初水揚げ 14.8トン~境港に今シーズン初のベニズワイガニ!、岸壁に鮮やかな"紅"がずらり "蟹取県"のカニシーズン本番到来
9月5日(土)日本一の水揚げ量を誇る鳥取県境港市の境漁港で、9月1日(火)に漁が解禁されたベニズワイガニの、今シーズン最初の水揚げ・初せりが、行われました。
8月31日(月)の「ベニズワイかにかご漁船出漁式」で、大漁と航海の安全への願いを受けて日本海へ出港した「第68かがみ丸」が帰港。今シーズン最初のベニズワイガニの水揚げが始まりました。
今回水揚げされたのは411箱、14.8トン。漁船から次々と運び出されたベニズワイガニが境漁港の岸壁に並び、辺りは鮮やかな"紅"に彩られました。
午前6時45分から行われた今シーズン最初のせりには、約30社、約50名の仲買人が参加。市場に威勢のよい声が響き、鳥取県の本格的なカニシーズンが幕を開けました。
鳥取県では、ベニズワイガニ漁解禁日の9月1日から、13年目となる「蟹取県ウェルカニキャンペーン」もスタートしています。今年のキャッチコピーは、「かにすきも、旅すきも、全部すき。」
カニを味わう楽しみはもちろん、秋冬の鳥取県への旅の魅力を全国へ発信していきます。


■今シーズン初水揚げ 411箱・14.8トン
9月1日の漁解禁後、今シーズン最初に境港へ帰港したのは「第68かがみ丸」です。
境港へ帰港し、水揚げが始まりました。今回の初水揚げは1隻で、ベニズワイガニ411箱、14.8トン。
水揚げされたベニズワイガニが次々と岸壁へ運び出され、今シーズン初となる鮮やかな紅色のカニがずらりと並びました。
ベニズワイガニは、茹でる前から鮮やかな紅色をしていることが特徴です。
みずみずしくやわらかな身と豊かな甘みが魅力で、鳥取県では「ベニガニ」「紅がに」とも呼ばれ、親しまれています。


■約30社・約50名が参加 今シーズン最初のせり
午前6時30分から「ベニズワイガニ初せり式」が行われました。
式では、境港カニ水揚げ日本一PR実行委員会の越河彰統(こしかわ あきのり)会長があいさつし、「第68かがみ丸」が無事に帰港し、今シーズン順調に操業できたことへの喜びを語りました。
その後、豊漁と航海の安全、商売繁盛を願って三本締めを行い、午前6時45分から今シーズン最初のせりがスタートしました。
初せりには約30社、約50名の仲買人が参加。水揚げされたばかりのベニズワイガニを前に、市場には威勢のよい声が響きました。
なお、今回の初せりでは1箱あたりの最高値は89,900円となりました。


■「境港に来て、鮮度のよいベニズワイガニを味わってほしい」
初せり終了後、境港カニ水揚げ日本一PR実行委員会の越河彰統会長は、今シーズンの初水揚げについて、「近年は台風などの影響で初水揚げが遅れる年もありますが、今年はスムーズに水揚げできてうれしく思います。今後の漁にも期待しています」と話しました。
また、「カニといえば北海道や北陸というイメージもありますが、境港はカニ水揚げ日本一。もっと多くの方に訪れてほしいです。ベニズワイガニは甘くてジューシーなので、ぜひ境港に来て鮮度のよいカニを味わってほしいです」と呼びかけました。
おすすめの食べ方については、「茹でたカニを鍋で味わい、最後に雑炊にするのがおいしい」と紹介しました。

