「みなみあおやま こどもアートウォーク:身体性-からだを通して出会うまち」を10/17(土)・18(日)開催!
音を描き、アートをまとう。ギャラリーや名建築が点在する"文化のまち・青山"で、親子の感覚と表現が広がる2日間
株式会社ピーオーリアルエステート(本社:東京都品川区 代表取締役社長:福田泰博)は、ナチュラルスマイルジャパン株式会社/まちの保育園 南青山(本社:東京都練馬区 代表取締役:松本理寿輝)と2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、港区南青山エリアにて「みなみあおやま こどもアートウォーク2026 身体性-からだを通して出会うまち」を開催いたします。
「みなみあおやま こどもアートウォーク」は、南青山周辺を舞台に、アートを"みて・きいて・つくって・歩いて"楽しむ回遊型イベントで、昨年好評を博し、第2回を開催するものです。南青山に拠点を置く、またはゆかりのある約30の企業・施設・団体・アーティストが、ワークショップやレクチャー、演奏会、まち歩きなど約25の多彩なプログラムを実施します。一つのプログラムをじっくり楽しむのも、複数の会場をめぐるのも自由です。文化の秋に南青山を親子で楽しむアート散歩にぜひお出かけください。
事前申込が必要なイベントの多くは、9月16 日(水)13:00より受付を開始します。詳細は特設公式サイト(https://www.po-realestate.co.jp/minamiaoyama-kidsartwalk/2026/)をご覧ください。

左:みなみあおやまこどもアートウォークロゴ、右:昨年開催の様子

昨年開催の様子
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【日時】10/17(土)11:30~12:30/14:30~15:30
【申込】9/16(水)13:00~ 要事前申込:Peatix申込ページ
【参加費】1,000円 /【会場】(A) 港区立青山小学校体育館
クリエイターが集う南青山で、世界に一つの「ファッション・コート」をつくります。一人ひとりが見つけた「あこがれ」を、青山にちなんだ青いインクのドット柄で大きな紙に描き、からだに合わせてプリーツをつければ、特別なコート作品が完成。自分の感性を全身で表し、身にまとうアート体験です。
◇ハンドパンの世界 聴いて 触れて 奏でよう
【日時】10/17(土)10:30~12:30
【申込】9/20(日)9:00~赤坂図書館カウンターor 図書館のWebフォームで受付
【参加費】無料 /【会場】(E) 港区立赤坂図書館
幻想的でやさしい音色を持つ楽器「ハンドパン」の演奏会と体験会です。演奏会では、楽器の特徴や音が生まれる仕組みを紹介し、親しみやすい楽曲とともに、ハンドパン特有の豊かな響きを味わいます。体験会では、実際に楽器に触れ、自ら音を奏でながら、演奏する楽しさや音楽表現のおもしろさを体感。聴く・見る・触れる感覚を通して、普段出会う機会の少ない楽器を身近に感じます。

衣服造形家・眞田岳彦イベント・イメージ写真

ハンドパンの世界 聴いて 触れて 奏でよう・イメージ写真
【日時】10/17(土)11:30~12:00/14:30~15:00
【申込】9/16(水)13:00~ 要事前申込:teket申込ページ
【参加費】無料 /【会場】(A) 港区立青山小学校体育館
私たちの感情を、虹のように多彩な色に見立て、音やことばから受け取ったものをアートにつなげるプログラムです。英語と日本語で物語を読み、登場する感情について考えたあと、音楽に耳を澄ませながら、心に浮かんだ気持ちを色や形で自由に表現します。聴くこと、感じること、描くことを行き来しながら、一人ひとり異なる感情の色を、自分だけの作品にしていきます。
◇『ほんとうの色』- みる場所で色が変わる、ふしぎなオブジェ -
【日時】10/17(土)11:00~12:00、10/18(日)10:00~11:00/13:00~14:00/15:00~16:00
【申込】9/16(水)13:00~ 要事前申込:Peatix申込ページ
【参加費】500円(ワークショップ参加者1人につき) /【会場】(B) ポーラ青山ビルディング5F
素材を丸めたり、ひねったりしながら二つのオブジェをつくり、アーティストが用意した台座に置いて、作品のまわりをぐるりと歩きながら鑑賞します。見る位置を変えると、そこにあるはずの色が別の色に変わって見える不思議を、自分のからだで確かめます。ポーラ青山ビルディングに設置されたSHIMURAbrosの作品鑑賞も交え、身近な世界に隠れた豊かな色の可能性に出会うワークショップです。

