10/6 KNIT4GAZA(ニットフォーガザ)プロジェクト「お披露目&チャリティバザー」開催決定
ガザに届け!ニットでエールを!~編んでつなげよう。ガザの子どもたちへの支援の輪~ガザでの未曾有の人道危機が始まってからすでに3年が経とうとしています。

未来への希望がみえない厳しい避難生活を送るガザの人々へ日本から想い(エール)を伝えたいと始まった「KINIT4GAZA(ニットフォーガザ)~ガザのための編み物~」。
KINIT4GAZAは、支援物資を直接ガザに送れない状況で、想いをカタチにかえられる編み物に託して、ガザへ「エール」と「支援」を送るプロジェクトです。
ガザへエールを送るためにつなげた横断幕は、なんと全長170メートル超!ひとつひとつ個性あふれる色鮮やかなニットモチーフをボランティアの手で丁寧につなげた横断幕を、2026年10月6日に芝の増上寺境内をお借りしてお披露目します。
この企画は、今年1月に公益財団法人日本手芸普及協会の全面協力を得て、KNIT4GAZA実行員会を発足。3月から募集を開始し、およそ500人のニットや手しごとを愛する皆さまにご賛同、ご協力いただき、日本全国から約4000枚の平和への願いが込められた横断幕用のニットモチーフや、チャリティバザー用の作品や毛糸(未使用)など1,000点以上が集まりました。9月14日、26日には、モチーフをつなげてまとめる会の開催を予定しています。詳しくはお問い合わせください。
イベントでは、東京タワー、増上寺と横断幕、来場者の写真撮影を行います。
特別ゲストもお迎えし、ガザの現状について、編み物のもつ力、横断幕や作品についてのトーク、ガザへ捧げる詩の朗読も行なう予定です。同時開催のチャリティバザーでは、特別ゲストの方や全国の方たちからご提供いただいた貴重な作品もあります。
バザーの売上はすべて、ガザで子ども支援を行なっている認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーンへ寄付されます。イベントの様子や寄せられたメッセージはアラビア語や英語に翻訳し、動画や写真でガザへ届けます。
明日からはイベント運営費用を募るクラウドファンディング(~10月5日、https://for-good.net/project/1004306)も行う予定です。またイベント終了後、ニットの横断幕は、日本国内で開かれる平和イベントや学校、美術館などへ動画とともに貸し出しを行います。
日本でガザの報道が減少するなか、ぜひ、多くの皆さまにご参加いただけましたら幸いです。
◆タイトル: ニットフォーガザ(ガザのための編み物)「横断幕お披露目&チャリティバザー」
◆日時:2026年10月6日(火)13時~16時
◆場所:大本山 増上寺 境内(自然階段付近)(東京都港区芝公園4-7-35)
◆プログラム(予定):
13時 横断幕を広げ写真撮影
13時~14時 メッセージ
プロジェクトについて~ガザの現状~特別ゲストによるトーク、詩の朗読
13時45分~16時 チャリティバザー同時開催
◆特別ゲスト(予定・順不同)
〇伊藤直孝さん(佐倉編物研究所所長)
〇関水恵子さん( 公益財団法人日本手芸普及協会 副会長、 ニット部門委員長 )
〇千種創一さん(歌人・詩人・アーティスト)
〇中村哲也(パレスチナ子どものキャンペーン海外事業部チーフ)
※公益財団法人日本手芸普及協会(東京都中野区弥生町5丁目6番11号)
※大本山増上寺(東京都港区芝公園4-7-35)
※認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン(新宿区下落合3-12-23豊ビル4階)
日本でガザの報道が減少するなか、ぜひ、多くの皆さまのご参加、また、記事の転載、取材など、ご検討いただけましたら幸いです。
なお、増上寺での撮影は事前に届け出(撮影許可願)を提出する必要がありますので、ご連絡ください。ご多忙中恐縮ですが、ご検討のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
KNIT4GAZAホームページ https://ccpjapan.my.canva.site/knit4gaza
Instagram https://www.instagram.com/knit_4gaza/
