日本・韓国・台湾のアーティストとキュレーターがリレー形式でつなぐ国際展「NEW MEDIA / NEW TECHNOLOGY / NEW ARTISTS」を韓国・ソウルで開催
アーティスト本人の思想と対話できるAIプラットフォーム「egoGraphica」を全参加アーティストに導入。AIと現代アートが融合する新たな鑑賞体験へ
ArtFanders株式会社(本社:神奈川県、代表取締役:吉田理穂)は、2026年8月15日より韓国・ソウルのHOTEL ANTEROOM SEOULにて、国際展覧会「NEW MEDIA / NEW TECHNOLOGY / NEW ARTISTS」を開催します。日本・韓国・台湾の現代アーティストとキュレーターが参加し、さらにAI時代の新たなアート鑑賞体験を提案します。会場では、ArtFandersが開発するAIアート鑑賞プラットフォーム「egoGraphica」を全作品に導入。来場者はスマートフォンから作品やアーティストと対話し、制作背景や思想をリアルタイムで体験できます。
福岡から始まった本展は、アジアの文化ネットワークを基盤に、日本・韓国・台湾のキュレーターがリレー形式で展開する国際展です。メインキュレーター・吉田山氏のもと、前期は韓国国立現代美術館(MMCA)のHong Leeji氏、後期は台湾のインディペンデント・キュレーターChia-Lin Angie Lee氏が参加し、それぞれが選出したアーティストとともに、アジアの現代アートを紹介します。
8月15日(土)~8月29日(土)の前期展示では、韓国国立現代美術館(MMCA)のキュレーター、Hong Leeji氏が推薦する韓国人アーティスト Hansaem Kim、SANGHEEに加え、日本から小林健太、伊藤碧、斉木駿介が参加します。ニューメディア、AI、ゲーム、VRなど、多様なテクノロジーを横断する表現を通して、日韓それぞれの視点から現代アートの現在地を提示します。
また、本展ではArtFanders社が開発するAIアート対話プラットフォーム「egoGraphica」を導入し、鑑賞者は作品だけでなく、アーティストの思想や制作背景ともAIを介して対話することができます。異なる文化圏のアーティストと鑑賞者を言語や距離の制約を超えて結びつけることで、鑑賞を「見る」から「対話する」体験へと拡張します。

メインビジュアル(表)

メインビジュアル(裏)
会期:2026年8月15日(土)~9月13日(日)
・前期:2026年8月15日(土)~8月29日(土)
・後期:2026年9月3日(木)~9月13日(日)
開場時間:11:00~20:00
会場:Hotel Anteroom Seoul / GALLERY9.5 SEOUL
住所:153 Dosan-daero, Gangnam-gu, Seoul, Republic of Korea
主催:ArtFanders Inc.
共催:HOTEL ANTEROOM SEOUL
統括プロデューサー:伊藤 悠(アイランドジャパン株式会社)
キュレーター:
吉田山(日本/キュレーター)
Hong Leeji(韓国国立現代美術館[MMCA]/キュレーター)
Chia-Lin Angie Lee(台湾/インディペンデント・キュレーター)
ディレクター:吉田理穂(ArtFanders.inc CEO)
アートコーディネーター/グラフィックデザイン:maya
インストーラー:高村佳典
マッチング協力:Artist Cafe Fukuoka
協力:HARUKAITO by island、豊川泰敬(HOTEL ANTEROOM KYOTO)
日時:2026年8月15日(土)18:00~20:00(予定)
会場:HOTEL ANTEROOM SEOUL(GALLERY 9.5)
参加費:無料(招待制・事前申込制)
主催:ArtFanders Inc.
共催:HOTEL ANTEROOM SEOUL
登壇者(予定) 吉田山(日本側キュレーター)Hong Leeji(韓国国立現代美術館[MMCA] キュレーター)Chia-Lin Angie Lee(台湾/インディペンデント・キュレーター)豊川泰敬(HOTEL ANTEROOM KYOTO)吉田理穂(ArtFanders.inc CEO)
※軽食・ドリンクをご用意しております。
※登壇者・プログラムは変更となる場合があります。
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SANGHEE
SANGHEE
SANGHEEは、特定の世代や時代に固有の「時間性(Temporality)」をテーマに制作を行うアーティストです。鑑賞者が介入できるインタラクティブなメディアを通して、その時間性にまつわる共同体的な物語を構築しています。
VR、パフォーマンス、リアルタイム・シミュレーション、写真など多様なメディアを横断しながら、鑑賞者が作品内で提示されるルールを身体的に体験することで、展示空間そのものを参加型の共同体的アレゴリーへと変容させます。
代表作には、インタラクティブVR作品『Oneroom-Babel』、『Worlding…』、インタラクティブ・リアルタイム・シミュレーション作品『Keep Pace with Me, Wanderer』など。
『Oneroom-Babel』は、Prix Ars ElectronicaのNew Animation Art部門でAward of Distinction(優秀賞)を受賞したほか、Venice Immersive(ヴェネツィア国際映画祭 XR部門)の公式コンペティションにも選出されています。