Emotional Palette 音とことばで描く虹色の世界・写真

志村諭佳「の あいだ - ミル(Magenta - White)」(C)Courtesy of the artist and Tokyo Gallery+BTAP Photo:Kei Okano
【日時】10/17(土)・18(日) 各日10:00~11:45/14:00~15:45
【申込】9/16(水)13:00~ 要事前申込:Peatix申込ページ
【参加費】2,000円(親子ペア1組につき)【会場】(B) ポーラ青山ビルディング1F、土浦亀城邸
日本の近代建築を切りひらいた建築家・土浦亀城の自邸を、模型と実物の両方から体験するツアーです。大きな建築模型をみんなで組み立て、その後実際の土浦亀城邸を見学します。模型と実物のスケールを行き来し、心に残った場所をスケッチします。
◇線とからだ--ストリートアートの線と運動
【日時】10/18(日)11:00~12:00
【申込】9/16(水)13:00~ 要事前申込:Peatix申込ページ
【参加費】無料 /【会場】(B) ポーラ青山ビルディング14階
ストリートアートにおける「線とからだ」をテーマに、スライドや映像を交えてさまざまなストリートの表現を紹介し、線の速さやリズム、大きさと身体の動きの関係を考えます。レクチャーでは、ポーラ青山ビルディング14階の屋外テラスにある大山エンリコイサムの作品《FFIGURATI #630》を鑑賞します。線の運動から作者のからだの動きを想像し、作品をいつもとは少し違った視点で見ていきます。

Photo (C)土浦亀城アーカイブズ

Artwork (C)︎Enrico Isamu Oyama / EIOS, Photo (C)︎Tatsuya Noaki
◇あさのこうへい あそぶミュージアムmini~あわいにふれる庭~
【日時】10/17(土)・18(日) 各日10:00~16:00
【申込】事前申込不要。前売券はPeatixで購入可能
Peatix前売券販売ページ
【参加費】前売券600円/当日券700円 ※2歳以下無料
【会場】(B') P.O.南青山ホール
触れたり、跳ねたり、からだを動かしたりすることで変化が生まれる、「インタラクティブアート」を体験します。見るだけでなく作品に関わり、人と人との「あいだ」に生まれるつながりを感じながら、発想や創作の楽しさを全身で体験します。

Garden (C)Kohei Asano 2004~
◇ 子どもと楽しむ化粧文化ギャラリー 【参加費】無料 /【会場】(B) ポーラ青山ビルディング1F
「香りと暮らす」展やデジタル顔はめアプリ、ぬりえ、まちがいさがし、図書コーナーを通して、親子で化粧文化にふれます。お子さまには数量限定のオリジナルシールもプレゼント。
◇ 親子で楽しむ陶芸鑑賞会 【参加費】無料 /【会場】(D) 今右衛門東京店
有田焼の名窯「今右衛門」の作品を親子で鑑賞。色や文様を間近で見て、触れて重さや手触りを確かめ、陶器と磁器の響きの違いにも耳を澄ませながら、やきものの魅力に出会います。
◇ 建築と出会う・楽しむ・知る:TOTOギャラリー・間の建築展覧会へ行こう!
【参加費】無料 /【会場】(K)TOTOギャラリー・間 ※営業時間は11:00~18:00
TOTOギャラリー・間で、建築家・アーティスト集団ラウムラボアの「水」をテーマにした展覧会を鑑賞。身体を使い、誰もが参加できる手法から、都市に対話の空間を生み出す発想にふれます。

