次世代のデジタルワールド・デジタルファッションクリエイターを発掘するENSAPIA Digital Art Contest 2026 特別審査員が決定
6月15日より、新たな表現を担うクリエイターの才能を募集開始
ENSAPIA Tokyo株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:石渡真維 ※2026年6月1日にココネ株式会社より商号変更、ENSAPIA=エンセイピア)は、次世代のデジタルワールド・デジタルファッションクリエイター発掘を目的として6月15日から募集を開始する「ENSAPIA Digital Art Contest 2026」の審査員に、世界的にも活躍するアーティスト・クリエイターの方々が決定いたしました。

特別審査員紹介
本コンテストでは、作品の完成度に加え、デジタル空間における自己表現、関係性、文化の広がりまでを見据えた創造性を重視しています。
そのため、ファッション、カルチャー、アート、世界観設計の各分野で独自の視点を築いてきた方々を審査員としてお迎えしました。
多様な自分を表現すること、オンライン上に新たな居場所や文化を生み出すこと。
そうした未来のデジタルワールドをともに考え、次世代クリエイターの可能性を見出していただければと願っております。
(順不同、敬称略)

軍地彩弓
(編集者 / ファッション・クリエイティブ・ディレクター)
『ViVi』編集部でファッションライターとして活動後、『GLAMOROUS』の立ち上げに尽力。コンデナスト・ジャパン入社後『GQ JAPAN』編集長代理、『VOGUE GIRL』クリエイティブ・ディレクター。「Numero TOKYO」を経て独立。ドラマ『ファーストクラス』等のファッション監修、企業のコンサルなど幅広く活動。経産省「ファッション未来研究会」副座長、「ファッション・ローWG」座長、内閣府「クールジャパン官民プラットフォーム」クリエイティブ・ディレクターなども務める。

増田セバスチャン
(アーティスト / クリエイティブディレクター)
1970年生まれ。ニューヨーク在住。
1995年から東京・原宿に拠点を持ち、一貫した独特な色彩感覚からアート、ファッション、エンターテインメントの垣根を越えて作品を制作。きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術、KAWAII MONSTER CAFEプロデュースなど、世界にKawaii文化が知られるきっかけを作った。世の中に存在する全ての事象をマテリアルとして創造しつづける。
2017年度 文化庁文化交流使 / 2018年度 ニューヨーク大学客員研究員 / 2019年 Newsweek Japan 世界が尊敬する日本人100人

