【カラフル西東京・創設3周年】今年はDANCE&MUSICをテーマに"400の笑顔"が交錯するステージに!
一般社団法人カラフルNIPPON、東京都西東京市にて『3周年記念イベントWelcome Fes 「そのまま、ステージへ」~日常が主役になるダンスイベント~』を開催、過去最多となる約400人が参加
イベント概要
一般社団法人カラフルNIPPONは2026年6月14日、主に自閉スペクトラム症・行動障害を対象とした生活介護および共同生活援助(グループホーム)施設「カラフル西東京(東京都西東京市芝久保町五丁目2番5号)」の創設3周年を記念し『3周年記念イベントWelcome Fes 「そのまま、ステージへ」~日常が主役になるダンスイベント~』と題したイベントを開催した。
今回も日頃から施設を支える利用者やその家族、近隣住民への感謝を伝えるとともに、障害への理解を深め、地域社会と温かくつながる場であり続けたいという思いから企画。年代や障害の垣根を越え誰もが自己を表現し共に楽しむことができるよう、今年のテーマを"DANCE&MUSIC(ダンス&ミュージック)"に設定したという。

当日配布された「ウェルカムフェス」の案内チラシ(表)

当日配布された「ウェルカムフェス」の案内チラシ(裏)
メインステージ
当日は天候にも恵まれ、会場には近隣住民をはじめ西東京市長の池澤隆史氏や衆議院議員の福田かおる氏など、行政関係者を含む約400名が参加した。音楽やダンス、展示物や模擬店を通じて自然なコミュニケーションがあらゆるところで生まれており、障害の有無に関わらず誰もが自分らしく地域とのつながりを感じることができる1日となった。
中庭に設置されたメインステージで注目を集めていたのは、カラフルNIPPONが運営する生活介護施設「カラフル西東京」「カラフル武蔵野」「カラフル西東京ネクサス」の代表メンバーで結成された合同ダンスチーム「カラフルスターライツ(COLORFUL STARLIGHTS)」によるパフォーマンスだ。数カ月前から練習を重ねてきたメンバーは、本番でも満面の笑みと息の合ったダンスを披露。来場者からも万雷の拍手を受け自信に満ちた表情を見せていた。来場した家族からは「集団で踊っている所を見たのは幼少期以来で驚いています」や「これからもダンスを続けてほしい」といった感動や激励の声が寄せられた。
さらに、外部の地域団体としてトロンボーンとバンジョーによる音楽隊「フライドバナナキャビン」やフラダンスチーム「ハーラウ カポリラウアエ」、親子ダンスチームの「v.d.c」なども出演し、子供から大人まで一体となってステージを盛り上げた。

音で旅する夫婦ジャズデュオ「マッピー」

ハワイの風と笑顔を届けるフラダンスチーム「カポリラウアエア」

東京外語大学「フラメンコ舞踏部」

歌声でハワイの陽だまりを届ける「カプアナニロア ナオミ」
模擬店・館内アート展示
施設内では「日常」をテーマに思い思いの色彩を走らせた瑞々しいアート作品の展示や近隣の飲食店や福祉施設による出店も行われ、五感で楽しめる多彩なコンテンツが提供されていた。


中でも多くの来場者が足を止め、時間をかけて読み入る姿が見られたのは、利用者のご家族や施設職員などカラフルNIPPONに関わる1人ひとりから寄せられた「カラフルとの出会い」メッセージの展示だ。それらは単なる寄稿文ではなく、障害福祉への願い、地域への期待、そして共生社会への思いを言葉で表現した「もう1つのアート」として会場に展示されていた。立場や役割を越えて紡がれた言葉にはそれぞれの人生や経験、未来への願いが込められている。そうした思いを発信し対話を生み出そうとする展示に"表現の力"を感じるとともに、本イベントの理念を象徴する企画の1つであるとも感じた。


他にも近隣の飲食店や福祉団体にブースを開放したことでクラフトビールやドーナツ、フィナンシェといったバリエーション豊富な軽食が販売されており来場者も楽しまれている様子が見られた。カラフルNIPPONの自主製品が並べられている場所もあり、特に今回のイベントに合わせて作られた「限定イベントTシャツ」は早々に売り切れ人気を博していた。