左:昨年の化粧文化ギャラリーの様子

今右衛門東京店

TOTOギャラリー・間の建築展覧会
■「みなみあおやまこどもアートウォーク」について
「みなみあおやま こどもアートウォーク」は2025年11月に初開催、港区立青山小学校体育館、青山ふれ愛テラス、青山霊園、地域のギャラリーや店舗など、イベント会場8か所と協力店舗4か所、計12拠点で、24プログラム・55枠を実施しました。企業、アーティスト、文化施設、子育て関係者、町会、福祉施設など22企業・団体が出展し、2日間の来場者は延べ679名となりました。
◇ナチュラルスマイルジャパン株式会社(まちの保育園 南青山)について
都内で6箇所の認可保育所・認定こども園を運営。「子ども主体のまちぐるみの保育」を理念に、子どもの興味・関心に寄り添う保育と、園と地域をつなぐ専任職員「コミュニティコーディネーター(CC)」を配置し、子どもを中心としたコミュニティづくりに取り組んでいます。
「まちの保育園 南青山」は同社6園目の園として、2024年4月にポーラ青山ビルディング内に開園。園全体をアトリエと捉え、「身体性」を探究テーマの軸に、子どもたちが身体を通して人やもの、まちと出会い、創造的に学ぶ保育を実践しています。
◇株式会社ピーオーリアルエステートについて
ピーオーリアルエステートが所有し、このイベントの主要会場の一つであるポーラ青山ビルディングは、「Sensuous Kaleidoscope-訪れるたびに新しい発見と輝きに出会える。自分の世界が広がり人生が変わる」をコンセプトに2024年春に竣工しました。建築とアートが響き合う空間として、戦前のモダニズム住宅建築として唯一現存する土浦亀城邸を移築するなど、アートや文化が共存する新たな形のオフィスビルをめざしています。青山の新たな文化拠点として芸術や文化との接点を創出するとともに、地域コミュニティの形成と活性化を促し、Well-beingの実現に取り組んでまいります。
◆ 開催概要
【日時】10月17日(土)・18日(日)・各日10:00-16:00
※会場・プログラムにより開催日・時間が異なります。
【会場】港区立青山小学校体育館、ポーラ青山ビルディング、青山ふれ愛テラス、ほか南青山周辺
【公式サイト】https://www.po-realestate.co.jp/minamiaoyama-kidsartwalk/2026/
【主催】南青山こどもアートプロジェクト運営委員会 [株式会社ピーオーリアルエステート、ナチュラルスマイルジャパン株式会社(まちの保育園 南青山)]
【協力】青山二丁目町会、まちの研究所株式会社
【後援】港区

※会場に駐車場はございません。
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株式会社ピーオーリアルエステート(本社:東京都品川区 代表取締役社長:福田泰博)は、ナチュラルスマイルジャパン株式会社/まちの保育園 南青山(本社:東京都練馬区 代表取締役:松本理寿輝)と2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、港区南青山エリアにて「みなみあおやま こどもアートウォーク2026 身体性-からだを通して出会うまち」を開催いたします。
「みなみあおやま こどもアートウォーク」は、南青山周辺を舞台に、アートを"みて・きいて・つくって・歩いて"楽しむ回遊型イベントで、昨年好評を博し、第2回を開催するものです。南青山に拠点を置く、またはゆかりのある約30の企業・施設・団体・アーティストが、ワークショップやレクチャー、演奏会、まち歩きなど約25の多彩なプログラムを実施します。一つのプログラムをじっくり楽しむのも、複数の会場をめぐるのも自由です。文化の秋に南青山を親子で楽しむアート散歩にぜひお出かけください。
事前申込が必要なイベントの多くは、9月16 日(水)13:00より受付を開始します。詳細は特設公式サイト(https://www.po-realestate.co.jp/minamiaoyama-kidsartwalk/2026/)をご覧ください。

