美容医療AIアプリ『W/Beauty』TOP画面を刷新 - 自分の記録から「美容医療との向き合い方」を言葉にする新機能『W/Beauty Mirror』を搭載
~「ストラテジックなオールラウンダー」あなたの記録が、あなたに返ってくる4つのパネル~

UpToU(アップトゥーユー)株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:荒木茉衣)は、美容医療特化型アプリ『W/Beauty(ダブルビューティ)』のTOP画面を刷新し、新機能『W/Beauty Mirror』を含む4つのパネルを搭載したことをお知らせいたします。
『W/Beauty』はこれまで、美容医療施術の履歴や経過を「記録する」ためのアプリとして使われてきました。今回の刷新では、蓄積した記録が、自分自身への新たな気づきとして返ってくる設計へと進化。ファーストビューには4つのパネルを配置し、自分が美容医療とどのように向き合ってきたかを、その場で振り返ることができます。
美容医療は、「自分の記録」が手元に残りにくい
美容医療は、用途や施術に合わせて、国内外の複数のクリニックをまたいで通うことが珍しくない領域です。保険診療と違い、何を受けるかを本人の意思で選ぶ場面が多く、「自分がどうしたいか」の比重がもともと大きいことも特徴です。
一方で、施術名は専門的で、同じ悩みへのアプローチも1つではなく、医師によって考え方や勧める内容が異なることもあります。費用の負担も、決して軽いものではありません。それでいて、毎日のように受けるものではない分、いつ・どこで・何を受けたかの記憶は意外と曖昧になっていきます。ですが、本来、肌の状態も、なりたい方向も、一人ひとり違います。他人の体験談やトレンドが、そのまま自分に当てはまるとは限りません。次に何を選ぶかの一番の判断材料になるのは「自分がこれまで何を選び、どう感じてきたか」のはず、けれど美容医療ではその記録を一人ひとりに合った形で読み解き、次の選択に活かせる仕組みがありません。
『W/Beauty』は、この「自分側の情報」を残すためのアプリとして始まりました。今回のTOP画面刷新は、残した記録を判断材料になる形で本人に返すという次の段階にあたります。

2.は2026年6月に提供を開始したAIチャットをTOP画面から見られるようにしたもの
3.は同じく6月に開始したフォローアップステップ通知を今回大きく刷新したもの
4.は従来から提供している機能です。
新機能『W/Beauty Mirror』- 自分の記録から、美容医療との向き合い方を言葉にする

アプリに記録された施術の履歴から、その人の美容医療との向き合い方を、一言のタイトルと3行の言葉で表示します。タイトルは、記録から見える2つの傾向を組み合わせて作られます。
さらに、傾向の「深さ」も言葉に反映されます。それぞれの傾向がどのくらい深まっているかを10段階で読み取り、タイトルに添える3行の言葉の調子に反映します。同じ「ストラテジックなオールラウンダー」でも、始めたばかりの人と記録を重ねてきた人とでは、添えられる言葉が変わります。
新しいのは、よくあるタイプ分けコンテンツのようにゼロから質問に答えてもらうのではなく、すでに蓄積されているその人の歴史そのものから作られることです。材料になるのはユーザーが実際に重ねてきた施術の記録だけです。「こうありたい自分」ではなく「実際にこう選んできた自分」が映るため、記録が増えるほど、表示される言葉も今の自分に近づいていきます。
他人と比べるためのものではなく、自分がどう美容医療と付き合ってきたか、自分がどんな人なのかを知り、これからの選択に活かしていくためのものとして設計しました。
※ 表示イメージは説明のために作成したもので、実際の表示内容は記録によって異なります。
施術の経過 - 通知は「点」から、目で追える「線」へ
施術のあとには、不安や心配が続きます。「この腫れは、いつ頃まで続くんだったか」「そろそろ次のケアに進んでいい頃か」。2026年6月に提供を開始したフォローアップステップ通知は、施術後の経過日数に応じて、注意したいことやケアの目安をお届けしてきました。
今回、この機能を画面の作りから見直しました。1通ずつ届く「点」の通知から、直近の施術が今どの段階にあって、次のステップの目安がどこにあるのかまで、1本の線で見渡せる画面へ。アプリを開けば、TOP画面にいつでも表示されています。通知を見逃した日があっても、後から経過をたどることが可能です。
誰にも相談しづらく心細くなりやすい施術後の時期に、「今、ここ」が見えること。それがこの刷新の中心です。
2026年6月に提供を開始したAIチャットで話した内容の要点が、TOP画面に表示されます。「前回のこの時期はどうだったか」「今回は担当の先生が違う」といったやりとりは、その場では整理できても、時間が経つと忘れてしまいます。話した内容が要点として残ることで、次にクリニックへ行くときに何を確認したいかを、思い出し整理しやすくなります。
使用金額
これまでも提供してきた使用金額の表示は、TOP画面のパネルの1つとして並びます。
今回のTOP画面刷新は、自分の過去が、自分の次の選択を助けてくれる状態になるためのものです。なかでも『W/Beauty Mirror』は、誰かと比べるためのものではありません。ご自身の今までの美容や美容医療との付き合い方を振り返って、「確かにそうかもしれない」「わたし、偉いじゃん。頑張ったね」と、少し自分を褒めてあげたくなる、そんな気持ちになっていただけたら嬉しいです。そしてそれが、自分がどんな人かを知って、これからの選択に活かしていくことにつながればと思っています。
