【四十八漁場×車多酒造】11年目の「共創の酒」。日本酒に向き合う二人の女性が杜氏と挑んだ、2026年限定のオリジナルブレンド日本酒~「季節の魚にあう 五凛」と「天狗舞 生酒(女将ブレンド)」~
「純米」と「純米大吟醸」の黄金比。食事に寄り添う究極の1杯を目指して
株式会社エー・ピーホールディングス(本社:東京都豊島区、代表取締役会長 兼 社長:米山久)が運営する四十八漁場(よんぱちぎょじょう)、なきざかな、墨之栄(すみのえ)、SAKE BAR オトナリの各店では、石川県白山市の蔵元「車多酒造」と共同開発した、2026年度版のオリジナルブレンド日本酒「季節の魚にあう 五凛」と「天狗舞 生酒(女将ブレンド)」を数量限定で販売開始します。
2016年からスタートし、今年で11年目を迎える本プロジェクトは、当社の担当者が実際に酒蔵へ赴き、杜氏と共に「自慢のメニューに最も合う味わい」を追求してブレンドした限定日本酒の企画です。

「季節の魚にあう 五凛」「天狗舞 生酒(女将ブレンド)」
2026年は、四十八漁場 品川店の料理長とSAKE BAR オトナリの女将という2名の女性社員を筆頭に酒蔵に伺い、車多酒造が誇る「純米」の力強さと「純米大吟醸」の華やかさをそれぞれのブランドにあうよう独自の比率でブレンドし、この時期の味わいに寄り添うこだわりの酒を完成させました。
妥協なき「ブレンド」へのこだわり
本商品は、単にラベルを貼り替えただけのPB(プライベートブランド)商品ではありません。
当社の担当者が石川県・車多酒造を訪れ、数ある原酒の中から「純米」と「純米大吟醸」のテイスティングを重ね、杜氏のアドバイスを受けながら0.5%単位の配合比率を模索して完成させたオリジナルブレンドの日本酒です。

車多酒造にて

ブレンドの様子

配合具合ごとのテイスティング
四十八漁場、なきざかな、日本橋 墨之栄では、鮮魚・魚貝メニューとの組み合わせ、SAKE BAR オトナリではシグニチャーである生ハムとの相性を考えながら、それぞれの担当者が慎重に何度もテイスティングしながら配合しました。

季節の魚にあう 五凛
季節の魚にあう 五凛「五凛(ごりん)」という名は、酒造りに関わる五者(米農家、蔵元杜氏、酒販店、飲食店、お客様)が常に「凛(りん)」とした関係で、酒を心から楽しんで欲しいという願いが込められています。
この「季節の魚に合う」シリーズは、生酒と火入れの2タイプがあり、その時期に旬を迎える魚との相性を追求してブレンドしています。毎年調整を重ねる酒だからこそ、味わいの変化が楽しめます。
2026年のブレンドは、漁師直結の魚貝専門店「四十八漁場」の料理長・高橋が担当しました。
純米86%、精米歩合の異なる2種類の純米大吟醸(天狗舞 大吟醸5.5%と五凛 純米大吟醸8.5%の割合)をブレンドしています。刺身はもちろんのこと、焼き魚や煮付けなど、その日その日の鮮魚をいちばん美味しく提供する四十八漁場だからこそ「魚の旨味を引き出す旨い酒」に仕上がるよう考え抜いたブレンドです。
温度によって酒の表情が変わる清らかな旨味と繊細のキレをお楽しみください。(販売開始日:3月11日(水))

天狗舞 生酒(女将ブレンド)車多酒造を代表する「天狗舞」は、濃厚な旨味と酸味、後口のキレのバランスが多くのファンを持つ酒です。
女将ブレンドでは天狗舞の特長である濃厚ながらも後口をすっきりと引き締める飲み口を活かしながら、上品で優雅な味わいを追求しています。華やかな香りとフルーティーな旨味、そして軽やかなキレが味わえます。(販売開始日:3月5日(木))

天狗舞 生酒(女将ブレンド)

神楽坂のSAKE BAR オトナリの女将・村松がブレンドした2026年の蔵出し純米生酒の天狗舞は、純米85%、精米精度の異なる純米大吟醸を9.5%、5.5%ずつブレンドしています。天狗舞らしい「芳醇かつ濃厚な味わい、米の旨味」を守りながら飲み口の軽やかさを求めてブレンドしました。昨年まで1%刻みだった配合を今年は0.5%刻みに挑戦したことで、理想の味わいに仕上がりました。




車多酒造について石川県白山市に位置する車多酒造は、1823年(文政6年)創業の老舗蔵元で、石川県を代表する銘酒「天狗舞(てんぐまい)」をはじめとする「飲んで旨い酒」を造り続けています。200年以上の歴史が続く現在も人が自然とともに酒を醸す蔵であることを大切に技術を伝承し、手造りの酒を作り続けています。