左:みなみあおやまこどもアートウォークロゴ、右:昨年開催の様子

昨年開催の様子
■みどころ1:からだで感じることから、表現がはじまる-踊る・まとう・跳ねる。全身で楽しむアート
身体は世界を理解するための最初の道具です。身体で感じたことを出発点に、表現が生まれ、広がるプログラムを用意します。感じたことがポーズや表情、身体の動きやリズム、踊りなど、多彩な表現へつながります。■みどころ2:五感の、その先へ- 聴いて描く、つくって見る。見え方が変わる
みる、きく、触れる、嗅ぐ、味わうといった五感に、身体感覚を重ねたり、ある感覚で受け取ったものを、別の感覚や表現に繋げたりするプログラムを展開します。複数の感覚を行き来する体験が、見える世界に奥行きや拡がりを感じるきっかけになります。■みどころ3:南青山をめぐる-建築のスケール、アートの線。からだを通して、まちの自然と文化に出会う
南青山には、名建築やギャラリー、自然、史跡など多彩な文化資源が徒歩圏内に集まっています。歩く、立ち止まる、見る位置を変える。自分のからだを手がかりに、場所のスケールや作品に刻まれた動きを感じ取ることで、南青山の新しい一面が見えてきます。いつものまちが、新しい発見に満ちたアトリエへと変わります。■ イベント一覧(9/16時点 今後イベントが増える予定もございます)
申込リンク付きのPDFダウンロードはこちらから。d134147-22-aaf01cd078b85db6d80af7189a5552f5.pdf

■プログラム紹介
開催するプログラムについてご紹介いたします。◆からだで感じることから、表現がはじまる-踊る・まとう・跳ねる。全身で楽しむアート
◇衣服造形家・眞田岳彦と「ファッション・コート」を作って着て、アートになる【日時】10/17(土)11:30~12:30/14:30~15:30
【申込】9/16(水)13:00~ 要事前申込:Peatix申込ページ
【参加費】1,000円 /【会場】(A) 港区立青山小学校体育館
クリエイターが集う南青山で、世界に一つの「ファッション・コート」をつくります。一人ひとりが見つけた「あこがれ」を、青山にちなんだ青いインクのドット柄で大きな紙に描き、からだに合わせてプリーツをつければ、特別なコート作品が完成。自分の感性を全身で表し、身にまとうアート体験です。
◇ハンドパンの世界 聴いて 触れて 奏でよう
【日時】10/17(土)10:30~12:30
【申込】9/20(日)9:00~赤坂図書館カウンターor 図書館のWebフォームで受付
【参加費】無料 /【会場】(E) 港区立赤坂図書館
幻想的でやさしい音色を持つ楽器「ハンドパン」の演奏会と体験会です。演奏会では、楽器の特徴や音が生まれる仕組みを紹介し、親しみやすい楽曲とともに、ハンドパン特有の豊かな響きを味わいます。体験会では、実際に楽器に触れ、自ら音を奏でながら、演奏する楽しさや音楽表現のおもしろさを体感。聴く・見る・触れる感覚を通して、普段出会う機会の少ない楽器を身近に感じます。

