あなたの「やってみたい」がみんなの場を作る。武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパスに「KATTE」を10月2日開設。
一人ひとりの問いや関心から、交流や活動を育む創造的なコミュニティスペース。オープニングパーティーも同日開催。
武蔵野美術大学(所在地:東京都小平市/学長:樺山祐和、以下「本学」)は、2026年10月2日(金)、市ヶ谷キャンパス2階に、創造の勝手口「KATTE(カッテ)」(以下、「KATTE」)を開設します。
KATTEは、本学にさまざまなかたちで関わる人々が、立場や世代、専門領域を越えて集うコミュニティスペースです。これまで市ヶ谷キャンパス2階で展開してきた「Open Market」が大切にしてきた「学生や来訪者の"小さなやりたい"の実現」というコンセプトを継承し、参加者が自ら企画を持ち寄る「1日店長」の仕組みなどを通じて、一人ひとりの問いや関心から、交流や活動を育みます。
本学卒業生を中心とした有志が設立した一般社団法人KATTE(以下「(一社)KATTE」)が、本学と連携し、企画・運営支援やコミュニティ形成を担います。また、開設当日には、開設記念パーティーを開催します。

それぞれが異なる場所や領域で学び、働き、活動する一方で、時間の経過とともに、大学との接点や、人と出会い、関心や経験を持ち寄る機会が限られていくこともあります。
KATTEは、こうした人々が偶然に出会い、対話し、新たな活動を育むための「リアルな場」です。共通の関心を持つ人同士の交流だけでなく、異なる経験や視点との出会いも大切にします。
ふらっと立ち寄り、言葉を交わすことができる場。
日常の何気ない雑談から、新しい関心や問いが生まれる場。
立場や世代、専門領域を越えて、互いの経験や知恵を持ち寄る場。
そして、小さな思いつきを、誰かと一緒に試してみる場。
KATTEを通じて、大学を起点に生まれてきたつながりを広げ、一人ひとりの関心から、新たな学びや活動が育つ環境をつくっていきます。
特徴的な仕組みのひとつが「1日店長」です。
1日店長は、自分の関心やアイデアを持ち寄り、その日の企画を実践する担い手です。飲食を交えた交流、ミニワークショップ、トークイベント、プロトタイピングなど、まだ名前のついていない問いや小さな違和感を、誰かとともに試す機会をつくります。
運営側だけで場を完成させるのではなく、訪れる人が企画する側にも関われるよう、さまざまな試みを支える仕組みを整えます。一人ひとりの「やってみたい」を持ち寄り、関わる人とともに場を育てていきます。
「まざる・ためす・ひらく」から生まれる活動
KATTEでは、次の3つの活動を想定しています。
まざる|飲食と対話から、新たな関係が生まれる
在学生や卒業生をはじめ、本学に関わる多様な人々が、立場や年代を越えて交流します。それぞれの関心や経験を持ち寄り、共通する関心だけでなく、異なる視点にも出会える機会をつくります。
ためす|名前のない問いや違和感を、小さく試す
1日店長による企画として、思いつきや、まだ形になっていないアイデアを持ち寄り、小さく試しながら考えを深めます。本学在学生や卒業生によるミニワークショップ、連携研究員や社会人向け講座参加者によるプロトタイピングなどを想定しています。
ひらく|活動を見せ、社会との接点をつくる
活動の過程や成果を共有し、新たな対話や協働につなげます。本学の社会連携活動の場としても活用し、地域や社会との接点を広げていくことを想定しています。
イベントへの参加に、メンバー登録は必要ありません。企画・運営への参加や寄付・協賛にあたっては、関わり方に応じて、一般社団法人KATTEが設ける以下の各制度への登録が必要です。
KATTE PARTNERS|ともに場をつくる
1日店長としての企画や運営チームとしての活動などを通じて、ともにKATTEの場をつくる登録メンバー制度です。
KATTE SUPPORTERS|寄付で活動を支える
寄付を通じて、KATTEの活動や場づくりを継続的に応援する個人・法人・団体を対象とした制度です。
KATTE SPONSORS|協賛と連携で活動を広げる
協賛を通じて活動を支えるとともに、KATTEと連携した企画や新たな取り組みを検討する企業・団体を対象とした制度です。
【メンバー登録方法】
1日店長としての企画や運営チームへの参加、寄付・協賛を通じた支援をご希望の方は、以下の登録フォームから、各制度の詳細・登録条件をご確認のうえ、下記フォームよりお申し込みください。
【KATTE】メンバー本登録フォーム
当日は、KATTEのコンセプト紹介、活動案内、関係者による交流などを予定しています。
