【速報】泉秀一著『アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生』が、第57回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞!
株式会社文藝春秋が刊行する、泉秀一さん著『アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生』が、第57回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞しました。

『アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生』

泉秀一氏
泉秀一さんの受賞コメント
純粋な疑問から始まった取材が本になり、このような名誉ある賞をいただけたことを嬉しく思います。本書に携わってくださった方々に、深く感謝申し上げます。箱根駅伝で走るケニア人留学生たちは、「留学生ランナー」という括りで語られがちです。しかし、現地で出会った彼らには、一人ひとりの物語がありました。自らと家族の人生を背負って走り続けるケニアのランナーたちに、心から敬意を表します。

大宅壮一氏 (C)文藝春秋
ノンフィクション作家。1990年生まれ、福岡県出身。2013年に関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社入社。週刊ダイヤモンド編集部を経て2017年にNewsPicksへ。副編集長、編集長を経て2024年春に独立。趣味はランニング。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)
著 者:泉秀一
判 型:新書判
発 売:2025年12月18日
定 価:1,210円(税込)
ISBN:978-4-16-661518-6
書誌URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166615186
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

『アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生』

泉秀一氏
泉秀一さんの受賞コメント
純粋な疑問から始まった取材が本になり、このような名誉ある賞をいただけたことを嬉しく思います。本書に携わってくださった方々に、深く感謝申し上げます。箱根駅伝で走るケニア人留学生たちは、「留学生ランナー」という括りで語られがちです。しかし、現地で出会った彼らには、一人ひとりの物語がありました。自らと家族の人生を背負って走り続けるケニアのランナーたちに、心から敬意を表します。
大宅壮一ノンフィクション賞とは
戦前から戦後にかけて活躍したジャーナリスト・大宅壮一氏(明治33年~昭和45年)の半世紀にわたるマスコミ活動を記念し、昭和45年に制定されました。ノンフィクション分野における"芥川賞・直木賞"を目指すもので、すぐれた作品を広く世に紹介することを目的としています。正賞は100万円、および副賞賞品。個人の筆者(共著を含む)によるルポルタ-ジュ・内幕もの・旅行記・伝記・戦記・ドキュメンタリ-等のノンフィクション作品全般を対象とし、1月1日~12月末までに刊行された単行本などが対象です。5月中旬に選考委員会が行われ、受賞作品は「文藝春秋」7月号で発表されます。現在の選考委員は石井妙子・梯久美子・後藤正治・佐藤優・森健の各氏です。
大宅壮一氏 (C)文藝春秋
大宅賞受賞者一覧
https://bungakushinko.or.jp/award/ohya/list.html作品概要
生きるためには走るしかなかった-- 箱根駅伝「花の2区」を駆け抜けたケニア人留学生たちの人間ドラマ。 箱根駅伝のエース区間「花の2区」を誰よりも速く駆け抜けたにもかかわらず、私たちは彼らの家族、兄弟、故郷、友人、そして来日の動機などについて何ひとつ知らない。正月のテレビ画面に「見えている」のに「視えない存在」--ケニア人留学生の謎を追ってアフリカの大地を訪ね歩いた。著者プロフィール
泉 秀一 (いずみ・ひでかず)ノンフィクション作家。1990年生まれ、福岡県出身。2013年に関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社入社。週刊ダイヤモンド編集部を経て2017年にNewsPicksへ。副編集長、編集長を経て2024年春に独立。趣味はランニング。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)
書誌情報
書 名:『アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生』著 者:泉秀一
判 型:新書判
発 売:2025年12月18日
定 価:1,210円(税込)
ISBN:978-4-16-661518-6
書誌URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166615186
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
