全国のマイクロロースター向けにコーヒー生豆と焙煎をテーマにしたイベント「ROAST CONNECT」を7月18日(土)開催
サザコーヒー主催。東京・青山で、全国のマイクロロースターやコーヒー愛好家を対象に、生豆と焙煎をテーマとしたカッピング・講演・交流イベントを開催します。

サザコーヒーロースター(本社:茨城県ひたちなか市共栄町8-18)は、「ROAST CONNECT」を2026年7月18日(土)に開催します。本イベントは、「焙煎と生豆への理解を深める」をテーマに、マイクロロースターやコーヒー焙煎に興味を持つ個人を対象として開催。
当日は、Aillio、LINK、ROEST などの小型スマート焙煎機メーカー代理店の協力のもと、同一の生豆を異なる焙煎機・焙煎プロファイルで焙煎しテイスティングを用意。焙煎による味わいの違いや各焙煎機の特徴を体験できます。今回は、ケニアウオッシュドのニュークロップ。
また、国内焙煎競技チャンピオンやバリスタによる講演・交流の機会を設けることで、初心者から経験豊富なロースターまで、それぞれのレベルに応じた焙煎のコミュニティの場を提供します。
私たちは、本イベントを通じて焙煎技術や品質評価に関する知識の共有を促進するとともに、小型焙煎機ユーザーや生豆事業者、ロースター同士がつながるコミュニティの形成を目指します。
開催の背景
このイベントは、小型焙煎機の普及が進む一方で、焙煎技術や品質評価について体系的に学ぶ機会が限られているという現状を背景に企画されました。また、高品質なスペシャルティコーヒー生豆は流通量が限られており、特にマイクロロースターや個人事業者にとっては入手や情報収集が容易ではないという課題もあります。
サザコーヒーは、世界各国の生産者との直接的なつながりを活かし、高品質な生豆の調達・販売に取り組むとともに、コーヒーに関する知識や技術の共有を大切にしてきました。
本イベントでは、小型焙煎機メーカーの国内代理店各社や焙煎競技チャンピオンなどの協力のもと、生豆の評価方法や焙煎による味づくりについて学ぶ機会を提供します。参加者同士の交流を促進することで、コーヒー業界への新たな参入を後押しするとともに、ロースターコミュニティの発展とスペシャルティコーヒー文化のさらなる普及に貢献することを目指しています。
プログラム・内容
本イベントでは、同一の豆(ケニア・ウォッシュド)を使用し、Aillio、LINK、ROESTなどの小型焙煎機メーカー代理店各社が異なる焙煎プロファイルで仕上げたサンプルの試飲・比較を行います。参加者は実際にカッピングを行いながら、焙煎による味わいの違いや各焙煎機の特徴について理解を深めることができます。

Aillio R1 V2 容量 300~1000 g 高精度な温度制御とデータ記録により、再現性の高い焙煎を実現する小型焙煎機。

LINK Roaster 容量50~100 g プログラムされている1000通り以上の焙煎プロファイルから選択が可能。誰でも簡単に好みのプロファイルで焙煎ができます。

ROEST L100 Plus 容量50~200 g 焙煎時のさらなるデータ収集と追跡が可能に。プロフェッショナルな品質管理や研究に最適な完全自動サンプルロースター。
また、サザコーヒーがパナマ、コロンビア、エチオピア、ケニアなど世界各地から独自のルートで買い付けたスペシャルティコーヒーのカッピングも実施します。

パナマ エスメラルダ農園での買付け
サザコーヒーは、パナマをはじめとする世界各国のコーヒー生産地を訪問し、品質評価の共有と対話を重ねながら、高品質なスペシャルティコーヒーの調達・提供を行っている。
さらに、ジャパンコーヒーロースティングチャンピオンシップ(JCRC)2024年チャンピオンの大貫健晴氏(MOOD coffee&espresso)や、ジャパンバリスタチャンピオンシップ (JBC) 2022年 第2位の安 優希バリスタ(SAZA COFFEE)が参加し、焙煎や品質評価に関する知見や経験を共有します。
会場内では、参加企業による展示や交流スペースを設け、参加者同士や業界関係者とのネットワーキングの機会を提供します。初心者から経験豊富なロースターまで、それぞれの立場で学びや発見を得られる内容となっています。