今シーズンのベニズワイガニ漁への期待を語る境港カニ水揚げ日本一PR実行委員会・越河彰統会長

■8月31日に出漁、9月1日に漁解禁、そして本日初水揚げ
ベニズワイガニ漁の解禁を前に、8月31日(月)には、境漁港で「令和8年度ベニズワイかにかご漁船出漁式」が行われました。
関係者ら約150名が見守る中、鏡開きや境港大漁太鼓荒神会による大漁太鼓、あがりみち保育園の園児による踊りなどで漁師たちを送り出し、午前10時20分、大漁と航海の安全への願いを乗せて漁船が日本海へ出港しました。
9月1日に漁が解禁され、本日の初水揚げ・初せりを迎えたことで、鳥取県のカニシーズンはいよいよ本番を迎えます。
■ベニズワイガニ漁は来年6月末まで
ベニズワイガニ漁は、来年6月末まで続く予定です。
ベニズワイガニに続き、11月には冬の味覚の王様「松葉がに」の漁も解禁されます。
鳥取県では、ベニズワイガニ、松葉がに、親がに、若松葉がになど、季節ごとにさまざまなカニを楽しむことができます。
ベニズワイガニは、かにすき、茹でがに、かに丼、寿司、かに汁など、多彩な料理で味わうことができます。
■13年目の「蟹取県ウェルカニキャンペーン」も9月1日からスタート
鳥取県では、ベニズワイガニ漁解禁日の9月1日(火)から、13年目となる「蟹取県ウェルカニキャンペーン」をスタートしています。
今年のキャッチコピーは、「かにすきも、旅すきも、全部すき。」 鳥取県内の参加宿泊施設に宿泊して応募すると、抽選で毎月100名様、6か月で総勢600名様に「鳥取の旬のカニ」が当たる「ウェルカニ宿泊キャンペーン」を実施しています。
■今年の「蟹取県」は"ぬい活"も応援
今年の「蟹取県ウェルカニキャンペーン」では、お気に入りのぬいぐるみと一緒に旅や写真撮影を楽しむ「ぬい活」も応援しています。
ぬい活応援キャラクター「ぬいカニ」を展開するほか、鳥取県内の対象施設では、ぬいぐるみ用「蟹取県キャップ」を無料で貸し出します。
さらに、推しぬいぐるみと一緒に鳥取県内で撮影した写真や動画に「#ぬい活鳥取」を付けてInstagramへ投稿する「とっとりに撮りに行こう!ぬい活 SNSキャンペーン」を実施。各月のいいね数上位100名様に「蟹取県オリジナルぷっくり立体シール」をプレゼントします。

ぬい活応援キャラクター「ぬいカニ」

蟹取県オリジナルぷっくり立体シール
■蟹取県ウェルカニキャンペーン
ウェルカニ宿泊キャンペーン期間:
2026年9月1日(火)~2027年2月28日(日)
宿泊キャンペーン賞品:
抽選で毎月100名様、総勢600名様に「鳥取の旬のカニ」
特設Webサイト:
https://www.kanitoriken.jp
公式Instagram:@kanitoriken
【本件に関するお問い合わせ】
鳥取県PR事務局
電話:090-1546-2978 メール:pr@tottorido.com
企業プレスリリース詳細へ
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8月31日(月)の「ベニズワイかにかご漁船出漁式」で、大漁と航海の安全への願いを受けて日本海へ出港した「第68かがみ丸」が帰港。今シーズン最初のベニズワイガニの水揚げが始まりました。
今回水揚げされたのは411箱、14.8トン。漁船から次々と運び出されたベニズワイガニが境漁港の岸壁に並び、辺りは鮮やかな"紅"に彩られました。
午前6時45分から行われた今シーズン最初のせりには、約30社、約50名の仲買人が参加。市場に威勢のよい声が響き、鳥取県の本格的なカニシーズンが幕を開けました。
鳥取県では、ベニズワイガニ漁解禁日の9月1日から、13年目となる「蟹取県ウェルカニキャンペーン」もスタートしています。今年のキャッチコピーは、「かにすきも、旅すきも、全部すき。」
カニを味わう楽しみはもちろん、秋冬の鳥取県への旅の魅力を全国へ発信していきます。


■今シーズン初水揚げ 411箱・14.8トン
9月1日の漁解禁後、今シーズン最初に境港へ帰港したのは「第68かがみ丸」です。
境港へ帰港し、水揚げが始まりました。今回の初水揚げは1隻で、ベニズワイガニ411箱、14.8トン。
水揚げされたベニズワイガニが次々と岸壁へ運び出され、今シーズン初となる鮮やかな紅色のカニがずらりと並びました。
ベニズワイガニは、茹でる前から鮮やかな紅色をしていることが特徴です。
みずみずしくやわらかな身と豊かな甘みが魅力で、鳥取県では「ベニガニ」「紅がに」とも呼ばれ、親しまれています。