Hansaem Kim
Hansaem Kim
Hansaem Kimは、クラシックゲームやインディーゲームにおける映像表現や世界観の構築手法を出発点に、ゲーム、映像、絵画、彫刻など複数のメディアを横断しながら作品を制作するアーティストです。ゲームが持つ寓話性や物語構造を現代美術へと翻訳し、現実とフィクションが交錯する新たな鑑賞体験を探求しています。
近年は、一つの架空世界を異なるメディアで展開することに関心を寄せ、ゲーム文化の表現を引用しながらも単なるノスタルジーや模倣に留まらない独自の世界観を構築しています。作品を通して、自身が生きる現代社会を、過度に誇張することなく、また矮小化することもなく記録することを試みています。

Kenta Cobayashi
小林健太 / Kenta Cobayashi
1992年、神奈川県川崎市生まれ。2015年、東京造形大学絵画専攻を卒業。
現在、東京を拠点に活動中。2015年から現在に至るまで、現代写真/現代アートの領域で、 数多くの国内外のグループ展・個展に参加。主な個展に「#copycat」WAITINGROOM(東京、2025年)、「THE PASTEXISTS」三越コンテンポラリーギャラリー(東京、2022年)、主なグループ展に「COMING OF AGE」フォンダシオン ルイ・ヴィトン(パリ、2022年)、 「ハロー・ワールド」水戸芸術館(水戸、2018年)など。2019年には、マーク・ウェストン率いるダンヒルとのコラボレーション、 また、ヴァージル・アブロー率いるルイ・ヴィトンのキャンペーンを手がける。

Shunsuke Saiki
斉木駿介 / Shunsuke Saiki
美術家。1987年福岡県生まれ。九州産業大学 博士前期課程 芸術研究科 美術専攻 修了。
主な個展に「Clear Vision」(Gallery Yukihira,2025年)、「リプレイする」(横浜マリンタワー,2024年)、「Skip chapter」(Artas Gallery,2023年)、「BAD TRIP VR」(京都岡崎 蔦屋書店 GALLERY EN ウォール,2023年)、「スクロールする風景」(GalleryYukihira,2020年)、「スクショする風景」(Artas Gallery,2020年)、 「日常とフィクション」(新宿眼科画廊,2019年)、「日常とディストピア」(KANZE ARTS,2019年)。