美容医療は、人に相談しにくく、正解も人によって違う領域です。だからこそ、自分の記録が自分の判断材料になる状態を作りたいと考えてきました。
その先にあるのは、医療の主語が少しずつ本人側にも移っていく未来だと思っています。診断や治療は、医師をはじめとする医療従事者にしかできません。それでも、自分のことを一番よく知っているのは自分自身です。今まで手元に残らなかった自分の情報が、今後記録×AIによって読み解ける形になれば、言われたことをそのまま受け取るだけではなく、医師と一緒に決めていく関係へと変わっていける。『W/Beauty』が作りたいのは、そんな共創の入り口です。
施術内容・費用・ダウンタイム・クリニックや医師の情報をまとめて記録でき、
経過写真や契約書の画像保存、費用や施術回数の自動グラフ化にも対応しています。
また、ご自身の施術履歴をふまえたAIチャットや、施術後の経過日数に応じたアフターケア通知、記録から美容医療との向き合い方を言葉にする(新機能)など、記録を続けるほど活用が広がる機能もご利用いただけます。
無料ダウンロード
iOS:https://apps.apple.com/jp/app/w-beauty-美容医療の記録/id6526479396
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.uptou.wbeauty&pcampaignid=web_share
注意事項
※本サービスは、診断、診察、治療方針の決定その他の医学的判断を提供するものではなく、疾病の診断、治療又は予防を目的とするものではありません。症状や施術の要否・内容等については、医師又は医療機関にご相談ください。
※氏名、住所、電話番号その他の個人情報の入力はお控えください。
※AIの回答には、不正確、不完全又は不適切な情報が含まれる場合があります。参考情報としてご利用ください。
所在地:東京都中央区日本橋茅場町1丁目8番1号3F
代表取締役:荒木茉衣
コーポレートサイト:https://uptou.jp/
お問合せフォーム:https://forms.gle/VnFREvykmyZYpxJv9
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
UpToU株式会社
メールアドレス:wbeauty@uptou.jp
お問い合わせフォーム:https://forms.gle/VnFREvykmyZYpxJv9
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UpToU(アップトゥーユー)株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:荒木茉衣)は、美容医療特化型アプリ『W/Beauty(ダブルビューティ)』のTOP画面を刷新し、新機能『W/Beauty Mirror』を含む4つのパネルを搭載したことをお知らせいたします。
『W/Beauty』はこれまで、美容医療施術の履歴や経過を「記録する」ためのアプリとして使われてきました。今回の刷新では、蓄積した記録が、自分自身への新たな気づきとして返ってくる設計へと進化。ファーストビューには4つのパネルを配置し、自分が美容医療とどのように向き合ってきたかを、その場で振り返ることができます。
美容医療は、「自分の記録」が手元に残りにくい
美容医療は、用途や施術に合わせて、国内外の複数のクリニックをまたいで通うことが珍しくない領域です。保険診療と違い、何を受けるかを本人の意思で選ぶ場面が多く、「自分がどうしたいか」の比重がもともと大きいことも特徴です。
一方で、施術名は専門的で、同じ悩みへのアプローチも1つではなく、医師によって考え方や勧める内容が異なることもあります。費用の負担も、決して軽いものではありません。それでいて、毎日のように受けるものではない分、いつ・どこで・何を受けたかの記憶は意外と曖昧になっていきます。ですが、本来、肌の状態も、なりたい方向も、一人ひとり違います。他人の体験談やトレンドが、そのまま自分に当てはまるとは限りません。次に何を選ぶかの一番の判断材料になるのは「自分がこれまで何を選び、どう感じてきたか」のはず、けれど美容医療ではその記録を一人ひとりに合った形で読み解き、次の選択に活かせる仕組みがありません。
『W/Beauty』は、この「自分側の情報」を残すためのアプリとして始まりました。今回のTOP画面刷新は、残した記録を判断材料になる形で本人に返すという次の段階にあたります。
TOP画面で切り替わる4つのパネル
TOP画面では、次の4つのパネルが順に切り替わります。アプリを開いているだけで、記録から見えたことが目に入ってきます。
2.は2026年6月に提供を開始したAIチャットをTOP画面から見られるようにしたもの
3.は同じく6月に開始したフォローアップステップ通知を今回大きく刷新したもの
4.は従来から提供している機能です。
新機能『W/Beauty Mirror』- 自分の記録から、美容医療との向き合い方を言葉にする

アプリに記録された施術の履歴から、その人の美容医療との向き合い方を、一言のタイトルと3行の言葉で表示します。タイトルは、記録から見える2つの傾向を組み合わせて作られます。
