【7月22日(水)本選開催】女性起業家を応援する「フィガロジャポンBWAピッチコンテスト2026」、ファイナリスト決定&会場観覧者を募集!
フィガロジャポンBWAが、5回目となるピッチコンテストを、Tokyo Innovation Base(TIB)で開催。会場観覧者を募集中します。当日の様子はYouTube Liveでも配信予定!

フィガロジャポンBusiness with Attitude(BWA)が、5回目となるピッチコンテストを、東京都有楽町のTokyo Innovation Base(TIB)で開催。当日の様子はYouTube Liveにて配信予定。会場観覧者も募集中です。
自分らしい多様な働き方をとおして、より良い未来を創る女性たちを応援するフィガロジャポンのコミュニティ、Business with Attitude(BWA)。今年も「思いを言葉に」をテーマに、日常や社会の課題解決に取り組みたいという意志のある女性のためのビジネスコンテスト「BWAピッチコンテスト2026」を開催します。
5回目となる今年は、3つの部門で出場者を募集し、ファイナリストは10組11名となりました。本選では、それぞれのビジネスにかける思いを5分間のピッチで表現。今年から新設された社内起業部門では、4組のピッチのほか、ゲストスピーカーも登壇。ドリームアワード部門とプロフェッショナルアワード部門では、審査員の厳正な協議に基づいて受賞者が選出されます。さらに今年も観覧者の投票によって決めるオーディエンスアワードを実施します。
ピッチの様子は、フィガロジャポンのメディアおよびライブ配信や会場での観覧などにより、多くの視聴者に届けられます。
BWA Pitch Contest 2026 Finalists

空き家を活用して、人と人、人と地域の新たな繋がりを生み出す。
竹中 弥来(ReFamily)
幼少期からごみ問題に関心をもつ。地域おこし協力隊インターンやスタートアップなどでのインターンを経て、祖母の空き家が「困りごと」として扱われる現実に直面し、ReFamilyを立ち上げた。「空き家に残されたモノをどう次につないでいくか」という視点から、空き家の片付け相談や残置物の整理・再流通、地域イベントを通じた譲渡機会の創出、希望者とのマッチングなどを行う。

子ども支援施設へ、平時・非常時シームレスに必要な物資を届ける。
古井 菜月(TODOKE for Kids)
2024年の能登半島地震で、金沢滞在中に被災し避難所生活を経験した体験から、児童養護施設・乳児院・こども食堂・ひとり親支援団体などが「いま必要なもの」リストをウェブで公開し、近隣の市民・企業が直接物資を届けられるサービス「TODOKE for Kids」を構想。平時に構築された支援者と施設のネットワークが、災害時には支援インフラとして機能する設計に。

アーティスト向け資材循環プラットフォームをつくる。
宮原 朱琳(diglo)
広告会社勤務を経て東京藝術大学大学院へ進学し、メディア研究に取り組みつつ、展覧会や演劇祭などアートの現場に携わる。アーティストや美大生が、制作で余った資材、企業や工房で使われていない廃材・道具、展覧会終了後に廃棄される大量の資材や什器、空いている場所、人手を、次の制作へ循環させるためのオンラインプラットフォームを構築。

女性の隠れ貧血と里山の経済を同時に解決。
森脇 香奈江(FeMEETS)
管理栄養士、狩猟免許所持。農林水産省登録ジビエ利活用コーディネーター。農作物の被害対策のために捕獲され、未利用のまま廃棄されている猪や鹿を、女性の貧血対策に役立てようと、ジビエを毎月届ける定期便を主軸にした事業を展開。女性の鉄ケアを食卓から支えながら、マンパワーと資本を里山に還す経済循環を目指している。

職人技術が正当に価値化される未来を目指して。
吉田 舞衣・優衣(KOROMO STUDIO)
日本最古の鋳造機械メーカー、吉田キャスト工業の三代目姉妹が立ち上げたKOROMO STUDIO。ウェディングプランナーとして活躍してきた舞衣と、元フレンチシェフとして食の現場を見つめてきた優衣がそれぞれの経験を生かし、新しい市場を開拓。鋳造技術を高付加価値市場へ繋げることで、鋳造職人や受託会社へ仕事を循環させる挑戦を行っている。