Ao Ito
伊藤 碧 / Ao Ito
2012年 福岡生まれ福岡を拠点に活動する若手クリエイター/プログラマー。
中学生にして頭角を表し、次世代のテックアーティストとして注目を集めている。28歳以下の学生を対象としたU-22プログラミングコンテストでは、最優秀賞(経済産業大臣賞)を受賞。
受賞作「F-gen」は、フラクタル(自己相似構造)を生成するアプリケーションであり、数学的構造と芸術表現を融合させた点が高く評価された。カオス理論をテーマとし、従来の幾化学的ビジュアルを拡張する表現を探求している。
キュレーター
吉田山(Yamar Yoshida)
富山県生まれ、東京拠点。ジャンルを超えたコラボレーションを重視し活動していています。アーティスト、デザイナー、建築家、企業など、様々な分野の専門家や組織との協働を通じて、社会における芸術の新たな役割や価値を探求・創出しています。企画立案から実行まで、美術展や芸術祭、アートプロジェクトに深く携わり、アートスペースの立ち上げや運営や、ディレクター、そしてアーティストとして、幅広い視点から芸術活動を実践しています。令和6年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業採択者 2022年度[CCBT]アーティスト・フェロー
Hong Leeji
ソウルを拠点に活動する韓国国立現代美術館(MMCA)のキュレーター。
これまでに『Another Moon』(MMCA、2025)、『Game Society』(MMCA、2023)、『Peter Vibert』(MMCA、2022)、『Museum for All』(韓国国立現代美術館オンラインゲーム「どうぶつの森」プロジェクト、2020)、『Monstrous Moonshine』(光州ビエンナーレ・パビリオンプロジェクト、2018)、『Phantom Arm』(2018)、『Shame on You』(Doosan Gallery New York、2017)などの展覧会を企画。また、『Share Me: Shared Art and Responding Platforms』(2019)、『Share Me: Imagining the Future of Art after Catastrophes』(2021)、『Crash: 10 Hours to Read Technology, Speed, and the Art Market』(2023)の共著者。
研究テーマは、デジタル技術が形成する文化的条件に焦点を当て、ゲーム文化、AI、デジタル・フェティシズム、そして芸術・テクノロジー・現代社会が交差する関係性について、研究・キュレーション活動を展開。
ディレクター
吉田 理穂(Rio Yoshida)
ArtFanders Inc. CEO 。1985年生まれ。
アートとテクノロジーを横断し、新たな鑑賞体験と文化的エコシステムの構築をテーマに活動するプロデューサー/ディレクター。2026年、アーティストの思想や制作背景とAIを介して対話できるプラットフォーム「egoGraphica」を開発。本展では全参加アーティストへ導入し、「作品を見る」から「作品と対話する」鑑賞体験への拡張を試みる。日本・韓国・台湾をつなぐ国際的なアートプロジェクトを推進し、テクノロジーを通じた新たな文化交流の実装に取り組んでいる。
展示会場に、アーティストAIがいる。
これまでの展覧会では、作品と鑑賞者をつなぐ手段はキャプションや音声ガイドが中心で、鑑賞者一人ひとりの「問い」に応えることは困難でした。本展では、egoGraphicaを展示空間を構成する要素として導入。アーティストへのインタビューや作品情報をもとに構築したAIエージェントを作品ごとに配置し、来場者は自身のスマートフォンから問いかけ、その応答がモニターにリアルタイムで表示されます。鑑賞を「見る」から「対話する」体験へと拡張します。
新機能:アーティストへのメッセージ送信
今回の展示から、鑑賞中に作品を通じて感じた「問い」や「好き」という気持ちを、展示会場からアーティスト本人へ届けられるメッセージ機能を新たに実装しました。

展示モニター版の説明
「ego Graphica(エゴ・グラフィカ)」Webアプリケーション版
egoGraphica Web版は、アーティストのAIエージェントと24時間いつでも対話できるWebアプリケーションです。展示会場での体験をオンラインへ拡張し、作品の背景や制作思想への理解を深めるとともに、世界中のアーティストと場所や言語を超えてつながる新しい鑑賞体験を提供します。
アーティストAIと対話してみる

Webアプリケーション版の説明
▪️サービス名:egoGraphica(エゴグラフィカ)
提供開始:2026年5月23日
サービスサイト:https://app.egographica.art/
LPサイト:https://egographica.art/
コンセプトムービー:https://youtu.be/UwnrnlvDER0?si=hVjv3iJwrZKkOdsu
SNS:Instagram
▪️egoGraphica開発メンバー
Director:吉田理穂(ArtFanders株式会社)
Graphic Design:Hibiki Amano(株式会社newparade)
UI/UX Design:Takuto Maegawa(株式会社newparade)
UI Design:武田萌花
AI開発:野呂歩希(株式会社おもしろテクノロジー)
AI開発:オオウチアラタ(Original SIN Architecture)
テックリード / アプリケーション開発:坂本忠亮
フロントエンド / アプリケーション開発:稲垣凛太郎
バックエンド / アプリケーション開発:桑野樹希
Concept Film(movie):株式会社newparade
Concept Film(Sound):オオウチアラタ(Philtz)
PR:イリュシェチキナ スベトラナ