さらに、傾向の「深さ」も言葉に反映されます。それぞれの傾向がどのくらい深まっているかを10段階で読み取り、タイトルに添える3行の言葉の調子に反映します。同じ「ストラテジックなオールラウンダー」でも、始めたばかりの人と記録を重ねてきた人とでは、添えられる言葉が変わります。
新しいのは、よくあるタイプ分けコンテンツのようにゼロから質問に答えてもらうのではなく、すでに蓄積されているその人の歴史そのものから作られることです。材料になるのはユーザーが実際に重ねてきた施術の記録だけです。「こうありたい自分」ではなく「実際にこう選んできた自分」が映るため、記録が増えるほど、表示される言葉も今の自分に近づいていきます。
他人と比べるためのものではなく、自分がどう美容医療と付き合ってきたか、自分がどんな人なのかを知り、これからの選択に活かしていくためのものとして設計しました。
※ 表示イメージは説明のために作成したもので、実際の表示内容は記録によって異なります。
施術の経過 - 通知は「点」から、目で追える「線」へ
施術のあとには、不安や心配が続きます。「この腫れは、いつ頃まで続くんだったか」「そろそろ次のケアに進んでいい頃か」。2026年6月に提供を開始したフォローアップステップ通知は、施術後の経過日数に応じて、注意したいことやケアの目安をお届けしてきました。
今回、この機能を画面の作りから見直しました。1通ずつ届く「点」の通知から、直近の施術が今どの段階にあって、次のステップの目安がどこにあるのかまで、1本の線で見渡せる画面へ。アプリを開けば、TOP画面にいつでも表示されています。通知を見逃した日があっても、後から経過をたどることが可能です。
誰にも相談しづらく心細くなりやすい施術後の時期に、「今、ここ」が見えること。それがこの刷新の中心です。
TOP画面から見られるようになった、これまでの機能
最近のAIチャット2026年6月に提供を開始したAIチャットで話した内容の要点が、TOP画面に表示されます。「前回のこの時期はどうだったか」「今回は担当の先生が違う」といったやりとりは、その場では整理できても、時間が経つと忘れてしまいます。話した内容が要点として残ることで、次にクリニックへ行くときに何を確認したいかを、思い出し整理しやすくなります。
使用金額
これまでも提供してきた使用金額の表示は、TOP画面のパネルの1つとして並びます。
代表コメント
私自身、美容医療のヘビーユーザーとして100回以上の施術を受けてきましたが、自分がどんな判断軸で美容を選択してきたのか、どんな美的価値観をもっているのか、自分で自分を見つめ返す機会はほとんどありませんでした。記録は残していても、それを通して自分の傾向に気づく、ということまでは起きにくいのだと思います。今回のTOP画面刷新は、自分の過去が、自分の次の選択を助けてくれる状態になるためのものです。なかでも『W/Beauty Mirror』は、誰かと比べるためのものではありません。ご自身の今までの美容や美容医療との付き合い方を振り返って、「確かにそうかもしれない」「わたし、偉いじゃん。頑張ったね」と、少し自分を褒めてあげたくなる、そんな気持ちになっていただけたら嬉しいです。そしてそれが、自分がどんな人かを知って、これからの選択に活かしていくことにつながればと思っています。
美容医療は、人に相談しにくく、正解も人によって違う領域です。だからこそ、自分の記録が自分の判断材料になる状態を作りたいと考えてきました。
その先にあるのは、医療の主語が少しずつ本人側にも移っていく未来だと思っています。診断や治療は、医師をはじめとする医療従事者にしかできません。それでも、自分のことを一番よく知っているのは自分自身です。今まで手元に残らなかった自分の情報が、今後記録×AIによって読み解ける形になれば、言われたことをそのまま受け取るだけではなく、医師と一緒に決めていく関係へと変わっていける。『W/Beauty』が作りたいのは、そんな共創の入り口です。
『W/Beauty』について
「W/Beauty」は、美容医療に特化した記録アプリです。施術内容・費用・ダウンタイム・クリニックや医師の情報をまとめて記録でき、
経過写真や契約書の画像保存、費用や施術回数の自動グラフ化にも対応しています。
また、ご自身の施術履歴をふまえたAIチャットや、施術後の経過日数に応じたアフターケア通知、記録から美容医療との向き合い方を言葉にする(新機能)など、記録を続けるほど活用が広がる機能もご利用いただけます。
無料ダウンロード
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注意事項
※本サービスは、診断、診察、治療方針の決定その他の医学的判断を提供するものではなく、疾病の診断、治療又は予防を目的とするものではありません。症状や施術の要否・内容等については、医師又は医療機関にご相談ください。
※氏名、住所、電話番号その他の個人情報の入力はお控えください。
※AIの回答には、不正確、不完全又は不適切な情報が含まれる場合があります。参考情報としてご利用ください。
会社概要
会社名:UpToU(アップトゥーユー)株式会社所在地:東京都中央区日本橋茅場町1丁目8番1号3F
代表取締役:荒木茉衣
コーポレートサイト:https://uptou.jp/
お問合せフォーム:https://forms.gle/VnFREvykmyZYpxJv9
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