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新しい紅葉体験「ゼロ距離紅葉」を提案。「紅葉を見に行く」から「紅葉の中に泊まる」へ。65万平米、約600種・5万本の樹々と眠る。

【首都圏から90分・紅葉の穴場】65万平米の紅葉が、今夜あなたの庭になる。茨城県那珂市・日本初の"泊まれる植物園"林音

茨城県那珂市の茨城県植物園および茨城県民の森を再整備した、日本初の"泊まれる植物園"※1『THE BOTANICAL RESORT 林音(ザ ボタニカルリゾート リンネ)』(以下:林音)は、泊まれる紅葉スポットとして、開業1年目の初めての本格的な秋を迎えます。
地元で長く親しまれてきた65万平米の敷地では、例年11月中旬から12月上旬にかけて、メタセコイアやカエデ、モミジなどの樹々が色づきます。都心から車で約90分でありながら、首都圏ではまだ知られていない紅葉の穴場です。
紅葉を「見に行く」のではなく、「紅葉の中に泊まる」。
グランピングテントやコテージは色づく樹々に包まれ、日帰りの人が帰ったあとの夕暮れも、人のいない翌朝の光も、宿泊者ならではの体験です。植物園ならではの樹票で樹々の名前を知り、お気に入りの一本を見つけ、その紅葉に包まれて眠る。
紅葉との距離を、物理的にも心理的にもゼロにするこの過ごし方を、林音は『ゼロ距離紅葉』と名付けました。
65万平米、600種5万本の森が、今夜、あなたの庭になる。
※1「日本初の"泊まれる植物園"」については、株式会社ボタラシアンリゾートにおいて、2025年9月時点で自社調査(インターネット検索・各種データベース確認、ChatGPTによる補助調査を含む)を行った結果、日本国内において同様の施設形態は確認されなかったことに基づき表現しています。



■「ゼロ距離紅葉」4つの距離

65万平米の林音では、紅葉との距離が、滞在のなかで少しずつ縮まっていきます。

1.東京から約90分 -- 遠出をしなくて良い紅葉

常磐自動車道「那珂IC」から約10分。山道を長く走ることなく、思い立った週末に紅葉の中へ。

2.樹々のあいだを歩く -- 自分の庭のように、手の届く紅葉

展望台から遠くの山を眺めるのではなく、園路沿いの樹々を、見上げ、触れ、足もとの落ち葉を踏みながら楽しむことができます。ここはまるでもう「あなたの庭」に。

3.名前を知る -- お気に入りの一本を見つける紅葉

植物園だからこそ、樹々には樹票があります。その樹の名前を知ることできれいだった景色が、名前のある一本との出会いに変わります。

4.紅葉の中で眠る -- 目覚めても、そこにある紅葉

グランピングエリアを包む、メタセコイアの林。夜は色づく樹々に包まれて眠り、朝はテントを開けた瞬間から昨日とは少し違う秋の景色が広がります。

紅葉の名所を訪れて終わるのではなく、樹々と出会い、その中で眠る。林音の秋は、紅葉との距離をゼロにしていく時間です。

林音で出会える、秋の樹々

林音の紅葉は、一斉に同じ色へ変わるのではありません。樹種や場所によって色づくタイミングや色合いが異なるため、園内を歩くたびに違った表情を楽しめます。


【メタセコイア】林音を象徴する樹々のひとつ。グランピングエリアにはメタセコイアに囲まれた「メタセコイアテラス」もあり、林音ならではの自然の中で過ごす滞在を象徴する景観となっています。






【カエデ、モミジ】林音の秋を彩る代表的な樹々。同じ赤でも、葉の形や色合い、色づくタイミングはそれぞれです。家族や友人同士でお気に入りを探すのも、植物園ならではの楽しみ方です。