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未来への希望がみえない厳しい避難生活を送るガザの人々へ日本から想い(エール)を伝えたいと始まった「KINIT4GAZA(ニットフォーガザ)~ガザのための編み物~」。
KINIT4GAZAは、支援物資を直接ガザに送れない状況で、想いをカタチにかえられる編み物に託して、ガザへ「エール」と「支援」を送るプロジェクトです。
ガザへエールを送るためにつなげた横断幕は、なんと全長170メートル超!ひとつひとつ個性あふれる色鮮やかなニットモチーフをボランティアの手で丁寧につなげた横断幕を、2026年10月6日に芝の増上寺境内をお借りしてお披露目します。
この企画は、今年1月に公益財団法人日本手芸普及協会の全面協力を得て、KNIT4GAZA実行員会を発足。3月から募集を開始し、およそ500人のニットや手しごとを愛する皆さまにご賛同、ご協力いただき、日本全国から約4000枚の平和への願いが込められた横断幕用のニットモチーフや、チャリティバザー用の作品や毛糸(未使用)など1,000点以上が集まりました。9月14日、26日には、モチーフをつなげてまとめる会の開催を予定しています。詳しくはお問い合わせください。
イベントでは、東京タワー、増上寺と横断幕、来場者の写真撮影を行います。
特別ゲストもお迎えし、ガザの現状について、編み物のもつ力、横断幕や作品についてのトーク、ガザへ捧げる詩の朗読も行なう予定です。同時開催のチャリティバザーでは、特別ゲストの方や全国の方たちからご提供いただいた貴重な作品もあります。
バザーの売上はすべて、ガザで子ども支援を行なっている認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーンへ寄付されます。イベントの様子や寄せられたメッセージはアラビア語や英語に翻訳し、動画や写真でガザへ届けます。
明日からはイベント運営費用を募るクラウドファンディング(~10月5日、https://for-good.net/project/1004306)も行う予定です。またイベント終了後、ニットの横断幕は、日本国内で開かれる平和イベントや学校、美術館などへ動画とともに貸し出しを行います。
日本でガザの報道が減少するなか、ぜひ、多くの皆さまにご参加いただけましたら幸いです。
◆タイトル: ニットフォーガザ(ガザのための編み物)「横断幕お披露目&チャリティバザー」
◆日時:2026年10月6日(火)13時~16時
◆場所:大本山 増上寺 境内(自然階段付近)(東京都港区芝公園4-7-35)
◆プログラム(予定):
13時 横断幕を広げ写真撮影
13時~14時 メッセージ
プロジェクトについて~ガザの現状~特別ゲストによるトーク、詩の朗読
13時45分~16時 チャリティバザー同時開催
◆特別ゲスト(予定・順不同)
〇伊藤直孝さん(佐倉編物研究所所長)
〇関水恵子さん( 公益財団法人日本手芸普及協会 副会長、 ニット部門委員長 )
〇千種創一さん(歌人・詩人・アーティスト)
〇中村哲也(パレスチナ子どものキャンペーン海外事業部チーフ)
※公益財団法人日本手芸普及協会(東京都中野区弥生町5丁目6番11号)
※大本山増上寺(東京都港区芝公園4-7-35)
※認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン(新宿区下落合3-12-23豊ビル4階)
日本でガザの報道が減少するなか、ぜひ、多くの皆さまのご参加、また、記事の転載、取材など、ご検討いただけましたら幸いです。
なお、増上寺での撮影は事前に届け出(撮影許可願)を提出する必要がありますので、ご連絡ください。ご多忙中恐縮ですが、ご検討のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
KNIT4GAZAホームページ https://ccpjapan.my.canva.site/knit4gaza
Instagram https://www.instagram.com/knit_4gaza/
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