【開催概要】
□日時:2026年10月2日(金)18:00-20:30(18:00開場)
□会場:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス2階 KATTE / 7階 Co-creation Space Ma
(東京都新宿区市谷田町1-4)
□内容:コンセプト紹介、交流、今後の活動案内 ほか
□参加対象:本学在学生(通学/通信教育課程不問)、卒業生/修了生、教職員、実験区、VCP(Value Creation Program)等の各種プログラム参加者、コワーキングスペース入居者をはじめとした本学に関わりのある方
□参加費:無料
□定員:50名
□申込方法:下記フォームよりお申し込みください。(申込期限:2026年10月2日(金)17:00)
オープニングパーティ参加申込フォーム
【施設概要】
□名称:KATTE(カッテ)
□所在地:東京都新宿区市谷田町1-4 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス2階
□開設日:2026年10月2日(金)
□利用可能時間:
月~金 10:00~20:00
土 10:00~20:00
※オープン初期は平日週1~2日程度の稼働より順次拡大予定。
※最新の営業日・営業時間は、KATTE公式サイトおよび各種SNS等で随時お知らせします。
□休業日:日曜・祝日・年末年始
□アクセス:JR中央・総武線「市ケ谷」駅下車徒歩3分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ケ谷」駅、都営新宿線「市ヶ谷」駅4番出口下車徒歩3分
※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
SNS
公式ウェブサイト

一般社団法人KATTE 代表理事 新井 佑
(本学大学院造形構想研究科修士課程クリエイティブリーダーシップコース修了)
KATTEは、ムサビの「創造の勝手口」。
私はこれまでの実践から、人が新たに出会い、対話できるリアルな場の大切さを感じてきました。単に空間を貸すのではなく、参加者もつくり手となる「創造的なコモンズ(共有の場)」を共に育てます。個人の興味や関心、違和感や問いを持ち寄り、対話と小さな試行を重ねる。その過程が、一人ひとりの生きる手応えにつながることを目指します。「みんなで、増やそう、ムサビ菌。」を合言葉に、武蔵野美術大学に関わるすべての人の「やってみたい!」が、他者との出会いを通じて育まれ、社会へひらかれていく。そんな物語を、皆さんと共に楽しみながら、つくり続けていきたいと思います。
□法人名:一般社団法人KATTE
□代表理事:新井 佑
□設立:2026年7月3日
SNS
公式ウェブサイト

本学創立100周年事業シンボルマーク・コンセプトワード
2029年に100周年を迎える武蔵野美術大学は、1929年に創立された「帝国美術学校」を前身とし、「教養を有する美術家養成」「真に人間的自由に達するような美術教育」を教育理念に掲げ、幅広い教養と人間性を有する造形各分野の専門家を養成し、文化の創造発展と社会貢献に寄与してきました。
造形学部と造形構想学部の2学部に、絵画、彫刻からデザイン、建築、映像、芸術文化、そして社会イノベーションまで、美術・デザインの広がりに対応する12学科を有し、大学院には造形研究科、造形構想研究科を設置しています。また70年以上の実績を持つ通信教育課程も設けています。日本を代表する美術・デザイン大学として、これまで社会に輩出した卒業生は7万7,000人に上ります。
造形活動を通じて身に付く、正解のない問をたて、探求し、答えを表現する能力は、今の時代にこそ最も必要とされています。卒業生は美術家、デザイナー、建築家、映像作家など、造形各分野の専門家として活躍するとともに、培った創造性、コミュニケーション能力が高く評価され、多くの業界で日本及び世界有数の企業へ就職し、重要な役割を担っています。
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武蔵野美術大学(所在地:東京都小平市/学長:樺山祐和、以下「本学」)は、2026年10月2日(金)、市ヶ谷キャンパス2階に、創造の勝手口「KATTE(カッテ)」(以下、「KATTE」)を開設します。
KATTEは、本学にさまざまなかたちで関わる人々が、立場や世代、専門領域を越えて集うコミュニティスペースです。これまで市ヶ谷キャンパス2階で展開してきた「Open Market」が大切にしてきた「学生や来訪者の"小さなやりたい"の実現」というコンセプトを継承し、参加者が自ら企画を持ち寄る「1日店長」の仕組みなどを通じて、一人ひとりの問いや関心から、交流や活動を育みます。
