【Waterfront】梅雨明け目前!40℃超の「酷暑日」に今から備える日傘選びの新常識
世界に一人の傘ソムリエ土屋氏が明かす2026年の最新トレンドと、夏を涼しく快適に過ごすWaterfrontのおすすめ日傘6選

40℃以上の「酷暑日」も頻発か!?
いよいよ梅雨明けの気配が近づき、本格的な夏のシーズンが到来します。今年の夏は、全国的に平年を上回る厳しい暑さが続き、特に最高気温が40℃以上となる「酷暑日」の発生頻度も高まる見通しです。
梅雨明け後は、これまでの湿度の高い不快な暑さに加え、強烈な直射日光が照りつける過酷な環境が予想されます。熱中症リスクが急速に高まるこの時期、日差しを物理的に遮断する日傘は、屋外での体感温度を下げ、熱中症を未然に防ぐための極めて有効な対策となります。さらに、今年は台風の発生も増加が予想されています。暑さ対策に加え、強い風への対策も重要なポイント。晴れでも雨でも、強い風の中でも使える晴雨兼用傘も選択肢の一つです。
そこでこのレターでは、傘ソムリエの土屋が、2026年最新の晴雨兼用傘・日傘のトレンドや選び方、そしてこれからの過酷な暑さを快適に過ごすために準備したいおすすめの日傘を紹介します。



「2026年の日傘トレンドは、自分を守る
紫外線対策としての日傘だけでなく、「単なる遮光」から「積極的な遮熱」へ
今まで、生地のUVカット/遮光100%などの性能表記は特別な機能として表記されていました。しかし近年の猛暑の深刻化に伴い、晴雨兼用傘(日傘)が普及しそれがスタンダードへと変化しています。
UVカット/遮光100%表記は今やスタンダード化し、2026年は【遮熱】機能に特化したモデルが増えてきています。
※100%表記は生地単体の性能値であり、傘へ製品化した際の性能値ではございません
「性別を問わない機能定番化」へ
UVカット/遮光100%と謳うこれまでの晴雨兼用傘(日傘)は重量がありましたが、傘の機能が進化、軽量モデルが増え、UVカット/遮光100%×軽いのが標準化、「常時携帯型」として当たり前になりつつあります。
そして、「ユニセックスデザイン」はもはやトレンドではなく、こちらもスタンダードへと移行しています。晴雨兼用傘(日傘)も、近年シンプルなデザイン・ベーシックなカラースタイルが定番化しつつあります。特に男性にとって晴雨兼用傘は、よりギア(道具)として身近な存在になっていくと考えられます。
またサイズ感も変化しています。これまでは「男性用=大きく重い」「女性用=小さく軽い」という図式でしたが、2026年はその中間がボリュームゾーンとなりそうです。
55cm~58cmを中心として、 親骨55cmは、女性には「しっかり体を守れる安心感」を、男性には「持ち運びやすいコンパクトさ」を同時に提供する、男性・女性、両方にとっての「正解サイズ」として定着しつつあります。