事業継承と地域支援の両輪で、持続可能なものづくりを目指す。
吉原 ステファニー(西本)
「父の助手になりたい」という夢を叶え、革製造の現場で10年以上の経験を積む。継承した老舗タンナー(皮革製造業)を、ビジネスサイズに合った事業展開に切り替えて成長させているとともに、規格外とされてきた革素材を、確かな職人技術で最高品質の素材へと再生。売上の一部を子ども食堂へ還元して、地域支援も行っている。

新プロジェクトの立ち上げを主導。
梶岡 梨花(プーマ ジャパン)
高校・大学時代はチアダンスに打ち込み、大学では主将として全米選手権大会優勝を経験。プーマのゴルフブランドの立ち上げを主導。マーケティングを担当し、全体の企画、SNSやイベント、インフルエンサーマーケティングなどを通じてブランドの魅力を発信。一児の母親として子育てをしながら、忙しい毎日の中でもスポーツと向き合い、自分らしい働き方を模索している。

日本の伝統文化と伝統技術を翻訳・編集。
加藤 結理子(千總文化研究所)
千總ホールディングスが所蔵する美術品や歴史資料を展示公開する「千總ギャラリー」のキュレーション、染織品の復元製作などのプロジェクトを担当後、千總文化研究所の創立に携わり所長就任。日本の伝統文化と伝統技術を未来に繋げるために、社会的影響力のある経営者層に日本文化の価値を伝えるプログラムを開発中。文化従事者の社会的評価の向上、天然素材のサプライチェーンの再生を目指す。

女性のキャリア形成支援サービスを拡大中。
小西 好美(JR東日本パーソネルサービス)
JR東日本入社で駅・車掌・運転士など鉄道現場を経験後、人事、Suica事業などを担当。仕事と育児の両立に悩んだ経験から社内ベンチャープログラムに参画。そこから生まれたPeerCrossは、大手企業で働くワーキングマザーが「会いたい人を探し、1対1で相談できる」企業向けキャリア形成支援サービス。累計7,500組超の面会を創出し、今後更なる事業拡大を推進中。

自分ごととして応援する仲間とともに。
堀江 優花(日本航空)
客室乗務員として勤務するなか2023年にソムリエ資格を取得。河口湖・7c wineryと出会い、日本ワインの概念が変わり、休日に栽培を手伝うほど深く関わるようになる。社内ベンチャーW-PITに参画し、共創型コミュニティ事業「ロコハン」を立ち上げた。日本ワインを入り口に食文化全体への展開を目指して、社内外の仲間とともに産地の持続可能性に貢献することを目指している。
【ゲストスピーカー】

森田 千里(エクスプローラ ジャーニー)
外資系クルーズ会社の新ラグジュアリーブランド「エクスプローラ ジャーニー」の担当副社長。アメリカン・エキスプレスの旅行部門、ニューヨーク市観光局など、海外トップブランドを日本へ導入する要職を歴任後、クルーズ業界へ転身。新規部門を「1人からの立ち上げ」で軌道に乗せてきたブランド導入のプロフェッショナルとして、日本の富裕層に新たなクルーズ文化を根付かせるべく市場を開拓し続けている。

浜田敬子(ジャーナリスト)
1989年に朝日新聞社に入社。「週刊朝日編集部」、「AERA」編集部を経て、2014年AERA編集長に就任。「Business Insider Japan」の日本版統括編集長を経て、フリーランスジャーナリストに。テレビ番組のコメンテーターや、ダイバーシティーや働き方改革についての講演も行う。著書に『働く女子と罪悪感』(集英社)、『男性中心企業の終焉』(文春新書)。https://www.hamakeiinfo.com

阿座上陽平(ゼブラアンドカンパニー 共同創業者)
メディア企業、デジタルエージェンシー、メーカー、スタートアップに従事後、2018年に独立。全国の大企業から中小企業、B2C、B2Bを問わず企業の課題に合わせて事業/ブランドの推進を並走するパートナーとして活動。2021年、ゼブラアンドカンパニーを創業。ゼブラ企業への投資と経営支援を行う。https://www.zebrasand.co.jp/

