おでかけや暮らしの情報なら、サンゼロミニッツ

東京都が推進する「東京グリーンビズ」関連イベントに出展

~緑化による「ここちいい」オフィス空間をご提案~

DAIKEN株式会社(東京都千代田区、社長:清洲忠洋)は、東京都が推進する「東京グリーンビズ」の取り組みのもと開催されるイベント「グリーンビズ・ラウンジ」に出展します。本イベントは、オフィス内で緑に囲まれた休息空間を体験できるもので、10月7日(水)から10月23日(金)まで、都内3カ所のオフィスで順次開催されます。当社は、環境に優しい木質ファイバー製品である『DWファイバー』を用いた植物と什器を組み合わせた展示を通じて、緑を取り入れた「ここちいい」オフィス空間を提案します。

当社の『DWファイバー』を使用した、オフィス空間の「緑化」提案イメージ



【背景・経緯】
近年、オフィス空間では、働く人の快適性向上やリフレッシュ機会の創出といった観点から、緑を取り入れた環境づくりへの関心が高まっています。当社においても、快適な空間づくりを進める中で、オフィスや施設における「緑」の活用に着目し、木質資源を活かした緑化関連製品の開発や用途検討を進めています。
今回開催される「グリーンビズ・ラウンジ」は、当社もコラボレーションパートナーとして参画している「東京グリーンビズ」の取り組みの一環として、都心のオフィス空間に緑に包まれた休息スペースを期間限定で設置するイベントです。
当社は本イベントにおいて、有限会社ヒカル・オーキッドとの共創により技術検証を進めている、植物と什器を組み合わせたオフィス向け展示を実施します。執務空間の中でも無理なく緑を取り入れられるオフィスのあり方を提案するとともに、木質資源を活かした緑化ソリューションの可能性を発信します。
今後も当社は、木質資源を活かした緑化ソリューションの提案を通じて、快適で持続可能な空間づくりに貢献してまいります。

【イベント「グリーンビズ・ラウンジ」の概要】



【木質培地『DWファイバー』について】
『DWファイバー』は、国産の木材チップを特殊解繊処理し、植物の生育促進効果を持つフルボ酸を添加した木質培地です。木質繊維がランダムな構造を形成しているため、高い透水性・保水性を備えています。

【「東京グリーンビズ」の概要】
「東京グリーンビズ」は、東京都が推進する、100年先を見据えた「自然と調和した持続可能な都市」を目指す緑のプロジェクトです。東京の緑を「まもる」「育てる」「活かす」取り組みを、都民や企業とともに推進しています。
当社は、コラボレーションパートナーとして本取り組みに参画しています。
ホームページ:https://www.tokyo-greenbizmap.metro.tokyo.lg.jp/tokyo-greenbiz/

【ヒカル・オーキッドとの取り組み】
当社は、『DWファイバー』をはじめとする木質ファイバー製品の用途開発および販路拡大を進めています。なかでも、土を使わない、または土に代わる培地へのニーズが高まっている園芸・緑化分野において、新たな活用方法の検討を進めてきました。こうした取り組みの一環として、胡蝶蘭をはじめとする園芸商品を手掛ける有限会社ヒカル・オーキッドと、2025年より培地用途での技術検証を開始しました。同社は、商品だけでなく、使用部材や生産、廃棄までを含めた環境配慮に取り組んでおり、当社のサステナブルな事業方針とも方向性を同じくしています。
現在は、『DWファイバー』を活用した商品展開の検討に加え、オフィス空間向けの緑化提案につながる技術検証も進めています。今回の展示では、こうした取り組みを踏まえ、植物と什器を組み合わせた、執務空間に無理なく緑を取り入れられる提案を行います。

【記事に掲載するお問い合わせ先】
『グリーンビズ・ラウンジ』に関するお問い合わせは、
ソリューション開発部 営業課 菜園事業担当 info-saien@daiken.co.jp

以上

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