「紫外線対策の機能」「サイズ・軽さ」について紹介します。
■「UVカット・遮光・遮熱」の3大機能をチェック
日傘選びの第一歩は、紫外線を防ぐ「UVカット率」、太陽光を遮る「遮光率」、そして熱を遮る「遮熱率」の確認です。裏面にコーティングが施された生地は、基本的にUVカット率100%、遮光率100%ですが、縫製部分を考慮するなどメーカーポリシーによって「99.9%以上」と表記されることもあります。太陽の下に出ると、雨傘よりも影が濃くなる様子を楽しむことができます。実際の性能も確認できるので、ぜひ試してみてください。
また、最近はコーティング技術がとても進化しているため、表地の色は好みで選んでも問題ありません。ただし、黒などの暗い色は光を吸収するため、明るい色に比べると遮熱効果が若干低い傾向にあります。顔への影の入り方など、コーディネートや用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。遮熱率は一般的に35%以上であれば、十分な遮熱効果が期待できます。
■自分にとっての「正解サイズ」と「軽さ」を見つける
サイズは親骨50cmが一般的ですが、荷物が多いなどより広範囲をカバーしたい場合は55cm以上が安心です。ただし、体格に対して大きすぎると風の影響を受けやすくなるため、広げた状態で自分と荷物がしっかり入るか、鏡で確認するのが理想的です。
重さは300g以下であれば比較的軽量です。持ち運び時の軽さを重視するなら、カバンの中で邪魔になりにくい軽量な折りたたみタイプがおすすめです。
国内屈指の実績を誇る傘ブランド
■COKAGE+ ACTIVE 耐風 55cm/8,800円(税込)
まるで「木陰」を持ち歩く、UVカット率・遮光率・遮熱率が最高水準の日傘
COKAGE+は、2022年のスタート以来、最高水準の生地 東レ サマーシールド(R)︎IIを使用した高機能日傘として展開してきました。性別問わずに使えるCOKAGE+ ACTIVEは「新しい木陰で 涼しさに踏み出す」がコンセプト。使いやすさを追求した高い機能とデザインが最大の魅力です。遮熱性能としては、一般的に遮熱率35%以上で遮熱効果があるとされているなか、最高値67%と高い数値を実現しました。
ラインナップも折りたたみ傘3種類のほか、今年は新たに長傘が登場しました。
なかでも耐風性能に特化した折りたたみ傘は、トラックが横転するほどの風速30m/sに耐えた実績もあるアイテム。サマーシールド(R)︎IIの涼しさと、壊れにくさを両立しています。また、綺麗にたたまなくても入れられるポーチ型の袋も特徴的。折りたたみ傘を使ったあとに収納するストレスを軽減しています。
親骨:55cm、直径:約98cm、全長:約56cm、収納時:約H26cm×約W7.5cm、重さ:約265g
※ 生地の一部に基づくものであり、製品全体の性能を保証するものではありません。試験方法:JIS L 1925(紫外線遮蔽率)JIS L 1055 A 法(遮光率)



COKAGE+ 特設ページはこちら:https://cokageplus.com/
涼しさで選ぶならこの日傘。東レ サマーシールド(R)︎IIを使用している遮熱に特化したアイテムです。中でもトレンドのユニセックスデザインのこのアイテムは耐風性が高く、壊れにくいのが特徴です。さらに開いた時の丸みは風を受け流しやすいのに加え、さした時に顔周りをしっかりカバーできるので紫外線対策もバッチリです。(土屋)
■ZENTENKOU 折 55cm/2,750円(税込)
ゲリラ豪雨も強い日差しも、これ1本で完結。高い機能性を兼ね備えたまさに"全天候"傘
強力な雨・風・日差しまでしのげる「全天候型」の傘。検査基準最高値の紫外線遮蔽率により紫外線を強力にカット。太陽光を100%※遮り、高い遮光性と遮熱効果を実現しました。撥水・耐風性能も高く、長傘のような安心感もある、天気によって傘を選ぶ必要はなく、これ1本で対応できるのが魅力。ユニセックスデザインも人気のポイントです。
親骨:55cm、直径:約99cm、全長:約60cm、収納時:H26cm×W5.9cm、重さ:約280g



どんな天気にも対応できるオールラウンダーな晴雨兼用傘です。UVカット率、遮光率100%、遮熱機能を備えており、日差しが強い日でも涼しく快適にお過ごしいただけます。また、軽く振るだけで水滴が振り払える撥水加工も施されており、雨の日でも安心です。ユニセックスでご使用いただける丁度良いサイズ感も人気の理由です。スーツケースにも使用されるポリカーボネートという素材を骨の一部に採用し、強風の衝撃をしなって受け流す構造になっており、風でひっくり返っても安心です。(土屋)
■クイックシャット(R)︎ 自動開閉 UVブロック 55cm/5,390円(税込)
荷物が多い日も片手でクイックにたためる自動開閉 晴雨兼用傘
「クイックシャット(R)︎」シリーズは、形態安定のシェイプメモリー機能で使用後もスムーズにたためるよう設計されたストレスフリーな閉じ心地が特長です。
クイックシャット(R)︎ 自動開閉 UVブロックは、シェイプメモリー機能に加えて、ボタンを押すだけのワンタッチで開閉できる自動開閉機能がついています。自動開閉はその利便性から男性を中心に人気急上昇中。自動開閉とたたみやすさを合わせた本商品は、忙しい通勤時でも、ボタン一つでさっと開閉でき、よりスマートに、QOLをあげたい方におすすめです。
親骨:55cm、全長:約55cm、直径:約98cm、収納時:H28cm×W約5.5cm、重さ:約295g