■約30社・約50名が参加 今シーズン最初のせり
午前6時30分から「ベニズワイガニ初せり式」が行われました。
式では、境港カニ水揚げ日本一PR実行委員会の越河彰統(こしかわ あきのり)会長があいさつし、「第68かがみ丸」が無事に帰港し、今シーズン順調に操業できたことへの喜びを語りました。
その後、豊漁と航海の安全、商売繁盛を願って三本締めを行い、午前6時45分から今シーズン最初のせりがスタートしました。
初せりには約30社、約50名の仲買人が参加。水揚げされたばかりのベニズワイガニを前に、市場には威勢のよい声が響きました。
なお、今回の初せりでは1箱あたりの最高値は89,900円となりました。


■「境港に来て、鮮度のよいベニズワイガニを味わってほしい」
初せり終了後、境港カニ水揚げ日本一PR実行委員会の越河彰統会長は、今シーズンの初水揚げについて、「近年は台風などの影響で初水揚げが遅れる年もありますが、今年はスムーズに水揚げできてうれしく思います。今後の漁にも期待しています」と話しました。
また、「カニといえば北海道や北陸というイメージもありますが、境港はカニ水揚げ日本一。もっと多くの方に訪れてほしいです。ベニズワイガニは甘くてジューシーなので、ぜひ境港に来て鮮度のよいカニを味わってほしいです」と呼びかけました。
おすすめの食べ方については、「茹でたカニを鍋で味わい、最後に雑炊にするのがおいしい」と紹介しました。

今シーズンのベニズワイガニ漁への期待を語る境港カニ水揚げ日本一PR実行委員会・越河彰統会長

■8月31日に出漁、9月1日に漁解禁、そして本日初水揚げ
ベニズワイガニ漁の解禁を前に、8月31日(月)には、境漁港で「令和8年度ベニズワイかにかご漁船出漁式」が行われました。
関係者ら約150名が見守る中、鏡開きや境港大漁太鼓荒神会による大漁太鼓、あがりみち保育園の園児による踊りなどで漁師たちを送り出し、午前10時20分、大漁と航海の安全への願いを乗せて漁船が日本海へ出港しました。
9月1日に漁が解禁され、本日の初水揚げ・初せりを迎えたことで、鳥取県のカニシーズンはいよいよ本番を迎えます。
■ベニズワイガニ漁は来年6月末まで
ベニズワイガニ漁は、来年6月末まで続く予定です。
ベニズワイガニに続き、11月には冬の味覚の王様「松葉がに」の漁も解禁されます。
鳥取県では、ベニズワイガニ、松葉がに、親がに、若松葉がになど、季節ごとにさまざまなカニを楽しむことができます。
ベニズワイガニは、かにすき、茹でがに、かに丼、寿司、かに汁など、多彩な料理で味わうことができます。
■13年目の「蟹取県ウェルカニキャンペーン」も9月1日からスタート
鳥取県では、ベニズワイガニ漁解禁日の9月1日(火)から、13年目となる「蟹取県ウェルカニキャンペーン」をスタートしています。
今年のキャッチコピーは、「かにすきも、旅すきも、全部すき。」 鳥取県内の参加宿泊施設に宿泊して応募すると、抽選で毎月100名様、6か月で総勢600名様に「鳥取の旬のカニ」が当たる「ウェルカニ宿泊キャンペーン」を実施しています。
■今年の「蟹取県」は"ぬい活"も応援
今年の「蟹取県ウェルカニキャンペーン」では、お気に入りのぬいぐるみと一緒に旅や写真撮影を楽しむ「ぬい活」も応援しています。
ぬい活応援キャラクター「ぬいカニ」を展開するほか、鳥取県内の対象施設では、ぬいぐるみ用「蟹取県キャップ」を無料で貸し出します。
さらに、推しぬいぐるみと一緒に鳥取県内で撮影した写真や動画に「#ぬい活鳥取」を付けてInstagramへ投稿する「とっとりに撮りに行こう!ぬい活 SNSキャンペーン」を実施。各月のいいね数上位100名様に「蟹取県オリジナルぷっくり立体シール」をプレゼントします。

ぬい活応援キャラクター「ぬいカニ」

蟹取県オリジナルぷっくり立体シール
■蟹取県ウェルカニキャンペーン
ウェルカニ宿泊キャンペーン期間:
2026年9月1日(火)~2027年2月28日(日)
宿泊キャンペーン賞品:
抽選で毎月100名様、総勢600名様に「鳥取の旬のカニ」
特設Webサイト:
https://www.kanitoriken.jp
公式Instagram:@kanitoriken
【本件に関するお問い合わせ】
鳥取県PR事務局
電話:090-1546-2978 メール:pr@tottorido.com
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