AMIAYA
(モデル / DJ /「jouetie」クリエイティブディレクター)
PINKツインズユニット。モデル・DJ・「jouetie」クリエイティブディレクターといくつもの顔を持ち、世界中を駆け巡るTOKYOを代表するファッションアイコン。モード誌をはじめ、ブランドのキャンペーンや広告、ファッションショーのフロントローと、世界を舞台に活躍中。さらにクリエイティブディレクターを務めるアパレルブランド「jouetie」は幅広い層から支持される人気ブランドへと成長。
ENSAPIA Digital Art Contest 2026とは
ENSAPIAグループが創造する、人々がアバターを介して国籍、人種、性別などに縛られずに自分らしく過ごせる新たな生活空間「もうひとつの居場所」としてのデジタルワールド。そのデジタルワールドにおいて、ファッションが持つ可能性を新たな領域へと拡張するために重要と捉えているのが、次世代を担う若手クリエイターの発掘と支援です。
本コンテストは、そうした取り組みの一環として実施するものであり、今回で第2回目の開催となります。前回に続き、より多様で革新的なアイデアを広く募集し、未来のデジタルファッションのあり方を共に描いていきたいと考えています。
コンテスト概要
【募集テーマ】
Brand New Me - デジタルワールドでの新たな自己表現
【募集期間】
2026年6月15日(月)~2026年9月30日(水)
【応募資格】
15歳以上、35歳未満の方
(2026年4月1日時点、中学生は応募不可、18歳未満は保護者の同意が必要)
生成AIの使用は不可
各部門につき1作品まで
【募集部門】
アバターファッション部門 / オリジナルキャラクター部門 / 世界観・空間構成部門
【表彰】
大賞賞金50万円、賞金総額300万円
【審査結果発表・授賞式】
2026年11月25日(水)
【主催】
ENSAPIA Tokyo株式会社
※2026年6月1日にココネ株式会社より商号変更
【公式サイト】
https://dac.cocone-one.com/
詳細な募集内容については公式サイトをご覧ください。
ENSAPIA Tokyo株式会社について
ENSAPIA Tokyo株式会社(2026年6月1日、ココネ株式会社より商号変更)は、スマートフォン向けアバター着せかえコミュニケーションアプリ『ポケコロ』シリーズや、『リヴリーアイランド』『ピュアニスタ』などのデジタルワールドサービスを企画・制作するENSAPIAグループの中核コンテンツ企業です。
「誰もが自分らしく過ごせる居場所」の創造を目指し、これまでに120万種・300億個を超えるデジタルファッションアイテムを提供してきました。さらに、独自の生成AIを活用し、お客様自身がアイテムを生み出し、クリエイターとして参加できる新たなデジタルワールド構築も推進しています。
ENSAPIAグループについて
日本・中国・韓国・アメリカ・エストニア・イギリスなど世界各地に拠点を持ち、アバターを核としたデジタルワールドサービスをグローバルに展開しています。また、生成AI技術の応用や未来志向の幼児園運営、学生起業家支援など、次世代の人材育成にも積極的に取り組んでいます。
「ENSAPIA(エンセイピア)」という名称は、ラテン語にルーツを持つ「en-(内に存在する)」と「sapiens(叡智)」に由来します。デジタル世界で人々の居場所をどう設計すべきか、人間の本質に向き合いながら新しい世界を創造するという決意を込めました。
私たちは、デジタル空間に人々の「本当の人生」が息づく「新たな生態系」の構築を目指しています。時間を消費するだけの空間やアルゴリズム主導の枠組みを超え、過ごした時間がかけがえのない「歴史や思い出」として積み重なる世界を設計したいと考えています。属性や物理的制約を越え、マルチバースの中で多様な自我を切り替えながら、誰もが自分らしく「存在」できる「デジタル・オントス」へ。単なる接続(Connect)を超え、存在(Being)が始まる場所として、ENSAPIAは人生の自由と質を広げる新次元の基盤を提供していきます。
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ENSAPIA Tokyo株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:石渡真維 ※2026年6月1日にココネ株式会社より商号変更、ENSAPIA=エンセイピア)は、次世代のデジタルワールド・デジタルファッションクリエイター発掘を目的として6月15日から募集を開始する「ENSAPIA Digital Art Contest 2026」の審査員に、世界的にも活躍するアーティスト・クリエイターの方々が決定いたしました。

特別審査員紹介
本コンテストでは、作品の完成度に加え、デジタル空間における自己表現、関係性、文化の広がりまでを見据えた創造性を重視しています。
そのため、ファッション、カルチャー、アート、世界観設計の各分野で独自の視点を築いてきた方々を審査員としてお迎えしました。
多様な自分を表現すること、オンライン上に新たな居場所や文化を生み出すこと。
そうした未来のデジタルワールドをともに考え、次世代クリエイターの可能性を見出していただければと願っております。
(順不同、敬称略)

軍地彩弓
(編集者 / ファッション・クリエイティブ・ディレクター)
『ViVi』編集部でファッションライターとして活動後、『GLAMOROUS』の立ち上げに尽力。コンデナスト・ジャパン入社後『GQ JAPAN』編集長代理、『VOGUE GIRL』クリエイティブ・ディレクター。「Numero TOKYO」を経て独立。ドラマ『ファーストクラス』等のファッション監修、企業のコンサルなど幅広く活動。経産省「ファッション未来研究会」副座長、「ファッション・ローWG」座長、内閣府「クールジャパン官民プラットフォーム」クリエイティブ・ディレクターなども務める。

増田セバスチャン
(アーティスト / クリエイティブディレクター)
1970年生まれ。ニューヨーク在住。
1995年から東京・原宿に拠点を持ち、一貫した独特な色彩感覚からアート、ファッション、エンターテインメントの垣根を越えて作品を制作。きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術、KAWAII MONSTER CAFEプロデュースなど、世界にKawaii文化が知られるきっかけを作った。世の中に存在する全ての事象をマテリアルとして創造しつづける。
2017年度 文化庁文化交流使 / 2018年度 ニューヨーク大学客員研究員 / 2019年 Newsweek Japan 世界が尊敬する日本人100人