衣服造形家・眞田岳彦イベント・イメージ写真

ハンドパンの世界 聴いて 触れて 奏でよう・イメージ写真
■ 五感の、その先へ- 聴いて描く、つくって見る。見え方が変わる
◇Emotional Palette ~音とことばで描く虹色の世界~【日時】10/17(土)11:30~12:00/14:30~15:00
【申込】9/16(水)13:00~ 要事前申込:teket申込ページ
【参加費】無料 /【会場】(A) 港区立青山小学校体育館
私たちの感情を、虹のように多彩な色に見立て、音やことばから受け取ったものをアートにつなげるプログラムです。英語と日本語で物語を読み、登場する感情について考えたあと、音楽に耳を澄ませながら、心に浮かんだ気持ちを色や形で自由に表現します。聴くこと、感じること、描くことを行き来しながら、一人ひとり異なる感情の色を、自分だけの作品にしていきます。
◇『ほんとうの色』- みる場所で色が変わる、ふしぎなオブジェ -
【日時】10/17(土)11:00~12:00、10/18(日)10:00~11:00/13:00~14:00/15:00~16:00
【申込】9/16(水)13:00~ 要事前申込:Peatix申込ページ
【参加費】500円(ワークショップ参加者1人につき) /【会場】(B) ポーラ青山ビルディング5F
素材を丸めたり、ひねったりしながら二つのオブジェをつくり、アーティストが用意した台座に置いて、作品のまわりをぐるりと歩きながら鑑賞します。見る位置を変えると、そこにあるはずの色が別の色に変わって見える不思議を、自分のからだで確かめます。ポーラ青山ビルディングに設置されたSHIMURAbrosの作品鑑賞も交え、身近な世界に隠れた豊かな色の可能性に出会うワークショップです。

Emotional Palette 音とことばで描く虹色の世界・写真

志村諭佳「の あいだ - ミル(Magenta - White)」(C)Courtesy of the artist and Tokyo Gallery+BTAP Photo:Kei Okano
■ 南青山をめぐる-建築のスケール、アートの線。からだを通して、まちの自然と文化に出会う
◇とことん!土浦亀城邸 -つくって、のぞいて、お邪魔します!-【日時】10/17(土)・18(日) 各日10:00~11:45/14:00~15:45
【申込】9/16(水)13:00~ 要事前申込:Peatix申込ページ
【参加費】2,000円(親子ペア1組につき)【会場】(B) ポーラ青山ビルディング1F、土浦亀城邸
日本の近代建築を切りひらいた建築家・土浦亀城の自邸を、模型と実物の両方から体験するツアーです。大きな建築模型をみんなで組み立て、その後実際の土浦亀城邸を見学します。模型と実物のスケールを行き来し、心に残った場所をスケッチします。
◇線とからだ--ストリートアートの線と運動
【日時】10/18(日)11:00~12:00
【申込】9/16(水)13:00~ 要事前申込:Peatix申込ページ
【参加費】無料 /【会場】(B) ポーラ青山ビルディング14階
ストリートアートにおける「線とからだ」をテーマに、スライドや映像を交えてさまざまなストリートの表現を紹介し、線の速さやリズム、大きさと身体の動きの関係を考えます。レクチャーでは、ポーラ青山ビルディング14階の屋外テラスにある大山エンリコイサムの作品《FFIGURATI #630》を鑑賞します。線の運動から作者のからだの動きを想像し、作品をいつもとは少し違った視点で見ていきます。

Photo (C)土浦亀城アーカイブズ

Artwork (C)︎Enrico Isamu Oyama / EIOS, Photo (C)︎Tatsuya Noaki
両日好きな時間に立ち寄れる・まち歩きの途中に楽しめる予約不要のプログラム
事前に参加時間を決めず、開催時間内(10/17-18各日10:00~16:00)に好きなタイミングで楽しめるプログラムも用意しています。インタラクティブアート、化粧文化、陶芸、建築の展覧会など、まち歩きの途中に気軽に立ち寄れる4つのプログラムをご紹介します。◇あさのこうへい あそぶミュージアムmini~あわいにふれる庭~
【日時】10/17(土)・18(日) 各日10:00~16:00
【申込】事前申込不要。前売券はPeatixで購入可能
Peatix前売券販売ページ
【参加費】前売券600円/当日券700円 ※2歳以下無料
【会場】(B') P.O.南青山ホール
触れたり、跳ねたり、からだを動かしたりすることで変化が生まれる、「インタラクティブアート」を体験します。見るだけでなく作品に関わり、人と人との「あいだ」に生まれるつながりを感じながら、発想や創作の楽しさを全身で体験します。

