<伝説のご当地ヨーグルトイベント復活>ヨグネットは2027年の「第4回全国ヨーグルトサミット」実現を目指して本格始動
ヨーグルトサミットは、酪農・乳業の価値を伝え、作り手たちが交流研鑽する日本最大級のヨーグルトイベントです。2022年を最後に途絶えてしまったこのイベントを、ヨグネットが運営母体となって復活させます!
当法人は、4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「一般社団法人ヨグネット」の夢です。

2018年「第1回全国ヨーグルトサミットin小美玉」の様子
- ご当地ヨーグルトの認知拡大
- 酪農・乳業の価値訴求
- 作り手の交流研鑽
- シティプロモーション
を目的に、2018年に茨城県小美玉市で誕生した日本最大級のヨーグルトイベントです。
日本各地のご当地ヨーグルトが集う「ご当地ヨーグルト物産展」や、100種類以上のご当地ヨーグルトが鎬を削る「名物ヨーグルト総選挙」、乳酸菌H61株の魅力を体験する「ヨーグルト足湯」などの商業的なコンテンツに加え、講演・事例発表・クラスタースクールなどの専門性の高いコンテンツも充実しており、参加者それぞれに価値ある体験が提供されました。

ご当地ヨーグルト物産展

名物ヨーグルト総選挙

ヨーグルト足湯

齋藤忠夫先生による基調講演
2日間の総来場者数は予想を遥かに上回る39,000人を記録。
その後も定住者意識の向上や官民連携でのまちづくりの強化、ご当地ヨーグルト関係者の交流の活性化などの大きな成果を生み、今なお語り継がれる"伝説"のイベントとなりました。
ところがこのヨーグルトサミットは運営母体を持たず、2019年には岡山県真庭市にて自治体開催、2021~22年には岩手県にて民間開催と形を変えて引き継がれたものの、コロナ禍で困難を極めた岩手開催を最後に次の開催地が決まらぬまま自然消滅となりました。
第1回全国ヨーグルトサミットin小美玉
第2回全国ヨーグルトサミットin真庭
第3回全国ヨーグルトサミットinいわて
そこで、このヨーグルトサミットを持続可能なイベントとして復活させるべく、各サミットに講演会講師やアンバサダーとして関わってきたヨーグルトマニアの向井智香が各地の乳業メーカーや支援者たちと共に立ち上げたのが、わたしたち一般社団法人ヨグネットです。
一般社団法人ヨグネット
それぞれの商品には、その土地ならではのストーリーがあります。
例えば第1回の開催地、茨城県小美玉市。
関東ローム層の痩せた土壌を改良し、農作物が豊かに実る土地へと育てるうえで欠かせなかったのが、酪農が生み出す堆肥でした。そうして地域の他の産業と二人三脚で歩んできた酪農は、やがて街を支える基幹産業の一つとなり、「おみたまヨーグルト」は学校給食から結婚式の乾杯にまで登場するソウルフードとなりました。
酪農は乳を搾ることに留まらない多様な価値を持ち、乳業はその酪農が育んだ価値を人々の心に届く「味わい」へと昇華させます。
ご当地ヨーグルトの市場価値は、現在の日本の発酵乳市場で注目される「機能性」や「トクホ」とは異なる軸にあります。そこにあるのは、「風土」「酪農」「乳」「クラフトマンシップ」が織りなす物語と情緒。その価値を共に感じ、支え、次世代へと繋いでいく場こそが、ヨーグルトサミットなのです。
生産コストの上昇や地域の人口流出など、多くの課題に直面するご当地ヨーグルト界に、明るいニュースを届けたい。
そんな思いを原動力に、わたしたちヨグネットは2027年の「第4回全国ヨーグルトサミット」の復活を目標に計画を進めています。

一般社団法人ヨグネットとは「ご当地ヨーグルト」の認知拡大と「全国ヨーグルトサミット」の復活を目的に2023年6月に設立された非営利型の一般社団法人です。代表理事のヨーグルトマニア向井智香をはじめ、日本各地でご当地ヨーグルトを製造する中小乳業メーカーや六次化牧場、ヨーグルト関連企業や研究者、酪農家、ヨーグルトファンなど様々な立場の会員が共同で活動しています。(2026年3月末時点の会員数・・・正会員:38 準会員:4 賛助会員:36)