クイックシャット(R)︎ 自動開閉 UVブロックは、片手かつワンタッチで開閉操作できる自動開閉タイプの晴雨兼用傘です。傘生地の内側に折り目に沿ってガイドパネルが付いており、傘をたたむのが簡単な仕様になっております。使いやすいカラーバリエーションなので、性別・年齢を問わずお使いいただけます。(土屋)
■クイックシャット(R)︎ ライト UVブロック 折 55cm/5,390円(税込)
持ち運びの負担も軽減!クイックにたためる軽量折りたたみ日傘
クイックシャット(R)︎ ライト UVブロックは、形状記憶のシェイプメモリー機能に加えて、UVカット率・遮光率100%※、遮熱効果、撥水性能をもつ高機能なアイテム。さらに約210gの軽量タイプで持ち運びに便利なのも嬉しいポイントです。ベーシックなカラー展開で、使いやすさも魅力。使う人の立場に立って企画された思いやりのアイテムです。
親骨:55cm、全長:約52cm、直径:約98cm、収納時:H約23cm×W約6cm、重さ:約210g(本体重量)



傘生地の内側に折り目に沿ってたたみやすくするガイドパネルが付いていると重くなってしまいますが、クイックシャット(R)︎ ライトUVブロックは、重さが約210gと軽量モデルとなっており常に携帯しやすいのが魅力です。性別・年齢問わない使いやすいカラーが6色と豊富なので、ぜひ好きな色を見つけて外出を楽しんでいただけたら嬉しいです。(土屋)
■モクット UVブロック 55cm/3,300円(税込)
ギュッと握れてパッと閉じられる 新感覚の使いやすさ
少ない力でサッと開閉できる長傘タイプの日傘です。UVカット率・遮光率100%※、遮熱効果、撥水性能も高く雨の日でも使える晴雨兼用傘です。シャフトとハンドルが上質な木材でできており、握りやすさとナチュラルな印象の機能とデザインを兼ね備えています。今年初めて登場のこの商品は、透明感あるオーガンジーを施した「ルシード」、上品な「ブロックボーダー」、開くと星型になる裾カッティングが特徴の「無地」の3柄、各3色展開です。
親骨:55cm、直径:約91cm、全長:約83cm、重さ:約395g



ろくろの形状にもこだわっており、上げ下げだけで開閉をアシストしてくれる操作性と、開閉のしやすさは使ってみないとわからない新感覚で、驚きの便利さです。お気に入りのネイルを傷つけない配慮も嬉しいアイテム。毎日使えるお気に入りの日傘が欲しい。そんな女性におすすめです。(土屋)
■カルオート UVブロック 折 55cm/3,850円(税込)
毎日持ち歩ける軽さと機能性のベストバランス 洗練されたデザインの自動開閉式折りたたみ傘
UVカット率100%※・遮光率100%※・高い撥水性・耐水圧性能がついて、なおかつ開閉に便利な自動開閉傘。特に新色として登場したデュオトーンは、裏面がカラーコーティングになっていて、さした時の明るさが特徴。日傘で主流の裏面ブラックコーティングは、顔が暗くなりがちです。UVカットや遮光遮熱などの機能は落とさず、顔周りの明るさも気分も上げてくれるアイテムです。大人の夏を格上げする毎日持ち歩きたい一本。
親骨:55cm、直径:約99cm、全長:約58cm、収納時:H28cm×W5.5cm(直径)、重さ:約240g(本体重量)
※ 生地の状態での測定値であり、傘本体には縫製箇所等があるため、製品化した際の機能表記では、UVCUT99.9%・遮光99.99%の表記を使用しております。



女性にも嬉しい、軽量タイプの自動開閉傘。自動開閉傘は350g~400gくらいあることも多いので持ち運びにも良いと思います。軽さに加えてデザイン性も高く、裏面のカラーコーティングはなかなか見ないアイテム。ぜひ写真をたくさん撮る旅行などのタイミングで使って欲しいです!(土屋)