Garden (C)Kohei Asano 2004~
◇ 子どもと楽しむ化粧文化ギャラリー 【参加費】無料 /【会場】(B) ポーラ青山ビルディング1F
「香りと暮らす」展やデジタル顔はめアプリ、ぬりえ、まちがいさがし、図書コーナーを通して、親子で化粧文化にふれます。お子さまには数量限定のオリジナルシールもプレゼント。
◇ 親子で楽しむ陶芸鑑賞会 【参加費】無料 /【会場】(D) 今右衛門東京店
有田焼の名窯「今右衛門」の作品を親子で鑑賞。色や文様を間近で見て、触れて重さや手触りを確かめ、陶器と磁器の響きの違いにも耳を澄ませながら、やきものの魅力に出会います。
◇ 建築と出会う・楽しむ・知る:TOTOギャラリー・間の建築展覧会へ行こう!
【参加費】無料 /【会場】(K)TOTOギャラリー・間 ※営業時間は11:00~18:00
TOTOギャラリー・間で、建築家・アーティスト集団ラウムラボアの「水」をテーマにした展覧会を鑑賞。身体を使い、誰もが参加できる手法から、都市に対話の空間を生み出す発想にふれます。

左:昨年の化粧文化ギャラリーの様子

今右衛門東京店

TOTOギャラリー・間の建築展覧会
■「みなみあおやまこどもアートウォーク」について
「みなみあおやま こどもアートウォーク」は2025年11月に初開催、港区立青山小学校体育館、青山ふれ愛テラス、青山霊園、地域のギャラリーや店舗など、イベント会場8か所と協力店舗4か所、計12拠点で、24プログラム・55枠を実施しました。企業、アーティスト、文化施設、子育て関係者、町会、福祉施設など22企業・団体が出展し、2日間の来場者は延べ679名となりました。
◇ナチュラルスマイルジャパン株式会社(まちの保育園 南青山)について
都内で6箇所の認可保育所・認定こども園を運営。「子ども主体のまちぐるみの保育」を理念に、子どもの興味・関心に寄り添う保育と、園と地域をつなぐ専任職員「コミュニティコーディネーター(CC)」を配置し、子どもを中心としたコミュニティづくりに取り組んでいます。
「まちの保育園 南青山」は同社6園目の園として、2024年4月にポーラ青山ビルディング内に開園。園全体をアトリエと捉え、「身体性」を探究テーマの軸に、子どもたちが身体を通して人やもの、まちと出会い、創造的に学ぶ保育を実践しています。
◇株式会社ピーオーリアルエステートについて
ピーオーリアルエステートが所有し、このイベントの主要会場の一つであるポーラ青山ビルディングは、「Sensuous Kaleidoscope-訪れるたびに新しい発見と輝きに出会える。自分の世界が広がり人生が変わる」をコンセプトに2024年春に竣工しました。建築とアートが響き合う空間として、戦前のモダニズム住宅建築として唯一現存する土浦亀城邸を移築するなど、アートや文化が共存する新たな形のオフィスビルをめざしています。青山の新たな文化拠点として芸術や文化との接点を創出するとともに、地域コミュニティの形成と活性化を促し、Well-beingの実現に取り組んでまいります。
◆ 開催概要
【日時】10月17日(土)・18日(日)・各日10:00-16:00
※会場・プログラムにより開催日・時間が異なります。
【会場】港区立青山小学校体育館、ポーラ青山ビルディング、青山ふれ愛テラス、ほか南青山周辺
【公式サイト】https://www.po-realestate.co.jp/minamiaoyama-kidsartwalk/2026/
【主催】南青山こどもアートプロジェクト運営委員会 [株式会社ピーオーリアルエステート、ナチュラルスマイルジャパン株式会社(まちの保育園 南青山)]
【協力】青山二丁目町会、まちの研究所株式会社
【後援】港区

※会場に駐車場はございません。
企業プレスリリース詳細へ
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