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【夏の食卓予測】宮崎の郷土料理から「日本の夏の定番」へ。まだ食べたことがない人が多いのに試食後の購入意向は約7割

~マルコメ2026年春夏新商品「あごだし香る 冷や汁の素」発売前ユーザー調査~

スナップディッシュ株式会社(所在地:東京都武蔵野市、代表取締役:舟田 善)は、運営する料理SNS「スナップディッシュ」のユーザーを対象に、マルコメ株式会社(所在地:長野県長野市、代表取締役社長:青木 時男)が2026年春に発売する新商品「プラス糀 糀甘酒糖質30%オフ」の発売前モニター調査を実施しました。
宮崎県の郷土料理として知られる「冷や汁」ですが、日常の食卓では"まだ頻繁には食べない"人も多いメニューです。今回の調査でも、「知っているが、ほとんど食べない(53.7%)」と「この商品で初めて知った(15.8%)」の合計が約7割となりました。
しかし、発売したら買いたい(常備したい+ときどき買いたい)」が69.5%と高い意向がみられ、さらに投稿写真やコメントから、「冷や汁」が夏の郷土料理から、主食や具材の組み合わせで広がっていく「定番メニュー」になり得る兆しを見つけることができました。

調査結果サマリー
1.冷や汁の喫食はまだ習慣化途上。「ほとんど食べない・知らない」層が約7割
2.試食後の購入意向は69.5%
3.評価の中心は「手軽さ」と「広がり」。気に入ったポイントは「好みの具材を追加できる」が最多(75.8%)

調査結果詳細
1. "知っている"のに"食べない"。だからこそ、試すきっかけで動くメニュー
事前のアンケートでは、冷や汁について「知っているが、ほとんど食べない(53.7%)」「この商品で初めて知った(15.8%)」と、約7割が冷や汁に馴染みがありませんでした。しかし、実際に本品を試食した後には、69.5%が「発売したら買いたい」(「買いたい」「ときどき買いたい」の合算)と回答 。馴染みが薄い「冷や汁」も、きっかけがあれば食卓に入り得る"メニューであるとわかりました。






2. 「食べたい・役立つ」シーンが、夏の"定番メニュー化"を後押し
「食べたい/役立つ」と感じたシーンは、「体調が悪い時(44.2%)」がトップ。次いで「昼食(41.1%)」「朝食(40.0%)」「飲んだ後の〆(38.9%)」が続き、さっと食べたい局面でのニーズが目立ちました。
自由回答でも、「暑くてキッチンに立ちたくない…って時に常備しておきたい」といった声が見られました。



3. ユーザー投稿からメニューの広がりが可視化。「ご飯にかける」だけじゃない
気に入ったポイントでは「好みの具材を追加できる(75.8%)」が最多で、アレンジのしやすさが支持されています。



投稿された写真やコメントから、郷土料理の枠を超えた自由な発想が溢れています。 定番のきゅうりや薬味に加え、「アボカドとトマト」や「豆腐と鯖缶のイタリア風」といった洋風アレンジ、「リゾット風」などの新しい楽しみ方が生まれました。
また、合わせる主食のバリエーションも豊富で、ご飯だけでなく「冷やしうどん」や「つけそば」、さらには「冷製パスタ」として活用するユーザーも出現。具材においても「唐揚げ」や「自家製鶏ハム」を乗せてボリューム満点の一皿にするなど、猛暑化する日本の夏を乗り切るための「万能な夏の定番メニュー」として受け入れられている様子がうかがえます。




まとめ
今回の調査結果は、「冷や汁」が郷土料理から、全国の家庭における「夏の時短・簡単メニュー」へと受け入れられる様子が見られました。本品のようなの手軽な専用調味料の登場が、ユーザーのハードルを越えるキッカケになると考えられます。

商品紹介~「あごだし香る 冷や汁の素」について~

黒ばらのりの風味を味わえる冷や汁の素。 青じそとしょうがで香りよく、きゅうりを加えるだけで手軽につくれる。

モニターユーザーの投稿(一例)



投稿一覧はこちら:https://snapdish.jp/p/68fec445f9c65e5898d0f1da

ユーザーコメント(一部抜粋)
-「冷水をかけるだけで、すぐに食べれてとっても便利なので、おすすめしたい」
-「昼食はほぼひとりご飯なので、具材で簡単に楽しめるのが嬉しい」
-家事が大変になってきた親や、猛暑酷暑で体力を消耗し過ぎて食欲が低下した家族におすすめしたいです。
-冷や汁が好きな人にはもちろんおすすめしたいです。分からない方にも美味しかったと教えてあげたいです。
-海苔がおいしい。味噌の風味がよくて手軽。この夏液体の冷や汁の素をいただくまで、食べたことがなかった人に勧めてみたいです。

当社では、「料理SNSスナップディッシュ」を通じて料理関与度の高いユーザーに商品体験を創出し、料理投稿やコミュニケーション、調査データによって体験価値を可視化することで、食品飲料メーカーに対して生活者の生の声への傾聴とそれを活用した情報発信の機会を提供しています。
これらによって、食品メーカーの生活者理解や、ニーズを捉えた企画開発、トレンドに沿った情報発信を支援します。

調査概要
・調査方法:Snapdish登録ユーザーで、「糀甘酒ライト」商品モニター120名を対象に、メールとアプリ内通知にて回答を募集
・スクリーニング:日常的(週1回以上)甘酒を飲用しているユーザー
・調査期間:2025年11月15日~12月2日
・回答人数:120名
※回答割合については、小数点以下を四捨五入しているため、合計が100%とならない場合があります。

スナップディッシュ株式会社
「Snapdish(スナップディッシュ)」は料理写真専用の投稿アプリ。ユーザーからの3,000万を超える料理投稿データを解析し「美味しそう」をスコア判定する「AI料理カメラ」を搭載しています。2021年4月に食体験のオンラインストア「スナップディッシュマーケット(β版)」を提供開始し、2022年4月には食との出会いの定期便サービス「食卓を紡ぐおたより便」をリリース。2023年10月に、過去の料理投稿資産とAI技術を活用し、ChatGPTを取り入れた「スナップディッシュAI料理チャット」をローンチしました。

運営者であるスナップディッシュ株式会社では料理に特化したコミュニケーションプラットフォームを活用し、主に食関連メーカー向けのファンマーケティング支援事業をおこなっています。

当社はこれらの事業活動を通じて、食卓と食卓、人と人がつながり、料理が「うれしい」に変わる体験を提供していきます。

【問い合わせ先】
スナップディッシュ株式会社 広報担当
電話/FAX 0422-24-6341(土日祝を除く9:30~18:30)
メールアドレス:pr@snapdish.jp

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