カラフルNIPPONのイベントTシャツ


西東京市谷戸町の「21BrewCave」は自家醸造クラフトビールを販売

販売スペースは大盛況
屋外では、スタッフとボランティアによる焼きそばやホットドッグ、コーヒーやレモネードが販売されていた。昼食時間帯ということもあり近隣の方を中心にたくさんの来場者が列をなし、飲食を通じてコミュニケーションが活発に行われていたのも印象に残る光景だった。


施設の2階でも福祉事業向けシステムの開発デモや音楽隊によるセッションイベントなど様々な催事が行われており、同施設の特長である「数多く設置してある個室」や「ロの字形回廊」にも多くの来場者が集まり、その設計思想や普段の活用方法について聞き入る様子も見られた。

法人事業・障害福祉を支えるICT支援アプリ「ぶーけあ」を開発する石田奈奈子氏

「西東京手をつなぐ親の会」の紹介ブースも

ビタミン満載バンド「ミックスベジタブル」

「キッズエリア」も用意されており乳幼児連れの家族を中心によく使用されていた
今後の展望
一般社団法人カラフルNIPPONは「すべての人を肯定的世界で包み込むように自分らしく、人に役立つ」という理念のもと、今後も利用者1人ひとりが尊厳を持ち自分らしく暮らせる社会の実現を目指す。平代表は今回のイベントで育まれた地域住民や行政との温かいつながりを契機として、今後も地域に開かれた施設運営と障害福祉の更なる向上に尽力していくとの思いを語った。
今年度は、すでに2026年4月に西東京市田無町に「障がい×ウェルネス(心身の健康)」をコンセプトとした新しい生活介護施設「カラフル西東京ネクサス」を開設した同法人だが、加えて今冬には同市内に新たな共同生活援助(グループホーム)施設を開設予定だという。


代表理事の平雅夫氏
法人概要
法人名:一般社団法人カラフルNIPPON
代表者:平雅夫
所在地:東京都西東京市芝久保町5丁目2番5号
事業内容:生活介護事業、共同生活援助(グループホーム)事業等の運営、障害福祉サービス事業
公式HP:http://colorfulnippon.com/
本件に関するお問い合わせ先
TEL:042-497-5602
Email:info@colorfulnippon.com
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イベント概要
一般社団法人カラフルNIPPONは2026年6月14日、主に自閉スペクトラム症・行動障害を対象とした生活介護および共同生活援助(グループホーム)施設「カラフル西東京(東京都西東京市芝久保町五丁目2番5号)」の創設3周年を記念し『3周年記念イベントWelcome Fes 「そのまま、ステージへ」~日常が主役になるダンスイベント~』と題したイベントを開催した。
今回も日頃から施設を支える利用者やその家族、近隣住民への感謝を伝えるとともに、障害への理解を深め、地域社会と温かくつながる場であり続けたいという思いから企画。年代や障害の垣根を越え誰もが自己を表現し共に楽しむことができるよう、今年のテーマを"DANCE&MUSIC(ダンス&ミュージック)"に設定したという。

当日配布された「ウェルカムフェス」の案内チラシ(表)

当日配布された「ウェルカムフェス」の案内チラシ(裏)
メインステージ
当日は天候にも恵まれ、会場には近隣住民をはじめ西東京市長の池澤隆史氏や衆議院議員の福田かおる氏など、行政関係者を含む約400名が参加した。音楽やダンス、展示物や模擬店を通じて自然なコミュニケーションがあらゆるところで生まれており、障害の有無に関わらず誰もが自分らしく地域とのつながりを感じることができる1日となった。
中庭に設置されたメインステージで注目を集めていたのは、カラフルNIPPONが運営する生活介護施設「カラフル西東京」「カラフル武蔵野」「カラフル西東京ネクサス」の代表メンバーで結成された合同ダンスチーム「カラフルスターライツ(COLORFUL STARLIGHTS)」によるパフォーマンスだ。数カ月前から練習を重ねてきたメンバーは、本番でも満面の笑みと息の合ったダンスを披露。来場者からも万雷の拍手を受け自信に満ちた表情を見せていた。来場した家族からは「集団で踊っている所を見たのは幼少期以来で驚いています」や「これからもダンスを続けてほしい」といった感動や激励の声が寄せられた。
さらに、外部の地域団体としてトロンボーンとバンジョーによる音楽隊「フライドバナナキャビン」やフラダンスチーム「ハーラウ カポリラウアエ」、親子ダンスチームの「v.d.c」なども出演し、子供から大人まで一体となってステージを盛り上げた。

