【第50回記念大会】ピティナ・ピアノコンペティション特級2026 二次予選進出者24名を発表!
半世紀の歴史を紡ぎ、未来へ羽ばたく若きピアニストを応援するクラウドファンディングも始動【https://readyfor.jp/projects/ptna_tokkyu_2026】
一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(略称:ピティナ)は、世界最大規模のピアノコンクール「ピティナ・ピアノコンペティション」において、最難関部門「特級(年齢制限なし)」の2026年度二次予選進出者24名を発表いたしました。
1977年の開始以来、今年で第50回の節目を迎える特級。7月25日から8月21日にかけて、二次予選、三次予選、セミファイナル、ファイナルの各審査を実施し、全ラウンドをYouTubeライブで配信いたします。第50回記念大会に挑む、若きピアニストたちの情熱あふれる演奏にぜひご注目ください。
また、本大会にあわせて、若き才能たちの「コンクールのその先」の活動を支えるクラウドファンディングにも挑戦中です。オンライン投票を通じたエールや、国内外での活動支援を通して、聴衆と演奏者がともに次の50年のピアノ文化を育むプロジェクトを展開してまいります。
第50回記念大会という歴史的なアニバーサリーイヤーのグランプリを目指し、厳しい予選を勝ち抜いた24名の若き才能たちが、次のステージへと駒を進めました。

第50回ピティナ・ピアノコンペティション二次予選進出者
今後、7月末の二次予選を経て、7月29日の三次予選でセミファイナリストが決定。8月18日のセミファイナルにて4名のファイナリストが選出され、8月21日のサントリーホールにおけるファイナルステージへと進みます。
8月18日のセミファイナル(第一生命ホール)では、セミファイナリスト6名によるソロリサイタルに加え、高いアンサンブル力が問われる室内楽(ピアノトリオ)審査が実施されます。共演者には、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の青木尚佳氏(ヴァイオリン)、そしてチェリストの伊藤悠貴氏という国内外で活躍するトッププレイヤーを迎えます。 さらに、8月21日のファイナル(サントリーホール 大ホール)では、太田弦氏の指揮、日本フィルハーモニー交響楽団との共演による、50回目の節目にふさわしいハイレベルなピアノ協奏曲の熱演が繰り広げられます。

太田弦(指揮)

青木尚佳(ヴァイオリン)

伊藤悠貴(チェロ)

◆ 賞金・褒賞
若きピアニストたちの活動を実質的に広くサポートするため、賞金・褒賞を授与いたします。
審査員選出による褒賞: 計270万円 他
聴衆賞(実地投票): 計225万円
オンライン投票による聴衆賞: 計30万円~69万円
※グランプリには、このほか、特級寄付基金よりグランプリ活動支援金として120 万円(グランプリ活動にかかわる実費)、福田賞(コンペ 50 回記念)として100 万円が贈られます(予定)。
(※賞金の詳細および最新情報は 特級公式サイト(褒賞ページ) をご確認ください)
第50回という大きな節目を迎えた2026年度も、この灯を未来へ、そして「次の50年」へとつなぐべく、クラウドファンディングに挑戦しています。 本プロジェクトで集まった資金は、特級受賞者たちがプロフェッショナルな音楽家を目指すための国際的な活動サポートや、全国・世界へ彼らの「音色を届ける」派遣活動、そしてオンライン投票を通じた応援の仕組み作りに活用されます。 これからの音楽界を牽引する若き才能たちへの温かいご支援・ご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

プロジェクトページURL: https://readyfor.jp/projects/ptna_tokkyu_2026
プロジェクト期間: 7月9日(木)~8月28日(金)
主な資金の使途・実施内容:
1.オンライン聴衆賞の実現について:第一目標100万円を達成すると総額30万円、第二目標200万円までの達成で総額69万円を聴衆からの賞金としてピアニストへ授与いたします。
オンライン投票実施期間 7月25日11:00から8月21日 19:30まで (一日一票の投票が可能)
2.全国での活動サポート 記念コンサートや、全国の学校・地域での社会貢献活動への派遣・交通費を一部、または全額補助します。

プレスリリースについてのお問い合わせ一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ) 広報担当:黒木・堀内
TEL: 03-3944-1583
MAIL: public_relations@piano.or.jp
HP: https://corporate.piano.or.jp/index.html
■ 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)について
ピアノ指導者を中心とした音楽教育のネットワーク組織です。「ピアノの先生」という職業を軸に、人と人を音楽で繋ぎ、一人ひとりの豊かな人生を実現するための活動を幅広く行っています。18,000人以上の会員と全国670以上の拠点を築きながら、国内最大規模のピアノコンクールやアウトリーチ事業などを拡充してきました。 主催コンクールの最難関部門「特級」は、国際コンクールでも活躍する若手ピアニストを数多く輩出し、音楽・芸術界を牽引する人材育成にも貢献しています。近年は自治体・企業・NPOなど、様々な組織との協働による「豊かさ」の実現を目指し、「特級」出身ピアニストの派遣公演等を通じて、地域コミュニティの支援や学校教育との連携を推進しています。



