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ベントレー、新型モデルのアジア初披露を記念し、東京をベントレー・レーシンググリーンで染める




- 新型コンチネンタル GT S と スーパースポーツが日本初上陸。東京タワーでの特別イベントで披露され、記念として東京タワーがベントレー・レーシンググリーンにライトアップ
- 日本市場向けに、新幹線から着想を得た特別仕様のコンチネンタル GT S を展示
- 「FULL SEND」仕様のスーパースポーツが大黒PAミーティングや都内各所に登場
- ベントレー・クリエイティブディレクターの生沢舞とともに、新宿で「Cars & Coffee」イベントを開催

2026年6月23日(現地英国時間)、ベントレーモーターズは、日本市場における長年の歩みを祝し、東京で特別なブランドイベントを開催したことをご報告いたします。そのハイライトとして、東京のシンボルである東京タワーを舞台に、新型コンチネンタル GT Sおよびスーパースポーツのアジア初披露を開催しました。
6月20日(土)は、東京タワーがベントレーを象徴する「ベントレー・レーシンググリーン」にライトアップされ、展望台にはベントレーのウィングドBエンブレムが投影されました。タワーの麓では100名を超えるVIPゲストを迎え、ドライビングプレジャーをさらに追求した新型コンチネンタル GT Sを日本初公開。さらに、その高性能なキャラクターと開発思想を体現する新型スーパースポーツ(ピムカーナ仕様車)もあわせて展示され、多くの来場者の注目を集めました。





今年初めに公開された映像作品「Supersports: FULL SEND」で、モータースポーツおよびエクストリームスポーツ界のレジェンドであるトラビス・パストラーナがドライブした特別仕様のスーパースポーツ(ピムカーナ仕様車)が来日しました。
東京タワーでのイベントに先立ち、このスーパースポーツは東京および神奈川の2か所で特別展示を実施。最初に訪れたのは、日本の自動車カルチャーを象徴する大黒PAのカーミーティングです。日本のチューニングカルチャーに着想を得て、車両には特別なアンダーボディイルミネーションを装着。ボディやフロントホイールのアクセントカラーと調和するグリーンの光を放ちながら、多くの自動車愛好家が集う会場に登場しました。





翌夜、6月19日(金)に新宿で開催された「Cars & Coffee」イベントに登場しました。本イベントはベントレーとクリエイティブディレクターの生沢舞がディレクションし開催した特別なイベントです。
DJによるライブミュージックが流れるなか、東京のスーパーカー、クラシックカー、カスタムカーコミュニティから多数の車両が集結。来場者はオーナー同士の交流や写真・動画撮影を楽しみながら、フードやドリンクとともに思い思いの時間を過ごしました。
会場には多数のベントレーが展示され、その中には日本最速クラスの新幹線「はやぶさ」から着想を得た特別ラッピング仕様の新型コンチネンタル GT Sも登場しました。






また、この特別仕様車はイベントに先立ち、世界的に知られる渋谷スクランブル交差点にも登場。大型LEDビジョン7面を連動させた「FULL SEND」の映像が放映され、週末に開催される一連のイベントへの期待感を高めました。
「FULL SEND」仕様のスーパースポ-ツは今後英国へ戻り、間もなく開催される Goodwood Festival of Speed にて英国の初一般公開を迎える予定です。





ベントレー アジアパシフィック リージョナル ディレクター デイブ・ヘイター コメント

日本は長年にわたりベントレーにとって重要な市場です。ブランドのスポーティな側面をさらに強化していくなかで、コーンズ・モータース ベントレー東京の協力のもと、東京タワーという特別な場所で大切なお客様へ新型コンチネンタル GT S を披露できたことを光栄に思います。また、『FULL SEND』仕様のスーパースポーツが来日したことで、今回のイベントはさらに特別なものとなりました。新宿で開催したCars & Coffeeイベントでは、ベントレーを中心に多くの車好きが集い、ブランドへの関心の高まりとともに、新たな仲間との出会いも実感することができました。

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