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「写真が旅館に泊まる。」和多屋別荘の全館を舞台にした、酒生哲雄の写真展「URESHINO SHOT」を開催(11月3日・76祭)

JAPAN SHOT、EURO SHOTに続く新たな展開。約2万坪の旅館空間を舞台に、写真と嬉野の風景、宿泊体験が交差する。

株式会社和多屋別荘(所在地:佐賀県嬉野市、代表取締役:小原嘉元)は、2026年11月3日(火・祝)より、写真家・酒生哲雄氏による写真展「URESHINO SHOT」を開催します。
写真作品を鑑賞するために設けられた展示室ではなく、旅館そのものが作品と出会う舞台。訪れたゲストをまず迎えるのは、エントランス正面に掲げられた、酒生氏の写真の世界観を映し出す5枚の「のれん」。そこをくぐり抜けた瞬間から、館内を歩き、景色を眺め、温泉に入り、客室で過ごすすべての時間がアートと出会う舞台へと変わります。 和多屋別荘での滞在のなかに写真作品が溶け込むことで、見慣れた空間や嬉野の風景に新たな視点をもたらし、創業76周年を迎える旅館の「今」を体感していただきます。



JAPAN SHOT、EURO SHOTに続く「URESHINO SHOT」
酒生哲雄氏がこれまで発表してきた「JAPAN SHOT」は日本各地の風景を、「EURO SHOT」はパリやロンドンなどヨーロッパの風景を捉えてきた写真シリーズです。
今回の「URESHINO SHOT」では、佐賀・嬉野という土地に焦点を当てます。
日本、ヨーロッパ、そして嬉野。それぞれの風景を捉えてきた作品が、旅館という場所で出会うことで、写真と空間、土地の記憶が重なり合う新たな鑑賞体験を生み出します。

URESHINO SHOT 001

URESHINO SHOT 014

館内を歩くことが、作品との出会いになる
「URESHINO SHOT」の特徴は、旅館全体を舞台に写真作品との出会いをつくることです。
ロビーから廊下へ、館内のさまざまな場所へ。歩くたびに作品と出会い、場所を移すことで風景の見え方が変わる。展示室を順番に巡るのとは異なる、旅館ならではの鑑賞のリズムを生み出します。
約2万坪の敷地を持つ和多屋別荘の空間を生かし、写真をきっかけに館内を巡り、嬉野という土地に思いを巡らせる。宿泊する方にも、日帰りで訪れる方にも、それぞれの楽しみ方で作品に触れていただけます。
写真の世界観に浸る、宿泊可能なコンセプトルーム
本展では、写真作品の世界観を客室へと広げるコンセプトルームも設けます。
客室にしつらえられた作品と、日本の伝統的な空間が響き合う特別な部屋。館内を歩いて作品に出会うだけでなく、宿泊の時間そのものを通じて、写真と向き合う体験をお楽しみいただけます。
コンセプトルームは宿泊予約が可能です。予約方法などの詳細は、下記の予約ページをご確認ください。
【コンセプトルーム予約ページ】
https://wataya.co.jp/?tripla_booking_widget_open=search&room_type_code=R43613&type=rooms

写真の世界観を、暮らしのなかへ。12月5日よりPOP UPエリアも展開
2026年12月5日からは、館内のPOP UPエリアにも「URESHINO SHOT」の展開を広げます。
コンセプトルームの世界観から生まれたクッションカバーなどの雑貨も販売予定です。写真を鑑賞するだけでなく、その世界観を日々の暮らしに取り入れる楽しみも提案します。
旅館の空間で出会った写真が、滞在の記憶となり、暮らしのなかへとつながっていく。「URESHINO SHOT」は、写真と場所、そして日常を結ぶ体験へと広がります。

酒生哲雄氏

開催概要
名称: 写真展「URESHINO SHOT」
開催期間: 2026年11月3日(火・祝)~2027年1月11日(月・祝)
POP UPエリア展開開始: 2026年12月5日~
会場: 和多屋別荘(佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738)
観覧料: 無料、作品販売あり
コンセプトルーム: 宿泊可能・予約ページより受付




【会社概要】
株式会社 和多屋別荘
代表取締役:小原 嘉元
設立:1950年11月3日
事業内容:旅館業、飲食事業、リーシング事業
所在地:〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738
公式サイト:https://wataya.co.jp
日本ツーリズム・オブ・ザ・イヤー2025(旅行新聞新社主催)グランプリ受賞。旅館内インキュベーション施設「OIC」を運営し、嬉野リビングラボ(URESHINO LIVING LAB)を展開中。

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