酒蔵外観
四十八漁場各店: http://www.48gyojyou.com/shop/
なきざかな神楽坂:https://shop.ap-holdings.jp/detail/190-1/
なきざかな新宿:https://shop.ap-holdings.jp/detail/8/
なきざかな 新宿はなれ:https://shop.ap-holdings.jp/detail/154/
なきざかな 渋谷:https://shop.ap-holdings.jp/detail/16232780362353016320/
【天狗舞 生酒】
SAKE BAR オトナリ:https://shop.ap-holdings.jp/detail/190-2/
日本橋 墨之栄:https://shop.ap-holdings.jp/detail/45/
なきざかな 渋谷:https://shop.ap-holdings.jp/detail/16232780362353016320/
■価格(税込)
店舗によってグラスの容量が異なるため価格は目安となります。
1杯:680円~/グラス、片口:990円~
※表示価格は税込です。
※掲載画像はイメージです。
※仕入れ状況・時期により掲載内容が変更になる場合がございます。
※20歳未満の方、およびお車やバイク・自転車を運転される方へのアルコール提供は一切いたしません。
※プレスリリースに記載した情報は発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。
運営会社:株式会社エー・ピーホールディングス

「食のあるべき姿を追求する」を使命に、塚田農場などの居酒屋業態のほか、四十八漁場、芝浦食肉、寿司、焼鳥、火鍋、しゃぶしゃぶといった専門業態など40ブランド以上の多様な飲食店を国内外で運営しています。
飲食店のほか、中食事業である「塚田農場プラス」、食鳥や鮮魚の加工・流通業も行っています。
生産者⇔販売者⇔消費者をとりまく「食産業」の世界において、関わってくださる皆様の[ALL-WIN]を目指します。

社名:株式会社エー・ピーホールディングス
HP:https://ap-holdings.jp/
設立年月日:2001年10月29日
代表取締役会長 兼 社長:米山 久
事業内容:
飲食店及び食品販売店の経営、フランチャイズチェーン店の加盟店募集及び加盟店指導
養鶏場及び牧場の経営
漁業
農業
食鳥の処理、加工及び販売
食品の加工、流通、輸出入及び販売
本部所在地:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目10-1 ISOビル5階
【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
株式会社エー・ピーホールディングス 広報担当
メール:pr@ap-holdings.jp
Tel:070-3199-7973
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株式会社エー・ピーホールディングス(本社:東京都豊島区、代表取締役会長 兼 社長:米山久)が運営する四十八漁場(よんぱちぎょじょう)、なきざかな、墨之栄(すみのえ)、SAKE BAR オトナリの各店では、石川県白山市の蔵元「車多酒造」と共同開発した、2026年度版のオリジナルブレンド日本酒「季節の魚にあう 五凛」と「天狗舞 生酒(女将ブレンド)」を数量限定で販売開始します。
2016年からスタートし、今年で11年目を迎える本プロジェクトは、当社の担当者が実際に酒蔵へ赴き、杜氏と共に「自慢のメニューに最も合う味わい」を追求してブレンドした限定日本酒の企画です。

「季節の魚にあう 五凛」「天狗舞 生酒(女将ブレンド)」
2026年は、四十八漁場 品川店の料理長とSAKE BAR オトナリの女将という2名の女性社員を筆頭に酒蔵に伺い、車多酒造が誇る「純米」の力強さと「純米大吟醸」の華やかさをそれぞれのブランドにあうよう独自の比率でブレンドし、この時期の味わいに寄り添うこだわりの酒を完成させました。
妥協なき「ブレンド」へのこだわり
本商品は、単にラベルを貼り替えただけのPB(プライベートブランド)商品ではありません。
当社の担当者が石川県・車多酒造を訪れ、数ある原酒の中から「純米」と「純米大吟醸」のテイスティングを重ね、杜氏のアドバイスを受けながら0.5%単位の配合比率を模索して完成させたオリジナルブレンドの日本酒です。

車多酒造にて

ブレンドの様子

配合具合ごとのテイスティング
四十八漁場、なきざかな、日本橋 墨之栄では、鮮魚・魚貝メニューとの組み合わせ、SAKE BAR オトナリではシグニチャーである生ハムとの相性を考えながら、それぞれの担当者が慎重に何度もテイスティングしながら配合しました。