音で旅する夫婦ジャズデュオ「マッピー」

ハワイの風と笑顔を届けるフラダンスチーム「カポリラウアエア」

東京外語大学「フラメンコ舞踏部」

歌声でハワイの陽だまりを届ける「カプアナニロア ナオミ」
模擬店・館内アート展示
施設内では「日常」をテーマに思い思いの色彩を走らせた瑞々しいアート作品の展示や近隣の飲食店や福祉施設による出店も行われ、五感で楽しめる多彩なコンテンツが提供されていた。


中でも多くの来場者が足を止め、時間をかけて読み入る姿が見られたのは、利用者のご家族や施設職員などカラフルNIPPONに関わる1人ひとりから寄せられた「カラフルとの出会い」メッセージの展示だ。それらは単なる寄稿文ではなく、障害福祉への願い、地域への期待、そして共生社会への思いを言葉で表現した「もう1つのアート」として会場に展示されていた。立場や役割を越えて紡がれた言葉にはそれぞれの人生や経験、未来への願いが込められている。そうした思いを発信し対話を生み出そうとする展示に"表現の力"を感じるとともに、本イベントの理念を象徴する企画の1つであるとも感じた。


他にも近隣の飲食店や福祉団体にブースを開放したことでクラフトビールやドーナツ、フィナンシェといったバリエーション豊富な軽食が販売されており来場者も楽しまれている様子が見られた。カラフルNIPPONの自主製品が並べられている場所もあり、特に今回のイベントに合わせて作られた「限定イベントTシャツ」は早々に売り切れ人気を博していた。

カラフルNIPPONのイベントTシャツ


西東京市谷戸町の「21BrewCave」は自家醸造クラフトビールを販売

販売スペースは大盛況
屋外では、スタッフとボランティアによる焼きそばやホットドッグ、コーヒーやレモネードが販売されていた。昼食時間帯ということもあり近隣の方を中心にたくさんの来場者が列をなし、飲食を通じてコミュニケーションが活発に行われていたのも印象に残る光景だった。


施設の2階でも福祉事業向けシステムの開発デモや音楽隊によるセッションイベントなど様々な催事が行われており、同施設の特長である「数多く設置してある個室」や「ロの字形回廊」にも多くの来場者が集まり、その設計思想や普段の活用方法について聞き入る様子も見られた。

法人事業・障害福祉を支えるICT支援アプリ「ぶーけあ」を開発する石田奈奈子氏

「西東京手をつなぐ親の会」の紹介ブースも

ビタミン満載バンド「ミックスベジタブル」

「キッズエリア」も用意されており乳幼児連れの家族を中心によく使用されていた
今後の展望
一般社団法人カラフルNIPPONは「すべての人を肯定的世界で包み込むように自分らしく、人に役立つ」という理念のもと、今後も利用者1人ひとりが尊厳を持ち自分らしく暮らせる社会の実現を目指す。平代表は今回のイベントで育まれた地域住民や行政との温かいつながりを契機として、今後も地域に開かれた施設運営と障害福祉の更なる向上に尽力していくとの思いを語った。
今年度は、すでに2026年4月に西東京市田無町に「障がい×ウェルネス(心身の健康)」をコンセプトとした新しい生活介護施設「カラフル西東京ネクサス」を開設した同法人だが、加えて今冬には同市内に新たな共同生活援助(グループホーム)施設を開設予定だという。


代表理事の平雅夫氏
法人概要
法人名:一般社団法人カラフルNIPPON
代表者:平雅夫
所在地:東京都西東京市芝久保町5丁目2番5号
事業内容:生活介護事業、共同生活援助(グループホーム)事業等の運営、障害福祉サービス事業
公式HP:http://colorfulnippon.com/
本件に関するお問い合わせ先
TEL:042-497-5602
Email:info@colorfulnippon.com
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