問い合わせ先:info@artfanders.com
webサイト:https://www.artfanders.com/
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ArtFanders株式会社(本社:神奈川県、代表取締役:吉田理穂)は、2026年8月15日より韓国・ソウルのHOTEL ANTEROOM SEOULにて、国際展覧会「NEW MEDIA / NEW TECHNOLOGY / NEW ARTISTS」を開催します。日本・韓国・台湾の現代アーティストとキュレーターが参加し、さらにAI時代の新たなアート鑑賞体験を提案します。会場では、ArtFandersが開発するAIアート鑑賞プラットフォーム「egoGraphica」を全作品に導入。来場者はスマートフォンから作品やアーティストと対話し、制作背景や思想をリアルタイムで体験できます。
企画趣旨
現代アートは、生成AI、VR、ゲーム、NFT、インタラクティブメディアといった新たなテクノロジーを取り込みながら、その表現領域を拡張し続けています。本展では、テクノロジーを単なる制作ツールとしてではなく、社会や身体、知覚との関係を問い直すメディアとして実践するアーティストたちを紹介します。本展のタイトルに掲げる「NEW」は、単なる技術の新しさではなく、新しい知覚、新しい価値観、そして新しい文化的対話のあり方を意味しています。福岡から始まった本展は、アジアの文化ネットワークを基盤に、日本・韓国・台湾のキュレーターがリレー形式で展開する国際展です。メインキュレーター・吉田山氏のもと、前期は韓国国立現代美術館(MMCA)のHong Leeji氏、後期は台湾のインディペンデント・キュレーターChia-Lin Angie Lee氏が参加し、それぞれが選出したアーティストとともに、アジアの現代アートを紹介します。
8月15日(土)~8月29日(土)の前期展示では、韓国国立現代美術館(MMCA)のキュレーター、Hong Leeji氏が推薦する韓国人アーティスト Hansaem Kim、SANGHEEに加え、日本から小林健太、伊藤碧、斉木駿介が参加します。ニューメディア、AI、ゲーム、VRなど、多様なテクノロジーを横断する表現を通して、日韓それぞれの視点から現代アートの現在地を提示します。
また、本展ではArtFanders社が開発するAIアート対話プラットフォーム「egoGraphica」を導入し、鑑賞者は作品だけでなく、アーティストの思想や制作背景ともAIを介して対話することができます。異なる文化圏のアーティストと鑑賞者を言語や距離の制約を超えて結びつけることで、鑑賞を「見る」から「対話する」体験へと拡張します。

メインビジュアル(表)

メインビジュアル(裏)
開催概要
展覧会名:NEW MEDIA / NEW TECHNOLOGY / NEW ARTISTS - Seoul会期:2026年8月15日(土)~9月13日(日)
・前期:2026年8月15日(土)~8月29日(土)
・後期:2026年9月3日(木)~9月13日(日)
開場時間:11:00~20:00
会場:Hotel Anteroom Seoul / GALLERY9.5 SEOUL
住所:153 Dosan-daero, Gangnam-gu, Seoul, Republic of Korea
主催:ArtFanders Inc.
共催:HOTEL ANTEROOM SEOUL
統括プロデューサー:伊藤 悠(アイランドジャパン株式会社)
キュレーター:
吉田山(日本/キュレーター)
Hong Leeji(韓国国立現代美術館[MMCA]/キュレーター)
Chia-Lin Angie Lee(台湾/インディペンデント・キュレーター)
ディレクター:吉田理穂(ArtFanders.inc CEO)
アートコーディネーター/グラフィックデザイン:maya
インストーラー:高村佳典
マッチング協力:Artist Cafe Fukuoka
協力:HARUKAITO by island、豊川泰敬(HOTEL ANTEROOM KYOTO)
オープニング・レセプション
展覧会の開幕にあわせ、日本・韓国・台湾のキュレーターによるトークセッションと交流会を開催します。アジアを横断する本プロジェクトの背景や見どころを紹介します。日時:2026年8月15日(土)18:00~20:00(予定)
会場:HOTEL ANTEROOM SEOUL(GALLERY 9.5)
参加費:無料(招待制・事前申込制)
主催:ArtFanders Inc.
共催:HOTEL ANTEROOM SEOUL
登壇者(予定) 吉田山(日本側キュレーター)Hong Leeji(韓国国立現代美術館[MMCA] キュレーター)Chia-Lin Angie Lee(台湾/インディペンデント・キュレーター)豊川泰敬(HOTEL ANTEROOM KYOTO)吉田理穂(ArtFanders.inc CEO)
※軽食・ドリンクをご用意しております。
※登壇者・プログラムは変更となる場合があります。
レセプションに参加する
前半展示 参加作家

