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クロエ 新作バッグ パディントン スリングが登場


PHOTOGRAPHED BY ILARIA ORSINI




2005年に誕生し、クロエ2025年ウィンターコレクションのランウェイで復活を遂げた、アイコンバッグ 「パディントン(Paddington)」。その新たなチャプターとして「パディントン スリング(Paddington Sling)」が登場します。

メゾンのレザーグッズに息づくクラフツマンシップを継承したパディントン スリングは、しなやかさ、機能性、そしてエフォートレスなアティテュードを融合。レザーで包まれたパドロックをはじめとするシグネチャーを受け継ぎながら、より洗練されたシルエットへと進化し、新たな軽やかさを備えています。

2026年ウィンターコレクションで登場したパディントン スリングは、しなやかなナッパラムレザーを使用し、ソフトなフォルムと自然な佇まいが特徴です。収納力に優れたイーストウエストシルエットが、パディントン ファミリーに新たな表情をもたらします。

3つのサイズで展開されるパディントン スリングは、さまざまなシーンやスタイリングに対応します。ラージ イーストウエストバッグは、ゆとりあるプロポーションと存在感のあるシルエットが魅力。スモールサイズは、クロスボディストラップとトップハンドルを備え、デイリーに活躍する汎用性を実現しています。そしてスモールトートは、デイタイムからイブニングシーンまで自然に溶け込む、コンパクトなデザインに仕上げられています。

パディントン スリングは、2026年9月よりクロエブティックおよびChloe.comにて、発売予定です。














クロエについて

クロエは1952年、エジプト生まれのパリジェンヌ、ギャビー・アギョン(Gaby Aghion)によって設立されました。彼女は、レディ・トゥ・ウェアのパイオニアとして、当時のフォーマルなファッションから女性を解放しました。真の先見の明を持ったギャビー・アギョンは、女性は自分らしくあるべきだと信じていました。今日、クロエはフランスを代表するラグジュアリーファッションメゾンとなり、シェミナ・カマリのクリエイティブ・ディレクションのもと、自由な精神を持ち合わせたフェミニニティとエフォートレスという創業者のビジョンを継承しています。


シェミナ・カマリについて

1981年ドイツ生まれのシェミナ・カマリは、ロンドンのセントラル・セント・マーチンズ芸術大学で、ルイーズ・ウィルソン(Louise Wilson)教授のもと、ファッションの修士号を取得しました。20年以上にわたるキャリアを持つドイツ人デザイナーであるカマリは、クロエとの繋がりは非常に長く、メゾンにとって節目となる2つの時期に在籍しました。その後、カマリはサンローランのウィメンズ・レディ・トゥ・ウェアのデザイン・ディレクターを務め、2023年10月より、クロエのクリエイティブ・ディレクターとして復帰しました。

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