工藤七子((公益財団法人 社会変革推進財団(SIIF) 常務理事、BWA Award 2022受賞者)
三井物産を経て、クラーク大学大学院に留学。経済的リターンとともに、ポジティブで測定可能な社会的、環境的インパクトを生み出すことを意図する「インパクト投資」を学び、帰国後日本財団に入職。17年に同財団内でSIIFを立ち上げ、常務理事に就任。19年、妊娠を機に島根県雲南市に移住。築70年の古民家をリフォームし、夫と息子と奥出雲での生活を満喫中。地域の学生のキャリア支援なども行っている。BWA Award 2022受賞者。https://www.siif.or.jp/

藤原加奈(フジワラテクノアート副社長、BWA Award 2025受賞者)
1978年、岡山県生まれ。父親の急逝を受け社長を継いだ母をサポートするため2005年にフジワラテクノアートに入社。15年に取締役副社長に就任。シングルマザーとしてふたりの子どもを育てながら事業継承。未来志向で自律した職場づくりが注目され、全国で講演などにも登壇している。BWAアワード2025受賞者。https://www.fujiwara-jp.com/

川名麻耶(Spiber代表取締役CEO)
監査法人系金融コンサルティング業務を経たのち、消費財企業において投資家向け広報(IR)およびコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)業務に従事。2020年の育児休業中に、国内最大の女性ベンチャーキャピタル・コミュニティ「Tokyo Women in VC」を共同設立。5年目にして200名以上のメンバーを擁するコミュニティへと成長させる。2024年に家族の都合でパリに拠点を移すことをきっかけに独立。現在は大企業のオープンイノベーション、新規事業、およびCVCを専門とする。https://spiber.inc/ja

photography: Sodai Yokoyama
五十嵐あき(フィガロJP編集長)
ストリート誌の編集者を経て、2004年阪急コミュニケーションズ(現CEメディアハウス)に入社、「フィガロジャポン」の編集者となる。ファッション、旅、インテリア、パリ特集などオールジャンルの編集業務を行う。17年頃からフィガロJP全般の運営に携わり、24年4月フィガロJP編集長就任。現在5歳の女の子と7歳の男の子の子育て中。https://madamefigaro.jp/
また、特別講演では、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)が運営する「TIB SHOP」を紹介します。こちらは一般消費者向けの製品を扱うスタートアップが期間限定で出店し、テストマーケティングやプロダクトのプロモーションを実施できる場となっています。
当日は、TIB SHOPに出店経験のある起業家3名によるピッチセッションを実施するほか、各社のプロダクト展示も行います。実際の製品に触れながら、起業家の挑戦や事業の魅力を体感いただけます。なお、プロダクト展示には、BWAピッチコンテストのファイナリスト数名の出展も予定しています。
【7/22 開催】「BWA Pitch Contest 2026」
会場での観覧者を募集中!
■日程:2026年7月22日(水)
■時間:17:30~20:20終了予定(ドアオープン:17:00)
*イベント終了後、会場では~21:00 ネットワーキングカクテルを開催予定。
■会場:Tokyo Innovation Base (TIB)
(東京都千代田区丸の内3-8-3)
■参加費:無料
会場観覧の応募締切:7月8日(水)23:59
※ご応募は、CEメディアハウス会員の方限定となります。会員登録がお済みでない方は応募ページより会員登録のうえ、ご応募ください。
※入館には、TIBへの事前会員登録が必要となります。以下より会員登録をお済ませいただいたうえでお申し込みください。
https://members.tib.metro.tokyo.lg.jp/signin
※当選者には、登録メールアドレス宛に順次ご連絡します。
※Youtubeライブ配信の視聴方法は、後日madameFIGARO.jpでご案内します。
会場観覧の応募はこちら
応募締切:7月8日(水)23:59