ジャパンコーヒーロースティングチャンピオンシップ (JCRC)2024年 チャンピオン 大貫健晴氏

ジャパンバリスタチャンピオンシップ 2022年 第2位 安バリスタ
イベントの詳細

<参考情報>
R&D ESPRESSO LAB

WBCやWBrCなど世界最高峰のコーヒー競技会で使用されるグラインダーやコーヒー機器まで取り扱う専門企業。世界基準の機器と技術を日本のコーヒーシーンへ届けている。また、小型焙煎機「Aillio」の国内代理店を務める。
FBC インターナショナル

イタリアやアメリカをはじめとするコーヒー先進国の優れた機器・器具を日本へ紹介。コーヒーを文化として永く愛されるものにするため、業界の発展に取り組んでいる。また、サンプルロースター「LINK Roaster」の国内輸入販売代理店を務める。
合同会社Kurasu

京都を拠点に国内外でコーヒー事業を展開。コーヒー器具の販売や情報発信、コミュニティ形成を通じてコーヒーカルチャーを世界へ発信している。また、小型焙煎機「ROEST」の国内代理店を務める。
MOOD COFFEE&ESPRESSO

茨城県水戸市に店舗を構えるスペシャルティコーヒーショップ。オーナーの大貫氏は国内外のコーヒー競技会で活躍しながら、「コーヒーという日常の一部をシェアする」をコンセプトに、地域に根差したコーヒーカルチャーの発信を続けている。
会社概要

[担当者イメージ]
株式会社サザコーヒー1969年創業、茨城県ひたちなか市に本社を置くコーヒー企業。茨城県を中心にカフェを展開し、世界各地から調達したコーヒーの焙煎・販売を行う。自社農園の運営やコーヒー競技会への挑戦などを通じて、高品質なコーヒーの提供に取り組んでいる。
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サザコーヒーロースター(本社:茨城県ひたちなか市共栄町8-18)は、「ROAST CONNECT」を2026年7月18日(土)に開催します。本イベントは、「焙煎と生豆への理解を深める」をテーマに、マイクロロースターやコーヒー焙煎に興味を持つ個人を対象として開催。
当日は、Aillio、LINK、ROEST などの小型スマート焙煎機メーカー代理店の協力のもと、同一の生豆を異なる焙煎機・焙煎プロファイルで焙煎しテイスティングを用意。焙煎による味わいの違いや各焙煎機の特徴を体験できます。今回は、ケニアウオッシュドのニュークロップ。
また、国内焙煎競技チャンピオンやバリスタによる講演・交流の機会を設けることで、初心者から経験豊富なロースターまで、それぞれのレベルに応じた焙煎のコミュニティの場を提供します。
私たちは、本イベントを通じて焙煎技術や品質評価に関する知識の共有を促進するとともに、小型焙煎機ユーザーや生豆事業者、ロースター同士がつながるコミュニティの形成を目指します。
開催の背景
このイベントは、小型焙煎機の普及が進む一方で、焙煎技術や品質評価について体系的に学ぶ機会が限られているという現状を背景に企画されました。また、高品質なスペシャルティコーヒー生豆は流通量が限られており、特にマイクロロースターや個人事業者にとっては入手や情報収集が容易ではないという課題もあります。
サザコーヒーは、世界各国の生産者との直接的なつながりを活かし、高品質な生豆の調達・販売に取り組むとともに、コーヒーに関する知識や技術の共有を大切にしてきました。
本イベントでは、小型焙煎機メーカーの国内代理店各社や焙煎競技チャンピオンなどの協力のもと、生豆の評価方法や焙煎による味づくりについて学ぶ機会を提供します。参加者同士の交流を促進することで、コーヒー業界への新たな参入を後押しするとともに、ロースターコミュニティの発展とスペシャルティコーヒー文化のさらなる普及に貢献することを目指しています。
プログラム・内容
本イベントでは、同一の豆(ケニア・ウォッシュド)を使用し、Aillio、LINK、ROESTなどの小型焙煎機メーカー代理店各社が異なる焙煎プロファイルで仕上げたサンプルの試飲・比較を行います。参加者は実際にカッピングを行いながら、焙煎による味わいの違いや各焙煎機の特徴について理解を深めることができます。