AMIAYA
(モデル / DJ /「jouetie」クリエイティブディレクター)
PINKツインズユニット。モデル・DJ・「jouetie」クリエイティブディレクターといくつもの顔を持ち、世界中を駆け巡るTOKYOを代表するファッションアイコン。モード誌をはじめ、ブランドのキャンペーンや広告、ファッションショーのフロントローと、世界を舞台に活躍中。さらにクリエイティブディレクターを務めるアパレルブランド「jouetie」は幅広い層から支持される人気ブランドへと成長。
ENSAPIA Digital Art Contest 2026とは
ENSAPIAグループが創造する、人々がアバターを介して国籍、人種、性別などに縛られずに自分らしく過ごせる新たな生活空間「もうひとつの居場所」としてのデジタルワールド。そのデジタルワールドにおいて、ファッションが持つ可能性を新たな領域へと拡張するために重要と捉えているのが、次世代を担う若手クリエイターの発掘と支援です。
本コンテストは、そうした取り組みの一環として実施するものであり、今回で第2回目の開催となります。前回に続き、より多様で革新的なアイデアを広く募集し、未来のデジタルファッションのあり方を共に描いていきたいと考えています。
コンテスト概要
【募集テーマ】
Brand New Me - デジタルワールドでの新たな自己表現
【募集期間】
2026年6月15日(月)~2026年9月30日(水)
【応募資格】
15歳以上、35歳未満の方
(2026年4月1日時点、中学生は応募不可、18歳未満は保護者の同意が必要)
生成AIの使用は不可
各部門につき1作品まで
【募集部門】
アバターファッション部門 / オリジナルキャラクター部門 / 世界観・空間構成部門
【表彰】
大賞賞金50万円、賞金総額300万円
【審査結果発表・授賞式】
2026年11月25日(水)
【主催】
ENSAPIA Tokyo株式会社
※2026年6月1日にココネ株式会社より商号変更
【公式サイト】
https://dac.cocone-one.com/
詳細な募集内容については公式サイトをご覧ください。
ENSAPIA Tokyo株式会社について
ENSAPIA Tokyo株式会社(2026年6月1日、ココネ株式会社より商号変更)は、スマートフォン向けアバター着せかえコミュニケーションアプリ『ポケコロ』シリーズや、『リヴリーアイランド』『ピュアニスタ』などのデジタルワールドサービスを企画・制作するENSAPIAグループの中核コンテンツ企業です。
「誰もが自分らしく過ごせる居場所」の創造を目指し、これまでに120万種・300億個を超えるデジタルファッションアイテムを提供してきました。さらに、独自の生成AIを活用し、お客様自身がアイテムを生み出し、クリエイターとして参加できる新たなデジタルワールド構築も推進しています。
ENSAPIAグループについて
日本・中国・韓国・アメリカ・エストニア・イギリスなど世界各地に拠点を持ち、アバターを核としたデジタルワールドサービスをグローバルに展開しています。また、生成AI技術の応用や未来志向の幼児園運営、学生起業家支援など、次世代の人材育成にも積極的に取り組んでいます。
「ENSAPIA(エンセイピア)」という名称は、ラテン語にルーツを持つ「en-(内に存在する)」と「sapiens(叡智)」に由来します。デジタル世界で人々の居場所をどう設計すべきか、人間の本質に向き合いながら新しい世界を創造するという決意を込めました。
私たちは、デジタル空間に人々の「本当の人生」が息づく「新たな生態系」の構築を目指しています。時間を消費するだけの空間やアルゴリズム主導の枠組みを超え、過ごした時間がかけがえのない「歴史や思い出」として積み重なる世界を設計したいと考えています。属性や物理的制約を越え、マルチバースの中で多様な自我を切り替えながら、誰もが自分らしく「存在」できる「デジタル・オントス」へ。単なる接続(Connect)を超え、存在(Being)が始まる場所として、ENSAPIAは人生の自由と質を広げる新次元の基盤を提供していきます。
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