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一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(略称:ピティナ)は、世界最大規模のピアノコンクール「ピティナ・ピアノコンペティション」において、最難関部門「特級(年齢制限なし)」の2026年度二次予選進出者24名を発表いたしました。
1977年の開始以来、今年で第50回の節目を迎える特級。7月25日から8月21日にかけて、二次予選、三次予選、セミファイナル、ファイナルの各審査を実施し、全ラウンドをYouTubeライブで配信いたします。第50回記念大会に挑む、若きピアニストたちの情熱あふれる演奏にぜひご注目ください。
また、本大会にあわせて、若き才能たちの「コンクールのその先」の活動を支えるクラウドファンディングにも挑戦中です。オンライン投票を通じたエールや、国内外での活動支援を通して、聴衆と演奏者がともに次の50年のピアノ文化を育むプロジェクトを展開してまいります。
半世紀の歴史を紡ぐ最高峰の舞台「特級」とは
「特級(とっきゅう)」は、毎年全国からのべ約3万人が参加する世界最大規模のピアノコンクール「ピティナ・ピアノコンペティション」の最高峰に位置する部門です。50回に及ぶ歴史の中で、数多くの優秀な音楽家を輩出してきました。近年に限っても、国際コンクール等で大活躍を遂げている桑原志織・進藤実優・鈴木愛美・亀井聖矢・角野隼斗・山崎亮汰・黒木雪音・古海行子らがこの特級の舞台から世界へと羽ばたいています。第50回記念大会という歴史的なアニバーサリーイヤーのグランプリを目指し、厳しい予選を勝ち抜いた24名の若き才能たちが、次のステージへと駒を進めました。

第50回ピティナ・ピアノコンペティション二次予選進出者
今後、7月末の二次予選を経て、7月29日の三次予選でセミファイナリストが決定。8月18日のセミファイナルにて4名のファイナリストが選出され、8月21日のサントリーホールにおけるファイナルステージへと進みます。
8月18日のセミファイナル(第一生命ホール)では、セミファイナリスト6名によるソロリサイタルに加え、高いアンサンブル力が問われる室内楽(ピアノトリオ)審査が実施されます。共演者には、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の青木尚佳氏(ヴァイオリン)、そしてチェリストの伊藤悠貴氏という国内外で活躍するトッププレイヤーを迎えます。 さらに、8月21日のファイナル(サントリーホール 大ホール)では、太田弦氏の指揮、日本フィルハーモニー交響楽団との共演による、50回目の節目にふさわしいハイレベルなピアノ協奏曲の熱演が繰り広げられます。

太田弦(指揮)

青木尚佳(ヴァイオリン)

伊藤悠貴(チェロ)

◆ 賞金・褒賞
若きピアニストたちの活動を実質的に広くサポートするため、賞金・褒賞を授与いたします。
審査員選出による褒賞: 計270万円 他
聴衆賞(実地投票): 計225万円
オンライン投票による聴衆賞: 計30万円~69万円
※グランプリには、このほか、特級寄付基金よりグランプリ活動支援金として120 万円(グランプリ活動にかかわる実費)、福田賞(コンペ 50 回記念)として100 万円が贈られます(予定)。
(※賞金の詳細および最新情報は 特級公式サイト(褒賞ページ) をご確認ください)
特級クラウドファンディング2026|「コンクールのその先へ」次の50年へつなぐエール
国際的な活躍を目指す音楽家を育てていくことは、一人の才能や努力だけで完結するものではありません。真摯に耳を傾けてくれる【聴衆】というサポーターの存在があってこそ、新たな道が拓かれていきます。ピティナではこれまでも、聴衆参加型のコンクールを目指して様々な取り組みを続けてきました。第50回という大きな節目を迎えた2026年度も、この灯を未来へ、そして「次の50年」へとつなぐべく、クラウドファンディングに挑戦しています。 本プロジェクトで集まった資金は、特級受賞者たちがプロフェッショナルな音楽家を目指すための国際的な活動サポートや、全国・世界へ彼らの「音色を届ける」派遣活動、そしてオンライン投票を通じた応援の仕組み作りに活用されます。 これからの音楽界を牽引する若き才能たちへの温かいご支援・ご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

プロジェクトページURL: https://readyfor.jp/projects/ptna_tokkyu_2026
プロジェクト期間: 7月9日(木)~8月28日(金)
主な資金の使途・実施内容:
1.オンライン聴衆賞の実現について:第一目標100万円を達成すると総額30万円、第二目標200万円までの達成で総額69万円を聴衆からの賞金としてピアニストへ授与いたします。
オンライン投票実施期間 7月25日11:00から8月21日 19:30まで (一日一票の投票が可能)
2.全国での活動サポート 記念コンサートや、全国の学校・地域での社会貢献活動への派遣・交通費を一部、または全額補助します。

プレスリリースについてのお問い合わせ一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ) 広報担当:黒木・堀内
TEL: 03-3944-1583
MAIL: public_relations@piano.or.jp
HP: https://corporate.piano.or.jp/index.html
■ 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)について
ピアノ指導者を中心とした音楽教育のネットワーク組織です。「ピアノの先生」という職業を軸に、人と人を音楽で繋ぎ、一人ひとりの豊かな人生を実現するための活動を幅広く行っています。18,000人以上の会員と全国670以上の拠点を築きながら、国内最大規模のピアノコンクールやアウトリーチ事業などを拡充してきました。 主催コンクールの最難関部門「特級」は、国際コンクールでも活躍する若手ピアニストを数多く輩出し、音楽・芸術界を牽引する人材育成にも貢献しています。近年は自治体・企業・NPOなど、様々な組織との協働による「豊かさ」の実現を目指し、「特級」出身ピアニストの派遣公演等を通じて、地域コミュニティの支援や学校教育との連携を推進しています。



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