ヨグネット会員一覧
※会員一覧としてロゴ・写真掲載許可をいただいた会員様のみを掲載しています
※正会員(製造販売、特別承認)、準会員、賛助会員の順に北から順に羅列しています
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当法人は、4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「一般社団法人ヨグネット」の夢です。

2018年「第1回全国ヨーグルトサミットin小美玉」の様子
ヨーグルトサミットとは
ヨーグルトサミットは- ご当地ヨーグルトの認知拡大
- 酪農・乳業の価値訴求
- 作り手の交流研鑽
- シティプロモーション
を目的に、2018年に茨城県小美玉市で誕生した日本最大級のヨーグルトイベントです。
日本各地のご当地ヨーグルトが集う「ご当地ヨーグルト物産展」や、100種類以上のご当地ヨーグルトが鎬を削る「名物ヨーグルト総選挙」、乳酸菌H61株の魅力を体験する「ヨーグルト足湯」などの商業的なコンテンツに加え、講演・事例発表・クラスタースクールなどの専門性の高いコンテンツも充実しており、参加者それぞれに価値ある体験が提供されました。

ご当地ヨーグルト物産展

名物ヨーグルト総選挙

ヨーグルト足湯

齋藤忠夫先生による基調講演
2日間の総来場者数は予想を遥かに上回る39,000人を記録。
その後も定住者意識の向上や官民連携でのまちづくりの強化、ご当地ヨーグルト関係者の交流の活性化などの大きな成果を生み、今なお語り継がれる"伝説"のイベントとなりました。
ところがこのヨーグルトサミットは運営母体を持たず、2019年には岡山県真庭市にて自治体開催、2021~22年には岩手県にて民間開催と形を変えて引き継がれたものの、コロナ禍で困難を極めた岩手開催を最後に次の開催地が決まらぬまま自然消滅となりました。
第1回全国ヨーグルトサミットin小美玉
第2回全国ヨーグルトサミットin真庭
第3回全国ヨーグルトサミットinいわて
そこで、このヨーグルトサミットを持続可能なイベントとして復活させるべく、各サミットに講演会講師やアンバサダーとして関わってきたヨーグルトマニアの向井智香が各地の乳業メーカーや支援者たちと共に立ち上げたのが、わたしたち一般社団法人ヨグネットです。
一般社団法人ヨグネット
ご当地ヨーグルトの魅力を伝えたい
地場の新鮮な生乳を原料に少量生産されるヨーグルト。それぞれの商品には、その土地ならではのストーリーがあります。
例えば第1回の開催地、茨城県小美玉市。
関東ローム層の痩せた土壌を改良し、農作物が豊かに実る土地へと育てるうえで欠かせなかったのが、酪農が生み出す堆肥でした。そうして地域の他の産業と二人三脚で歩んできた酪農は、やがて街を支える基幹産業の一つとなり、「おみたまヨーグルト」は学校給食から結婚式の乾杯にまで登場するソウルフードとなりました。
酪農は乳を搾ることに留まらない多様な価値を持ち、乳業はその酪農が育んだ価値を人々の心に届く「味わい」へと昇華させます。
ご当地ヨーグルトの市場価値は、現在の日本の発酵乳市場で注目される「機能性」や「トクホ」とは異なる軸にあります。そこにあるのは、「風土」「酪農」「乳」「クラフトマンシップ」が織りなす物語と情緒。その価値を共に感じ、支え、次世代へと繋いでいく場こそが、ヨーグルトサミットなのです。
生産コストの上昇や地域の人口流出など、多くの課題に直面するご当地ヨーグルト界に、明るいニュースを届けたい。
そんな思いを原動力に、わたしたちヨグネットは2027年の「第4回全国ヨーグルトサミット」の復活を目標に計画を進めています。

一般社団法人ヨグネットとは「ご当地ヨーグルト」の認知拡大と「全国ヨーグルトサミット」の復活を目的に2023年6月に設立された非営利型の一般社団法人です。代表理事のヨーグルトマニア向井智香をはじめ、日本各地でご当地ヨーグルトを製造する中小乳業メーカーや六次化牧場、ヨーグルト関連企業や研究者、酪農家、ヨーグルトファンなど様々な立場の会員が共同で活動しています。(2026年3月末時点の会員数・・・正会員:38 準会員:4 賛助会員:36)

ヨグネット会員一覧
※会員一覧としてロゴ・写真掲載許可をいただいた会員様のみを掲載しています
※正会員(製造販売、特別承認)、準会員、賛助会員の順に北から順に羅列しています
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