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特集「時間をずらせば新鮮! まだ知らない東京に出合う 朝と夜 ~東京はまだまだ面白い」

東京都の行政情報がわかる「広報東京都」8月号

東京都では、都政や都民生活に必要な情報を伝えるため、広報紙「広報東京都」を毎月1日に発行しています。8月号では「まだ知らない東京に出合う 朝と夜」を特集。「東京の新しい魅力再発見」「朝の東京を五感で味わう」「この時期だけの"夜体験"を楽しむ」などをご紹介します。
今号は、写真家・中野正貴さんが撮影した東京スカイツリーの表紙が目印です。新聞折り込みのほか、都や区市町村の施設や都営地下鉄の駅などに置いています。ぜひ、お手に取ってお読みください。



WEB版: https://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/

●特集内容

●時間をずらせば新鮮!まだ知らない東京に出合う 朝と夜
多様な個性を持つ東京。朝や夜は、昼間とはまた違った表情を見せてくれます。厳しい暑さが続くこの夏、日中の暑い時間帯を避けた、東京を楽しむ新たな方法として、「朝」と「夜」ならではの体験に注目。

▶東京の新しい魅力再発見

・都市の風景を独自の視点で撮り続けてきた写真家・中野正貴さんが語る「光が変わるだけで、街は表情を変える。」朝や夜の東京の魅力をお届けします。

写真家 中野 正貴 さん

Photo(C)Masataka NAKANO

Photo(C)Masataka NAKANO


▶TOKYO CHILL in the MORNING 朝の東京を五感で味わう

爽やかな景⾊と「涼」を求めて。東京の朝を体感しよう。
豊洲市場ー早朝の「活気」を体感する
秋川渓谷ー朝の「深呼吸」に出かける
水元公園・神代植物公園ー朝だけの「花」を愛でる
東京港野鳥公園ー朝ならではの「音」に触れる

世界中から集まる1日約1,000本のマグロのせり場を、見学者通路やマグロせり見学デッキから眺めることができます。

朝は川のせせらぎと木々の緑を感じながら、清流沿いの散策を楽しめます。

7月初旬~8月上旬は、早朝からゆっくり開花するハスが見頃を迎えます。

鳥が活発になる朝の時間帯。年間約120種の野鳥を観察できます。鳥たちが活発になる朝には、さえずりや羽音が響きます。


▶TOKYO CHILL at NIGHT この時期だけの"夜体験"を楽しむ

心に残る思い出と感動を求めて。東京の夜へ出かけよう。
サマーナイトミュージアム2026ー夜の「アート散歩」を楽しむ
神津島まるごとプラネタリウムー大自然の「星空」に飛び込む
多摩動物公園サマーナイト@Tama Zoo 2026ー夜の「動物たち」を覗く
都庁舎プロジェクションマッピングー世界最大級の光演出を観る
東京アクアシンフォニー(お台場海浜公園)ー夜景と「噴水」を満喫する

8月6日~28日の毎週金曜は、夜のミュージアムの非日常の景色を楽しめます。

ウミガメの産卵も確認されるようになった、東京都初の「星空保護区(R)」。

夏限定のナイトZooが今年も開催!

噴水、音楽、光が織りなす東京の新スポット。

▶その他:涼しく、楽しく、知的に過ごす 都立図書館再発見!

都立図書館は合わせて約292万冊の蔵書があり、専門書や貴重資料も充実した、知の宝庫。涼しい館内でゆっくり本を読むのはもちろん、展示やイベント、カフェテリア、周辺散策など、魅力がいっぱい。さあ、この夏は都立図書館へ行ってみよう !

・都立中央図書館
有栖川宮記念公園の中にある都内最大級の蔵書数を誇る図書館
●貴重な歴史資料や美術書コレクション:幅広い資料約24万4,000点(冊)など
●夏休みの自由研究にも! 企画展示「 めくりめぐるお風呂の世界」

都立多摩図書館
雑誌と児童書の魅力が満載
●東京マガジンバンク:約1万9,000タイトルの雑誌など
●夏休みの自由研究にも! 企画展示「 ひらくたび、広がる世界~しかけ絵本展~」

●8月号の表紙


Photo(C)Masataka NAKANO





写真家 中野 正貴 さん 都市の姿を独自の視点で見つめ続ける写真家。代表作『TOKYO NOBODY』等の作品で高い評価を獲得し、『東京窓景』で第30回木村伊兵衛写真賞を受賞。都市に息づく静寂や気配を捉えた作品は、国内外で広く注目を集める。『新版 東京』ほか、精力的に作品発表を続けている。
Instagram:@masataka.nakano




●広報東京都とは





都政についての解説、都民生活に必要な情報や催しなどを掲載したタブロイド版を、毎月1日に発行。
新聞折り込みでお届けするほか、都立施設、区市町村の窓口、都営地下鉄の駅などに配架しています。また、WEB版でも展開し、視覚障害のある方向けに点字版・音声版も発行しています。昭和25年3月30日に「東京都お知らせ」として発刊され、その後、「都のお知らせ」「みんなのとうきょう」などと名称を変更しながら、都の広報紙として70年以上の歩みを続けています。

<概要>
発行日 :毎月1日
発行部数:約208万部
配布先:新聞折り込み、都の施設、区市町村の窓口・出張所・区民センター、公立図書館、
公立文化施設、郵便局、金融機関、都営地下鉄・JR・私鉄線の駅など
WEBサイト: https://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/ バックナンバーもご覧いただけます

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