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"子どもの体力低下"に挑む!中野区・哲学堂公園で、無料「キッズ運動教室」を開催

開催日:2026年3月21日(土)


中野区・哲学堂公園「キッズ運動教室」

スポーツ施設の建設、管理・運営を専門とする日本体育施設(にほんたいいくしせつ)株式会社(東京都中野区、代表取締役社長:越後幸太郎)は、指定管理者※1を務める哲学堂公園(中野区)において、スポーツの楽しさに触れながら、遊びを通して基礎的な運動能力を身につけられる「キッズ運動教室」を2026年3月21日(土)に開催します。
※1:地方公共団体が、公の施設の管理を行わせるために、株式会社をはじめとした営利企業・財団法人・NPO法人・市民グループなど法人その他の団体に包括的に代行させることができる制度、またその指定を受けた団体のこと。

世界陸連 Level2コーチ 森 健一氏による「基本動作の上達方法」や「身体の動かし方」教室も


世界陸連 Level2コーチ 森 健一氏




開催概要

■日時:2026年3月21日(土)11:00~12:00
(受付 10:30~11:00 野球場中央ゲート前)
■会場:哲学堂公園 野球場
■対象:小学1年生~6年生
■定員:50名
■参加費:無料
■持ち物:動きやすい服装、飲み物
■申込:哲学堂公園管理事務所 TEL:03-3951-2515
■主催:哲学堂公園指定管理者 日本体育施設グループ
(代表企業/日本体育施設株式会社、構成団体/株式会社飛鳥・中高年事業団やまて企業組合・シティビルメン協同組合)
■講師:森 健一氏(世界陸上 Level2コーチ、日本陸上競技連盟指導者養成委員、コーチング学博士、武蔵大学教授)

開催背景

スポーツ庁の「令和6年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査」※2によれば、新型コロナウイルス感染症の影響により低下した小学生の体力合計点は、男子は前年度から横ばいであり、女子は引き続き低下しているという結果が出ています。
※2:スポーツ庁 令和6年度全国体力・運動能力 運動習慣等調査報告書(2024)/ https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/toukei/kodomo/zencyo/1411922_00013.html

加えて、近年の都市部では、外遊びや運動機会の減少が指摘されており※3、その影響が将来的に健
康リスクや学習面へ及ぶ可能性もあるため、スポーツや運動の機会を増やし、運動能力や体力の向上に向けて取り組む必要があります。
※3:東京都 子供政策連携室「子どもの「遊び」に関する調査・検討報告書」(2024) / https://www.kodomoseisaku.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/kodomoseisaku/-hp-1

イベント詳細


ジャベリックボール
当日は世界陸連(World Athletics)Level2コーチの森 健一氏を講師に迎え、「走る・投げる・
跳ぶ」といった基本動作の上達方法や、身体の効率的な動かし方を楽しく学びます。
初心者でも安心して参加できる内容です。

教室後半には希望者を対象に、50m走およびジャベリックボール※4投げの測定も実施します。



※4:ジャベリックボールは、楕円形のボールに羽根が付いたアイテムです。腕と肩甲骨を大きく動かし、身体全体を大きく使った投げ動作を身に付けることができます。正しい投げ方ができているかを見た目と音(笛が付いている場合)で判断しやすく、あらゆる投げるスポーツの導入練習として使われることが多いです。

その他の哲学堂公園の運動イベントに関して


フレイル予防+ノルディックウォーキング

ママフィット

健康体操教室

哲学堂公園では、ノルディックウォーキング(毎月第1金曜日)によるフレイル※5予防をはじめ、産後のママ向け「ママフィット」 (毎月第1・3月曜日)や、健康体操教室(毎月第1・3月曜日)など、さまざまな大人向けの運動イベントも定期開催しています。一人では続きにくい運動も、仲間と一緒なら楽しく継続できます。ぜひ一歩を踏み出してみませんか。
※5:加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態であるが、一方で適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な状態像

中野区では「健康福祉都市なかの」の実現を目指し、世代を超えて健康を支える地域づくりが進められています。その取り組みの一環として、哲学堂公園では、指定管理者として、誰もが気軽に参加できるスポーツや運動の機会を創出し、地域に根ざした健康づくりを後押ししています。日本体育施設は、これからも地域の皆さま、そして社会全体のウェルビーイング向上に貢献してまいります。

会社概要



会社名:日本体育施設株式会社
本社所在地:東京都中野区東中野3-20-10
代表取締役社長:越後 幸太郎
事業内容:スポーツ施設の建設、管理・運営
従業員数:142名(2024年9月末現在)
H P:https://www.ntssports.co.jp/



日本体育施設は1971年の創立以来、国内外のスポーツ施設の建設と管理・運営、製品やサービスの開発と提供に取り組んでまいりました。 「もう一歩先のフィールドへ 人と技術で未来を"健"設する」をビジョンに掲げ、心身ともに健康で豊かな社会の進歩発展に向けて、スポーツ・レクリエーション施設を通じて企業活動を進めています。これからも技術力をさらに進化させ、飽くなき挑戦を続けてまいります。

日本体育施設の歴史
1971年:日本体育施設株式会社を設立
1991年:第3回世界陸上の会場(旧・国立霞ヶ丘競技場)にトラック舗装材『レオタンαエンボス』が
採用される。
1994年:国内初、日本陸上競技連盟第2種公認の『ブルートラック』施工
1998年:サッカー・ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジを施工
2001年:サッカー日韓W杯会場の宮城スタジアム、埼玉スタジアム、静岡エコパスタジアム、
日産スタジアムの4会場を施工
2003年:東京都品川区スポーツ施設を含む都市公園の包括管理業務を皮切りに公園の維持・
管理運営を行う公園管理事業を全国展開
2004年:人工芝グラウンドの暑さ対策『フィールド冷却細霧システム』を開発
2008年:世界初の投てき実施可能な人工芝スポーツターフΛ(ラムダ)完成
全仏オープンテニス舗装材『レッドクレイコート』を国内初の施工
2013年:室内テニスコート専用『スマートインドア』の販売・施工を開始
2015年:明治神宮テニスクラブ室内テニスコートに『スマートインドア』が採用
2016年:国内初、サッカーコートフルピッチにハイブリッド芝『エクストラグラス』を施工
2019年:ラグビーW杯会場レゾナックドーム大分(※当時:昭和電工ドーム大分)にハイブリッド 『エクストラグラス』が採用。国立競技場(トラック・フィールド工事)、宮城スタジアム、 福島県あづま運動公園野球場を施工
2020年:盛岡南公園野球場(仮称)整備事業でPFI事業へ参画(※現:きたぎんボールパーク)
2021年:5月、創立50周年。12月、環境対応型ウレタン舗装材を札幌市円山競技場で施工

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