Waterfront ブランドステートメント
1986年創業の傘ブランドWaterfrontは、累計販売本数2億本を超え、老若男女さまざまなライフスタイルの中でご愛用いただいています。現在まで常に独自の高い機能を追求し、また手頃な価格でお客様の多様なニーズに応えてきました。中でも持ち運びのしやすさに特化した薄型傘「ポケフラット」は累計販売本数2,400万本を超える代表商品です。2022年最高水準の日傘「COKAGE+」、また2023年には、機能性とデザイン性を兼ね備えたレディースブランド「umbulatio(アンブラティオ)」を発表しました。2025年、株式会社ウォーターフロントへ社名を変更、さらに株式会社TSIホールディングスのグループ会社となり、Waterfrontのさらなるブランド価値向上を目指してまいります。
※Waterfront / ポケフラットは株式会社ウォーターフロントの登録商標です
【公式SNS】
Waterfront X: https://twitter.com/waterfrontstaff
Waterfront Instagram: https://www.instagram.com/waterfront_official/
Waterfront LINE: https://lin.ee/PjEzpatK
Waterfront TikTok: https://www.tiktok.com/@waterfront_official
【会社概要】
会社名: 株式会社ウォーターフロント
(株式会社TSIホールディングス グループ会社)
代表取締役社長:吉野 哲
住所: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6階
資本金: 1,000万円
事業内容: 傘の企画・製造、卸売
直営店: Waterfront JIYUGAOKA / TOKYO

Waterfront JIYUGAOKA / TOKYO
Waterfront JIYUGAOKA / TOKYO〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-9-1
東京都自由が丘の新しいランドマークになることを目指してOPENした、傘のエンターテイメントビルです。1階から4階まですべてが傘で埋め尽くされた店内には、約500種類、1万本の傘がずらりと並びます。バラエティに富んだ傘が作り出す独特の世界観を、存分に堪能できる場所です
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40℃以上の「酷暑日」も頻発か!?
過酷な暑さを快適に過ごすために梅雨明け前から対策を
いよいよ梅雨明けの気配が近づき、本格的な夏のシーズンが到来します。今年の夏は、全国的に平年を上回る厳しい暑さが続き、特に最高気温が40℃以上となる「酷暑日」の発生頻度も高まる見通しです。梅雨明け後は、これまでの湿度の高い不快な暑さに加え、強烈な直射日光が照りつける過酷な環境が予想されます。熱中症リスクが急速に高まるこの時期、日差しを物理的に遮断する日傘は、屋外での体感温度を下げ、熱中症を未然に防ぐための極めて有効な対策となります。さらに、今年は台風の発生も増加が予想されています。暑さ対策に加え、強い風への対策も重要なポイント。晴れでも雨でも、強い風の中でも使える晴雨兼用傘も選択肢の一つです。
そこでこのレターでは、傘ソムリエの土屋が、2026年最新の晴雨兼用傘・日傘のトレンドや選び方、そしてこれからの過酷な暑さを快適に過ごすために準備したいおすすめの日傘を紹介します。



「2026年の日傘トレンドは、自分を守る
『ポータブル・シェルター(持ち運べる避難所)』」
紫外線対策としての日傘だけでなく、「単なる遮光」から「積極的な遮熱」へ今まで、生地のUVカット/遮光100%などの性能表記は特別な機能として表記されていました。しかし近年の猛暑の深刻化に伴い、晴雨兼用傘(日傘)が普及しそれがスタンダードへと変化しています。
UVカット/遮光100%表記は今やスタンダード化し、2026年は【遮熱】機能に特化したモデルが増えてきています。
※100%表記は生地単体の性能値であり、傘へ製品化した際の性能値ではございません
「性別を問わない機能定番化」へ
UVカット/遮光100%と謳うこれまでの晴雨兼用傘(日傘)は重量がありましたが、傘の機能が進化、軽量モデルが増え、UVカット/遮光100%×軽いのが標準化、「常時携帯型」として当たり前になりつつあります。
そして、「ユニセックスデザイン」はもはやトレンドではなく、こちらもスタンダードへと移行しています。晴雨兼用傘(日傘)も、近年シンプルなデザイン・ベーシックなカラースタイルが定番化しつつあります。特に男性にとって晴雨兼用傘は、よりギア(道具)として身近な存在になっていくと考えられます。
またサイズ感も変化しています。これまでは「男性用=大きく重い」「女性用=小さく軽い」という図式でしたが、2026年はその中間がボリュームゾーンとなりそうです。
55cm~58cmを中心として、 親骨55cmは、女性には「しっかり体を守れる安心感」を、男性には「持ち運びやすいコンパクトさ」を同時に提供する、男性・女性、両方にとっての「正解サイズ」として定着しつつあります。