Aillio R1 V2 容量 300~1000 g 高精度な温度制御とデータ記録により、再現性の高い焙煎を実現する小型焙煎機。

LINK Roaster 容量50~100 g プログラムされている1000通り以上の焙煎プロファイルから選択が可能。誰でも簡単に好みのプロファイルで焙煎ができます。

ROEST L100 Plus 容量50~200 g 焙煎時のさらなるデータ収集と追跡が可能に。プロフェッショナルな品質管理や研究に最適な完全自動サンプルロースター。
また、サザコーヒーがパナマ、コロンビア、エチオピア、ケニアなど世界各地から独自のルートで買い付けたスペシャルティコーヒーのカッピングも実施します。

パナマ エスメラルダ農園での買付け
サザコーヒーは、パナマをはじめとする世界各国のコーヒー生産地を訪問し、品質評価の共有と対話を重ねながら、高品質なスペシャルティコーヒーの調達・提供を行っている。
さらに、ジャパンコーヒーロースティングチャンピオンシップ(JCRC)2024年チャンピオンの大貫健晴氏(MOOD coffee&espresso)や、ジャパンバリスタチャンピオンシップ (JBC) 2022年 第2位の安 優希バリスタ(SAZA COFFEE)が参加し、焙煎や品質評価に関する知見や経験を共有します。
会場内では、参加企業による展示や交流スペースを設け、参加者同士や業界関係者とのネットワーキングの機会を提供します。初心者から経験豊富なロースターまで、それぞれの立場で学びや発見を得られる内容となっています。

ジャパンコーヒーロースティングチャンピオンシップ (JCRC)2024年 チャンピオン 大貫健晴氏

ジャパンバリスタチャンピオンシップ 2022年 第2位 安バリスタ
イベントの詳細

<参考情報>
R&D ESPRESSO LAB

WBCやWBrCなど世界最高峰のコーヒー競技会で使用されるグラインダーやコーヒー機器まで取り扱う専門企業。世界基準の機器と技術を日本のコーヒーシーンへ届けている。また、小型焙煎機「Aillio」の国内代理店を務める。
FBC インターナショナル

イタリアやアメリカをはじめとするコーヒー先進国の優れた機器・器具を日本へ紹介。コーヒーを文化として永く愛されるものにするため、業界の発展に取り組んでいる。また、サンプルロースター「LINK Roaster」の国内輸入販売代理店を務める。
合同会社Kurasu

京都を拠点に国内外でコーヒー事業を展開。コーヒー器具の販売や情報発信、コミュニティ形成を通じてコーヒーカルチャーを世界へ発信している。また、小型焙煎機「ROEST」の国内代理店を務める。
MOOD COFFEE&ESPRESSO

茨城県水戸市に店舗を構えるスペシャルティコーヒーショップ。オーナーの大貫氏は国内外のコーヒー競技会で活躍しながら、「コーヒーという日常の一部をシェアする」をコンセプトに、地域に根差したコーヒーカルチャーの発信を続けている。
会社概要

[担当者イメージ]
株式会社サザコーヒー1969年創業、茨城県ひたちなか市に本社を置くコーヒー企業。茨城県を中心にカフェを展開し、世界各地から調達したコーヒーの焙煎・販売を行う。自社農園の運営やコーヒー競技会への挑戦などを通じて、高品質なコーヒーの提供に取り組んでいる。
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