにがわ よしひろ)氏1990年生まれ。京都市在住の哲学者。博士(人間・環境学)。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。 現在、京都市立芸術大学美術学部デザイン科講師。著書に、『増補改訂版 スマホ時代の哲学』(ディスカヴァー携書)、『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』(ちくまプリマー新書)、 『信仰と想像力の哲学』(勁草書房)など。社会時評やカルチャー評論、エッセイなどで活動するほか、企業との協働多数。

俵 万智(たわら まち)氏早稲田大学第一文学部卒。歌人。1986年、作品「八月の朝」で第32回角川短歌賞受賞。
1987年、第一歌集「サラダ記念日」を出版、ベストセラーとなる。翌年、「サラダ記念日」で第32回現代歌人協会賞受賞。2004年 評論「愛する源氏物語」で第14回紫式部文学賞受賞。
第四歌集「プーさんの鼻」で2006年 第11回若山牧水賞受賞。2021年に歌集「未来のサイズ」で詩歌文学館賞、迢空賞。 長年の清新な創作活動と短歌の裾野を広げた功績により朝日賞受賞ならびに紫綬褒章。歌集のほか、評伝、エッセイなど著書多数。近著に『生きる言葉』(新潮新書)。

CONSEO広報アンバサダー
油井 亀美也(ゆい きみや)氏1970年長野県生まれ。2015年、第44次/第45次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして国際宇宙ステーション(ISS)に約142日間滞在。 滞在中は、宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機のキャプチャ(把持)を担当した。 2025年8月から、自身2度目となるISS長期滞在を開始し、今現在も第73次/第74次長期滞在クルーの一員として、さまざまなミッションに取り組んでいる。 2025年10月には、宇宙ステーション補給機HTV-X1号機のキャプチャ(把持)を担当したほか、宇宙環境を利用した日本および国際パートナーの科学実験、医学実験などを実施している。

CONSEO広報アンバサダー
桝 太一(ます たいち)氏同志社大学 ハリス理化学研究所 助教。
東京大学大学院農学生命科学研究科を修了後、日本テレビに入社。アナウンサーとして、『ZIP!』、『ザ!鉄腕!DASH!!』、『真相報道 バンキシャ!』などを担当。 2022年3月に日本テレビを退社し、現在は同志社大学 ハリス理化学研究所でサイエンス・コミュニケーションについて研究・実践を行っている。
~My Earth ミッションとは~
「My Earthミッション」は、ISS(国際宇宙ステーション)に滞在する油井亀美也宇宙飛行士が撮影する地球の写真と、人間の眼では見ることのできない様々な情報を可視化する人工衛星による地球観測データを連動させて、地球をより深く"感じる・味わう"ためのコンテンツを発信する企画です。CONSEOおよび防災科学技術研究所との連携企画「地球を共に感じよう」の一環として展開しています。
また本ミッションでは、高校生とともに「宇宙から見る地球」を通して、その気づきを広く発信する取り組みも進めています。全国から公募を行い、このたび3校を出前授業の実施校として決定しました。JAXA職員が各校を訪問し、各校に合わせた「出前授業」を実施します。
出前授業の様子は、「地球を共に感じよう」特設サイトおよび各公式SNSで発信予定です。生徒たちが自らの視点で切り取った"地球の今"を全国に届けていきます。
「My Earthミッション」出前授業実施校
・学校法人芝学園 芝高等学校
・学校法人八洲学園 福岡女子商業高等学校
・学校法人柳商学園 柳川高等学校
※校名は五十音順に掲載しています。
各校より特派員高校生を選出し、取材活動を開始します。レポートはJAXAサテライトナビゲーター 公式X等でご確認ください。
■関連リンク
地球を共に感じよう 特設サイト(JAXA サテナビサイト)
油井宇宙飛行士 ISS長期滞在ミッション 特設サイト 「地球を共に感じよう」ページ
JAXAサテライトナビゲーター 公式X(旧Twitter)
CONSEO公式X(旧Twitter)
CONSEO(衛星地球観測コンソーシアム)
CONSEOは日本の衛星地球観測分野の未来を考えるコミュニティです。産学官により日本の地球観測衛星にかかる戦略を総合的にまとめるとともに、具体的な連携活動を推進し、新たな衛星データ利用によって社会に貢献することを目指して2022年9月に設立し、2025年12月現在329の法人・団体会員が所属しています。
■問い合わせ先
一般の方からのお問い合わせ及びご取材ご希望のメディアの方は下記へご連絡ください。
CONSEO事務局
Z-pr-conseo@ml.jaxa.jp
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