2021年に始まった「フィガロジャポンBusiness with Attitude(BWA)」は、従来の「こうあるべき」にとらわれず、新しい時代に、自分の美学や価値観を大切に、楽しみながら働き、周囲の人や社会に良いインパクトを与える「美しく豊かな働き方」を実践する女性たちのコミュニティです。フィガロジャポン本誌、ウェブサイト、オンライン・オフラインイベントを横断しながら、さまざまなコンテンツを創出しています。
BWA特設サイト:
https://madamefigaro.jp/society-business/business-with-attitude/
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フィガロジャポンBusiness with Attitude(BWA)が、5回目となるピッチコンテストを、東京都有楽町のTokyo Innovation Base(TIB)で開催。当日の様子はYouTube Liveにて配信予定。会場観覧者も募集中です。
自分らしい多様な働き方をとおして、より良い未来を創る女性たちを応援するフィガロジャポンのコミュニティ、Business with Attitude(BWA)。今年も「思いを言葉に」をテーマに、日常や社会の課題解決に取り組みたいという意志のある女性のためのビジネスコンテスト「BWAピッチコンテスト2026」を開催します。
5回目となる今年は、3つの部門で出場者を募集し、ファイナリストは10組11名となりました。本選では、それぞれのビジネスにかける思いを5分間のピッチで表現。今年から新設された社内起業部門では、4組のピッチのほか、ゲストスピーカーも登壇。ドリームアワード部門とプロフェッショナルアワード部門では、審査員の厳正な協議に基づいて受賞者が選出されます。さらに今年も観覧者の投票によって決めるオーディエンスアワードを実施します。
ピッチの様子は、フィガロジャポンのメディアおよびライブ配信や会場での観覧などにより、多くの視聴者に届けられます。
BWA Pitch Contest 2026 Finalists
*五十音順
ドリームアワード部門
社会や日常の課題に対する強い問題意識と、実現への意思をもつ創業前~初期フェーズ(目安:創業1年以内)の女性が対象。
空き家を活用して、人と人、人と地域の新たな繋がりを生み出す。
竹中 弥来(ReFamily)
幼少期からごみ問題に関心をもつ。地域おこし協力隊インターンやスタートアップなどでのインターンを経て、祖母の空き家が「困りごと」として扱われる現実に直面し、ReFamilyを立ち上げた。「空き家に残されたモノをどう次につないでいくか」という視点から、空き家の片付け相談や残置物の整理・再流通、地域イベントを通じた譲渡機会の創出、希望者とのマッチングなどを行う。

子ども支援施設へ、平時・非常時シームレスに必要な物資を届ける。
古井 菜月(TODOKE for Kids)
2024年の能登半島地震で、金沢滞在中に被災し避難所生活を経験した体験から、児童養護施設・乳児院・こども食堂・ひとり親支援団体などが「いま必要なもの」リストをウェブで公開し、近隣の市民・企業が直接物資を届けられるサービス「TODOKE for Kids」を構想。平時に構築された支援者と施設のネットワークが、災害時には支援インフラとして機能する設計に。

アーティスト向け資材循環プラットフォームをつくる。
宮原 朱琳(diglo)
広告会社勤務を経て東京藝術大学大学院へ進学し、メディア研究に取り組みつつ、展覧会や演劇祭などアートの現場に携わる。アーティストや美大生が、制作で余った資材、企業や工房で使われていない廃材・道具、展覧会終了後に廃棄される大量の資材や什器、空いている場所、人手を、次の制作へ循環させるためのオンラインプラットフォームを構築。
プロフェッショナルアワード部門
すでに事業として一定の形を持ち、顧客や社会との接点を持ちながら継続的に活動している女性(目安:創業5年以内)が対象。
女性の隠れ貧血と里山の経済を同時に解決。
森脇 香奈江(FeMEETS)
管理栄養士、狩猟免許所持。農林水産省登録ジビエ利活用コーディネーター。農作物の被害対策のために捕獲され、未利用のまま廃棄されている猪や鹿を、女性の貧血対策に役立てようと、ジビエを毎月届ける定期便を主軸にした事業を展開。女性の鉄ケアを食卓から支えながら、マンパワーと資本を里山に還す経済循環を目指している。

職人技術が正当に価値化される未来を目指して。
吉田 舞衣・優衣(KOROMO STUDIO)
日本最古の鋳造機械メーカー、吉田キャスト工業の三代目姉妹が立ち上げたKOROMO STUDIO。ウェディングプランナーとして活躍してきた舞衣と、元フレンチシェフとして食の現場を見つめてきた優衣がそれぞれの経験を生かし、新しい市場を開拓。鋳造技術を高付加価値市場へ繋げることで、鋳造職人や受託会社へ仕事を循環させる挑戦を行っている。