傘ソムリエ直伝!日傘選びのポイント
傘ソムリエの土屋さん直伝の日傘の選び方として、押さえておきたいポイントとして、「紫外線対策の機能」「サイズ・軽さ」について紹介します。
■「UVカット・遮光・遮熱」の3大機能をチェック
日傘選びの第一歩は、紫外線を防ぐ「UVカット率」、太陽光を遮る「遮光率」、そして熱を遮る「遮熱率」の確認です。裏面にコーティングが施された生地は、基本的にUVカット率100%、遮光率100%ですが、縫製部分を考慮するなどメーカーポリシーによって「99.9%以上」と表記されることもあります。太陽の下に出ると、雨傘よりも影が濃くなる様子を楽しむことができます。実際の性能も確認できるので、ぜひ試してみてください。
また、最近はコーティング技術がとても進化しているため、表地の色は好みで選んでも問題ありません。ただし、黒などの暗い色は光を吸収するため、明るい色に比べると遮熱効果が若干低い傾向にあります。顔への影の入り方など、コーディネートや用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。遮熱率は一般的に35%以上であれば、十分な遮熱効果が期待できます。
■自分にとっての「正解サイズ」と「軽さ」を見つける
サイズは親骨50cmが一般的ですが、荷物が多いなどより広範囲をカバーしたい場合は55cm以上が安心です。ただし、体格に対して大きすぎると風の影響を受けやすくなるため、広げた状態で自分と荷物がしっかり入るか、鏡で確認するのが理想的です。
重さは300g以下であれば比較的軽量です。持ち運び時の軽さを重視するなら、カバンの中で邪魔になりにくい軽量な折りたたみタイプがおすすめです。
国内屈指の実績を誇る傘ブランド
「Waterfront」おすすめの日傘・晴雨兼用傘6選
■COKAGE+ ACTIVE 耐風 55cm/8,800円(税込)まるで「木陰」を持ち歩く、UVカット率・遮光率・遮熱率が最高水準の日傘
COKAGE+は、2022年のスタート以来、最高水準の生地 東レ サマーシールド(R)︎IIを使用した高機能日傘として展開してきました。性別問わずに使えるCOKAGE+ ACTIVEは「新しい木陰で 涼しさに踏み出す」がコンセプト。使いやすさを追求した高い機能とデザインが最大の魅力です。遮熱性能としては、一般的に遮熱率35%以上で遮熱効果があるとされているなか、最高値67%と高い数値を実現しました。
ラインナップも折りたたみ傘3種類のほか、今年は新たに長傘が登場しました。
なかでも耐風性能に特化した折りたたみ傘は、トラックが横転するほどの風速30m/sに耐えた実績もあるアイテム。サマーシールド(R)︎IIの涼しさと、壊れにくさを両立しています。また、綺麗にたたまなくても入れられるポーチ型の袋も特徴的。折りたたみ傘を使ったあとに収納するストレスを軽減しています。
親骨:55cm、直径:約98cm、全長:約56cm、収納時:約H26cm×約W7.5cm、重さ:約265g
※ 生地の一部に基づくものであり、製品全体の性能を保証するものではありません。試験方法:JIS L 1925(紫外線遮蔽率)JIS L 1055 A 法(遮光率)



