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【大丸梅田店】~高知県の素材が活きる~「しあわせミルクサブレ」大丸梅田店初登場!

●大丸梅田店地1階東 イベントスペース ●2026年3月18日(水)~24日(火)

高知県唯一の百貨店「高知大丸」と大丸松坂屋百貨店が、株式会社スウィーツと共同開発した
「しあわせミルクサブレ」が、ついに、大丸梅田店地1階に、3月18日(水)から初登場します!
雪ヶ峰牧場の広大な120haの草地で完全放牧されたしあわせな牛さんのジャージー乳を使った、濃厚なミルクが香るサブレです。高知在住の人気絵本作家 柴田ケイコさんのイラストが目を惹きます。
この機会に、ぜひ、ご賞味ください!



~開発にいたるまでのお話を担当者にうかがいました~
「しあわせミルクサブレ」は?
高知って、おいしい素材がたくさんあるよね‥、何かひとつ、高知の良さを誇れる商品を作りたいね、からスタートしました。そこで、弊社とおつきあいのある「パンどろぼう」などで人気絵本作家であり、高知出身の柴田ケイコ先生にパッケージのイラストデザインをお願いできないか依頼したところ、高知のためなら!と描き下ろししていただきました。さらに、高知の素材が活きるものは?ということで、雪ヶ峰牧場の広大な120ヘクタールの草地で放牧されたしあわせな牛さんのジャージー乳を使い、濃厚なミルクの香りのサブレが誕生しました!ぜひ、この機会にご賞味ください。


特徴1.高知県香美市・雪ヶ峰牧場の山地酪農によるジャージー乳を使用

高知県中東部の香美市、清流・物部川の上流にある「雪ヶ峰牧場」では、約120ha(東京ドームの約25倍)の広大な敷地に、わずか70頭ほどのジャージー牛が、一年中昼も夜も放し飼いにされています。ジャージー牛は一般的な乳牛のホルスタインと比べて、飼育頭数が少なく、体が小さく、搾乳量も少ないので、牛乳の大量生産には向いていないと言われますが、雪ヶ峰牧場では、「ジャージー乳のおいしさを知ってほしい」という想いで飼育しています。ジャージー乳は、濃厚でコクがあり、栄養価が高いのが特徴です。まだ全国ではあまり知られていない、高知県で生産されている雪ヶ峰牧場のジャージー乳をサブレに使用して、その豊かな味わいをお届けします。





特徴2.高知県在住の人気絵本作家・柴田ケイコ先生が、
雪ヶ峰牧場で暮らすジャージー牛をイメージして描き下ろしたイラストをパッケージに使用



パッケージのイラストは柴田ケイコ先生の描き下ろしです。柴田先生は、高知県で生まれ育ち、進学を機に一時高知を離れましたが、現在も高知県で創作活動を続けていらっしゃいます。高知大丸で個展を開催するなど、地域に根差した活動を行う柴田先生に、高知県香美市の雪ヶ峰牧場を実際に見学いただいて、のんびり暮らす牛たちやそのミルクをイメージしたイラストを描き下ろしていただきました。




<柴田ケイコ先生プロフィール>イラストレーター・絵本作家。高知県在住。2002年よりフリーのイラストレーターとして活動し、2016年初絵本「めがねこ」(手紙社)で絵本作家デビュー。主な作品に、「おいしそうなしろくま」(PHP研究所)、「パンどろぼう」(KADOKAWA)など。

特徴3.高知県香美市のお菓子メーカー株式会社スウィーツと共同開発

「高知の素材の良さ・素材の持つ物語をスウィーツを通して伝え、生産者と共に産業化し、地域貢献する。」ことを企業理念として掲げる、高知県香美市のお菓子メーカー株式会社スウィーツと共同開発しています。

特徴4..大丸松坂屋オンラインストアと高知大丸の他などで販売

豊かな自然に囲まれた高知の魅力を発掘して全国にお届けするために、ECサイトの大丸松坂屋オンラインストアと高知大丸のほか、各地の店舗にて期間限定ショップで販売、また販売店舗を拡大中。取り扱い店舗は公式サイトをご覧ください。→https://dmdepart.jp/happy-milk-sable/



【商品名】 雪ヶ峰牧場ジャージー乳 しあわせミルクサブレ
【価 格】 10枚入:税込1,620円
【販売期間】 2026年3月18日(水)~24日(火)
【販売場所】大丸梅田店地1階東 イベントスペース



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