事業継承と地域支援の両輪で、持続可能なものづくりを目指す。
吉原 ステファニー(西本)
「父の助手になりたい」という夢を叶え、革製造の現場で10年以上の経験を積む。継承した老舗タンナー(皮革製造業)を、ビジネスサイズに合った事業展開に切り替えて成長させているとともに、規格外とされてきた革素材を、確かな職人技術で最高品質の素材へと再生。売上の一部を子ども食堂へ還元して、地域支援も行っている。
社内起業部門
企業に所属しながら、新規事業やプロジェクトに取り組む女性が対象。既存の枠組みや前提に向き合いながら、自らの意思で変化を起こそうとするAttitude(姿勢)を評価。
新プロジェクトの立ち上げを主導。
梶岡 梨花(プーマ ジャパン)
高校・大学時代はチアダンスに打ち込み、大学では主将として全米選手権大会優勝を経験。プーマのゴルフブランドの立ち上げを主導。マーケティングを担当し、全体の企画、SNSやイベント、インフルエンサーマーケティングなどを通じてブランドの魅力を発信。一児の母親として子育てをしながら、忙しい毎日の中でもスポーツと向き合い、自分らしい働き方を模索している。

日本の伝統文化と伝統技術を翻訳・編集。
加藤 結理子(千總文化研究所)
千總ホールディングスが所蔵する美術品や歴史資料を展示公開する「千總ギャラリー」のキュレーション、染織品の復元製作などのプロジェクトを担当後、千總文化研究所の創立に携わり所長就任。日本の伝統文化と伝統技術を未来に繋げるために、社会的影響力のある経営者層に日本文化の価値を伝えるプログラムを開発中。文化従事者の社会的評価の向上、天然素材のサプライチェーンの再生を目指す。

女性のキャリア形成支援サービスを拡大中。
小西 好美(JR東日本パーソネルサービス)
JR東日本入社で駅・車掌・運転士など鉄道現場を経験後、人事、Suica事業などを担当。仕事と育児の両立に悩んだ経験から社内ベンチャープログラムに参画。そこから生まれたPeerCrossは、大手企業で働くワーキングマザーが「会いたい人を探し、1対1で相談できる」企業向けキャリア形成支援サービス。累計7,500組超の面会を創出し、今後更なる事業拡大を推進中。

自分ごととして応援する仲間とともに。
堀江 優花(日本航空)
客室乗務員として勤務するなか2023年にソムリエ資格を取得。河口湖・7c wineryと出会い、日本ワインの概念が変わり、休日に栽培を手伝うほど深く関わるようになる。社内ベンチャーW-PITに参画し、共創型コミュニティ事業「ロコハン」を立ち上げた。日本ワインを入り口に食文化全体への展開を目指して、社内外の仲間とともに産地の持続可能性に貢献することを目指している。
【ゲストスピーカー】

森田 千里(エクスプローラ ジャーニー)
外資系クルーズ会社の新ラグジュアリーブランド「エクスプローラ ジャーニー」の担当副社長。アメリカン・エキスプレスの旅行部門、ニューヨーク市観光局など、海外トップブランドを日本へ導入する要職を歴任後、クルーズ業界へ転身。新規部門を「1人からの立ち上げ」で軌道に乗せてきたブランド導入のプロフェッショナルとして、日本の富裕層に新たなクルーズ文化を根付かせるべく市場を開拓し続けている。
BWA ピッチコンテスト 2026 審査員
起業、投資、メディア、事業継承、ブランドなど、それぞれの領域で新しい時代を切り拓いてきた5人のプロフェッショナルたちが、事業規模や完成度だけではなく、「なぜあなたがやるのか」という思いやAttitutde(姿勢)に耳を傾けながら、より良い未来を創り出すビジネスアイデアを審査・応援します。
浜田敬子(ジャーナリスト)
1989年に朝日新聞社に入社。「週刊朝日編集部」、「AERA」編集部を経て、2014年AERA編集長に就任。「Business Insider Japan」の日本版統括編集長を経て、フリーランスジャーナリストに。テレビ番組のコメンテーターや、ダイバーシティーや働き方改革についての講演も行う。著書に『働く女子と罪悪感』(集英社)、『男性中心企業の終焉』(文春新書)。https://www.hamakeiinfo.com

阿座上陽平(ゼブラアンドカンパニー 共同創業者)
メディア企業、デジタルエージェンシー、メーカー、スタートアップに従事後、2018年に独立。全国の大企業から中小企業、B2C、B2Bを問わず企業の課題に合わせて事業/ブランドの推進を並走するパートナーとして活動。2021年、ゼブラアンドカンパニーを創業。ゼブラ企業への投資と経営支援を行う。https://www.zebrasand.co.jp/

