「がんばり続ける妊活」から、「整えながら進む妊活」へ
腸とこころのつながりに着目した"腸脳活"プログラム、今春始動予定 - 累計3.5万人が支持した「腸妊活(R)」の新提案 -

株式会社momo(東京都豊島区)および一般社団法人ウーマンフードヘルス協会(沖縄県中頭郡)は、腸と脳のつながりに着目した新プログラム「腸脳活(ちょうのうかつ)」の提供に向け、今春の開始を予定しています。これまで累計35,000名以上※が登録した「腸妊活(R)」では、食事や生活習慣を通じた"体の土台づくり"をサポートしてきました。今回の「腸脳活」ではそこに、"こころの状態"にもやさしく寄り添う視点を加え、無理なく続けられる妊活のかたちを提案します。※2026年3月現在
「気づくと、自分を責めてしまう」
こうした声は、これまで多くの方から寄せられてきました。
妊活は、体調だけでなく気持ちの揺れとも向き合う時間でもあります。
実際に、不妊治療に取り組む女性の中には、約40~60%が抑うつや不安傾向を示す可能性があるとする研究もあります。
また、ストレスは自律神経やホルモンバランスに影響を与える可能性があり、睡眠や生活習慣の乱れにもつながることが指摘されています。
こうした背景から、体とこころを切り離さず、まるごと整えていく視点の重要性が高まっています。
たとえば、
緊張するとお腹が痛くなる
ストレスが続くと、便通が乱れやすくなる
こうした経験は、脳の状態が腸に影響している一例とされています。
一方で、腸内環境は気分や睡眠に関わる働きとも関係している可能性があり、
腸とこころが相互に影響し合う関係性が示唆されています。
腸脳活では、こうした知見を踏まえながら、
「腸から整えること」を、"こころの揺れ"にもやさしくつなげていくことを目指します。
むしろ、
- 気分や体調の波に、少し振り回されにくくなる
- 「今日はここまでできた」と、自分に丸をつけられる
- 無理のないペースで、続けていける
そんな状態を、日々の積み重ねの中で整えていくことを目指しています。
- 食事・生活習慣とメンタルコンディションを一体でサポート
- 「体調が揺らぐ日」にも続けられる柔軟な設計
- 睡眠やスマートフォン習慣など、"脳の疲れ"への配慮
- 体調・気分・睡眠・お通じの変化を見える化
- 専門家チームによる伴走型サポート
「完璧にやること」ではなく、 "自分に合った続け方を見つけること"を大切にしています。
- 腸内環境やメンタルに関する一般的な知見の整理
- 最新の研究動向の反映
- 医師・専門家との連携強化
などを通じて、安心して取り組める環境づくりを進めていきます。なお、プログラムの詳細や募集開始については、公式LINEなどで順次案内予定です。

一般社団法人ウーマンフードヘルス協会 代表理事 川添あき
妊活に向き合う中で、"こころのアップダウンに振り回されてしまう"という声を、本当に多く伺ってきました。
体調だけでも大変な時期に、『気持ちまで前向きでいなきゃ』と頑張り続けるのは、とても負担が大きいものです。
腸脳活では、"がんばり続ける妊活"ではなく、
"整えながら進んでいく妊活"という選択肢をお届けしたいと考えています。
日々の揺れも含めて、自分を受けとめながら進めるようなサポートを、これからも育てていきたいと思っています。