本学卒業生を中心とした有志が設立した一般社団法人KATTE(以下「(一社)KATTE」)が、本学と連携し、企画・運営支援やコミュニティ形成を担います。また、開設当日には、開設記念パーティーを開催します。

大学で生まれたつながりを、新たな学びや活動へ
本学には、在学生や卒業生をはじめ、社会人向け教育プログラムの受講者、コワーキングスペースの入居者、地域や社会との連携を通じて関わる方々など、多様な人々が集まっています。それぞれが異なる場所や領域で学び、働き、活動する一方で、時間の経過とともに、大学との接点や、人と出会い、関心や経験を持ち寄る機会が限られていくこともあります。
KATTEは、こうした人々が偶然に出会い、対話し、新たな活動を育むための「リアルな場」です。共通の関心を持つ人同士の交流だけでなく、異なる経験や視点との出会いも大切にします。
ふらっと立ち寄り、言葉を交わすことができる場。
日常の何気ない雑談から、新しい関心や問いが生まれる場。
立場や世代、専門領域を越えて、互いの経験や知恵を持ち寄る場。
そして、小さな思いつきを、誰かと一緒に試してみる場。
KATTEを通じて、大学を起点に生まれてきたつながりを広げ、一人ひとりの関心から、新たな学びや活動が育つ環境をつくっていきます。
有志の「運営チーム」と「1日店長」が、場を育てる
(一社)KATTEに集う有志の運営チームが、本学と連携しながらスペースを運営します。特徴的な仕組みのひとつが「1日店長」です。
1日店長は、自分の関心やアイデアを持ち寄り、その日の企画を実践する担い手です。飲食を交えた交流、ミニワークショップ、トークイベント、プロトタイピングなど、まだ名前のついていない問いや小さな違和感を、誰かとともに試す機会をつくります。
運営側だけで場を完成させるのではなく、訪れる人が企画する側にも関われるよう、さまざまな試みを支える仕組みを整えます。一人ひとりの「やってみたい」を持ち寄り、関わる人とともに場を育てていきます。
「まざる・ためす・ひらく」から生まれる活動
KATTEでは、次の3つの活動を想定しています。
まざる|飲食と対話から、新たな関係が生まれる
在学生や卒業生をはじめ、本学に関わる多様な人々が、立場や年代を越えて交流します。それぞれの関心や経験を持ち寄り、共通する関心だけでなく、異なる視点にも出会える機会をつくります。
ためす|名前のない問いや違和感を、小さく試す
1日店長による企画として、思いつきや、まだ形になっていないアイデアを持ち寄り、小さく試しながら考えを深めます。本学在学生や卒業生によるミニワークショップ、連携研究員や社会人向け講座参加者によるプロトタイピングなどを想定しています。
ひらく|活動を見せ、社会との接点をつくる
活動の過程や成果を共有し、新たな対話や協働につなげます。本学の社会連携活動の場としても活用し、地域や社会との接点を広げていくことを想定しています。
KATTEへの多様な関わり方
KATTEでは、イベントへの参加、1日店長としての企画の実践、運営チームとしての活動、寄付や協賛など、一人ひとりの関心や状況に応じた関わり方を用意しています。イベントへの参加に、メンバー登録は必要ありません。企画・運営への参加や寄付・協賛にあたっては、関わり方に応じて、一般社団法人KATTEが設ける以下の各制度への登録が必要です。
KATTE PARTNERS|ともに場をつくる
1日店長としての企画や運営チームとしての活動などを通じて、ともにKATTEの場をつくる登録メンバー制度です。
KATTE SUPPORTERS|寄付で活動を支える
寄付を通じて、KATTEの活動や場づくりを継続的に応援する個人・法人・団体を対象とした制度です。
KATTE SPONSORS|協賛と連携で活動を広げる
協賛を通じて活動を支えるとともに、KATTEと連携した企画や新たな取り組みを検討する企業・団体を対象とした制度です。
【メンバー登録方法】
1日店長としての企画や運営チームへの参加、寄付・協賛を通じた支援をご希望の方は、以下の登録フォームから、各制度の詳細・登録条件をご確認のうえ、下記フォームよりお申し込みください。
【KATTE】メンバー本登録フォーム
オープニングパーティーを10月2日(金)に開催
KATTEの開設を記念し、2026年10月2日(金)にオープニングパーティーを開催します。当日は、KATTEのコンセプト紹介、活動案内、関係者による交流などを予定しています。
【開催概要】