SANGHEE
SANGHEE
SANGHEEは、特定の世代や時代に固有の「時間性(Temporality)」をテーマに制作を行うアーティストです。鑑賞者が介入できるインタラクティブなメディアを通して、その時間性にまつわる共同体的な物語を構築しています。
VR、パフォーマンス、リアルタイム・シミュレーション、写真など多様なメディアを横断しながら、鑑賞者が作品内で提示されるルールを身体的に体験することで、展示空間そのものを参加型の共同体的アレゴリーへと変容させます。
代表作には、インタラクティブVR作品『Oneroom-Babel』、『Worlding…』、インタラクティブ・リアルタイム・シミュレーション作品『Keep Pace with Me, Wanderer』など。
『Oneroom-Babel』は、Prix Ars ElectronicaのNew Animation Art部門でAward of Distinction(優秀賞)を受賞したほか、Venice Immersive(ヴェネツィア国際映画祭 XR部門)の公式コンペティションにも選出されています。

Hansaem Kim
Hansaem Kim
Hansaem Kimは、クラシックゲームやインディーゲームにおける映像表現や世界観の構築手法を出発点に、ゲーム、映像、絵画、彫刻など複数のメディアを横断しながら作品を制作するアーティストです。ゲームが持つ寓話性や物語構造を現代美術へと翻訳し、現実とフィクションが交錯する新たな鑑賞体験を探求しています。
近年は、一つの架空世界を異なるメディアで展開することに関心を寄せ、ゲーム文化の表現を引用しながらも単なるノスタルジーや模倣に留まらない独自の世界観を構築しています。作品を通して、自身が生きる現代社会を、過度に誇張することなく、また矮小化することもなく記録することを試みています。

Kenta Cobayashi
小林健太 / Kenta Cobayashi
1992年、神奈川県川崎市生まれ。2015年、東京造形大学絵画専攻を卒業。
現在、東京を拠点に活動中。2015年から現在に至るまで、現代写真/現代アートの領域で、 数多くの国内外のグループ展・個展に参加。主な個展に「#copycat」WAITINGROOM(東京、2025年)、「THE PASTEXISTS」三越コンテンポラリーギャラリー(東京、2022年)、主なグループ展に「COMING OF AGE」フォンダシオン ルイ・ヴィトン(パリ、2022年)、 「ハロー・ワールド」水戸芸術館(水戸、2018年)など。2019年には、マーク・ウェストン率いるダンヒルとのコラボレーション、 また、ヴァージル・アブロー率いるルイ・ヴィトンのキャンペーンを手がける。

Shunsuke Saiki
斉木駿介 / Shunsuke Saiki
美術家。1987年福岡県生まれ。九州産業大学 博士前期課程 芸術研究科 美術専攻 修了。
主な個展に「Clear Vision」(Gallery Yukihira,2025年)、「リプレイする」(横浜マリンタワー,2024年)、「Skip chapter」(Artas Gallery,2023年)、「BAD TRIP VR」(京都岡崎 蔦屋書店 GALLERY EN ウォール,2023年)、「スクロールする風景」(GalleryYukihira,2020年)、「スクショする風景」(Artas Gallery,2020年)、 「日常とフィクション」(新宿眼科画廊,2019年)、「日常とディストピア」(KANZE ARTS,2019年)。