妊活をもっと"わたしらしく"
■会社概要
株式会社momo
東京都豊島区池袋2-47-6第2オンダビル6F
HP:https://www.momooo.co.jp/pregnancy/
■共同参画
一般社団法人ウーマンフードヘルス協会
※当サービスは医療行為ではなく、生活習慣改善や栄養指導を主としたものです。
※注釈・出典
Domar AD et al. Psychological stress and infertility
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/8515979/
Cryan JF, Dinan TG. Mind-altering microorganisms: the impact of the gut microbiota on brain and behaviour
https://www.nature.com/articles/nrn3346
Chrousos GP. Stress and disorders of the stress system
https://www.nature.com/articles/nrendo.2009.106
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社momo:広報担当
Mail:info@momooo.co.jp
企業プレスリリース詳細へ
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株式会社momo(東京都豊島区)および一般社団法人ウーマンフードヘルス協会(沖縄県中頭郡)は、腸と脳のつながりに着目した新プログラム「腸脳活(ちょうのうかつ)」の提供に向け、今春の開始を予定しています。これまで累計35,000名以上※が登録した「腸妊活(R)」では、食事や生活習慣を通じた"体の土台づくり"をサポートしてきました。今回の「腸脳活」ではそこに、"こころの状態"にもやさしく寄り添う視点を加え、無理なく続けられる妊活のかたちを提案します。※2026年3月現在
■ 開催の背景:「ちゃんとやっているのに、つらくなる」妊活
「頑張っているのに結果が出ない」「気づくと、自分を責めてしまう」
こうした声は、これまで多くの方から寄せられてきました。
妊活は、体調だけでなく気持ちの揺れとも向き合う時間でもあります。
実際に、不妊治療に取り組む女性の中には、約40~60%が抑うつや不安傾向を示す可能性があるとする研究もあります。
また、ストレスは自律神経やホルモンバランスに影響を与える可能性があり、睡眠や生活習慣の乱れにもつながることが指摘されています。
こうした背景から、体とこころを切り離さず、まるごと整えていく視点の重要性が高まっています。
■ 腸脳活とは:腸とこころの"つながり"に目を向ける
腸脳活は、「腸脳相関」と呼ばれる腸と脳の関係性に着目したコンディショニングプログラムです。たとえば、
緊張するとお腹が痛くなる
ストレスが続くと、便通が乱れやすくなる
こうした経験は、脳の状態が腸に影響している一例とされています。
一方で、腸内環境は気分や睡眠に関わる働きとも関係している可能性があり、
腸とこころが相互に影響し合う関係性が示唆されています。
腸脳活では、こうした知見を踏まえながら、
「腸から整えること」を、"こころの揺れ"にもやさしくつなげていくことを目指します。
■ 目指すのは、"無理なく続けられる状態"
腸脳活が大切にしているのは「ポジティブでいなければいけない」と頑張ることではありません。むしろ、
- 気分や体調の波に、少し振り回されにくくなる
- 「今日はここまでできた」と、自分に丸をつけられる
- 無理のないペースで、続けていける
そんな状態を、日々の積み重ねの中で整えていくことを目指しています。
■ プログラムの特徴(予定)
腸脳活では、これまでの腸妊活(R)の取り組みに加え、以下のような視点を取り入れていきます。- 食事・生活習慣とメンタルコンディションを一体でサポート
- 「体調が揺らぐ日」にも続けられる柔軟な設計
- 睡眠やスマートフォン習慣など、"脳の疲れ"への配慮
- 体調・気分・睡眠・お通じの変化を見える化
- 専門家チームによる伴走型サポート
「完璧にやること」ではなく、 "自分に合った続け方を見つけること"を大切にしています。
■ 今後の展開
今後は、- 腸内環境やメンタルに関する一般的な知見の整理
- 最新の研究動向の反映
- 医師・専門家との連携強化
などを通じて、安心して取り組める環境づくりを進めていきます。なお、プログラムの詳細や募集開始については、公式LINEなどで順次案内予定です。
■ 一般社団法人ウーマンフードヘルス協会 代表理事 川添あき コメント

一般社団法人ウーマンフードヘルス協会 代表理事 川添あき
妊活に向き合う中で、"こころのアップダウンに振り回されてしまう"という声を、本当に多く伺ってきました。
体調だけでも大変な時期に、『気持ちまで前向きでいなきゃ』と頑張り続けるのは、とても負担が大きいものです。
腸脳活では、"がんばり続ける妊活"ではなく、
"整えながら進んでいく妊活"という選択肢をお届けしたいと考えています。
日々の揺れも含めて、自分を受けとめながら進めるようなサポートを、これからも育てていきたいと思っています。
■ 株式会社momoについて

妊活をもっと"わたしらしく"
■会社概要
株式会社momo
東京都豊島区池袋2-47-6第2オンダビル6F
HP:https://www.momooo.co.jp/pregnancy/
■共同参画
一般社団法人ウーマンフードヘルス協会
※当サービスは医療行為ではなく、生活習慣改善や栄養指導を主としたものです。
※注釈・出典
Domar AD et al. Psychological stress and infertility
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/8515979/
Cryan JF, Dinan TG. Mind-altering microorganisms: the impact of the gut microbiota on brain and behaviour
https://www.nature.com/articles/nrn3346
Chrousos GP. Stress and disorders of the stress system
https://www.nature.com/articles/nrendo.2009.106
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社momo:広報担当
Mail:info@momooo.co.jp
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