□日時:2026年10月2日(金)18:00-20:30(18:00開場)
□会場:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス2階 KATTE / 7階 Co-creation Space Ma
(東京都新宿区市谷田町1-4)
□内容:コンセプト紹介、交流、今後の活動案内 ほか
□参加対象:本学在学生(通学/通信教育課程不問)、卒業生/修了生、教職員、実験区、VCP(Value Creation Program)等の各種プログラム参加者、コワーキングスペース入居者をはじめとした本学に関わりのある方
□参加費:無料
□定員:50名
□申込方法:下記フォームよりお申し込みください。(申込期限:2026年10月2日(金)17:00)
オープニングパーティ参加申込フォーム
【施設概要】
□名称:KATTE(カッテ)
□所在地:東京都新宿区市谷田町1-4 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス2階
□開設日:2026年10月2日(金)
□利用可能時間:
月~金 10:00~20:00
土 10:00~20:00
※オープン初期は平日週1~2日程度の稼働より順次拡大予定。
※最新の営業日・営業時間は、KATTE公式サイトおよび各種SNS等で随時お知らせします。
□休業日:日曜・祝日・年末年始
□アクセス:JR中央・総武線「市ケ谷」駅下車徒歩3分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ケ谷」駅、都営新宿線「市ヶ谷」駅4番出口下車徒歩3分
※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
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一般社団法人KATTE 代表理事 コメント

一般社団法人KATTE 代表理事 新井 佑
(本学大学院造形構想研究科修士課程クリエイティブリーダーシップコース修了)
KATTEは、ムサビの「創造の勝手口」。
私はこれまでの実践から、人が新たに出会い、対話できるリアルな場の大切さを感じてきました。単に空間を貸すのではなく、参加者もつくり手となる「創造的なコモンズ(共有の場)」を共に育てます。個人の興味や関心、違和感や問いを持ち寄り、対話と小さな試行を重ねる。その過程が、一人ひとりの生きる手応えにつながることを目指します。「みんなで、増やそう、ムサビ菌。」を合言葉に、武蔵野美術大学に関わるすべての人の「やってみたい!」が、他者との出会いを通じて育まれ、社会へひらかれていく。そんな物語を、皆さんと共に楽しみながら、つくり続けていきたいと思います。
一般社団法人KATTEについて
(一社)KATTEは、武蔵野美術大学の卒業生を中心とした有志が設立した一般社団法人です。同大学と連携し、KATTEの企画・運営支援やコミュニティ形成を担います。□法人名:一般社団法人KATTE
□代表理事:新井 佑
□設立:2026年7月3日
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武蔵野美術大学について

本学創立100周年事業シンボルマーク・コンセプトワード
2029年に100周年を迎える武蔵野美術大学は、1929年に創立された「帝国美術学校」を前身とし、「教養を有する美術家養成」「真に人間的自由に達するような美術教育」を教育理念に掲げ、幅広い教養と人間性を有する造形各分野の専門家を養成し、文化の創造発展と社会貢献に寄与してきました。
造形学部と造形構想学部の2学部に、絵画、彫刻からデザイン、建築、映像、芸術文化、そして社会イノベーションまで、美術・デザインの広がりに対応する12学科を有し、大学院には造形研究科、造形構想研究科を設置しています。また70年以上の実績を持つ通信教育課程も設けています。日本を代表する美術・デザイン大学として、これまで社会に輩出した卒業生は7万7,000人に上ります。
造形活動を通じて身に付く、正解のない問をたて、探求し、答えを表現する能力は、今の時代にこそ最も必要とされています。卒業生は美術家、デザイナー、建築家、映像作家など、造形各分野の専門家として活躍するとともに、培った創造性、コミュニケーション能力が高く評価され、多くの業界で日本及び世界有数の企業へ就職し、重要な役割を担っています。
武蔵野美術大学 webサイト
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