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農業の事業承継・第三者承継をサポートする新規事業「フウドバトン」の専用サイトをリリース ~農業界にネットワーク・実績をもったエリアパートナーを募集中~

FOODBOX株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村圭佑、以下FOODBOX)は、農業の担い手不足の課題解決を目的に、農家から一般企業への第三者承継をサポートする新規事業「フウドバトン」を立ち上げ、2025年12月25日に専用サイトをリリースいたしました。
リリースに伴い、各エリアでの案件探索と事業承継の推進に向け、農業界に知見・ネットワーク・実績を持った専門家・士業等のエリアパートナーを募集中です。

新規事業「フウドバトン」の専用サイト:https://foodbox-jp.com/matching/

新規事業「フウドバトン」専用サイト

新規事業「フウドバトン」の立ち上げ背景
農業界における農業従事者は、2015年・約175万から2025年・約102万人とこの10年間で約40%も減少しています。また、平均年齢は約68歳と高齢化は変わらず、今後5-10年で団塊世代の引退も鑑みると更なる農業従事者の減少が想定されております。
一方で、近年の米騒動や食品価格の上昇等もあり、企業の農業に関する興味は高くなっており、地域活性化や環境側面から農業界への参入を希望される企業は急増しています。
農業界ではこれまで、新規就農(個人)や農業参入(企業)という農地確保~栽培~販売という0からの農業参入を進めてきましたが、近年の初期コスト・ランニングコストの増加、気候変動による農業生産の歩留まり低下等、0からの農業参入の成功確率は非常に低くなっております。

これらの状況を踏まえ、フウドバトンという「従来の新規就農や企業参入だけではなく、引退される農家のダイヤの原石を探し、農業事業の承継を伴走する」新規事業を開始します。
新規事業「フウドバトン」の3つの特徴
- 引退農家と引き継ぐ企業の探索・仲介だけではなく、譲渡後に約3年間の経営の移行、価値向上に弊社が伴走支援をする事で、無理のない経営移行と事業の短期収益化が可能
- 農家の想いに寄り添い、適切な引退時期・方法の提案と正しい事業性評価を実施し、事業承継をすることで「退職金(売却金額)」を得る事が可能
- 企業は農業界へのアクセスも限定的且つ0からの農業参入ではリスクも高いが、フウドバトンを活用頂く事で価値のある農業事業を引継ぎ、早期の事業収益化が可能

新規事業「フウドバトン」の今後の展望
今後は、各都道府県毎の座組を地方行政・金融機関・農業関連団体・士業の皆さまと作りながら、丁寧に農家の想いも含め、企業にバトンを渡して行きます。
まずは、九州・山口、関東、関西を注力エリアと定め、エリア毎に複数の案件化に向けて活動して参ります。
FOODBOXでは食・農業界に想いをもった各エリアのパートナーを募集中です!
これから、食・農業に特化した事業承継・第三者承継を推進している会社として、認知度No.1を目指すために、前述の「今後の展望」の通り、エリア毎にパートナーを募集しています。
直近では、各エリア毎の農家・企業の案件探索~対象者との面談に注力しており、まずはこれらを一緒に進めて頂く想定です。
変革を恐れず、私たちと共に挑戦し、未来の食と農業を創造したいという熱意ある方々からのご連絡をお待ちしています。まずは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

お問い合わせ:https://foodbox-jp.com/contact/
※本件に関するお問い合わせは、用件「その他のお問い合わせ」でお願いいたします
FOODBOXとは
FOODBOXは食・農業に特化したコンサルティング事業を主軸とするベンチャー企業です。お客様である農家/農業生産法人、地方行政、企業が抱える課題の解決や、やりたい事を形にできるように伴走サポートしています。
福岡の果樹農家に生まれた中村(代表)が2019年7月に個人事業主として起業し、2020年7月に株式会社としてスタートしました。「つくる人から、実りあれ。」そんな想いで日々お客様とお仕事させていただいています。
- 東京本社:〒106-0032 東京都港区六本木 2-3-2 VORT六本木一丁目 8階
- 九州・山口支社:〒830-0053 福岡県久留米市藤山町 1083-5


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