季節の魚にあう 五凛
季節の魚にあう 五凛「五凛(ごりん)」という名は、酒造りに関わる五者(米農家、蔵元杜氏、酒販店、飲食店、お客様)が常に「凛(りん)」とした関係で、酒を心から楽しんで欲しいという願いが込められています。
この「季節の魚に合う」シリーズは、生酒と火入れの2タイプがあり、その時期に旬を迎える魚との相性を追求してブレンドしています。毎年調整を重ねる酒だからこそ、味わいの変化が楽しめます。
2026年のブレンドは、漁師直結の魚貝専門店「四十八漁場」の料理長・高橋が担当しました。
純米86%、精米歩合の異なる2種類の純米大吟醸(天狗舞 大吟醸5.5%と五凛 純米大吟醸8.5%の割合)をブレンドしています。刺身はもちろんのこと、焼き魚や煮付けなど、その日その日の鮮魚をいちばん美味しく提供する四十八漁場だからこそ「魚の旨味を引き出す旨い酒」に仕上がるよう考え抜いたブレンドです。
温度によって酒の表情が変わる清らかな旨味と繊細のキレをお楽しみください。(販売開始日:3月11日(水))

天狗舞 生酒(女将ブレンド)車多酒造を代表する「天狗舞」は、濃厚な旨味と酸味、後口のキレのバランスが多くのファンを持つ酒です。
女将ブレンドでは天狗舞の特長である濃厚ながらも後口をすっきりと引き締める飲み口を活かしながら、上品で優雅な味わいを追求しています。華やかな香りとフルーティーな旨味、そして軽やかなキレが味わえます。(販売開始日:3月5日(木))

天狗舞 生酒(女将ブレンド)

神楽坂のSAKE BAR オトナリの女将・村松がブレンドした2026年の蔵出し純米生酒の天狗舞は、純米85%、精米精度の異なる純米大吟醸を9.5%、5.5%ずつブレンドしています。天狗舞らしい「芳醇かつ濃厚な味わい、米の旨味」を守りながら飲み口の軽やかさを求めてブレンドしました。昨年まで1%刻みだった配合を今年は0.5%刻みに挑戦したことで、理想の味わいに仕上がりました。




2016年から続く、石川・能登への想い
10年以上続くこの取り組みは、単なる商品開発を超えた信頼関係に基づいています。特に2024年以降は、能登半島地震を経て、改めて石川の酒文化の力強さを全国に発信したいという想いを込めています。一杯の日本酒を通じて、お客様と石川の風土を繋ぐ架け橋を目指します。車多酒造について石川県白山市に位置する車多酒造は、1823年(文政6年)創業の老舗蔵元で、石川県を代表する銘酒「天狗舞(てんぐまい)」をはじめとする「飲んで旨い酒」を造り続けています。200年以上の歴史が続く現在も人が自然とともに酒を醸す蔵であることを大切に技術を伝承し、手造りの酒を作り続けています。

酒蔵外観
提供店舗情報
【五凛】四十八漁場各店: http://www.48gyojyou.com/shop/
なきざかな神楽坂:https://shop.ap-holdings.jp/detail/190-1/
なきざかな新宿:https://shop.ap-holdings.jp/detail/8/
なきざかな 新宿はなれ:https://shop.ap-holdings.jp/detail/154/
なきざかな 渋谷:https://shop.ap-holdings.jp/detail/16232780362353016320/
【天狗舞 生酒】
SAKE BAR オトナリ:https://shop.ap-holdings.jp/detail/190-2/
日本橋 墨之栄:https://shop.ap-holdings.jp/detail/45/
なきざかな 渋谷:https://shop.ap-holdings.jp/detail/16232780362353016320/
■価格(税込)
店舗によってグラスの容量が異なるため価格は目安となります。
1杯:680円~/グラス、片口:990円~
※表示価格は税込です。
※掲載画像はイメージです。
※仕入れ状況・時期により掲載内容が変更になる場合がございます。
※20歳未満の方、およびお車やバイク・自転車を運転される方へのアルコール提供は一切いたしません。
※プレスリリースに記載した情報は発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。
運営会社:株式会社エー・ピーホールディングス

「食のあるべき姿を追求する」を使命に、塚田農場などの居酒屋業態のほか、四十八漁場、芝浦食肉、寿司、焼鳥、火鍋、しゃぶしゃぶといった専門業態など40ブランド以上の多様な飲食店を国内外で運営しています。
飲食店のほか、中食事業である「塚田農場プラス」、食鳥や鮮魚の加工・流通業も行っています。
生産者⇔販売者⇔消費者をとりまく「食産業」の世界において、関わってくださる皆様の[ALL-WIN]を目指します。

社名:株式会社エー・ピーホールディングス
HP:https://ap-holdings.jp/
設立年月日:2001年10月29日
代表取締役会長 兼 社長:米山 久
事業内容:
飲食店及び食品販売店の経営、フランチャイズチェーン店の加盟店募集及び加盟店指導
養鶏場及び牧場の経営
漁業
農業
食鳥の処理、加工及び販売
食品の加工、流通、輸出入及び販売
本部所在地:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目10-1 ISOビル5階
【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
株式会社エー・ピーホールディングス 広報担当
メール:pr@ap-holdings.jp
Tel:070-3199-7973
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