※紅葉の見頃は例年11月下旬~12月上旬です。気候や天候、樹種や場所によって色づきの時期が異なる場合があります。

■紅葉情報ページを公開。見頃・色づき状況を随時更新

林音の紅葉情報をまとめたページを公開しました。11月上旬からは樹種ごとの色づき状況を週1回程度更新するほか、園内の紅葉スポットのマップや、紅葉の中で過ごす1泊2日の流れも紹介しています。
紅葉情報ページはこちら






■「ゼロ距離紅葉」を楽しむための11月限定「紅葉×温泉×きのこ鍋」1泊2日プラン

「ゼロ距離紅葉」の4つの距離を、1泊2日でたどれる宿泊プランです。プラン限定の「秋のおさんぽバッグ」を手に紅葉の中を歩いてお気に入りの一本を探し、夕方はりんねの湯、夜は七会きのこの鍋で温まって、そのまま紅葉に包まれて眠る。翌朝は、もう一度その一本に会いに行けます。

期間:2026年11月1日(日)~11月30日(月)
料金:グランピング 15,950円~/コテージ 21,340円~(税込・1名あたり)
プラン詳細はこちら

日本初の"泊まれる植物園"THE BOTANICAL RESORT 林音とは

THE BOTANICAL RESORT 林音(リンネ)は、茨城県植物園及び茨城県民の森をリニューアルした、泊まる・癒される・食べる・遊ぶ、複数の体験をひとつの場所で楽しめる日本初の"泊まれる植物園"です。園内には自然と調和するグランピング・コテージの宿泊施設、ハーブ湯やハーバルサウナが楽しめる温浴施設、県産食材や特産品を使った飲食施設、茨城県民の森の大自然を活かしたアクティビティ施設を新設。茨城の魅力を五感で体感していただけます。夜には熱帯植物館のライトアップや大自然の中でのBBQ、朝には清々しい空気の中で散策が楽しめます。林音での滞在を通じて、訪れた皆様が笑顔になれる体験を創出いたします。










■ご宿泊予約方法について


紅葉情報ページ
「紅葉×温泉×きのこ鍋」プラン詳細ページ
宿泊予約はこちら

■所在地・アクセス

日本初の泊まれる植物園「THE BOTANICAL RESORT 林音(リンネ)」
〒311-0122 茨城県那珂市戸4369-1
茨城県那珂市/JR水戸駅より車で約30分
東京から車で約90分・常磐自動車道 「那珂IC」より約10分

■運営会社「株式会社ボタラシアンリゾート」

茨城県植物園および茨城県民の森のリニューアル事業と、リニューアル後の施設運営を行うために2024年5月に設立。株式会社一家ダイニングプロジェクトと株式会社一家レジャーサービス、株式会社ザファーム他の5社が共同出資して設立した特別目的会社。「泊まる」「癒される」「食べる」「遊ぶ」という複数の体験要素を掛け合わせた日本初体験型の"泊まれる植物園"「THE BOTANICAL RESORT 林音(リンネ)」を運営しています。

■取材・撮影のご案内

紅葉シーズンの林音では、報道関係者の皆さまの取材・撮影を受け付けています。

【見頃の予想】

11月中旬~12月上旬(メタセコイア:11月下旬~12月上旬/カエデ、モミジ:11月中旬~下旬)
色づき状況は紅葉情報ページで随時更新します。

【撮影いただける主な場面】

・メタセコイアの紅葉に包まれたグランピングテント
・樹票のついた紅葉の樹々(植物園ならではの「名前のわかる紅葉」)
・人の少ない早朝の園内と、朝の光の紅葉
・夜の熱帯植物館ライトアップ

【対応可能な内容】

・早朝の撮影
・宿泊体験の取材
・樹木・植物についての解説 ※事前に解説ご希望の樹木・植物をお教えください。
・写真素材の貸し出し
・ドローン撮影

取材をご希望の際は、日程調整のため、お早めに下記までご連絡ください。
【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ】
株式会社ボタラシアンリゾート 広報担当:岩切
TEL:【029-212-6661】/MAIL:【pr@rinne-resort.jp】

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