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【10/8(木)14:20】アトミテック、「危機管理カンファレンス2026秋」に登壇 -委託先リスク管理をテーマに講演

~サプライチェーン時代のトラブル事例・規制強化を踏まえた体制強化策を解説~

委託先リスク管理サービス「VendorTrustLink」を提供する株式会社アトミテック(本社:東京都港区、代表取締役社長:中西 康貴)は、2026年10月8日(木)、リスク対策.com主催のオンラインイベント「危機管理カンファレンス2026秋」に登壇します。

講演では「委託先リスク管理、Excelで本当に機能していますか? -サプライチェーン時代のトラブル事例・規制強化を踏まえた体制強化策」をテーマに、相次ぐ委託先トラブル事例と最新の規制動向を整理したうえで、担当者が取り組める体制強化策について解説します。



■ 講演概要


■ 講演について

2026年3月に制度構築方針が正式決定した「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」や、2026年1月に施行された中小受託取引適正化法(取適法)をはじめ、委託先・取引先管理を取り巻く規律や要請は一段と具体化しており、対応を先送りにできない状況となっています。
一方で、委託先数の増加や人手不足により、従来のExcelによる管理は限界を迎えつつあります。本講演では、こうした情勢を整理したうえで、「AIを活用したリスク評価」機能を備えた業務効率化ツールとあわせ、実務担当者が取り組める体制強化策をご紹介します。

■ 講演プログラム

〇委託先リスク管理を取り巻く情勢
・委託先リスクとは
・委託先リスクを取り巻く情勢
・相次ぐ委託先トラブル事例と強化される規制・監督
・上場企業に求められる説明責任

〇委託先管理業務の現状と課題
・委託先リスク管理のプロセス
・委託先リスク管理の課題
・Excelチェックシート運用の課題

〇委託先リスク管理業務のソリューション紹介
・委託先リスク管理ツール「VendorTrustLink」のご案内
・課題を解決する導入効果
・担当者の判断を支えるAIリスク評価機能

■ 登壇者プロフィール

株式会社アトミテック VendorTrustLink事業部長 守谷 航
京都大学大学院人間環境学研究科修士課程修了。これまで2社の起業に携わる。2020年に株式会社アトミテックに入社。Hinemosソリューション事業部の企画営業部部長。委託先リスク管理クラウドサービスのVendorTrustLinkの立ち上げを事業部長として主導。

■ VendorTrustLinkとは

VendorTrustLink(ベンダートラストリンク)は、委託先・取引先のリスク管理を一元化する委託先リスク管理サービス(クラウドサービス)です。セキュリティ・コンプライアンス・品質管理などのチェックシートによる委託先調査(一斉送信・回収・集計)、委託情報の管理、AIによる評価補助といった機能により、委託先管理にかかる一連の業務を効率化します。委託先・取引先が増えても工数を抑えながら、各社のリスク状況を継続的に可視化・管理できる点が特長です。

https://atomitech.jp/vendortrustlink/

【画像】VendorTrustLink 画面(ダッシュボード)

■ よくある質問(FAQ)

Q. 委託先リスクとは何ですか?
A. 委託先リスクとは、委託先・取引先が原因で自社に生じるおそれのあるリスクのことです。情報漏えいなどのサイバーセキュリティに関するリスク、委託製造した納品物の製品瑕疵、自然災害や倒産による業務停止、反社会的勢力とのつながりによるレピュテーションリスク、ハラスメントや人権侵害といった労務・人権に関するリスクなど、幅広いリスクが含まれます。

Q. 委託先リスク管理とは何ですか?
A. 委託先リスク管理とは、委託先・取引先の対策状況を調査・評価し、リスクを継続的に把握・管理する取り組みです。委託先に起因する問題が自社の事業や信用に影響するのを防ぐうえで重要となりますが、委託先が増えるほど管理すべき対象も多くなります。

Q. 委託先リスク管理は、一般的にどのように行いますか?
A. 一般的には、委託先の対策状況を調査・評価し、契約後も継続的にモニタリングすることで行います。調査には、チェックシートによる対策状況の確認を中心に、実地調査、与信・反社チェックなどの第三者調査、公開情報や公的認証の確認といった方法が用いられます。

Q. チェックシートによる確認と個別調査は、何が違いますか?
A. チェックシートによる確認とは、委託先に自己点検を依頼して回答を集める方法です。低コストで多数の委託先を均等に調査できる一方、共通の設問が中心となるため個別事情の把握はしづらく、回答内容の正確性も委託先次第になります。個別調査とは、委託先の状況を直接訪問やヒアリングによって確認する方法です。個別事情に踏み込んだ確認ができる一方、事前の合意・守秘義務の取り決めが必要で、調査の質が担当者のスキルに依存します。

Q. Excelやメールでの委託先管理と、VendorTrustLinkは何が違いますか?
A. VendorTrustLinkでは、チェックシートの送付・回収・集計を効率化しつつ、分散しがちな回答や評価を一元管理できる点が違いです。Excelやメールでの運用では、個別の送付や回収確認に手間がかかるうえ、最新の回答状況も把握しづらくなりがちですが、VendorTrustLinkでは一斉送信から集計、回収状況の管理までを一気通貫で行えます。

Q. VendorTrustLinkはどのような企業に向いていますか?
A. チェックシートの送付・回収・集計に手間がかかっている企業や、リスク管理が属人化しがちな企業に向いています。委託先が増えても、負担を抑えて管理を継続できる仕組みを探している場合に適しています。

■ 委託先リスク管理に役立つ各種資料

アトミテックでは、委託先・取引先のリスク管理に役立つ各種お役立ち資料を無料で公開しています。

委託先リスク管理ガイド
委託先リスク管理の基本的な考え方や実務の進め方をまとめた指針資料。

委託先リスク管理の実態調査
リスク管理担当者300名を対象に実施した調査レポート。現場の課題・運用実態がわかります。
自社の委託先管理体制の現状評価や改善ポイントの発見に役立つ内容です。ぜひ参考としてご活用ください。
お役立ち資料をダウンロード
会社概要
会社名 :株式会社アトミテック
代表取締役会長:松本 浩司
代表取締役社長:中西 康貴
設立 :2004年07月01日
東京本社 :〒106-0032 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズ サウスタワー 3階
URL :https://atomitech.jp/

本件に関するお問い合わせ先
お問い合わせフォーム:https://atomitech.jp/vendortrustlink/vendorcontact/

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