COKAGE+ 特設ページはこちら:https://cokageplus.com/
涼しさで選ぶならこの日傘。東レ サマーシールド(R)︎IIを使用している遮熱に特化したアイテムです。中でもトレンドのユニセックスデザインのこのアイテムは耐風性が高く、壊れにくいのが特徴です。さらに開いた時の丸みは風を受け流しやすいのに加え、さした時に顔周りをしっかりカバーできるので紫外線対策もバッチリです。(土屋)
■ZENTENKOU 折 55cm/2,750円(税込)
ゲリラ豪雨も強い日差しも、これ1本で完結。高い機能性を兼ね備えたまさに"全天候"傘
強力な雨・風・日差しまでしのげる「全天候型」の傘。検査基準最高値の紫外線遮蔽率により紫外線を強力にカット。太陽光を100%※遮り、高い遮光性と遮熱効果を実現しました。撥水・耐風性能も高く、長傘のような安心感もある、天気によって傘を選ぶ必要はなく、これ1本で対応できるのが魅力。ユニセックスデザインも人気のポイントです。
親骨:55cm、直径:約99cm、全長:約60cm、収納時:H26cm×W5.9cm、重さ:約280g



どんな天気にも対応できるオールラウンダーな晴雨兼用傘です。UVカット率、遮光率100%、遮熱機能を備えており、日差しが強い日でも涼しく快適にお過ごしいただけます。また、軽く振るだけで水滴が振り払える撥水加工も施されており、雨の日でも安心です。ユニセックスでご使用いただける丁度良いサイズ感も人気の理由です。スーツケースにも使用されるポリカーボネートという素材を骨の一部に採用し、強風の衝撃をしなって受け流す構造になっており、風でひっくり返っても安心です。(土屋)
■クイックシャット(R)︎ 自動開閉 UVブロック 55cm/5,390円(税込)
荷物が多い日も片手でクイックにたためる自動開閉 晴雨兼用傘
「クイックシャット(R)︎」シリーズは、形態安定のシェイプメモリー機能で使用後もスムーズにたためるよう設計されたストレスフリーな閉じ心地が特長です。
クイックシャット(R)︎ 自動開閉 UVブロックは、シェイプメモリー機能に加えて、ボタンを押すだけのワンタッチで開閉できる自動開閉機能がついています。自動開閉はその利便性から男性を中心に人気急上昇中。自動開閉とたたみやすさを合わせた本商品は、忙しい通勤時でも、ボタン一つでさっと開閉でき、よりスマートに、QOLをあげたい方におすすめです。
親骨:55cm、全長:約55cm、直径:約98cm、収納時:H28cm×W約5.5cm、重さ:約295g



クイックシャット(R)︎ 自動開閉 UVブロックは、片手かつワンタッチで開閉操作できる自動開閉タイプの晴雨兼用傘です。傘生地の内側に折り目に沿ってガイドパネルが付いており、傘をたたむのが簡単な仕様になっております。使いやすいカラーバリエーションなので、性別・年齢を問わずお使いいただけます。(土屋)
■クイックシャット(R)︎ ライト UVブロック 折 55cm/5,390円(税込)
持ち運びの負担も軽減!クイックにたためる軽量折りたたみ日傘
クイックシャット(R)︎ ライト UVブロックは、形状記憶のシェイプメモリー機能に加えて、UVカット率・遮光率100%※、遮熱効果、撥水性能をもつ高機能なアイテム。さらに約210gの軽量タイプで持ち運びに便利なのも嬉しいポイントです。ベーシックなカラー展開で、使いやすさも魅力。使う人の立場に立って企画された思いやりのアイテムです。
親骨:55cm、全長:約52cm、直径:約98cm、収納時:H約23cm×W約6cm、重さ:約210g(本体重量)



傘生地の内側に折り目に沿ってたたみやすくするガイドパネルが付いていると重くなってしまいますが、クイックシャット(R)︎ ライトUVブロックは、重さが約210gと軽量モデルとなっており常に携帯しやすいのが魅力です。性別・年齢問わない使いやすいカラーが6色と豊富なので、ぜひ好きな色を見つけて外出を楽しんでいただけたら嬉しいです。(土屋)
■モクット UVブロック 55cm/3,300円(税込)
ギュッと握れてパッと閉じられる 新感覚の使いやすさ
少ない力でサッと開閉できる長傘タイプの日傘です。UVカット率・遮光率100%※、遮熱効果、撥水性能も高く雨の日でも使える晴雨兼用傘です。シャフトとハンドルが上質な木材でできており、握りやすさとナチュラルな印象の機能とデザインを兼ね備えています。今年初めて登場のこの商品は、透明感あるオーガンジーを施した「ルシード」、上品な「ブロックボーダー」、開くと星型になる裾カッティングが特徴の「無地」の3柄、各3色展開です。
親骨:55cm、直径:約91cm、全長:約83cm、重さ:約395g