Ao Ito
伊藤 碧 / Ao Ito
2012年 福岡生まれ福岡を拠点に活動する若手クリエイター/プログラマー。
中学生にして頭角を表し、次世代のテックアーティストとして注目を集めている。28歳以下の学生を対象としたU-22プログラミングコンテストでは、最優秀賞(経済産業大臣賞)を受賞。
受賞作「F-gen」は、フラクタル(自己相似構造)を生成するアプリケーションであり、数学的構造と芸術表現を融合させた点が高く評価された。カオス理論をテーマとし、従来の幾化学的ビジュアルを拡張する表現を探求している。
キュレーター
吉田山(Yamar Yoshida)
富山県生まれ、東京拠点。ジャンルを超えたコラボレーションを重視し活動していています。アーティスト、デザイナー、建築家、企業など、様々な分野の専門家や組織との協働を通じて、社会における芸術の新たな役割や価値を探求・創出しています。企画立案から実行まで、美術展や芸術祭、アートプロジェクトに深く携わり、アートスペースの立ち上げや運営や、ディレクター、そしてアーティストとして、幅広い視点から芸術活動を実践しています。令和6年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業採択者 2022年度[CCBT]アーティスト・フェロー
Hong Leeji
ソウルを拠点に活動する韓国国立現代美術館(MMCA)のキュレーター。
これまでに『Another Moon』(MMCA、2025)、『Game Society』(MMCA、2023)、『Peter Vibert』(MMCA、2022)、『Museum for All』(韓国国立現代美術館オンラインゲーム「どうぶつの森」プロジェクト、2020)、『Monstrous Moonshine』(光州ビエンナーレ・パビリオンプロジェクト、2018)、『Phantom Arm』(2018)、『Shame on You』(Doosan Gallery New York、2017)などの展覧会を企画。また、『Share Me: Shared Art and Responding Platforms』(2019)、『Share Me: Imagining the Future of Art after Catastrophes』(2021)、『Crash: 10 Hours to Read Technology, Speed, and the Art Market』(2023)の共著者。
研究テーマは、デジタル技術が形成する文化的条件に焦点を当て、ゲーム文化、AI、デジタル・フェティシズム、そして芸術・テクノロジー・現代社会が交差する関係性について、研究・キュレーション活動を展開。
ディレクター
吉田 理穂(Rio Yoshida)
ArtFanders Inc. CEO 。1985年生まれ。
アートとテクノロジーを横断し、新たな鑑賞体験と文化的エコシステムの構築をテーマに活動するプロデューサー/ディレクター。2026年、アーティストの思想や制作背景とAIを介して対話できるプラットフォーム「egoGraphica」を開発。本展では全参加アーティストへ導入し、「作品を見る」から「作品と対話する」鑑賞体験への拡張を試みる。日本・韓国・台湾をつなぐ国際的なアートプロジェクトを推進し、テクノロジーを通じた新たな文化交流の実装に取り組んでいる。
展示会場に、アーティストAIがいる。
「egoGraphica」が実現する、作品と対話する新しい鑑賞体験。
これまでの展覧会では、作品と鑑賞者をつなぐ手段はキャプションや音声ガイドが中心で、鑑賞者一人ひとりの「問い」に応えることは困難でした。本展では、egoGraphicaを展示空間を構成する要素として導入。アーティストへのインタビューや作品情報をもとに構築したAIエージェントを作品ごとに配置し、来場者は自身のスマートフォンから問いかけ、その応答がモニターにリアルタイムで表示されます。鑑賞を「見る」から「対話する」体験へと拡張します。新機能:アーティストへのメッセージ送信
今回の展示から、鑑賞中に作品を通じて感じた「問い」や「好き」という気持ちを、展示会場からアーティスト本人へ届けられるメッセージ機能を新たに実装しました。

展示モニター版の説明
「ego Graphica(エゴ・グラフィカ)」Webアプリケーション版
egoGraphica Web版は、アーティストのAIエージェントと24時間いつでも対話できるWebアプリケーションです。展示会場での体験をオンラインへ拡張し、作品の背景や制作思想への理解を深めるとともに、世界中のアーティストと場所や言語を超えてつながる新しい鑑賞体験を提供します。
アーティストAIと対話してみる

Webアプリケーション版の説明
▪️サービス名:egoGraphica(エゴグラフィカ)
提供開始:2026年5月23日
サービスサイト:https://app.egographica.art/
LPサイト:https://egographica.art/
コンセプトムービー:https://youtu.be/UwnrnlvDER0?si=hVjv3iJwrZKkOdsu
SNS:Instagram
▪️egoGraphica開発メンバー
Director:吉田理穂(ArtFanders株式会社)
Graphic Design:Hibiki Amano(株式会社newparade)
UI/UX Design:Takuto Maegawa(株式会社newparade)
UI Design:武田萌花
AI開発:野呂歩希(株式会社おもしろテクノロジー)
AI開発:オオウチアラタ(Original SIN Architecture)
テックリード / アプリケーション開発:坂本忠亮
フロントエンド / アプリケーション開発:稲垣凛太郎
バックエンド / アプリケーション開発:桑野樹希
Concept Film(movie):株式会社newparade
Concept Film(Sound):オオウチアラタ(Philtz)
PR:イリュシェチキナ スベトラナ

問い合わせ先:info@artfanders.com
webサイト:https://www.artfanders.com/
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