工藤七子((公益財団法人 社会変革推進財団(SIIF) 常務理事、BWA Award 2022受賞者)
三井物産を経て、クラーク大学大学院に留学。経済的リターンとともに、ポジティブで測定可能な社会的、環境的インパクトを生み出すことを意図する「インパクト投資」を学び、帰国後日本財団に入職。17年に同財団内でSIIFを立ち上げ、常務理事に就任。19年、妊娠を機に島根県雲南市に移住。築70年の古民家をリフォームし、夫と息子と奥出雲での生活を満喫中。地域の学生のキャリア支援なども行っている。BWA Award 2022受賞者。https://www.siif.or.jp/

藤原加奈(フジワラテクノアート副社長、BWA Award 2025受賞者)
1978年、岡山県生まれ。父親の急逝を受け社長を継いだ母をサポートするため2005年にフジワラテクノアートに入社。15年に取締役副社長に就任。シングルマザーとしてふたりの子どもを育てながら事業継承。未来志向で自律した職場づくりが注目され、全国で講演などにも登壇している。BWAアワード2025受賞者。https://www.fujiwara-jp.com/

川名麻耶(Spiber代表取締役CEO)
監査法人系金融コンサルティング業務を経たのち、消費財企業において投資家向け広報(IR)およびコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)業務に従事。2020年の育児休業中に、国内最大の女性ベンチャーキャピタル・コミュニティ「Tokyo Women in VC」を共同設立。5年目にして200名以上のメンバーを擁するコミュニティへと成長させる。2024年に家族の都合でパリに拠点を移すことをきっかけに独立。現在は大企業のオープンイノベーション、新規事業、およびCVCを専門とする。https://spiber.inc/ja

photography: Sodai Yokoyama
五十嵐あき(フィガロJP編集長)
ストリート誌の編集者を経て、2004年阪急コミュニケーションズ(現CEメディアハウス)に入社、「フィガロジャポン」の編集者となる。ファッション、旅、インテリア、パリ特集などオールジャンルの編集業務を行う。17年頃からフィガロJP全般の運営に携わり、24年4月フィガロJP編集長就任。現在5歳の女の子と7歳の男の子の子育て中。https://madamefigaro.jp/
また、特別講演では、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)が運営する「TIB SHOP」を紹介します。こちらは一般消費者向けの製品を扱うスタートアップが期間限定で出店し、テストマーケティングやプロダクトのプロモーションを実施できる場となっています。
当日は、TIB SHOPに出店経験のある起業家3名によるピッチセッションを実施するほか、各社のプロダクト展示も行います。実際の製品に触れながら、起業家の挑戦や事業の魅力を体感いただけます。なお、プロダクト展示には、BWAピッチコンテストのファイナリスト数名の出展も予定しています。
【7/22 開催】「BWA Pitch Contest 2026」
会場での観覧者を募集中!
■日程:2026年7月22日(水)
■時間:17:30~20:20終了予定(ドアオープン:17:00)
*イベント終了後、会場では~21:00 ネットワーキングカクテルを開催予定。
■会場:Tokyo Innovation Base (TIB)
(東京都千代田区丸の内3-8-3)
■参加費:無料
会場観覧の応募締切:7月8日(水)23:59
※ご応募は、CEメディアハウス会員の方限定となります。会員登録がお済みでない方は応募ページより会員登録のうえ、ご応募ください。
※入館には、TIBへの事前会員登録が必要となります。以下より会員登録をお済ませいただいたうえでお申し込みください。
https://members.tib.metro.tokyo.lg.jp/signin
※当選者には、登録メールアドレス宛に順次ご連絡します。
※Youtubeライブ配信の視聴方法は、後日madameFIGARO.jpでご案内します。
会場観覧の応募はこちら
応募締切:7月8日(水)23:59

2021年に始まった「フィガロジャポンBusiness with Attitude(BWA)」は、従来の「こうあるべき」にとらわれず、新しい時代に、自分の美学や価値観を大切に、楽しみながら働き、周囲の人や社会に良いインパクトを与える「美しく豊かな働き方」を実践する女性たちのコミュニティです。フィガロジャポン本誌、ウェブサイト、オンライン・オフラインイベントを横断しながら、さまざまなコンテンツを創出しています。
BWA特設サイト:
https://madamefigaro.jp/society-business/business-with-attitude/
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