ろくろの形状にもこだわっており、上げ下げだけで開閉をアシストしてくれる操作性と、開閉のしやすさは使ってみないとわからない新感覚で、驚きの便利さです。お気に入りのネイルを傷つけない配慮も嬉しいアイテム。毎日使えるお気に入りの日傘が欲しい。そんな女性におすすめです。(土屋)
■カルオート UVブロック 折 55cm/3,850円(税込)
毎日持ち歩ける軽さと機能性のベストバランス 洗練されたデザインの自動開閉式折りたたみ傘
UVカット率100%※・遮光率100%※・高い撥水性・耐水圧性能がついて、なおかつ開閉に便利な自動開閉傘。特に新色として登場したデュオトーンは、裏面がカラーコーティングになっていて、さした時の明るさが特徴。日傘で主流の裏面ブラックコーティングは、顔が暗くなりがちです。UVカットや遮光遮熱などの機能は落とさず、顔周りの明るさも気分も上げてくれるアイテムです。大人の夏を格上げする毎日持ち歩きたい一本。
親骨:55cm、直径:約99cm、全長:約58cm、収納時:H28cm×W5.5cm(直径)、重さ:約240g(本体重量)
※ 生地の状態での測定値であり、傘本体には縫製箇所等があるため、製品化した際の機能表記では、UVCUT99.9%・遮光99.99%の表記を使用しております。



女性にも嬉しい、軽量タイプの自動開閉傘。自動開閉傘は350g~400gくらいあることも多いので持ち運びにも良いと思います。軽さに加えてデザイン性も高く、裏面のカラーコーティングはなかなか見ないアイテム。ぜひ写真をたくさん撮る旅行などのタイミングで使って欲しいです!(土屋)
■傘ブランド Waterfront(ウォーターフロント)について

Waterfront ブランドステートメント
1986年創業の傘ブランドWaterfrontは、累計販売本数2億本を超え、老若男女さまざまなライフスタイルの中でご愛用いただいています。現在まで常に独自の高い機能を追求し、また手頃な価格でお客様の多様なニーズに応えてきました。中でも持ち運びのしやすさに特化した薄型傘「ポケフラット」は累計販売本数2,400万本を超える代表商品です。2022年最高水準の日傘「COKAGE+」、また2023年には、機能性とデザイン性を兼ね備えたレディースブランド「umbulatio(アンブラティオ)」を発表しました。2025年、株式会社ウォーターフロントへ社名を変更、さらに株式会社TSIホールディングスのグループ会社となり、Waterfrontのさらなるブランド価値向上を目指してまいります。
※Waterfront / ポケフラットは株式会社ウォーターフロントの登録商標です
【公式SNS】
Waterfront X: https://twitter.com/waterfrontstaff
Waterfront Instagram: https://www.instagram.com/waterfront_official/
Waterfront LINE: https://lin.ee/PjEzpatK
Waterfront TikTok: https://www.tiktok.com/@waterfront_official
【会社概要】
会社名: 株式会社ウォーターフロント
(株式会社TSIホールディングス グループ会社)
代表取締役社長:吉野 哲
住所: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6階
資本金: 1,000万円
事業内容: 傘の企画・製造、卸売
直営店: Waterfront JIYUGAOKA / TOKYO

Waterfront JIYUGAOKA / TOKYO
Waterfront JIYUGAOKA / TOKYO〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-9-1
東京都自由が丘の新しいランドマークになることを目指してOPENした、傘のエンターテイメントビルです。1階から4階まですべてが傘で埋め尽くされた店内には、約500種類、1万本の傘がずらりと並びます。バラエティに富んだ傘が作り出す独特の世界観を、存分に堪能できる場所です
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